Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

獣電戦隊キョウリュウジャー ファイナルライブツアー

2014年07月03日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
「100 years after」と同時に購入していたこのDVD。



「シンケンジャー」、「ゴーバスターズ」に続いて3作目。
公演の場所に行けないのが残念なくらい、どの作品も密度が濃くて楽しめた。

素顔の戦士は6人だけだけど、10人勢揃いの名乗りも見られたし、すごく楽しめた。
「100 yers after」につながる…と聞いていたので、そのあたりも注目していたのだが、特にこれを見ていないから分からない、という部分はなかった。
ちょっとした繋がりはあったけど、見に行けない人の方が圧倒的に多いのだから、そのあたりはキチンと配慮されていた模様。

トッキュウジャーの登場もあったけど、またそれやる?という演出には、ちょっと萎えてしまった…。
でも、そこがライトらしいのかもしれない。
みんな頑張っていたし、すごく見ごたえはあった。
ラッキューロがアンラッキューロになったり、ノッさんが悪ノッさんになったり…と、ある意味ノッさん大活躍。
ノッさんやウッチーといった年長者ファンとしては、とても嬉しい演出だった。

10人名乗り…と書いたけど、新生キョウリュウジャーversionだった。
シアンはラミレスではなく優子さん、グレーは鉄砕ではなく真也さん、シルバーはトリンではなくダンテツさん。
バイオレットはもちろん弥生ちゃん。
皆さん声だけの出演だったけど、とても楽しめた。

ライブショー後のトークショーも、すごく楽しめた。
アンコールでの素顔での名乗りも格好良かった。
本編では勢揃いでの素顔名乗りがなかったので(不良versionは別として)、感動した。
特典映像に入っていた別のトークショーも楽しかった。
というより、特典映像のトークショーの方が楽しかった。
まだ完全に最後、というわけではないのもあって、裏話とか聞けたのが良かった。

「トッキュウジャー」のファイナルライブツアーを買うかどうかは、まだ未定(というよりまだ半分も終わっていないが)。
DVDを買わない年は東映チャンネルで放送されるのを録画しているが、時々買えばよかった…と思うこともあるので、
その時の気持ちに素直に従おうかな。

今回のDVD、個人的には弥生ちゃんとドクターの開演の案内アナウンスが凄く気に入った。
何だかワクワクさせてくれる感じがすごく好き。
こちらも何度か見返してみようかな。

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「帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー」

2014年06月20日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
100年後の世界が舞台の、今回のVシネ。



「ゴーバスターズ」が「動物戦隊」というパラレルワールドだったのに対して、今度は100年後の「獣電戦隊」。
みんなの弾け具合が面白い。
「ゴーバスターズ」がみんな無駄に熱い人物に変貌していたのに対し、
「キョウリュウジャー」はほとんどがナヨナヨ系に(笑)

キョウリュウネイビー、キョウリュウシルバー、キョウリュウブルー、
キョウリュウグレー、キョウリュウシアン、キョウリュウバイオレット。
敵さんから「1つの戦隊に、紺と青と水色と紫なんてあり得ない!青系多すぎ!」と突っ込まれるわ、
「銀と灰色で被ってる!」とか「寒々しい」と言われるわ、冒頭から笑わせてくれた。

そしてまだまだ健在の立風館ソウジ、116歳!
曾孫のソウジロウをボウリング場から連れ出す時に「代金はお支払いする!」と懐に手を…。
さぁ、何が出てくる?
お父さんは千円札、お母さんは100万円の札束だったけど、ソウジは?
言葉がかなり勢いづいていたから、どうなるかと思ったけど、ずっこけてしまった(笑)

ダイくんが100年前に行ったり、100年前のキョウリュウジャーが100年後の世界に現れたりと、
2014年のキョウリュウジャーも見られて嬉しかった。
まさかトリンまで現れるとは思っていなかったら驚いた。
どうやらこれから、新たに復活したデーボス軍との戦いが続いていくようだけど、彼らで大丈夫かな…?
そのあたりはちょっと心配(笑)

