Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

天までとどけ8―第16回~最終回―

2014年07月10日 | 天までとどけシリーズ
泣いても笑っても、これが最後の「天までとどけ」。
第8シーズンが始まった時に予想したとおり、ところどころで前シーズンまでのどこかのシーンが挿入され、実際には13話ぐらいだったような気がする。
関連する回想シーンならば納得なんだけど、何の脈絡もなく挿入されるのにはちょっとがっかり…かな。
ま、それはそれとして。

お父さんが企画事業部へ異動することに決めた。
それなのに!
子どもたちがなぜか反対。
「子どものためにやりたいことを我慢させるのはかわいそう」だとか、そういう話になって…。
ちょっと待って。
まだ十実子が小学4年生なのに、お兄ちゃんたちで士郎、十次郎、十実子の高校の学費とか捻出できるの?
特に正平、待子。少しずつ援助するって言っても、あなたがたの配偶者の意見は無視ですか~!?
まぁ、この人たちのことだから、なんだかんだで納得させちゃうんだろうけど。
結局お父さんは毎朝新聞を退職。有給休暇消化のために1ヶ月ほど退職はあとになるらしいが、とにかく一区切り。
家で新たな仕事に向けた準備をするお父さんをお母さんが甲斐甲斐しくお世話。
お父さんが拒否していたけど、たしかに、あんまり甘やかすと、あとが大変だ。
お茶出すぐらいでちょうどいいと思う。というより自宅なんだから、自分でコップに入れて飲め!とも思ってしまった(笑)

六都子が箱根への旅行に誘われていた野中さん。
結局六都子は一緒に旅行には行かなかった。
そして野中さんも、一旦シナリオライターの夢を保留にして実家のある出雲へ戻っていった。
六都子は野中さんのこと、どのように思っていたのだろう?
恋…とは違う気がするが、少なからず好意は持っていたようだけど…。
川上先生に突きつけられた難題に挑む六都子は大変だっただろうなと思う。
でも、川上先生が突きつけた難題の真意を聞いて、ようやく自分の欠点に気付けたというのは彼女にとっての収穫だと思う。
シナリオライターの夢が叶うかどうかは分からないけど、川上先生に指摘されたことはどんな職業にも当てはまることだから、
いい勉強をさせてもらっていて羨ましいなと思う。

公平がレイさんと結婚したら、アントニオがモンシェリーを手伝うということになった。
え?そんなにロボーティーのオーナーが変わっても大丈夫なの?
ロボーティーってそんなに簡単に運営できるもの?
なんだか、そのあたりがちょっとアヤフヤで、このドラマのいいところであり悪いところでもあるなと感じた。

五郎が無事に、刑事になれた。
面接で答えた内容も素晴らしかったし、その後に広域手配犯を捕まえるなど大活躍。
大学進学をめぐって大喧嘩した九と十郎の仲直りにも一役買い、頼れる兄貴ぶりがたのもしい。
小さい頃は、守銭奴めいたところがあって心配したけど、今や体格も含めて(笑)立派なお兄ちゃん。
早くいい人が見つかるといいな。

ラストシーンは、お父さんとお母さんがハイキングに行き、お父さんがお母さんに指輪を渡すというもの。
13粒の小さなダイヤがついた指輪。
なかなか素敵なラストシーンだったと思う。

実際には8年、劇中時間では10年の丸山家の物語。
改めて堪能できたこと、すごく良かったと思う。
録画できた分は全部DVDに落としているので、いつかまた見返してみようと思う。
コメント (6)

天までとどけ8―第5回~第10回―

2014年07月05日 | 天までとどけシリーズ
ボストンに留学している信平から嬉しい電話があった。
1週間ほどではあるが、一時帰国するというのだ。
久々に13人の子どもたちが揃うとあって、両親ともに嬉しそう。
帰国の日程がなかなか決まらず、ヤキモキした場面もあったが、信平が無事に帰宅すると、それはそれは大騒ぎ。
みんなにおそろいのTシャツを買ってきてあげたりと、信平も色々と気を使った様子。
お父さんの転職を巡って五郎と取っ組み合いの喧嘩にもなってしまったけど、それも丸山家らしい。
違う文化に触れていると、少し考え方も変わってくるよね。
信平と五郎、どちらが正しいのかは分からないが、どちらの意見も分かる。
これが正解!というものはないのかもしれない。

