Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

「天装戦隊ゴセイジャー」総括

2011年02月06日 | 天装戦隊ゴセイジャー
彼らが不運だったのは、私が「面白い!」と思った“炎神戦隊ゴーオンジャー”、
「面白い!」と思った“侍戦隊シンケンジャー”の後を継ぐ戦隊だったということか。
2年も私にとっての「良作」が続いた後だけに、ハードルはかなり高かったと思う。
実際、なかなか感情移入が出来ない時期が続いた。
だけど、それでも見ていくうちに、次第に「戦士」として成長していく5人が頼もしく見えてきた。

作品を通じて訴えていた「諦めなければ何とかなる」。
“VSシンケンジャー”でも繰り返し出てきていたけど、「諦めない」ことの大切さを学んだ気がする。
「何とかなる」が他人任せのように響くけど、「諦めない」のは自分なのだから、
その結果を手繰り寄せるのも結局は自分。
「人事を尽くして天命を待つ」という言葉と同じ…かな?

終わってみれば、ウォースター、幽魔獣、マトリンティス帝国と3つの組織を相手にしてきたゴセイジャー。
その最終的な敵がブレドラン=ブラジラだったというのも、斬新な試みだったように思う。
その分、「戦隊もライダーみたいに9月開始(半年で終了)となるのでは?」とハラハラもさせられたけど(笑)

一応、全部のエピソードを録画・ダビングしていることだし、いつかepic1から見直してみたい。
また新たな発見があるかもしれない。
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天装戦隊ゴセイジャーlast epic

2011年02月06日 | 天装戦隊ゴセイジャー
最終回。
どういう風に決着をつけるのかが気になっていた。
ブラジラがあっけなく倒されるのか、それともかなり手こずらされるのか。
結果から行けば後者の方だったし、見ごたえも十分だった。
何度攻撃が食い止められようとも、諦めることなく立ち向かっていくブラジラにはこれまでの悪とは違う何かを感じた。
皆既日食が終わっても続く地球の危機。
楔が打ち込まれた地点へ向かう天使たち。
そして、本当の使命に気づいたとき、新たな力が…。
5人が空に舞い上がり、羽を広げてダークゴセイパワーを封じ込めたのは圧巻だった。
天の塔の再生まで、出来すぎでは?とも思ったけど、
それはそれで地球に平和が訪れたシンボルみたいなものとして受け取っておこう。

見習い天使の「見習い」が取れ、晴れて「護星天使」となったゴセイジャー。
彼らの今後の身の振り方が気になっていたのだが、地球に止まることにした、というのは意外だった。
天文研究所は去るけれど、どこかで見守っていてくれる、そんなラストだったのは清清しく気持ちが良かった。

戦隊としては珍しくOPがカットされたので、誰かサプライズゲストでもいるのか?とも思ったのだけど、
ブラジラとの最終決戦をじっくりと描くためだったのか。
でも、劇中できっちりOPも流れたし、EDもエピローグに重ねながら流れたし、これはこれでいいかも。

来週からは「海賊戦隊ゴーカイジャー」行ってみます♪
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天装戦隊ゴセイジャーepic.49

2011年01月30日 | 天装戦隊ゴセイジャー
最終回へ向けて、盛り上がりを見せてきたゴセイジャー。
ブラジラの強さが際立っていて、なかなか突破口が見いだせない。
アラタに全てのゴセイパワーを授けようとする仲間たち。
かつて自分がしたことと同じだと嘲笑するブラジラ。
アラタがどういう決断を下すのかを見守っていたけど、下した決断はやはり5人一緒に…。
そう来なくっちゃ!!

最近、初期の数話をちょっとだけ見返してみたんだけど、やっぱり5人の顔つきって変わったなぁと感じた。
各々がそれなりに「戦士」らしくなったな、と思った。
特に変わったと感じたのはアラタ。
演じる千葉さんが意識しているからか、初期の少し高めの声でなく、
力強い声が出せるようになったのは素晴らしいと思う。

さぁ、次回はいよいよ最終回。
スッキリとした終わり方を願いたい。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.48

2011年01月23日 | 天装戦隊ゴセイジャー
ゴセイナイトは囮だった…。うん、そうだろうね(笑)
でないと、今日倒されたヘッダーというか怪人というか、あの人の存在の意味が分からないもんね。