これから何度も見返してしまいそう(笑)
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DVD・キョウリュウジャーVSゴーバスターズ

2014年03月25日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ(以下略)」のDVDが手元に届いたので、早速見てみた。
どういう順番で見ようかと考えたのだが、まずは本編の方をおさらいがてら見てみることにした。
VSシリーズでは初、かな?
本編の字幕選択があった。聞き取れないセリフはなかったのだけど、念のため(?)字幕をONにしてみた。
そうしたら…。
「移行」を「行こう」と勘違いしていたことが判明(笑)
結構役に立ちます、字幕。

その後メイキングを見てみた。
丸山さん、金城さん、今野さんで抱負を語る場面で、「これを見ている時点で、すでに2回は見ているはず」というコメントにドキッ。
見透かされてる~(笑)
ちょっと残念だったのは、Jとイアンとソウジが出会う場面で、面白そうなセリフがカットされていたこと。
Jのセリフが全く聞き取れないので、何を言っているのかが分からないのがもどかしい。
せっかくならカットせずに上映してほしかったなぁ。
スピリットベースで、弥生ちゃんと黒木司令官との絡みのシーンでは、榊さんのアドリブ全開で爆笑だった。
EDのダンスでも榊さんがやたらとノリノリで、バスターズがやや引き気味?

ぜひ実現してほしいと思ったこと。
10年後、榊英雄監督でゴーバスターズを撮りたいとのこと。
実現出来たらいいなぁ。その時はもちろん、森下さんや仲村さんも呼んでね~。
ウサダくんやゴリサキも…。


舞台挨拶の映像も面白かった。
丸山さん、自分の言葉でしゃべるというの、なかなか慣れない様子。
結構言い間違いやら意味不明なことを口走って突っ込まれる場面もちらほら。
キョウリュウジャー側の話を聞きながら、馬場さんが1人必死に笑いをこらえようとしてこらえきれずにいたのも楽しかった。
昭和生まれ組の暴走ぶりも面白い。
あの年代ってああいうノリなのかな?
ヒロムが登壇したときに、客席から「鳥~!」という掛け声がかかって、ヒロムがフリーズ…という場面があったけど、
あれ?ヒロムが反応する単語って「ニワトリ」じゃ…?(笑)
しかも単語だけならば半分フリーズなだけだったはずだが…。ま、これは本編にも言えることなんだけど。

舞台挨拶の時に丸山さんが言っていたナパームのこと、本編を2度ほど見返したのだけど全然分からない(涙)
何がどう違うのだろう?

金城さんの髪型が変わって、一気に若返った…というより実年齢相応に見えた。
テレビシリーズでは何度となく年寄り扱いされていたけど、これで年寄り扱いされずに済みそう(笑)
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブファイナル

2014年02月09日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
みんな無事で良かった!
それが見終わった後、最初の感想。
ウッチーがスピリットではなく、本当に復活してくれたのは嬉しい。
きっと、死んでなかったんだね!仮死状態ぐらいだったんだよね!(強引)

少しずつ「そうなのかな?」という状態は続いてきたけど、まさかキングとアミィがああなるとは。
最後の最後まで鈍いキングでいて欲しかったなぁという気もするけど、あれはあれでいいか。

カオスがわざとダンテツさんにやられて、大地の闇に行くというのも「そう来たか!」という感じだった。
キャンデリラのことをなぜあんなに警戒していたのかもよく分かった。
というより…。
ラッキューロの方が警戒すべき相手だったんじゃない?
キャンデリラがトリン、ラミレス、鉄砕と力を合わせて戦ったシーンは感動した。
なかなか素直になれないのか、精一杯悪ぶっていたけど、彼女らしくていいな。

キングが1人でデーボスを倒してしまったのは、素直に凄いと思う。
もちろん、仲間たちのブレイブを込めた獣電池のおかげなんだけど。
でも…。
やっぱりデーボスを地上に引きずりおろして、全員で決着を付けて欲しかったなぁと思ってしまう。
まあ、キングが1人で宇宙で戦ったおかげで、ラストのしんみりしたシーンから、歓喜のシーンへの移行が素晴らしく感じられたので、ま、いいか。

個人的には、ノッさんとキャンデリラのほのかな愛情が好き。
キャンデリラもラッキューロも、人間界で生き続けて欲しいな。

エンディングダンスは圧巻!
ダンテツさん…というより山下さんのノリノリのダンスはいいねぇ。
スーツアクターの皆さんも、声優の皆さんもほぼ勢ぞろいで踊っていたというのが素晴らしい!