公平が正式にレイさんと婚約し、先方の両親にも挨拶に行った。
こちらは正平の時のようにもめることもなく、すんなり決まりそうで良かった。
モンシェリーの岩松夫妻にお仲人を頼むあたり…。まだこういう時代だったんだね。
このあともう少ししたら、お仲人を立てることなく式を挙げるというのが目立つようになるのだけど…。
岩松夫妻が喜んで引き受けてくれたのは良かった。
岩松さんも公平とレイさんの仲人を引き受けることで、より元気にならねば!と決意したことだろう。

七穂子が劇団で役を貰った。
演出家と意見の相違があり、悔し涙を流していた七穂子だけど、家では明るく振舞っている。
何もないところでパントマイムのように物を探す、なんて結構難しいと思う。
彼女ならきっと乗り越えられると思うから、これからも精進してほしい。
泣きたいときは思い切り泣いて、すっきりすることで開ける道もあると思う。
頑張りが見えるだけに、つい応援したくなってしまう。

六都子と同じくシナリオライターを目指している野中さんの仲がちょっと怪しい(笑)
六都子の方にはそれほど気がある様子ではないが、正平に「会ってみて」と頼むあたり、やはり彼女も少しは気に掛けているのかな。
そんな六都子、野中さんから旅行らしきものに誘われて揺れている。
着替え等を持って出ているようには見えないが、どうするのやら。
ちょっと気になるなぁ。

お父さんの転職問題。
年齢もあり、また十実子が小学4年生というのもあり、なかなか踏ん切りがつかない。
気持ちの上では会社を辞めるという方に、かなり傾いているようだが、色々な人から反対意見を聞き、迷っている様子。
子どもたちには「やってもいないのに」とたしなめるシーンが多かったお父さんだけど、
いざ自分に降りかかると、「やってもみずに」事業部から逃げようとしているというのが気にかかる。
やってみて「やはり自分には無理だ」と分かれば、退職…でもいいんじゃないかな?とも思うんだけどな。

一連のお父さんの騒動を見ていて思い出した、我が父のオヤジギャグ(笑)
「私は記者(汽車)ではありません、電車です。」(父は新聞社の経理や販売に携わっていた)
当時は何言ってんだか、と冷めた目で見ていたが、今こそ雄平お父さんに言いたい、「少しくらい電車を経験してもいいんじゃない?」と。

※追記。
私の感覚だけど、電車とは熊本市電(笑)JR系は全部汽車(列車)です。
コメント

天までとどけ8―第1回~第4回―

2014年07月02日 | 天までとどけシリーズ
第8シリーズは全部で15回しかないということで、ちょっと淋しい。
しかも、途中途中にこれまでのシリーズからピックアップされたシーンが挿入されるので、
もしかしたら第8シリーズだけのエピソードだと、実質12~13話ぐらいで終わってしまうかも(泣)

とりあえず、第4話までの感想をば。

士郎がようやく声変わりに突入した様子で、よかったよかった。
前のシリーズだと、十次郎に背丈まで抜かれていたけど、このシリーズでは、微妙だが士郎の方が高くなっている。
きっと士郎の成長が遅く、十次郎の成長が早かったんだね。

このシリーズでは尚子さんは出てこないのかな?
お父さんが半身不随、お母さんが肝臓の病気で入院。
その看護のために鳥取に行っていると語られている。
淋しいけど、別れたというわけではないし、全てを受け入れて妻を気遣う正平は心強い。
結構しっかりしてきたのかも…?

