Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

ルパパトVSキュウレンジャー

2019年08月24日 | VSシリーズ

正式名称「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」、長っ!!
そして、人数多すぎ!!(笑)
20人。画面の迫力は凄かった。
その20人(というより19人?)でようやく倒せた敵、ドン・アルカゲの強さを認めるしかないのかな。

結構考えさせられるセリフも多かった。
特に印象に残ったのは、ラッキーの
「こちらの世界の正義を守らなきゃ」
という感じのセリフ。
ラッキーたちの世界の正義と、ルパンレンジャーやパトレンジャーがいる世界の正義は違う。
その違う正義同士で争うのではなく、話し合うなどしてお互いに歩み寄る…。
現実世界でも大事なことだなと感じ入った。

あとは、キュウレンジャー本編でほとんど見られなかった、スティンガーとナーガの会話が見られたのが嬉しかった。
任務遂行に伴う会話はあったはずだが、それ以外の他愛ない雑談ってあったっけ?てくらい、記憶にないんだけど。

細かいことを言い出せばキリがないくらい、ツッコミたいところもあるんだが、全体的には凄く楽しめた。
キュウレンジャーから見ると、時系列は
ドン・アルマゲとの最終決戦→今回のルパパトとの共闘→最終回のラストシーン(2年後)
らしい。
ルパパトの方は、少なくとも魁利たちがルパンレンジャーであることを圭一郎たちが知らない時点。
スーパールパンレッドにはなっていたから、それ以降ならどこでも成立するかな?

いなくてもストーリーに問題なさそうなのが6人ほどいたけど(笑)、まぁ、全員揃えなきゃいけないしね。
揃わなきゃ揃わないで寂しいだろうから、これはこれでいいのかなと思っている。
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VSシリーズ その14

2009年10月19日 | VSシリーズ
ついに最後(今の時点では)

「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」

以前にも書いたけど、もう一度。
やっぱり生理的に受け付けないのが、足でピアノを弾くシーン。
プロには程遠いけどある程度ピアノに親しんだものとして、鍵盤押さえていないのに音が出るっていうのがちょっと…(汗)
何かほかに技の美しさを極める修業方法ってなかったのかな?
あとの人たちのはまぁOKなんだけどね。
今回の名乗りはこれまでで最多?14人!
しかも、ゴーオンジャーとゴーオンウイングス、激獣拳側と臨獣拳側で分けてあるから、妙に間延びしている。
ここでも恐竜やにまつわるエピソードが出てきたけど、範人の年齢っていくつなんだろう?
美希さんと知り合えるってことは…って深く考えてしまう。
そろそろ無理が出てきているのかな。そろそろ別の接点を見つけ出したほうがいいのかも(笑)

今年もあるならば「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー」になるんだろうけど、どういうエピソードになるのか、楽しみ。
最終回では大統領を追っかけて別のワールドに行ってしまった7人が、どういう経緯で帰ってくるのか、
はたまた既に大統領も倒してヒューマンワールドに帰ってきているのか。
楽しみにしていたいな。

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VSシリーズ その13

2009年10月14日 | VSシリーズ
「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」

サージェスとスクラッチが互いに名の知れた企業だったということを、改めて認識させられた。
そういえばどちらも色々と社員もいたし、一般市民も出入りしてたっけ(笑)
激獣拳の修業を積んでいるはずなのに、なぜかボウケンジャーよりも体力がないように見えるゲキレンジャー。
山登りは獣拳の修業とは全然違うということか。
あの山登りのスタイル見ていると、トラウマが沸々と…。小学5年の時のトラウマ。うわぁ(汗)
最初に見ていたときから思っていたんだけど、たしかボウケンジャーってコインか何かにメッセージが残せたよね。
それをアクセルラーで解読できたと思うんだけど、なんでアレを使わなかったんだろう?
敵がそれを知っているほど、使用頻度は高くなかったと思うんだけど(笑)
エピソードとは関係ないんだけど、ボウケンブラックの仕草がやたらとモモタロスに見えるような気がするのは気のせい?
うん、たぶん気のせいだろうな。
恐竜やの食器が登場~。保管してあったんだ~って感動したのを覚えている(笑)
恐竜やって常連さんが多かったんですね♪

