Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

すべてを知った上での「侍戦隊シンケンジャー」

2017年03月07日 | 侍戦隊シンケンジャー
東映チャンネルで放映中の「侍戦隊シンケンジャー」。
昨日の放送で、第四十幕まで終わった。
三十九幕は、丈瑠を演じる松坂さんが、自分が本来の当主ではなく、影武者であることを知ったというエピソード。
たしかに、コレは本人が知っていなきゃあんな演技出来ないよな、というのが改めて実感できた。

当時記載した感想を見てみると、「茉子を突き飛ばしたことに対しての謝罪が欲しい」とか書いていたが、
今見てみると、とてもそんな余裕は丈瑠にはなかったというのがよく分かる。
家臣たち、外道衆に対しては、あくまで自分が当主であるというのを貫き通さなければならないために、また距離を置き始めたのも痛々しい。
すがりつくような目で彦馬さんを見つめていたのも、今見ると凄く心苦しい。
改めて、丈瑠が背負っていたものの残酷さを見せつけられているという感じ。

全部知った上で、「侍戦隊シンケンジャー」を一幕から全部じっくり見ていく、というのは今回が初めて、かな。
チョコチョコとは見ていたのだが、所々すっ飛ばしたりしていたし。
再来週の放送分で、薫姫が出てくる。
四十五幕、四十六幕は見ていて凄く落ち込まされたエピソードなので、今度はどういう心持ちになるのか、そのあたりはちょっと心配。
薫姫の心情も理解出来ている状態なので、そこまで落ち込むことはないと思うが…。

1週に2話ずつ進んでいくから、4月の第一週で最終回。
早いなぁ。
四十七幕以降は何度も見返したエピソードなので、抱く感想は大して変わらないと思うが、楽しみにしておこう。
コメント

ディレクターズカット版

2010年08月07日 | 侍戦隊シンケンジャー
「侍戦隊シンケンジャー」第一幕、二幕のディレクターズカット版、早速受け取って来たので見てみた。
あー、ここがカットされていたのか~と新鮮な気持ちで見られた。

・OPの立ち回りも結構カットされていたんだね。
見ごたえ十分。第一幕の時点で「火炎の舞」を言っていたとは。

・「会ったこともないのに、家臣とかあり得ないだろう!」
このあと「とにかく、その話はいい!」に続くんだけど、放送当時この「とにかく」が
唐突過ぎる印象を受けたのだが、こういうことだったのか。
なるほどね。

・「親父の奴、『俺の時代に復活はない』なんていい加減なこと言いやがって」

以前、千明のお父さんが出てきたときの感想で、こんなことを書いていた。

>今回お父さんが出てきたことで、千明のあの侍としての自覚のなさの原因が分かった気がした。
>きっと、お父さんは息子に「戦い」を経験して欲しくなかったんじゃないかな。
>だからこそ、稽古がいつの間にか遊びに変わっていったのかもしれない。
>そしてその奥に感じた先代殿を信じる心。
>こんなに早く封印の文字が解けるとは思っていなかったというところか。


当たっていたとか、そんなことはどうでもいいんだけど、なんだか「おぉ!」と思った。
千明の今後の振る舞いを見る上で、一番大事なセリフがカットされていた感じ。
そのあたりはちょっと残念だったかなぁ…。

第二幕の方では、最初の奥座敷でのシーンが丸々カットになっていた。
あの茉子ですら、最初は「遅刻」していたとは。
意外だったなぁ…。

そして、屋敷から姿を消したことはを探す流ノ介たちのシーンで、流ノ介がゴミバケツの中を開ける…。
この時点ですでに「ズレて」いたんだ(笑)

なかなか見ごたえのあるDVDだった。
スーツアクターさんたちの話も面白かったし。

テレビシリーズはこれだけでもいいけど、銀幕版のディレクターズカット版も見てみたい。
予告で流れていたセリフがバッサリカットされていたようだし…。
来年あたりに実現しないかなぁ…、ライダーみたいに。
コメント