五郎の勤め先は前のシリーズと同じ…ということだけど、交番自体は全然違う…というより最初に勤務した交番と同じ気がする(笑)
まぁ、こちらの方がより交番らしくて好きだけど。

公平とレイさんの交際は順調の様子。
彼女が人間関係で会社を辞めるらしい。
これを機に結婚しちゃったら?なんて思ってしまうのは、似たような経緯で結婚した友人がいるからかな(笑)

七穂子は無事に大学に合格した様子…。
だけども、演劇にはまってしまったようで、勝手に退学。
おいおい…と思ってしまった。
公平たちが色々と言っていたけど、1年間の学費の半分が無駄になった…ということだから、
いくら「時間の無駄」とはいえ、1年間はしっかり大学に通うべきだったんじゃないかな?

そして、八菜子の美容学校にその学費を回せばいいと言ってしまったことで、八菜子が激怒。
そりゃそうだよね。彼女の気持ちもよくわかるよ…。

雄平お父さんは企画事業部への異動を打診されたことで、会社を辞めるとか言い出すし。
事実上の肩たたきなんだろうけど、まだ九を筆頭に高校生以下。
大学へ行くかどうかは別として、まだまだ学費は掛るぞ~。
独立するとか言っているけど、上の子たちにも生活があるのだから、もう少し目星をつけてからにして欲しいな。
やってみてもいないのに「向いていない」なんて、お父さんらしくない気もするが…。

お母さんもお父さんの独立騒動や、七穂子の退学問題で笑顔が消えているのが気になる。
これまで何度か倒れているから、何事も起きなきゃいいけど…。

第4話まで見て気付いたこと。
このシリーズ、ほとんど見ていない!
八菜子が叔母さんの美容室でアルバイトしていたことぐらいしか記憶にない…。
ということはほとんど見ていなかったんだろうなぁ…。
コメント

天までとどけ7―第39回~第40(最終)回―

2014年06月28日 | 天までとどけシリーズ
曜日を勘違いしていたせいで、「天までとどけ7」の最終回が昨日であることに、放送を見て気付いた(汗)
あれぇ?どこで勘違いが生じたんだ?まぁいいや。
残り2話分しかないけど、行きます!

九と野呂君が30円を求めて、どこかに落ちていないか?と探し回っている場面。
とっとと家に帰って冷たい麦茶でも貰えよ、と思ってしまった。
よりによって煙草の自販機の釣銭をちょろまかした所為で、お巡りさんにはあらぬ疑いをかけられるし…。
でも、お巡りさんから10円貰って、ジュースが買える!と思いきや、そうは問屋がおろさない(笑)
10円を側溝に落とし、挙句に自販機に100円入れたまま帰ってしまい…と踏んだり蹴ったり。
でも、野呂君がかなり落ち着いたようで何より。
このままお父さんと一緒に鳶職に就けるといいな。

お父さんがゴーストライターを務めた日下代議士の本が無事に完成。
当初の予定よりも大幅にずれ込んでしまったが、何とか完成させられたのは良かった。
この時の報酬は…、引き受ける際の流れからいって全額貯金…だよね(笑)

六都子が応募したシナリオが、3次選考で落選。
川上先生の問い合わせにより、2次選考までは残っていたということなので、これを糧に精進してほしい…のだが…。
どうやらちょっと揺れ動いている様子。
まだ20歳そこそこなのだし、お父さんが言うように何歳になっても夢を追い続ける、というのはともかくとして、後数年は勉強に費やしてもいいんじゃないかな。
兄たちがちゃんと就職している(留学生もいるけど)というのもあって、負い目を感じているのかもしれないけど、目指そうとしていることは間違ってはいないと思うし、それこそいつか大化けするかもしれない。
そういう展開も楽しみにしていたいんだけどな…。