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VSシリーズ その12

2009年10月05日 | VSシリーズ
「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」

最初に見たときは、いろんな不満が渦巻いてしまって正当な評価(笑)ができなかったんだけど。
ボウケンジャーが終わって約3年。
改めて見直して、当初感じた不満が「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」を基準にしてしまったことにあることに気づいた。
どこかのサイトで「映士のメインエピソード」という記述を見たので、そういう目線で見たところ…。
結構いいじゃん。ってことに気づいた。
ずっと「VSシリーズ」を見てきて、突っ込みどころはたくさんあるんだけど、
全て「なかったこと」として見ると、すんなりと入っていけた。

映士の仲間の勧誘の仕方がまた苦笑の連続。

ボクシングの試合中に、マジイエロー・翼に「手を貸してくれ」。そりゃつまみ出されるって(笑)

潜入捜査中のデカブレイク・テツにも…。どうやって居所つかんだんだ?

次元の扉の関係でまだ合流できないというアバレブラック・アスカにもため息。
アスカの責任じゃないでしょ・・・(笑)

リハーサル前のハリケンブルー・七海にも相手にされず…。

「どいつもこいつも自分のことばかり…」
って、ちょっとズレてる気が(笑)
個々の用件が済み次第、合流した過去の戦隊メンバーたち。
いがみ合っているのが何とも…。
ここが過去の「VSシリーズ」をなかったことにして見ないと、しっくり行かないんだよねぇ。
何だかんだ言っても、結局は心を通わせて敵に立ち向かう。
そしてクロノスに捕らわれた仲間たちを救出。
ボウケンジャーのロボと戦士たちのパワーを総動員してクロノスを倒す…。
うん、余計なこと考えなければ、まぁいいじゃないか。と思えるようになった。
今回の作品は、敵方も結構豪華。
ガオレンジャーからツエツエ。
ハリケンジャーからフラビージョ。
マジレンジャーからメーミィ。
というラインナップなんだけど、クロノスの声の人がアバレンジャーのミケラなんだな~。
ナレーションはデカレンジャーのナレーションの人だし、結局21世紀になってからの戦隊から満遍なく出演ということか。
それはそれですごい作品なんだなぁと思った。
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VSシリーズ その11

2009年10月01日 | VSシリーズ
「魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー」

改めて見直して、思ったこと。やっぱりマジレンジャーの5人、幼い(汗)
ヒカル先生がいなかったら、相当…いやいや、これ以上はやめておこう。
ファンタスティックハッピーデーが行われたレストランで、テーブルに所せましと料理が置かれているけど…。
フルコースじゃないの?と思わず突っ込みたくなってしまった。
あれだけのものをテーブルに置くのは大変だっただろうなぁ。
この作品でも、バンと魁が対立して、周りの人たちが懸命に取り成していた。
全て魁の誤解が原因だったんだけど、バンももう少し説明してあげればいいのに。
相手はまだ高校生だぞ~。大人気ないなぁと思ってしまった。
今作ではボスの名乗りがないけど、双方とも6人ずつの編成なので、やっぱり名乗りは12人。
「VSシリーズ」が始まったころに比べて、1人1人の名乗り上げの時間が長くなっているので、ちょっと萎えてしまう…。
特にマジレンジャーって長いように感じる。「~~~のエレメント、○○の魔法使い、マジ○○○」だからなぁ。
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VSシリーズ その10