天知博士がエリに向かって「天使の歌声を…」と言ったところでは、ドキッとした。
博士のことだから、抽象的なイメージとしての「天使」かとも思ったのだが、
やはり「護星天使」の意味だったのには驚いた。
本当にいつから知っていたんだろう?と、ドキドキしてしまった。
まさか最初から?なんて思ったりもしたけど…。
やけにあっさりと解明されちゃったなぁ。

アラタとゴセイナイトとの一騎打ちは見ごたえがあった。
変身解除後もよく頑張っていたと思う。

さぁ、あと2回。
打ち込まれた楔がどのような働きをするのか。
アラタたちがどんな風にこの危機を乗り切っていくのか。
きっちりと見届けたいと思う。

 
話題は変わるが
次の戦隊「海賊戦隊ゴーカイジャー」の番宣で、過去の戦士たちが並んでいるが、
今のところ現役戦隊のゴセイジャーたちが後ろにいるのに、なんとなく違和感が…。
で、あそこには全部の戦士がいるのだろうか?
何とかして、ダイナマンとかファイブマンとかを見つけたいんだけど、見つけられない(泣)
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天装戦隊ゴセイジャーepic.47

2011年01月16日 | 天装戦隊ゴセイジャー
このところ、ハイドの相棒・マジスを思い起こさせるエピソードが多いな、と思っていたら、
ここに持ってくるための「序曲」みたいなものだったんだ~と納得。
データスが捉えられたときもそうだったけど、やっぱりこの役回りはハイドでないと
出来ないだろうな、としみじみと感じ入った。

ブラジラにとっての「仲間」は、「自分にとって都合のいい道具」。
何ともまぁ、分かりやすい「悪」の描き方で、見ているときはムカムカしていたんだけど、
落ち着いて振り返ってみると、ここまで「悪」に徹しているならば、却って爽快感みたいなものも感じる。

残りあと3回。
次回予告と、東映のサイトとを照らし合わせて、想像してみるに…。
最終決戦がじっくり描かれるのかも!?
そのあたりはじっくり見ていきたい。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.46

2011年01月09日 | 天装戦隊ゴセイジャー
昨年最後の放送後、どこかのサイトに「ゴセイナイトがブラジラのヘッダーなんだよ」という
予想が載っていたんだけど、大当たり(笑)
そのサイトの管理人さんは、次回予告、東映のサイト、雑誌で発表されない情報は
基本的に全く出さない(仕入れようともしない)人なので、今回の予想もちょっと「おっ」と思いながら見ていた。

どうしても腑に落ちない点が1つ。
彗星のブレドラン、チュパカブラの武レドランは、ブラジラの天装術で変装していた…
と理解したのだけど、じゃあサイボーグのブレドRUNは?
あれはマトリンティス帝国が改造したための姿…じゃなかったの?
と「?」だらけ(笑)
ひょっとしてその時点で既に欺いていた?

さぁ、次回作の予告も本格的になってきて、残るはあと4回。
どんな風に決着を付けてくれるのか、見届けたい。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.45

2010年12月26日 | 天装戦隊ゴセイジャー
総集編…というよりは、ブレドランについての整理、といった感じだった。
たしかに、忘れかけている話とかもあったので、この時期にこういうエピソードはありがたかった。
今年の作品もまた、最初から壮大な伏線が張られていたらしいことにビックリ。
今回のエピソード中でしか確認していないので、何とも言えないけど、
言われてみれば…というエピソードも多く感じられる。

ブレドランが元護星天使だったというのには驚きの一言しかない。
まぁ、昨年の殿が影武者だった、というものに比べれば、衝撃度はかなり低いけど(笑)
使っていた天装術からして、シーイック族?
それともゴセイナイトみたいに、全部の種族の天装術が使えるのかな?
そのあたりのことも含めて、次回を楽しみに待っていたい。

先週の次回予告で、天知博士とゴセイナイトが向き合っているのを見て、
「ついに博士にもバレるのか!?」と思っていたら、マスターヘッドが借りていただけ…で
ちょっと肩すかしをくらった気分。
でも、ま、そこまで不快じゃないからいいか。

ところで~
ついに情報公開?の「海賊戦隊ゴーカイジャー」。
1人、金髪頭の子がいたね(笑)
どういう設定なのかも全然分からないけど、あの髪の色を1年間続けたら、褒めてあげてもいいかも(笑)
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天装戦隊ゴセイジャーepic.44