キャストの皆さん、お疲れさまでした!
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ47

2014年02月02日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
トリンがダンテツさんに「殺され」たのは、トリンも承知の上だった…。
改めて、トリンとダンテツさんとのやり取りを見せてもらえて、納得した。
大地の闇で懸命に奮闘しているトリン、変身できなくても「閃光の勇者」だよ。

OPなしでストーリーが進んで行ったのには驚いた。
シアンに変身したのに優子さんのところに「キョウリュウシアン」のクレジットがなかったのは、
もしかしてサプライズのつもりだったとか?
全然サプライズになっていないんだけど(笑)
前々回だったか、ラボとは通信がつかないし、鉄砕たちも現れない、と言っていたけど、
優子さんや真也さんを戦士にするためだったのかもしれないな、と感じた。
理香ちゃんがラミレスのことを「ひげのおじちゃん」と呼んでいたのが微笑ましかった。
すっかりノッさんの家に馴染んでいるような感じがしていいなぁ。
優子さん、真也さん、弥生ちゃん、ダンテツさんでのキョウリュウチェンジも、なかなか様になっていてよかった。
もう少しじっくりステップを踏むところは見たかった気もするが、まぁ、贅沢を言ったら言ったらキリがないね。
超特急で訓練しただろうに、優子さんも真也さんもそれなりに戦えたあたりは、さすがと言うべきか。
ラミレスと鉄砕の慧眼に感服。

行く手を阻むデーボス軍を、キョウリュウジャーが1人ずつ壁になって仲間を進ませる場面、
「科学戦隊ダイナマン」16話の「阿蘇山大爆発作戦」を彷彿とさせてくれた。
やはり燃えるねぇ、ああいう展開は。
イアンとソウジの二人によるゾーリ魔立ち相手の戦いも、かなり燃えた。
二人とも格好良かった!

そして…。
ウッチー(涙)
いや、次回予告を見ると一緒に歩いているから、きっと助かるんだろうけど、あの展開は辛い。
誰にも気付かれることなく…というのは辛い。
ドゴルドが最後の最後で「いい人」みたいになったのは、1人悪い人のままというのが惜しかったのもあるのかな。

年明け以降、なかなか「もう一度!」と思うエピソードがなく(トリンが刺されたり、戦隊が大ダメージを受けたりと辛い)、
今回も何度も見返そうというようなエピソードでもないので(泣)、
最終回は「もう一度!」と何度も見返したくなるような話で終わって欲しいなと思っている。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ46

2014年01月26日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
とりあえずホッとしたこと。
ダンテツさんがトリンを手に掛けたのは、トリンに正義の心を持ったまま地獄の闇に行かせるためだったという、
先に希望の持てる理由があったということ。
闇の中でトリンが幽霊デーボモンスターたちを倒しているようなので、少なくともスピリットは残っている模様。

アイガロンのキャンデリラに対する感情。
見ていて切なくなった。
アイガロンが生き残るということはまずないだろうと思っていたけど、あの最期は切なすぎる。
唐突に愛の告白を受け、それを受け止められないままその相手を失ったキャンデリラも可哀想。
ラストでノッさんに抱きついて泣いていたけど、本当、気持ち分かるよ…。
ノッさんがキャンデリラに声を掛けたように、アミィもラッキューロに声をかけてあげて欲しかったなぁ。

次回、ウッチーがどうなってしまうのか気になる予告だったから、ちょっと不安。
でもこの人たち、最悪でもスピリットレンジャーになれるんだよね…?
東映のサイトでは、シアンに「おっ」という人が変身するような記述もあったし、
楽しみと不安が混在する一週間になりそうだな。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ45