2009年09月26日 | VSシリーズ
「特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー」

戦いのプロとアマチュア。
前作では鷹介に突っかかられて反発していた凌駕だったけど、今回はバンに突っかかられても穏やかに受け流している。
やっぱり凌駕はこうでないと(笑)
戦いの最中に舞ちゃんに電話してしまったのは、たしかにマズイだろうけど…。
親が子どもに約束したことを、「仕事」を理由にすっぽかすことへの警鐘だったのだろうと、私は見ている。
いつの間にか凌駕が舞ちゃんの「父親」と表現されているのがちょっと気になったけど、
気にしても仕方がない(笑)
アバレンジャーもう1人の、こちらは正真正銘の「父親」アスカさんも
ダイノアースから駆け付けてくれて、頼もしい限り。
そして、「最強の戦士」デズモゾーリャ…ではなく、アバレキラーとトップゲイラーも復活。
前作の9人に対し、デカレンジャーにボスまで加わって12人での名乗り上げ。さすがに多すぎでは…(汗)
ボスことドギーが「恐竜や」の常連客だったということで、共闘したという以前につながりがあったことが判明。
なるほど、ドギーみたいな人が出入りしていたから、ヤツデンワニもすんなりほかのお客に受け入れられたのね。
でも、お店乗っ取ったのは…マズイと思うなぁ。
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VSシリーズ その9

2009年09月23日 | VSシリーズ
「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー」

二つの戦隊の険悪モード、ここに極まれり。という感じの出だし。
ジャカンジャの生き残りということで、妙に片意地を張っているように見える鷹介と、それに対して反感を抱く凌駕。
凌駕がここまで反感を持つなんて…。なんだか意外だった。幸人なら分かるけど。
周りにいる人たちが懸命に取り成そうとしているのが、健気に映った。
そして、ここから始まる「恐竜や」が結ぶスーパー戦隊のつながり。
最初はガイドブック片手におぼろさんがやって来たことだったのね。
これ自体は自然なことだし、ストーリーを作る上では必然的なことなので、
この後何年もつながっていくとは予想もできなかった。
鷹介と凌駕が和解した後は、お決まりの全員名乗り。
この作品って、アバレキラーがまだ敵方の時のお話だから、名乗り上げは「VSシリーズ」では最少の人数なんだよね。
それでも9人だけど(笑)
シュリケンジャーも出てきたけど、一瞬でいなくなったから、戦士にはカウントしてません。
あと、個人的なことを言えば、カブトライジャーの白川裕二郎さんが、私より年上の俳優さんで、彼が最後。
私より年上の俳優さんが主要ヒーローを演じるのは。
ちょっと寂寥感が漂った時期だなぁ…。
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VSシリーズ その8

2009年09月19日 | VSシリーズ
「忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー」


まずおぉ~と思ったのが、ガオレンジャーの面々が互いに“名前”で呼んでいること。
本編ではずっと“色”だったからな~。なんだか新鮮。
そしてジャケットを羽織ってからは一転、再び“色”で呼び始める…。
メリハリがきいている…と言っていいのかな(笑)
「VSスーパー戦隊」では出演がなかったガオシルバーも登場。
当時では感じなかった感情がむくむくと…。かっこいい~!
え~、完全にハリケンジャーを食ってたように見えるガオレンジャー。
時々、前作の先輩戦士たちが目立ってしまう作品があるけど、これなんかその典型なんじゃないかなぁ。
ここから少しずつ前の戦隊とのつながりが見えてくるけど、
この作品では「ガオレンジャーが活躍していたころ、ハリケンジャーは山奥で修業していた」という設定でとどまっている。
この後、まさか全戦隊をつなぎそうなお店が出てくるとは…。
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VSシリーズ その7

2009年09月16日 | VSシリーズ
「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」

戦隊25作品記念。噂では「VSタイムレンジャー」が無理だったとか聞こえてきたけど、設定上仕方がないかな。
何しろ4人が3000年に帰っていったわけだし。
ジャッカー電撃隊、超獣戦隊ライブマン、電磁戦隊メガレンジャー、
星獣戦隊ギンガマン、救急戦隊ゴーゴーファイブから1人ずつ、
5人のドリーム戦隊が結成…、なんだけど、ジャッカーが放送された年に生まれた人間としては、
ドンピシャな戦隊がなかったのが残念。
ジャッカーとライブマンの間のどこかの戦隊から戦士が入ってくれたらよかったのになぁ。
ストーリーの方は、戦士の区分が半ば強引だなと感じる部分があるものの、いい話になっていたと思う。
戦士の魂を抜き取られたイエロー、ブルー、ブラックがそれぞれ過去の戦士と出会って復活する様は何だかぐっときた。
この作品が世に出たとき、本編がどこまで進んでいたのかが分からないけど、シルバーの出演がない。
でも、全然違和感はなかった。
ラストの方でレッドが全員揃うけど、やっぱり圧巻だなぁ。
マシンの方は、早すぎてどれがどれだか良く分からない(笑)
何回見れば分かるようになるかなぁ…。
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VSシリーズ その6