「侍戦隊シンケンジャー特別幕」その4

2010年07月07日 | 侍戦隊シンケンジャー
さらに続き。

~『殿様評判記 荒野の握り情熱系 ハイスクールジャングルの歌声は宇宙に消えて…』~
どんどん長くなっていくタイトル…(笑)
まさか全部くっついてしまう、なんて思わなかったよ。
宇宙船内での死闘…。彼らはどこに向かっていたのだろう?
そのあたりがよく分からなかったが、所詮「幻」なのだからあまり気にしてはいけない…と強引に自分を説得(笑)
丈瑠と千明がふたりきりになったシーンでのやり取りを見ていて、そういえば本編で
彼らだけで行動する場面ってあったっけ?と思い返してみたけど、思い当らない(汗)
ひょっとして最初で最後?
そしてここでようやく、全ての「幻」の中に「回転」するものがあることに気づく丈瑠。
丈瑠の指示で、全員が非常灯を打ち抜き、現実の世界へ…。
でも、何だかまだヘン。
 
 
~『殿様評判記 荒野の握り情熱系 ハイスクールジャングルの歌声は宇宙に消えて…スペシャル!』~
全員で変身した後に聞きなれたOP、サブタイトルコール。
レッドが「長い!」とぶった切ったけど(笑)
OPソングと同時にキャストテロップが出たのには驚いた。
まさか今までの全部前フリ?と思ったけど、いくらなんでも、ねぇ(笑)
本編では見られなかった海老六輪弾。
烈火大斬刀大筒モードも随分のご無沙汰だったなぁと、何だか懐かしい感じがした。
アヤカシが二の目になって、どんどん大きくなって…ここもやはり幻の世界だと気づくシンケンジャー。
私は気付いていたけどね(笑)
だって、彦馬さんがいるとかいないとか以前に、目覚めた場所が全然違うもん(笑)
ようやく現実の世界に戻って、二の目のアヤカシも倒して大団円。

本編の最終回では、源太がパリへ、茉子がハワイへと旅立ったわけだけど、
このエピソードは本編に組み込むならどのあたりなのだろう?とふと思った。
ドウコクが「三途の川は開いている」と言っていたので、後日談としても成立するし、
薫が登場する直前、「VSゴーオンジャー」と同時期という見方もできるかなぁと。
このあたりは我々が勝手に想像して楽しむしかないのだろうな。

見れば見るほど楽しい「特別幕」になっていると思う。
コメント

「侍戦隊シンケンジャー特別幕」その3

2010年07月06日 | 侍戦隊シンケンジャー
昨日の続き。

~『殿様評判記 荒野の握り情熱系 ハイスクール』~
教室でグルグル回る地球儀を見たあたりから、「回転」に目が行き始めた私。
こういう勘って当たらないのが私なので、絶対に意味はないと思っていたのに(笑)
「白石君」はなかなか様になっていたと思う。
ことはの男装は…。ごめん、どう見ても女の子にしか見えなかった^^;
でも、ことはは女の子という設定だったのだから、これはこれでいいのかな。
何より、一番の衝撃は、男性陣の女装姿!
前にも書いたけど、気色悪い…。
しゃべり方も妙に高飛車な女をイメージしているみたいだったから、
元からああいう狙いだったのかもしれないけど…。
でも気色悪いけど、ストーリーとしては好きですよ、はい(笑)
 
 
~『殿様評判記 荒野の握り情熱系 ハイスクールジャングル』~
ジャングル(?)で、逃げ惑う着ぐるみの動物たちを見たときは、「えっ…」と思ったけど、
そりゃそうだよな、本物の動物の映像等を見つけてくるわけにはいかないよな、
と何だか妙に納得。
流ノ介が殿になっているのも、「丈瑠!」と呼び捨てにしたのも、何だか新鮮だった。
できれば、変身前の皆さんで見てみたかったけど、そこまでは贅沢かな。
ブルーが龍、レッドが獅子、ピンクが亀、グリーンが熊、イエローが猿なのは分かるけど、
何でゴールドが烏賊?烏賊折神の持ち主だから?
折角なら自分で作った海老にしちゃえばよかったのに…なんて思ってしまった。
でも、烏賊だからああいう攻撃ができたんだろうな。
流ノ介が殿になったら…。ああいうイヤな感じの殿様になる…のかな?