2014年01月19日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
トリンが…(泣)
何らかの作戦の一環じゃないかと思いたいけど、本当にあれで最期なのかな…。
トリンが、ソウジに自分の剣を授けたのも、何か悟っていたからなのか?
ホント、ソウジが言っていたように「縁起でもない」結末になってしまった。

トリンを抹殺することが地球の願いだったのか?
そのあたりの真相が分かれば、きっと自分の中でも消化してしまえるんだろうけど、
今の状態では何が何だか分からないというのが、正直なところ。

ダンテツさんが変身したシルバーの威力は凄まじい。
6人がなすすべなく負けてしまったのも、トリンを失ったショック、それもダンテツさんによるというショック、
という精神的なダメージの所為なのだろうな。
ただ、6人とも助かっているというところに、何か意味を感じてしまうのは、最終回へ向けての期待みたいなものだろうか。

ラストで、カオスがラッキューロもキャンデリラも可愛い部下、と言っていたのは本心なんだろうなと感じた。
その場で抹殺しても良かったのに敢えてラッキューロを「解雇」したあたりで、そのように感じていた。
ラッキューロが家出、それを追いかけたキャンデリラというのも気になる。
アイガロンもキャンデリラに魔の手が及ぶのを恐れているようだし、このあたりがどうなることやら。
あと3回で本当に決着がつくのか、不安にもなってきたけど、しっかり見届けたいと思う。

ところで~。
ダンテツさんが変身したことで「最年長変身者」と話題になっているようだけど…。
つくづく思うな。
「爆竜戦隊アバレンジャー」で、スケさんがアバレブルーへの変身が完了出来ていたら、
きっと今でも奥村公延さんが「最年長変身者」だったはず。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ44

2014年01月12日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
ん?んん?
最終盤に来て、いきなり話がややこしくなってきた。
黒マントが、より濃い人間の哀しみを集めていて、白マントが、より濃い人間の喜びを集めていた。
しかも別動隊ってことは、アイガロンやキャンデリラと並行して集めていたってこと?
そんなにカオスの信頼なかったのか、アイガロンとキャンデリラ…。
アイガロンに向かって「てめぇ!」なんて言ってしまうカオスに、思わず恐怖を感じてしまった。
今までカオスって、部下たちのこと「君」と言っていたからね…。

どちらかといえば、今回はデーボス側の物語だったのかなぁ。
キョウリュウジャー側の印象がすごく薄いんだけど(汗)
新しい敵相手に苦戦している様子しか印象に残っていないよぉ。

エンドルフに近づいた謎の男。
そして氷結城に現れ…。
OPにクレジットはなかったようだけど、体つきや着ている物からして(あと、次回予告も)、ダンテツさんだよね。
何かの最終作戦の一環だと思いたいが、さて?

てっきり、デーボスがカオスの肉体を乗っ取ると思っていたのだが、そうではなかった。
ラッキューロを「解雇」したのはカオスなりの優しさなのかな…?なんて見てしまうけど、どうなのだろう?
せっかく、人間の気持ちというものに触れたラッキューロ、キャンデリラは生き残って欲しい、
ヤツデンワニのように、人間と交流を持ちながら生きながらえて欲しいと思うのだけど、どうかなぁ。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ43

2014年01月05日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
今回の見どころは何と言っても!!
ソウジの両親!!これに間違いなし!