2010年12月19日 | 天装戦隊ゴセイジャー
…の前に。
夏に上京した際には、お休みだった「VS劇場」。
今回は見ることができた。
「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー(前篇)」。
チョコチョコとカットされていたのが残念だけど、仕方がないか。
ノーカットで見たかったら、DVDをどうぞ、ってことだよね(笑)

「VS劇場」に関してはここまでで、本題へ。
案の定、というべきか、ここでロボゴーグ閣下退場。
ついでにメタルAまで。
ある程度予想はしていたけど、まさかブレドRUNの裏切りによって…というのはさすがに驚いた。
一体、ブレドRUNって何者なのだろう?と改めて感じた。
彼が最後の敵ということになるのか、はたまた最後の最後に強大な敵が現れるのか。
気になることだらけだけど、とりあえずはマトリンティス帝国編が一段落。

来週は総集編?
ゴセイナイトと博士がついに出会うのか?というような次回予告だったけど、はたして?
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天装戦隊ゴセイジャーepic.43

2010年12月12日 | 天装戦隊ゴセイジャー
なんか、凄い!と思わせる1編だった。
例年、年末に強敵との決着がつくようになっているけど、まさにその前編って感じ。
去年もたしか、クリスマス前に年内の放送が終わったから、今年もかな…?
来週あたりで、何らかの決着がつきそうな予感。

メタルAとブレドRUNとの間に何とも言えない、人間で言えば恋愛?のような空気が
流れているのがちょっと意外な気がしたが、この2人が最終盤に向けての鍵を握っているような気がする。

ゴセイナイトがあの後どうなるのかも気になるし…。
願わくは、パワーを使い果たしただけで、しばらく休めば回復…みたいな展開を望みたい。

さて、この「後編」は来週、一昨年、昨年に続いて東京で見ることになるわけだけど、
スッキリした終わり方になるといいな~。
昨年は、次回予告で撃沈されちゃったからな~(笑)

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天装戦隊ゴセイジャーepic.42

2010年12月05日 | 天装戦隊ゴセイジャー
仲間同士の絆は、何もゴセイジャーの間だけではない。
データスとの間にだって、確固たる絆が出来ている。
そういうことが全面的に伝わってきて、良いエピソードになっていたと思う。

冒頭のハイドのデータスに対する「お前は機械なんだから!」。
そうズバッと言うか…と思ってしまったけど、ただ単に言葉が足りなかっただけなんだね。
「これまで蓄積されてきたデータが飛んだら…」という意味が含まれていたんだろうけど、
あの時点ではそこまで気が回らなかった。
そういう意味ではモネと同類なのかもしれない(笑)

ハイドがデータスを助けにいく場面。
かつて相棒を失くしているからこそ、もう誰も失いたくないという気持ちが前面に出ていて、
ああ、この役回りはハイドでないと出来ないなと感じた。

その後のカモミラージュによるシャッフル攻撃は完全に笑いのツボに嵌ってしまったんだけど(笑)
特にゴセイナイト。ちょっと気持ち悪かった(笑)

ところで…。
このところ、ストーリーの展開上の都合だとは思うんだけど、マジスを思い出させる
出来事が相次いでいて、これって何かの伏線?と期待してしまっている私。
だとしたら嬉しいなぁ…。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.41

2010年11月28日 | 天装戦隊ゴセイジャー
マトリンティスが、というよりはメタルAが研究している仲間同士の絆。
毎年テーマとして描かれることが多いけど、敵組織の「研究」というのは珍しいパターン。

マトリンティスが送りこんだ「コロ」。
ラストの墓標を見るまで、「コロン」なのか「ホロン」なのか、どっちかだろうなと
思っていたのだけど、「コロ」だったとは(笑)
あまり難しく考えすぎない方が良かったのか。
危害を加えることはない(爆弾は持っていたけど)ということで、ゴセイジャーと
戯れるコロは可愛いなと思った。
爆弾の除去作業で、上手くいかなかったらコロを破壊してしまうことになる…と
躊躇してしまうエリの心情もよく理解できた。
エリが色々とコロに教えている様子も見ていて本当に楽しかった。
さりげなく、「チョコおむすび」なんてものも出てきたのもエリらしかったし。