 
~『殿様評判記 荒野の握り情熱系 ハイスクールジャングルの歌声』~
「超全集」の一番後ろのページに書いてあったキャストでようやく謎は解けた(笑)
茉子の後ろで踊っていたシンケンジャーの中の人たち、専門のダンサーだったんだ♪
道理で、みんな息が合っていると思った。
それにしても、よく似たような体型の人たちを集められたな、と感心してしまう。
パッと見ただけでは分からなかった。
振付を覚えたわけじゃないんだけど、最近は茉子のキャラクターソングを聞くと
頭の中でシンケンジャーたちが踊りだしてしまう(笑)
 
 
と書いて来たら、またまた文字制限が…
なので明日に続きます♪
コメント

「侍戦隊シンケンジャー特別幕」その2

2010年07月05日 | 侍戦隊シンケンジャー
前回の感想では、ざっとしたものだけだったので、少し詳細に。

~『殿様評判記』~
事前情報で、色々な世界を回る…と聞いていたので、いきなり時代劇の場面から始まったのには驚いた。
色々な時代劇をかき集めて平均してみた…という感じで、なかなか楽しめた。
「巷でかなり評判の殿様だー!!」
というセリフには吹き出してしまった^^

ところで、この戦いのシーンのバックで流れていた音楽、各キャラのキャラクターソングの
旋律が所々で聞こえたのだけど、気のせい?
特に流ノ介と千明の部分。
東映のサイトに「新たに曲を作った」とあったので、ひょっとしたら紛れ込んでいるのかな?


~『殿様評判記 荒野の握り』~
いや、だって。
どんどんタイトルが繋がっていくとはこのときは予想もしていなかった(笑)
メイキングでもあったけど、雪が降った後ということで、とても寒そう。
息が白いよ…。
お遊びだからいいんだけど、シルバー寿司もゴールド寿司も、寿司を握っているようには見えない(泣)
そしてさりげなく凄い恰好の茉子にビックリ。
いつの時代の貴婦人ですか~??
後ろでたたずむ大柄の男たちが最初は「?」だったんだけど、この人たちが次に繋がるとは。


~『殿様評判記 荒野の握り 情熱系』~
千明役の鈴木さんが自賛するように、千明の最大の見せ場だったように思う。
これまた色々な刑事ドラマがMIXされているようで、なかなか楽しい。
千明の提案を「刑事ドラマの見過ぎ」と一刀両断な茉子デカ長もステキ。
丈瑠はどこに??と思っていたら、人質の役割を振られているとは。
そしてここから、彦馬さんの声が聞こえ始め、6人とも何か変だとは感付き始める。
だけど、まだまだ確信には程遠く…。

以下、文字数制限に引っ掛かりそうなので明日以降へ!
タイトルがどんどん長くなっていくので、あと2回ぐらいに分かれそうな予感(笑)
コメント

「侍戦隊シンケンジャー 特別幕」

2010年06月22日 | 侍戦隊シンケンジャー
おかしいなぁ、予定では今日到着だったはずだけど…。
日曜日の夕方に「発送しました」メールが届いて、翌日の午前中に届くって、珍しくない?
Amazonって東京だよね??なんて思ったりもしたけれど、早く着く分には申し分ない!
早速見てみました♪

最初の数分は戸惑っていたんだけど、視聴をいったん止めないといけないことがあって、その止めている間に
いろんなことを取りとめなく考えていたら、その戸惑いがいつの間にか消えた(笑)
こういうのもアリだよな~と思いながら見ていって…。
とにかく面白い。
目まぐるしく変わる世界に、こちらも翻弄された感じはあるけれど、それはそれで楽しい。

個人的におぉ!と思ったところ。
・千明が茉子に対して敬語で話したシーン。
・丈瑠が流ノ介に対して敬語で話したシーン。

本編では全然なかっただけに、なんだか新鮮だった♪

「New Type THE LIVE」で男性陣の女装姿を見てあまりの姿に「うぎゃー!」と思っていたんだけど、
動く映像を見たら、その気色悪さも半減ぐらいはしたかな…(笑)