麗子さんにソウジを連れて行かれたことを知った源流さんが慌てふためく姿も、なかなか見られないものなので楽しい。
うっかり聞き逃しそうになったけど、「ウッチーくん!」と言っていたのには驚いた。
ということは、一度くらいは会ったことがあるということか。

麗子さんの見立てによるソウジのファッション、う~ん、個人的にはあまり好みじゃないなぁ(笑)
獣電戦隊にあれが似合う人…いるかなぁ(笑)

麗子さんのオフィスに現れた、トリン…じゃなくて鳥居さんの言葉が凄く心に響いた。

「どんなことがあっても、自分を産んでくれた両親をなじるべきではない。彼らがいなければ、君はいないんだ。」

「男子にとって、父は越える目標、母は理想の異性。」

ストレートだからこそ、伝わるその言葉の重み。
ソウジもきっちり反省して謝っているし、すごくいいシーンになったと思う。
ソウジの場合「反抗期」という言葉で片付けてしまってもいいのだろうけど、「謝った」というのはとても大きなことだと思う。

ソウジの姿、グリーンの姿で放ったトリニティストレイザー、格好いい。
後ろにトリンの翼のようなものが見えるのは、何か意味があるのか?ということまで考えてしまったが…、どうなのだろう?

可能な限り、何度も見返してみたいエピソードの1つになったな~。

そうそう、麗子さんのオフィスやらボディガードたちのピンバッジに書いてある、「REIKO TANBA」の文字が、
どうしても「REI TACHIBANA」に見えてしまう…。
アルファベットで表記すると似てるよなぁ(笑)
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ42

2013年12月22日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
次回予告に全部持って行かれた(個人的に)ので、まずはそちらから。
一昨日の夜に書いた記事、推測が当たっていたことが嬉しい。
「ゴーカイジャー」でも春田さんと萩原さんは共演しているけど、今度はまさかの夫婦(元、か?)!
しかもソウジくんのお母さんのお名前が「麗子」さん。
これは完全に狙ってるでしょ(笑)
森川智之さんの顔出しもあるようだし、私にとっては一足早いクリスマスプレゼントになったかな。

と言ったところで、今度こそ本当に、「今回の獣電戦隊キョウリュウジャー」(笑)

キングのお父さんとトリンが親友だということは、トリンがデーボスの生まれだと分かったあたりから分かっていたことだけど、
トリンがダンテツさんのことを「キング」と呼んだことには驚いた。
たしかに、みんなが「ノッさん」と呼ぶのにはすぐに染まったのに、キングだけは全く…だったから、
そのあたりは不思議に思ったことがあったけど、こういう理由が隠されていたとは想像もつかなかった。
ところで、ダンテツさんは赤ちゃんのキングを抱いて旅していたけど、あれ、キングのお母さんは?
あんなに小さな赤ちゃんを連れて旅するなんて、かなり厳しいと思うけど…。
あまり深く考えちゃいけないのかな。

デーボス側も色々動きがあったねぇ。
エンドルフの復活、ドゴルドまさかの退場?と思いきや、キャンデリラに救われ…。
そのキャンデリラはラッキューロ共々「戦いのテンションあがらない」状態。
カオスもカオスで一体何が起きているのか…。
色々気になることが増えてしまった。

今回もキョウリュウジャー10人による名乗りが行われたけど、グリーンのジャンプがなかった(笑)
レッドがカーニバル形態という違いはあるが、個人的にはこちらの隊形の方が好きだなぁ。

そういえば、ラストのサンタやトナカイのコスプレ衣装、昨年も似たようなのを見た気がするが…。
きっと同じものなんだろうな…なんて身も蓋もないことを考えてしまった(笑)
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ41

2013年12月15日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
今日は毎年恒例の「冬の遠足」に行ってきたのだが、その詳細は帰宅後に記すことにする。

というわけで(?)、東京で見た今日のキョウリュウジャー。
実際の街中もそうだけど、画面の中でもクリスマス一色。
ウッチーがクリスマスにはしゃいでいる様子がなんとも微笑ましい。
きっと、「クリスマスとは何か?」ということもしっかり教えてもらったのだろうな。
ウッチーにはサンタさん来るかな?(笑)

ソウジとトリンが、一緒に稽古をしていたのは、前にトリンの剣技をきちんと教えるという約束のものかな。
「約束をきちんと守っている」という点を描写したというのもいいことだと思う。
「地球のメロディ」という言葉も出てきたけど、今後何かにつながっていくのかな?
前回も、ノッさんと優子さん、キャンデリラの間で「ナイスメロディ」(Byラミレス)が奏でられたし。