2009年09月15日 | VSシリーズ
「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」

冒頭からもとの職場に戻って活躍している巽兄弟。
そう簡単に戻れる職場ではなさそうなところの人もいるけど(笑)、細かいところは気にしない。
タイムレンジャーが現れて、巽兄弟の前で怪人を圧縮冷凍しようとするけど、上手くいかず取り逃がしてしまう。
タイムレンジャーの落ち度ではなく、ピエールが邪魔したのが原因だったけど、
ここでも熱くなっているマトイ兄ちゃん。変わってないなぁ。
タイムレンジャーとゴーゴーファイブの10人がそれぞれ別の時代に飛ばされ、
他の人たちはそれなりに協力して対応しているのに、レッド同士はどういうわけか喧嘩。
おいおい、内輪もめしている場合じゃないでしょ~。
現代ではタイムファイヤーの協力を得て10人を帰ってこさせようとしているけど、直人ってこんなに素直な人だったっけ?
たしか、これをビデオで初めて見たときも同じ事を感じたような(笑)
でもこういう素直で協力的な直人、好きだ~♪本編の方は…イマイチだったけど。
ゴーゴーファイブ側のロボが、ものすごい方法でやって来たのには驚いた。
テレビシリーズ本編でやられたら「ええ~!?」と納得しにくいところだけど、特別編だからいいか。
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VSシリーズ その5

2009年09月12日 | VSシリーズ
「救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン」

ゴーゴーファイブの面々からすれば、絵本の中から飛び出してきたように見えるギンガマン。
いちいち絵本と見比べて反応するダイモンをにらみつけるマトイ兄ちゃんの顔が、どんどん険しくなっていくのが面白い。
リョウマが素朴な疑問を口にして、それが一つ一つマトイ兄ちゃんの癇に障る様もいいな~。
リョウマの方に悪意がないものだから、対立にまで発展しない。
マトイ兄ちゃんとしては、もっと突っかかってきて欲しいところなのかもしれないけど(笑)
リョウマってこんなにいい人だったっけ?とちょっと思った。
でも、正義の戦士同士が、操られたわけでもないのに対立したり戦ったりするのは好きではないので、
さら~っとリョウマが受け流しているのは私としてはポイント高し。
これまでは前作の6人目の戦士が出てきたことはなかったけど、今回から6人目・ヒュウガが参戦。
モークやボックまで出てきたので、どちらがメインの戦隊か一瞬分からなくなる場面も(笑)
何だか、ギンガマンという作品が愛されているんだなぁと感じる作品だった。
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VSシリーズ その4

2009年09月10日 | VSシリーズ
「星獣戦隊ギンガマンVSメガレンジャー」

メガレンジャーがバリバリの科学系だったのに対し、ファンタジー系のギンガマン。
劇中では、ギンガマンが持つ不思議な力=アースを「魔法」と表現していたのは苦肉の策と言ったところか。
ギンガマンの戦いに突然割り込んできたメガレッド。
普通だったら一悶着あるところなんだろうけど、ギンガレッドが人がいいのと、
メガレッドがちょっと抜けているのとですぐに分かり合えた。
メガレンジャーのその後。大学生になってそれぞれの道を歩んでいる。
放映当時の設定が高校生だからこそ、「その後」が気になる戦隊ではあった。
こういう形で全員が顔を揃えたところが見られるのは嬉しい。
ギンガマンそれだけを見ているときには、全然違和感がなかった衣装も、他の戦隊と共演となるとちょっと浮いてしまう。
健太の見立てでそれぞれ別の服を着たギンガマンの5人もなかなか素敵だった。
でもやっぱりいつもの衣装の方がしっくりくるかなぁ(笑)
これを見て思ったこと。ギンガマン、完全に忘れてる~(汗)オーレンジャーの比じゃない!
本放送時に一度見ただけだからな~。
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VSシリーズ その3