何だか、メインライターの方じゃない人が描くエリって、設定に忠実だなぁと感じるのは気のせい?
こういうエリって好きだなぁ。
ずーっとこういうエリだったら、最初のうちに感情移入出来ていたかも…。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.40

2010年11月21日 | 天装戦隊ゴセイジャー
ん?結局、天の塔の破壊は阻止できなかった、ということでいいんだよね?
過去に飛ばされた未来のアラタが、未来に戻った後にウォースターが現れた…ということだよね?
過去の護星天使たちを見ていると、最初の頃はこうだったな~と思いだされた。
○○族にこだわっていたあの頃が懐かしい。

現代では、閣下自ら出陣。
え?もう?という気もしないでもないが、「データが取れた」というセリフに戦慄…。
いいのか、こんなヤツ取り逃がして(怖)
ブレドRUNの行動も何か意味があるような気がするし…。
以前、望が「感情がないから怖い」というようなことを言っていたけど、
それなりに感情は持っているような感じを受けている。
ただ、その冷徹さ、無情さは望とは別の意味で怖い。
今日で40話。
残り話数を考えると、この組織がおちゃらけるようなことはないと思うけど(笑)、
最後までこの怖さを維持して欲しいなと思う。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.39

2010年11月14日 | 天装戦隊ゴセイジャー
やっぱり復活する「あの敵」とはブレドランのことだったか~。
予想を裏切ってデレプタ…なんて期待していたのだけど(笑)
え~と、今後は「ブレドRUN」になるのか、読み方は同じだけど書くとなるとややこしいな。

望の書こうとしていた「未来の履歴書」、小学校の卒業作文集で似たようなのを書いた。
「○十年後の私は何をしているか」というテーマ。
獣医さんになっていたり、プロサッカー選手になっていたり、大女優になっていたり、
様々な人がいたなぁ…。私?うん、どこにでもいる普通のお母さんだった(涙)

今回のエピソードで語られた護星天使たちの子どもの頃の夢。
護星界がどういうところなのか、すごく興味が出てきた。
アラタがepic1より前の時間に飛ばされたことで、彼らにどういう影響がでてくるのか、
そのあたりも楽しみにしていたいな。
でも、天の塔を守っちゃっても大丈夫なのかな?
人間の歴史に直結することじゃないから、気にする必要はないのかな?
気になる点も色々あるけど、次回が終わってみないことには、これらの疑問は解消しないだろうな。

全くの余談だが。
今回のエリの髪型、さとうさんには失礼だけど、あまり似合ってないような…(汗)
過去のエリのポニーテールがさわやかで素敵だと思うんだけど。
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天装戦隊ゴセイジャーepic.38

2010年11月07日 | 天装戦隊ゴセイジャー
望のお母さん、見たかったなぁ…。

それはそれとして。
望が「裕子さん」と呼ぶのが最初「え?」と思ったのだけど、
アラタたちの口から出る裕子さんのエピソードを聞いていたら、
きっと彼女が望に自分のことを「裕子さん」と呼ばせていたのかもな、と勝手に納得してしまった。
お土産見ていたら列車に乗り遅れたなんて、なんてチャーミングなお母さんなんだろう。
最終回までに1度ぐらい登場してほしいな。

メタルAとゴセイナイトの戦い…というよりはゴセイナイトも含めたゴセイジャーとの戦い
といった方がいいような気もするが、あまりのあっけなさにしばし呆然…。
そしてメタルAの復活。
蘇らせられたのは、彼女が取るデータが必要だから…。
いやぁ、こういう冷血漢の悪役いいですな(笑)

ゴセイナイトが読んでいた「てぶくろをかいに」。
いやー、懐かしい!
小学校の頃の教科書に載っていたっけ。
3年生か4年生だったと思うんだけど、記憶はあやふや(笑)

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天装戦隊ゴセイジャーepic.37

2010年10月31日 | 天装戦隊ゴセイジャー
モネの「上品な」言葉づかいのあたりは可笑しくて可笑しくて(笑)
連動して気持ちも落ち着くなんて、素敵だ~♪

そのほかの部分は…。

うん、博士のなぞかけが滑ったことぐらいしか印象にない(笑)

このところ、ほんわかした空気が流れているゴセイジャー。
こういう空気が好きだなぁ…。
また大変な局面を迎えることになるんだろうけど。

東映サイトによると、次回は望のお母さんが登場?
いったいどんな人なのかが楽しみだ♪

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