ラストシーンの丈瑠の言葉にはもう抱腹絶倒。
最初から最後まで、この言葉を言わせるためにあんなことをしていたのか~!と納得納得。

とりあえず、「侍戦隊シンケンジャー」はこの作品で終り…ということでいいのかな。
次は「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー」があるといいな。
それまでしばしのお別れ…かな。
たぶん、何度となく見返すことは必至だけど(笑)
コメント

「侍戦隊シンケンジャー銀幕版」限定版DVDその1

2010年02月22日 | 侍戦隊シンケンジャー
昨日、「仮面ライダーW」の視聴(録画だけど)を遮ったものがコレでした(笑)
予約していたものが届いたので早速見てみた。
ペラペラな3Dメガネを装着して…。
うーん、やっぱり赤と青のセロファンじゃ違いが良く分からない(笑)
ま、3D本編(の映像)は期待はずれだったけど、ボーナスCDの特典がとても良かったので後悔はない、うん。

・3D上映用幕間コメント
 実際に劇場で見たのは2Dだったので、この映像は見られなかった。
 やっぱり実際に劇場で3Dを見てみたかったなと思わされた。
 そのために久留米(福岡県)まで行くのも何だし…で見送ったんだけど。

・製作発表
 伊吹さんの堂々とした口上にしびれた。
 あまり慣れていないメンバーの緊張ぶりもヒシヒシと伝わってきた。
 これを書きながらふと気づいたんだけど、そういえば全員和装だったな…。

・完成披露試写会舞台挨拶
 誰かと思えば十臓さんまでいたよ…と驚いた。
 3Dに対する説明に、キャスト陣と同じ反応をしてしまった自分。
 まだまだキャストのみんなも場慣れしていないなと感じる場面もチラホラ。
 それも微笑ましい。

・公開2日目挨拶
 上映後の挨拶だったのかな?
 そのおかげか、当たり障りのない話ではなく、突っ込んだ話が繰り広げられているのが楽しかった。
 時間制限があまりない分、色々と話が聞けて何だかラッキー。
 
・大ヒット御礼舞台挨拶
 そういえば新型インフルエンザにやられたんだっけ、と思い出した。
 こういう事態があったからこそ、6人の団結がより強固なものになったんだなと感じた。
 
・実況秘伝絵巻
 全編に渡ってあるのかな、と思いきや、結構端折ってあってがっかり(当たり前だ~)
 個人的には奥座敷のシーンの談話を聞きたかったなぁ(ズレた発想云々のところね)。
 でも、次第に画面に食い入るように見入る6人を見ていると、何だか羨ましい気持ちになった。何がとは聞かないで(笑)

・侍放談絵巻
 言いたい放題という印象を受けた。もちろんいい意味で。
 これを活字にすると、半分くらいは端折られてしまうだろうから、貴重な映像だと思う。

他にも色々書こうとメモ帳に下書きしていたら、この日記の制限文字数を超えてしまったので、一旦ここで切ります。
残りはまた次に~♪
コメント

「侍戦隊シンケンジャー銀幕版」限定版DVDその2

2010年02月16日 | 侍戦隊シンケンジャー
昨日の続き。
いろんなところの感想が混じりあってます(笑)

・舞台挨拶で自己紹介のときに、全員名乗り上げと同じように役名を言ってから自分の名前を言っていたのが楽しかった。
 松坂さんの声のトーンの変わりぶりには驚いたけど(笑)

・森田さんの「何だか付いていけてない」雰囲気が何とも言えず可愛らしい。
 本気で鈴木さんを心配する森田さんに、松坂さんや相葉さんが必死にフォローを入れる姿を見て、
 「ああ、愛されてるんだなぁ」と感じた。

・高梨さんが好きだと言っていたBGM、私も大好きな一曲。「置いてきた宝物」。
 いちばん印象的に使われていたのは第九幕のラストシーン。丈瑠が流ノ介に「ごめん」という前後。
 もちろん、ほかの場面でも使われているけど、私はこのシーンでの使われ方がとても印象に残っている。

・相葉さんが「子どもから貰った手紙に『ファザコンってなんですか?』と書いてあってびっくりした」
 と言っていたのには吹き出した。
 画面の中の人たちも爆笑していたけど、ママもパパも教えてくれなかったんだ~。
 本人に直接聞いてくるのも子どもらしくて可愛い。で、その質問、相葉さんはどうしたんだろう?