2009年09月08日 | VSシリーズ
「電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー」

前2作のいいところはそのままに、欠点(?)を直し、ここまでの3作品の中では秀逸な作品だと思う。
前2作では「ゲスト」扱いだった(ように見えた)前作カーレンジャーの5人がメガレンジャーの5人と一緒に戦う、
現在にまで続くVSシリーズの基礎がここで完全に構築されたのかな、という印象を持った。
敵方のシボレナに操られたカーレンジャーがメガレンジャーと戦うというのも、決して無理やりではなく、
後のストーリーにつなげるのに見事な橋渡しとなる事件だった。
まだ近年のように6人目の戦士に重点が置かれておらず、あくまで助っ人的存在なのが何だか新鮮。
行った先々の星で5つの願いをかなえるという妖精ピコット。
彼(彼女?)がかなえた願い。
・大きなケーキ
・カツ丼
・惑星砲撃砲
・サイコネジラーの復活
・メガレンジャーのパワーアップ
すごい、すごすぎる(笑)
ラストシーンもさわやかで、見終わったときの爽快感はEDテーマの『気のせいかな』もあって、すごくいいものに仕上がっていたと思う。
もちろん、前2作もそれはそれでよかったと思うけどね。
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VSシリーズ その2

2009年09月05日 | VSシリーズ
「激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー」

最初に見たのはたしかまだ20世紀(笑)。
そのときにオーブルー=裕司の髪型がやけに長いなぁと思ったんだけど。
今見ると普通…。
オーレンジャー放映時に比べると長いんだけど、何であのときにそんなに気になったのかが謎。
カーレンジャーを全く知らずに見ると「何だこれ」となるんだろうけど、知っているから「これもアリだな」と思う。
家出したくなるガソリンを注入され、宇宙へめがけて飛んでいる車たちを
チーキュに戻すため、シグナルマンが「ふるさと」を歌う。
「仮面ライダー電王」で『Action-ZERO』に苦労したという大塚芳忠さんの歌声が素敵。
「VS」の名に恥じない(オイ)、オーレンジャーとカーレンジャーの戦い。
「カーレンジャーはルックスで判断しない!」というレッドレーサーの発言はもっともだけど、
今回に限っては「ルックスで判断するんだった~」という結末に。
オーレッドが混乱しているのが面白い。
前作ではオーレンジャー側のロボしか出てこなかったけど、今作は両方の戦隊のロボが登場。
最近の作品で「ロボが多いなぁ」なんて言っているけど、このあたりの作品も半端じゃないよなぁ(笑)
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VSシリーズ その1

2009年09月04日 | VSシリーズ
なんとなく見てみたくなって、過去のVSシリーズ(東映チャンネルで放映されたもの)を見た。

「オーレVSカクレンジャー」
現在まで続くVSシリーズの元祖(と言っていいよね^^;)。
「VS」と謳っている割に、戦っているのはオーレンジャー所有のロボたち(笑)。
いきなり出だしから巨大戦で、まさに「お祭り」と言った感じ。
「オーレンジャー」の時系列からすると、おかしなところだらけなのは知っているんだけど、
すっかり本編のストーリーの方は忘却の彼方なので、「ロボばかりだなぁ」ぐらいの感想で楽しめた。
イエロー=樹里とピンク=桃の水着シーンは…同性からすると、ちょっと…
なんだけど、男性からすると目の保養になっているのかな、と無理やり納得。
ただ、その水着シーンでサスケと鶴姫のやり取りがとても面白い。

鶴 姫「何ニターニター笑ってるのよ!?」
サスケ「いや、だってあるんだぜ」
鶴 姫「何が!?」
サスケ「胸が・・・」

鶴姫、もっと殴ったれ~!!(笑)
サイゾウ、セイカイ、ジライヤの出番(変身前)の出番が少なかったのは残念だけど、見ごたえはあった。
いやぁ、これが成功して、現在まで続いているんだなぁと、改めて思った。
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