久米原さんが再び丸山家に怒鳴り込んできた。
待子が自分の悪口を言いふらしている、という。
その久米原さんを追いかけてきた山脇さんにより、全てが誤解だということが判明。
久米原さんとしては憤懣やるかたない、という感じだったけど、普通に考えて、待子に久米原さんの家庭の事情なんて知る由もないということ、分からないかねぇ。
9人の弟妹と、2人の実子、両親と14人の生活を切り盛りしている待子に、他人の家庭の事情を詮索している余裕なんてないって(笑)
とりあえずは久米原さんとのバトル(かなり一方的だけど)もこれで終わりなのかな?
あまり気分のいいものではないから、次のシリーズでは穏やかになっているか、何事も起きて欲しくないな。

公平がいよいよ南原レイさんとの結婚の意思を固めた。
正平→信平→待子→両親の順での報告に、ちょっとさびしそうなお父さん。
兄や姉がどんな反応を示すかを見てみたかったという公平の気持ちも分かる。
正平のときはかなりもめたから、こちらはすんなり結婚できることを願っておこう。

六都子が訪ねた金子先生のお宅に、コーギーが!!
ペンブロークですな♪
でもむっちゃん、その抱き方はやめよう。ヘルニアになっちゃう。
ちゃんとお尻を支えてあげて~~!!

今シリーズで淋しかったのは、信平がビデオレターと、手紙の声、そしてバックで掛る歌ぐらいしか出番がなかったこと。
そして、士郎の姿があまり見られなかったこと。
士郎の方は後半では何かと不在の理由が語られていたけど、何だか淋しいな。
きっとこのころから、スケジュールとか合いにくくなっていたんだろうな…。
最後に出た字幕、「来週月曜のこの時間は 天までとどけ8/さようなら をお送りします」の文字が何だか淋しい。
8を見ていたかどうかが不明なのだが、きっちり見届けようと思う。
コメント (2)

天までとどけ7―第31回~第38回―

2014年06月27日 | 天までとどけシリーズ
夏休みに入り、八菜子は伊香保に転校していった順子に会いに出かけて行った。
離れてしまっても友達でいられるっていいな。
順子がやってしまった援助交際は良くないことだけど、順子自身、ちゃんと当時の自分を見返せているようなので、そのあたりは安心した。
十次郎と十実子まで合流して、賑やかな夏休みの思い出になっただろうなと思う。

子どもたちが夏休みに入るのと同じくして、お父さんは、ゴーストライターを頼まれた代議士の自叙伝執筆のため、ホテルに缶詰めに。
家では集中できないだろうという田宮さんの配慮。
なかなかいいホテルみたいで、なんとなく羨ましい(笑)
10日ほどの予定が、結局20日ぐらいにずれ込んでしまったけど、いい作品に仕上がったことを願いたい。

お父さんが不在の中、お母さんが過労と貧血で倒れた。
大丈夫と言っていたけど、13人も子どもを産んだのだし、何度も身体を壊しているのだから、本当に気をつけてほしいな。
大きい子たちがほとんど家をでているのだから、やはり自分で守らないと…ね。

なんとな~くいい雰囲気だった公平と、屋台レストランの頃からの常連さん南原レイさん。
ついにというか唐突にというか、公平がプロポーズ!
正平といい公平といい、何だか不器用な感じは否めないが…。
実はこのあたりのエピソードは全く覚えていなかったので、少々驚いている。
2~3年後と言っていたけど、レイさんも稼いでいるし、さっさと結婚しちゃった方が仕事にもより責任感が芽生えるんじゃないかな。
公平のこの恋の行方も見守っていきたい。

五郎が傷害事件を起こした相手に切り付けられた。
幸い腕だったし、命に別条はないとはいえ、12針ほど縫ったようだし、本当に「名誉の負傷」。
けがが治るまで片山さんの家に訪問できずにいたが、その間に片山さん、風邪をひいていたらしい。
こういうときってお年寄りの一人暮らしは辛いなぁと感じた。
その片山さんが執筆した、戦時中の回顧録。
田宮さんの会社で自費出版の計画が着々と進んでいるようで何より。
片山さんにもさらなる生きがいができたようだし、元気で長生きしてほしいな。