・相馬さんの「尊敬する人は?」の選択肢には爆笑。
 プリキュアを知らないので、何のことかはよく分からなかったのだけど、
 「新戦士は辛いよ」ということだけは分かった(笑)

去年の「ゴーオンジャー」の劇場版のDVDも特別限定版を買ったのだけど、
舞台挨拶等はこちらの方が断然面白かった。
次は「VS」のDVDが届く予定だけど、そちらも楽しみになって来た。
コメント

侍戦隊シンケンジャー最終幕

2010年02月07日 | 侍戦隊シンケンジャー
一言で言うなら、まさに「天晴!!」。
私が小さい頃に見ていた戦隊のような、そんな感覚を久々に感じた。
前半で決着がつき、後半は別れ、エピローグ…そんな展開も嫌いじゃないけど…。

前幕で薫から渡された志葉家のモヂカラのディスク。
昨日来たメルマガで、ディスクが1度きりしか使えないと書いてあったので、
なんて唐突な…と思っていたんだけど、理由が「力にディスクが耐えられない」だったとは。
それならば納得できるし、失敗できない丈瑠たちのプレッシャーも十分に理解できた。
結果は失敗ではないものの、ドウコクが強すぎた。

そこへ届けられたもう一枚の志葉家のディスクと丹波のディスク。
松澤さんのインタビューで「いいヤツの面」と仰っていたが、このことか。
戦いにはせ参じた彦馬さん、ディスクで陰から支えた姫、「双」のディスクを差し出した丹波。
それぞれが自分の出来ることを最大限に発揮して侍たちを支える。
きっと裏では黒子さんたちも一般の方々の救助に当たっていたことだろう。
文字通りの総力戦。
四十七幕のサブタイトルにもなった「絆」の勝利と言っていいだろう。

細かいところを言えば、ドウコクに吹っ飛ばされて倒れた仲間たちに掛けた丈瑠の「お前たち、立てるよな?」。
第二幕を思い出した。あのときは、突き放したような言い方しかできなかった丈瑠だけど、
今回は同じセリフながら労り、気遣いのようなものを感じた。
まだ「絆」が築けていなかったあの頃とは違い、今度は全員が同意しながら立ち上がる。
みんな素晴らしい侍に成長したな、と感じ入った。
そしてこういうシーンを見ていると、この人たちが全員年下だとは思えない。

ラスト、自分たちの世界へと帰っていく侍たち…。
例年ならオープニングの2番なり、全く別の挿入歌なり、何かしらエンディングとして曲が流れていたと思うんだけど、
今年はそれがなく、ちょっと意外だった。
だけど、全然違和感はない。
清々しいラストだったと思う。
そしてCMをはさんで新番組の予告。
時々余韻ぶち壊しな予告があるけど、CMが入ってくれたおかげで、冷静にリセットできた。
色々な意味で屈指の最終回なのではないかと思った。
コメント

侍戦隊シンケンジャー第四十八幕

2010年01月31日 | 侍戦隊シンケンジャー
本編で1番のEDが流れるのは、年末以来ですな。
ひ~とのた~めに♪と流れてきたときは、「おぉっ!」と思ったものです(笑)

復活早々、封印されてしまう…なんてことはないだろうと思っていたのだが、
その理由として考えていたのは…
・封印の文字が違った
・実はかなり前の代で影武者を立てていて、薫は実は当主ではなかった
・↑の流れをくんで、かなり前の代(15代目あたり?)で丈瑠の血筋が影武者となっていた→本当は丈瑠が当主

というものだったんだけど(笑)。見事に大ハズレ。
でも、いい意味で裏切られたのも心地よい。
みんなが薫を「姫」「姫様」と呼んでいたのも好感が持てた。

薫が丈瑠を養子に…ってまあよく考えたなって感じかなあ。
超時代錯誤な教育を受けて育った薫と、やや時代錯誤な教育を受けた丈瑠ならでは…というか。
別に法的に養子になったわけじゃないだろうしね(笑)