そういうところへ現れた、クローンデーボス。
同時に5箇所にも現れて、大変だ。
時差があるから、まだ23日というところがあるというのもなかなか現実的。

鉄砕に「スピリットレンジャートリオ」と言われて、「私、生きてます!」と言った弥生ちゃんがツボにはまった。
以前に一緒に「スピリットレンジャー」の名乗りを上げちゃったから、すこぶる固い頭の鉄砕にはそのようにインプットされていたりして(笑)

ドゴルドにも異変?が。
エンドルフの口癖なども出てきているようだし、キョウリュウジャーにもピンときた様子。
「下克上」がなされるのかどうか?
次回予告で気になった、キャンデリラとラッキューロは?
デーボス軍もいろいろと気になることだらけ。

次回年内最後の放送を楽しみに見守っていきたい。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ40

2013年12月08日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
ノッさん、格好いい!!
すごく痺れた~。
キャンデリラの揺れ動く心もすごく共感した。
はじめてキャンデリラのことを可愛いと思った。
ラッキューロ共々、キョウリュウジャーに倒されることなく行って欲しい。
でも、ラストのカオスというよりデーボス?を見ていると、嫌な予感…。

ノッさんのお見合いということで、ゴーバスターズの時のようなドタバタを想像していたのだけど、
そうではなく、今後に繋がりそうな重要な回になっているようで、見ごたえは十分だった。
ノッさんは優子さんが自分がキョウリュウブルーだということに気付いていた、ことに気付いたと見ていいのかな。
ラミレスを「日本のアニメ好きのコスプレ」というのは、優子さん同様、ムリがあると思う(笑)

刑事ものに学園抗争ものに怪獣映画。
少女マンガも好きなのだから、彼女の守備範囲の広さには脱帽。
そしてそれをしっかり見ているトリンも最高(笑)

素顔での名乗りをここでやったということは…。
もう最終回付近ではない、ということかな?
来週はもうクリスマスエピソードかぁ…。
早いなぁ…。

追記:
書いているうちに自信がなくなったので、確認してきて…。
「恐竜警察」のシーンで掛かった音楽に思わず反応してしまった。
あれは「ABARE-SPIRIT FOREVER」(爆竜戦隊アバレンジャー挿入歌)だね。
思わずそのまま「友よ~」って歌いだしそうになった(笑)

話は前後してしまうけど、キャンデリラが化けた人間の名前、「桃園喜美子」さん。
絶対に反応している人がいると思う(ですよね?←私信)。
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ39

2013年12月01日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
夏の劇場版との連動も、もう恒例になってきているなぁ。
でもそのおかげで10人勢揃いの変身と名乗りが見られたからいいや(笑)

弥生ちゃんはMeekoとキングの友人関係を知らないから、嫉妬している姿が可愛かった。
アミィに「Meekoは敵!」なんて言っちゃって、アミィはそれを文字通りの「敵」と解釈しているあたり、この2人らしいなと思った。
Dが復元水を大量に使ったというのが、後々、デーボス軍に何かをもたらすのか。
そのあたりが気になる。

トリン、鉄砕、ラミレスのもとに現れた、多くのゾーリ魔たち。
まさか1000人規模だったとは。
それをたった3人で蹴散らし、「少なすぎる」と言い放つ3人、ブレイブすぎる(笑)

10人での変身ダンス、スピリットレンジャーまで踊ったのには驚いた。
前にインタビューで、全員で変身したら音はどうなるんだろう?と言っていた人がいたけど(塩野さんだったっけ?)、上手くはまった感じはする。
全員で「止めてみな!」と言ったのも迫力満点。

ま、10人もいたら、各自の見せ場が少しずつ減ってしまうのが難点だけど、仕方ないか。
VSシリーズ以外では10人もの名乗りなんて見ること出来ないしね。
決めポーズの際、ちょっとグリーン飛びすぎた?着地がちょっと遅れている感じがする(笑)