待子の天敵(笑)、久米原さんが再び丸山家を訪問。
待子が提出した団地の階段に手すりをつけるという案が却下されたということを嬉々として報告に来たのだ。
嫌味たらしく待子を責める久米原さんに、タイミングよく帰宅した七穂子が啖呵を切った。
見ていたこちらはすっとしたけど、待子は気が気でない様子。
たしかに、ターゲットになるのは待子だからねぇ。
今後が心配だ…。

六都子に試練到来?
せっかく企画した案はアルバイトだからと正社員の補助に回され(当初は中心メンバーだった)、
シナリオ作りでは、間に合わせで書きあげたことをすぐに見抜かれ…。
正平や尚子さんに話を聞いてもらって何だか吹っ切れた様子。
物は違っても、「何かを作り出す」という点では同じような夢を追いかけているのだから通じるものがあるのかもしれない。
せっかく見つけた夢、たとえ叶えられなくても「やりきった!」と思えるところまでは頑張ってほしいな。
コメント

天までとどけ7―第27回~第30回―

2014年06月21日 | 天までとどけシリーズ
尚子さんのお父さんが正平宅を訪ねてきて、今までの非礼を詫びた。
いやー、良かった!認めてもらえてよかった!
一緒にビールを飲んだりして、ようやく内原さんも一安心というところかな。
裁判が控えているということだったけど、関わった人間たちの中では下っ端だし、
断るに断れない状況だったのは想像に難くないから、寛大な処分になるといいな。

七穂子がアルバイトを始めた。
早朝のビルの清掃。
成績がまた下がった、ともナレーションで言っていたけど、ひょっとして現実逃避?
浪人している人間がアルバイトすること自体「?」なんだけど、それって私がおかしいのかな?
1日や2日の期間限定なら「リフレッシュしておいで~」とも思えるんだけどな。

待子がお母さんの代わりに出かけた、士郎の面談で先生から気になることを言われた。
士郎が午後の授業に遅れてきたことが何度かあったという。
最近、士郎君が出ているシーンが少ないので、久々にスポットが当たった感じ(笑)
本人に聞けば、津軽三味線の演奏を聞きに行っている、と。
家でもカセットテープに録音した津軽三味線の演奏を聞いているし、これは本格的にはまったな(笑)
興味のない人には騒音でしかないだろうけど、士郎の心には響くものがあったんだろうな。
寝るときまでヘッドフォンで聞いているのはやりすぎだけど、それ以外の場面はいいんじゃないかな。
士郎って本当に音楽が好きだよな~。
このまま好きでいて欲しい♪

六都子に降ってわいた、養女のお話。
とっくにどうするかは決めていたということだけど、金子先生にはようやくお断りのお返事を。
期待にこたえられなかったという気持ちはあるだろうし、気まずいとも思うが、こればかりは仕方がない。
誰が悪いというものでもないのだから、六都子には堂々としていて欲しいな。

九のお友達、野呂君が顔に殴られた傷を作って丸山家に現れた。
いつもオチャラケた様子しか見ていなかったので、今にも泣き出しそうな野呂君を見ているのは痛々しかった。
お父さんとの口論の挙句に、殴られたとのこと。
野呂君自身、散々自分の父親の悪口を言っていたけど、五郎が電話で抗議する、と言うとそれをきっぱり拒否。
本当は野呂君もお父さんのようにとび職につきたい、と思っていたというのは素晴らしいなと思った。
警察官の五郎としてはあまり釈然としなかったようだけど、本人がいい、と言っているのだから、それ以上は介入するのはムリだよね。

待子をなぜか目の敵にしている久米原さん。
今度は待子が不倫していると言いふらして…。
一体何がしたいんだか。
不倫というのも、かつて待子にプロポーズした古賀さんが訪ねてきて、お互いに頑張りましょう、という意味の握手を目撃し、
それを都合のいいように解釈しただけなんだけど(笑)
厄介なのに見られたな~とは思ったが、不倫の噂をまき散らすとはねぇ。
丸山家を団地から追い出したいのかな?と感じてしまう。
コメント