名実ともに「殿」となった丈瑠に、嬉々として頭を下げる流ノ介以下5人には爆笑してしまった。
千明でさえ、大仰に平伏してるよ(笑)

さあ、いよいよ来週が最終回。
恒例の素顔での名乗り上げもあるようだし、楽しみ。
終わってしまうのは淋しいけれど、清々しい最後を見せてもらいたいな。
コメント

侍戦隊シンケンジャー第四十七幕

2010年01月24日 | 侍戦隊シンケンジャー
十臓との戦いに没頭する丈瑠。そんな彼の元へ駆けつける千明、茉子、ことは。
屋敷に残った流ノ介の前に、再び姿を現した朔太郎さん。
黒子さんが侍に対する言葉遣いではないと思ったけど、乱暴な言葉遣いの中にも流ノ介を動かす熱い何かが秘められていた。
「あの殿だからこそ命を預けて戦える」
口には出さないけど、他のみんなだってそうだろう。
だからあの場に駆けつけた。
丈瑠の下で戦ってきた日々、文字通りひとつ屋根の下で暮らしてきた日々、それらは嘘ではない。
やっと「影」の呪縛から解き放たれた丈瑠の顔は、何だか憑き物が落ちたようで、清清しかった。

そして姫。
実質の初登場「影武者」では、丹波のキャラが強すぎて彼女も丹波と同じ考えの持ち主なのかと思っていた。
だが、時を重ねるにしたがって、彼女の素の部分が見えてきた。
封印の文字を習得するという責務に没頭するあまり、周りが見えなくなっていた。
でもそれは仕方がないことだと思う。
先の戦いの時にはまだ母親の胎内にいたということだから、今の彼女は16歳ぐらいか。
そんな彼女に、こんな特殊な環境下で周りを見渡せというのは酷な話。
本当なら丹波がその辺りをフォローしてあげないといけないんだろうけど、あの丹波にはそんなの無理か(笑)

ラストでドウコク復活。
次回予告ではまた丈瑠のシンケンレッドがセンターに。
え、姫は!?と気になる気になる。
あと2幕。しっかり見届けたい。
コメント

侍戦隊シンケンジャー第四十六幕

2010年01月17日 | 侍戦隊シンケンジャー
少しずつだけど、丈瑠が影武者だったことの衝撃から立ち直りつつある。
そのあたりは劇中の流ノ介たちと同じ心境なのかも。
丈瑠と十臓の一騎打ち、さすがというべきか、見ていて美しい。
戦いに「美しい」という形容がふさわしいかどうかは置いておいて、魅せられた。

彦馬さんの口からようやく先代の戦いが17年前だということが語られた。
17年も「殿」としての生活を送って来た丈瑠に対し、あの丹波という男の「影」呼ばわりは
見ていてムカムカするものがある。
薫も「影」と言っていたけど、感謝の気持ちが入っていることはよく分かったし、
何より丹波の「影」という言葉には冷笑めいたものを感じてしまった。
演じる松澤さんの凄さなんだろうな。
ここまで憎たらしく演じてもらえると、薫の扇子で叩かれるたびスッキリしている(笑)

ラスト、丈瑠と十臓の一騎打ちを聞いて、駆けつける茉子、千明、ことは。
残る流ノ介。どちらの気持ちもよく分かる。
姫が最後の切り札である以上、家臣が全員屋敷を離れるわけにはいかないだろう。
駆けつけたい衝動を懸命に抑える流ノ介が健気だった。
次回予告で映っていた黒子さん…。もしかしてあの人!?
また揺れ動く流ノ介の心を揺るぎないものにしてくれるのかな?
コメント

侍戦隊シンケンジャー第四十五幕

2010年01月10日 | 侍戦隊シンケンジャー
昨年の8月2日の感想から抜粋。

人目に付かないように建てられていた墓が、十臓の一族の墓だということはすぐに予測がついのだが、
その前に丈瑠が見ていた何も彫られていない墓らしき石、あれは何なのだろう?
丈瑠の背中に何か哀愁のようなものを感じたんだけど、お供え物も何もなかったしなぁ…。