キャストの方々のブログを見ていると、昨日から最終回の撮影に入ったらしい。
正直なところ、「もう!?」という感じなのだが…。
年内に撮影終わらせるのかな…?
昨年のゴーバスターズでは、亜空間の陣の本体が眠るケースを破損してしまって、その付近の撮影が年明けになったというエピソードを聞いたけど、今年はどうかな…?
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ38

2013年11月24日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
鉄砕さん、相変わらず奇抜な格好で現れてくれますな。
妙に目立つ人がいるな~と思ったら、彼だった(笑)

アミィとラッキューロが「らぶタッチ」が大好きという共通点が、まさかここで繋がるとは。
視聴者としては分かっていたことだけど、いつか互いに分かる日が来るのかな?と思っていたから、実現したのは嬉しい。

トリンが「らぶタッチ」のことを詳しく解説してくれたので凄く助かった(笑)
劇中でちょこちょこと見える範囲でしか分かっていなかったからね。
鉄砕と同じで、どうしてそんなに詳しいんだ?と思ったけど、アミィがスピリットベースに持ち込んでいたのね。
漫画雑誌だけでなくコミックまで!
漫画を読んでいるトリン、なかなかシュールで笑えた。

今回のビューティフルゾリー魔ー、昨年の「美のカリスマ」ニックを思い出した(笑)
意外とそのあたりが発想の原点だったりして。


今日は大伯母の初七日で、朝からドタバタしていたので、見たのは午後2時半ごろだったんだけど、とても楽しく見られた。
もしこれが来週の放送分だったら…。
もしかしたら「楽しく」どころじゃなかったかも(汗)
(10人揃うのは凄く楽しみだけど)

ちょっとだけ追記。
鉄砕が、子孫である真也の職業を否定しなくて良かった。
最初はもっと硬派な仕事をしろ!とか言いそうな雰囲気だったが、「悪いことしているわけではないのだから…」というセリフを聞いて一安心。
色々と真也に苦言を呈するのも、「自分をちゃんとさらけ出せ」ということだったし、これについては間違っているとは思わない。

あ、それと、ゾリー魔ーの攻撃が「グレーだから効かない」ということになっていたけど、その理論でいけばブラックにも効かないよね。
どちらも無彩色だから(笑)
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獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ37

2013年11月17日 | 獣電戦隊キョウリュウジャー
まだまだ先週復活した幽霊モンスター退治に明け暮れているらしいキョウリュウジャー。
意外と体力使うみたいだね。
ノッさんが結構年寄り扱いされているのが気の毒…。
32歳ってもっと若いと思うんだけどなぁ。

トリンの必殺剣を習得しようと必死なソウジ。
トリンからたしなめられても、10代故の頑なな意地が邪魔しているのかな?と思っていたんだけど。
ウッチーから、ソウジのひたむきさを告げられたトリンがどんな反応を示すかとも思っていたんだけど。
トリンが自ら、ソウジに教えたい、と。
それを聞いたソウジの喜びようが、凄く素直でいいな~と思った。

ここ数年の戦隊では恒例となっている入れ替わり。
人数が多い分、ややこしかったなぁ。
でも、「ピンクに見えるけどレッド!」というような名乗りは楽しかった。
人格がノッさんのイアンが腹巻にステテコ、といういかにも「親父」な格好は…。
散々自分を年寄り扱いしているイアンへの仕返しのような気がしなくもない(笑)

今回のエピソードで、ソウジとウッチーがお互いに剣を教え合っているということが判明したわけだけど、
もしかしたらウッチー、ソウジの学校で剣道部の指導もしていたりして。
だとしたら、スポコーンとのバスケ対決の時に、「りん殿に教わった」と言っていたことも納得…かな。

デーボス側、特にカオスに起きている変化が気になるところ。
モンスター製造もできない?
幽霊モンスターがいなくなったらどうなる?
色々気になることだらけ。
気になると言えば、ラッキューロが自分が作った初めてのモンスターをアックムーンと言っていたけど、
あれ?キビシーデスは自分で作ったうちに入らないの(笑)?
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