天までとどけ7―第21回~第26回―

2014年06月19日 | 天までとどけシリーズ
公平の同僚(と言っていいのかな)の梶木さんの初恋の相手が、「浜田定子さん」だということで、盛り上がる七穂子と八菜子。
2人を引き合わせたい、と企てる。
ちょうど公平の誕生日が近いということから、店の定休日に梶木さんも招いてのパーティーをやることに。
知っているのが公平、六都子、七穂子、八菜子の4人だけのため、その不自然さに不思議がる、待子や九以下の子どもたち。
事情も説明しないのに、息子の誕生日のパーティーのために髪をセットして来るように八菜子に言われたお母さん。
梶木さんが現れて、ようやくその意図を知ったのだけど、もう遅い(笑)
でも、梶木さんの初恋相手の「浜田定子さん」は同姓同名の別人だった、というオチには笑ってしまった。
子どもたちから散々からかわれた梶木さん、何だか気の毒だったなぁ。
この一件のあと、梶木さんがすごくフレンドリーになったようで、見ていてホッとする。
モンシェリーの売上が落ちてしまったと聞かされた公平を励ます様子も、頼りがいのある兄貴分という感じでいいな~。


七穂子が予備校で憧れている津村くん。
なかなか声をかけられずにいた七穂子だったが、面談の順番を伝えたり、お互いの不注意でぶつかったり…で少しずつ距離が縮まっていた。
だけど、津村くんは予備校をやめるのかな?
自分の夢に向かって一直線の津村くんに対し、七穂子はちょっと心もとないな~。
成績がどんどん下がっているというのがすごく気になる。
参考書や電気代ぐらいは自分で稼ぎたい、とアルバイトを探しているけど、そんなことしていていいの?と思ってしまう。
心がけは立派だと思う。でも、何だか違うんじゃない?とも感じる。
久美ちゃんが言っていたように「出世払い」でいいと思うけどなぁ。
成績が予備校に入った時のように30番台前後でウロチョロ…だったら、多少アルバイトしたっていいと思うけど、成績の下がり方が心配。

六都子が川上先生の原稿を失くしてしまい、ちょっとした騒ぎに。
涙ながらに謝る六都子に対し、川上先生は厳しくも優しい言葉をかけて、一晩で同じ原稿を書き上げた。
そのプロ意識には脱帽。
六都子も、ちょっとした気の緩みが出る時期だったのかもしれない。
これを教訓に、二度と手放さない、何なら原稿をちゃんと入れられるカバンを購入するなど、取れる対策は取ってほしいな。
そんな六都子に、金子先生から「養子にならないか」という打診があり…。
六都子としては断るつもりのようだけど、金子先生夫妻はきっとがっかりするだろうなぁ…。


待子に仇敵出現?
久米原さんというおばさん。
待子が団地の階段に手すりがあればいいな~と漏らしたことが、伝言ゲームで伝わるうちに「リフトをつける」になってしまった。
たしかに待子の発言の中にも「リフト」は出てきたけど、「それは現実的に無理だから」と言ったのに、その部分はすっぽりと抜け落ちてしまった様子。
そんなことはとんでもない!と久米原さんが怒鳴り込んできた。
赤ちゃんは抱っこすればいい、お年寄りは自分で何とかするから大丈夫!と散々言いたい放題言って帰っていったけど…。
一体、待子の何が気に入らないんだろう?そのあたりが不思議。
十郎にも女の子と手をつないでイチャイチャするんじゃない!と怒っていたが…。
十郎の相手の女の子は、前シリーズで目の手術を受けたものの視力が回復しなかったチエちゃん。
手をつないでいるのはイチャイチャじゃなくて、チエちゃんの介助。
それを怒鳴られたんじゃぁ、十郎も辛いな。このあたりの誤解は解けるといいのだけど。