今日その「墓」の正体も明らかに…。
先週あたりから薄々気づいてはいたけど、丈瑠のお父さんのお墓だったか…。
道理で丈瑠の背中に哀愁を感じたわけだ。

今日のOP。丈瑠から「シンケンレッド」の文字が消えた。
先週更新された東映のサイトによれば、丈瑠が本当の当主でないというのは最初から決まっていたということなので、
ここにも壮大なる伏線が張られていたということになるのか。

先週ほどに気持ちの落ち込みが少ないのは、千明が全て代弁してくれたおかげか?
「家臣になってもいいと思ったのは丈瑠だけだ!」
あんなに反発していた千明が丈瑠をそういう風に評価するとは…。
期待していただけにちょっと嬉しい。

ただやはり丈瑠の姿を見るのは痛々しい。
以前、茉子のお父さんがやって来たときに、先代シンケンジャーの戦いのとき、茉子が「5歳ぐらい」と言われていた。
現在の茉子たちが何歳に設定されているのか分からないが、千明に関して第三幕で
「卒業式」「大学の入学式」という話が友達との間で出ていたので、彼が18歳から19歳。
その千明が「姐さん」と呼んでいることから、茉子を勝手に21歳か22歳と推定すると…。
16年ぐらいは丈瑠は「殿」として影武者として生きてきたことになる。

その「影武者」の役割すら剥奪されてしまった丈瑠が今後どうなるのか。
とても気になるし、心配でもあるし…。
とにかく残りのあと4回。しっかり見届けたい。
コメント

侍戦隊シンケンジャー第四十四幕

2010年01月03日 | 侍戦隊シンケンジャー
見終わった後はもう、「ええええ!!!???」という感想しか残らなかった。
壮大なウソ。次回予告の言葉を借りれば丈瑠って「影武者」だったのか…。
ということは、丈瑠のお父さんも…?
本物の殿様(と言っていいのか?)が少女だとは。
なんか、気が重くなる展開に、ただただ呆然。

だけど、1年間番組を見てきた側としては、シンケンレッド=志葉丈瑠=松坂桃李さんであって、
今日出てきた少女ではない。そのあたりきっちり描いて欲しいなと思うんだけど…。

次回予告を見る限り、流ノ介ですら薫には何かしら反発を感じているようなので、
丈瑠にレッドとして一刻も早く復帰して欲しい。
じゃないと、VSの劇場版の公開も控えているわけだし、子どもたち混乱するぞ~。

予想:今日の流れから見て、千明あたりが薫を「殿」と認めないとか、
それに流ノ介たちも賛同するとか、薫のレッドと戦いの息が合わないとか、
そういうことがあって、丈瑠が見事復帰…ってな展開になるといいなぁ。

コメント

侍戦隊シンケンジャー第四十三幕

2009年12月22日 | 侍戦隊シンケンジャー
東京で見た今回のスーパーヒーロータイム。
ちょっとしたハプニングがあり(大したことじゃないです)、一部見逃していたので、
昨日帰ってからその部分を補完。なるほど、そういうことか…。

というわけで。

アクマロがここで散るとはちょっと意外だった。

十臓の因縁を知り、手を出せなかった源太。
自分を責める源太に追い打ちをかけるように迫る流ノ介。
以前の流ノ介だったら、もっと強い言葉で追い打ちをかけていたと思うんだけどなぁと思っていたら。
「我々はこの男ほど人が良くない」と来たか!そっか~!
源太の「人の良さ」は認めていたわけね。
十臓VS流ノ介・千明。凄い。さすが12月だけあって、立ち回りも様になっているなぁ。

そして何もかもお見通しだった十臓。
これでシンケンジャーたちが十臓を倒すことに躊躇いがなくなることだろう。
ちょっと重い雰囲気の中、ふっと肩の力を抜いてくれたクリスマスパーティー。
今年最後の放送を締めくくるのには最適だったなぁ。
そういえば去年もクリスマスネタで年越しだったっけ。
コメント