九の親友として、このシリーズの冒頭から出ている野呂くん。
いやぁ、彼のボケ(?)の滑り具合が面白い。
誰にもウケないギャグってのも辛いかもしれないなぁ。
十実子に気があるの?という場面もあったし、ちょっとこのあたりは気になっている。
肝心の十実子の方は野呂くんを嫌っているけどね(笑)


お父さんが追いかけていた産業省の汚職事件が急展開。
お父さんが内原さんを説得したというのもあるけど、内原さん自身が手記を寄せるということで決着したのはよかった。
内原さんの手記が掲載された日は丸山家も不穏な空気に包まれて、お米屋さんもちょっと気の毒だったな…。
内原さんの手記が寄せられるまでの間には、「開けたらドカン」の爆弾も届けられ、会社中がピリピリした様子だったし、とりあえず一件落着でよかった。
内原さんの件で、尚子さんがかなり傷ついたようで、正平がお父さんを糾弾。
でも、正平もわかってはいるんだよね、お父さんが内原さんを追い詰めたくて追い詰めたわけじゃないってこと。
だからこそ正平も辛かっただろうと思う。
お母さんが気を利かせて正平に持たせたお弁当を尚子さんが喜んでくれたのは嬉しかった。
この事件をきっかけに、丸山家と内原家の雪解けも終わったようだし、正平と尚子さんの仲が一層深まったようで、そのあたりはよかったかな。
そして、内原さんが素敵な笑顔で雄平お父さんを訪ねてくれたのも嬉しかった。
この事件はこれで終わり…なのかな?とりあえずは一山越えたって感じ。


ところで疑問。
大森のおばあちゃんが、待子の子どもたちの孫守にやってきたときに、一也だか双葉だかを見て絶叫していたけど、あの原因は何?
凄く気になる…。
コメント

天までとどけ7―第17回~第20回―

2014年06月14日 | 天までとどけシリーズ
公平がモンシェリーのシェフを任され、その後助っ人でやって来た梶木さん。
色々と口うるさい面もあり、公平はうんざり…という感じ。
でも、梶木さんの言っていることって間違いではないんだよね。
「深酒するな。早く寝ろ。」「常連さんだからといって、ワイワイ騒ぐな。」
プライベートに口出し?とも思わないでもないけど、公平の味覚が変わってきている、というのでは苦言を呈したくもなる気持ちは分かる。
たしか、公平、ウイスキーらしきお酒を一人で、氷入りだったかもしれないけどほぼストレートで飲んでいたような…。
でも、そんな梶木さん、公平のお母さんが、旧姓・浜田定子さんだとわかったら、とたんに慌てふためき(笑)
どうやら初恋の人らしい。いつか会いたいなんて言っていたけど、たしかこの顛末は…(以下自粛・(笑))

五郎が気にかけていた、女の子・たまみちゃん。
毎日のようにハンバーガーで食事をとっていることが気になっていたわけだけど、事件に巻き込まれかけたのを救ったのを機に、いろいろ話すように。
そして、両親が働いているために自分で食事をしなければならない、小学3年生で危ないからと包丁もガスも使えず…で、ハンバーガーになってしまうらしい。
なぜかその流れから、五郎がご飯のつくり方を教えることになった。
たまみちゃんの家に上がり込んで…っておいおい、いいのか、それで!?
二度目に上がり込んだ時に、たまみちゃんのお母さんがいきなり帰宅。
もちろん五郎には疚しいところなんて何もないのだけど、客観的に見ればかなり怪しい様子。
結局上司の塚田さんが謝りに行ってくれて、何とか穏便に済んだ。
塚田さんだかお母さんだかが言っていたように、電話なりメモなり(名刺も一緒に)置いておけば、ここまでややこしくはならなかっただろうに…。
たまみちゃんのお母さん、パチンコしていてご飯を作ってやれなかった…というのには呆れてしまったけど。
でも、たまみちゃんのお母さんが謝りに来ても、五郎って勝手に上がり込んだこと等について謝罪しないんだ…。
なんだかそのあたりが残念。

六都子がシナリオライターの川上先生のお眼鏡にかない、黄陽出版のアルバイトと掛け持ち状態で勉強することに。
結構人使いが荒い人だけど、優しくも厳しい人で、きっと六都子のこともきちんと導いてくれるだろう。
川上先生から参考図書の購入を頼まれた六都子、本の値段と自分の財布とを相談した結果、ちょっと心もとない…ということで、理由を説明して尚子さんに借金の申し出。
前に正平とお金のことで大喧嘩した尚子さんだけど、ま、それとこれとは違うのは明らかだから、快く一万円札を差し出し…。
いいお義姉さんだ。

尚子さんのお父さん(以下内原さん)が毎朝新聞にやって来た。
いつか、丸山家・内原家で食事会でも…という話題を口実に、毎朝新聞が追いかけている事件を記事にしないでくれ、頼みに来た。
きっと上から圧力でもかけられたんだろうな…。
あの誇り高き内原さんが土下座までして懇願するのだから。
雄平お父さんとしても、複雑な心境ながら、その記事にしないという要求だけは飲めないと拒否。
内原さんが社に来たこと、話した内容は部下たちにも説明したものの、やはり自分の息子の義父だということは伏せた雄平お父さん。
上司の息子の義父だと分かれば、いろいろとやりにくいだろうから、そのあたりの配慮はよく分かる。
このあとから内原さん、姿を消してしまう。
3日も家に帰らないということで、尚子さんにもお母さんから連絡が来て、少しずつ正平たちの家も巻き込まれつつあるのか…な…?
信州の温泉に行っているという連絡が来たらしいが、これも怪しいな…。
おおごとにならないように願うばかり。
コメント (2)

天までとどけ7―第11回~第16回―

2014年06月12日 | 天までとどけシリーズ
真吾さんがブラジルへ旅立ち、待子が丸山家に戻ってきた。
部屋割りであーでもない、こーでもないと議論している様子は微笑ましい。
ほとんど個室同然の九(公平と同室)を羨む十郎というのもいいなぁ。
男の子達は部屋の場所が変わっただけで、実質のメンバーは変わっていないのに、随分変わった印象を受けるのは、やはり部屋の広さ…かな?
五郎が言うところの「押入れベッド」の部屋、以前はあそこに、正平、信平、公平、五郎で寝ていたんだよね~。
いかに兄弟が減ったかがよく分かる。

待子が丸山家に戻ってきたことで、団地の奥さん方の格好の餌にされてしまっている様子。
最初は「子ども2人連れて出戻り」と噂され、本人から事情を説明されると、信用しているのかいないのか曖昧な態度。
真吾さんの仕事事態についても、何だかいや~な雰囲気。
別に待子は自慢しているわけじゃないのにね。何だか不穏な空気が気になる。

正平がデザインした、ホテルのテーブルと椅子の代金が未収になってトラブルになっていたが、正平が折れて決着。
尚子さんがそれを聞いてあきれ果て、次には連帯保証人になったと言う正平に、ついに尚子さん激怒。
お人好しも度を越している気がする。
本人はそんなことあるわけない、と言っているけど、実際に正平の肩にその連帯保証人となったローンがのしかかったらどうするんだろう?
ホント、ここの兄弟、やることが極端すぎて、時々ついていけない(笑)

五郎に手渡された1枚のメモ。
誘拐をほのめかす内容が気がかりで仕方ない様子。
さらには片山さんからも、その「誘拐された」女性について問い合わせがあり、いろいろ調べてみると、本当にその女性が「誘拐」されていた。
しかも娘婿からは「殺すならどうぞ」という状態だったというから、唖然としてしまう。
とりあえずは誘拐された女性が無事でよかった。あの娘婿は特に罪には問われないんだろうなぁ…。何だか釈然としないけど。

六都子が「夢」を見つけた。
シナリオライターという、一瞬「え?」というものだが、本人は真剣。
弟子入りしたいと願うライターとも面談できたし、お手伝いという形で勉強もさせてもらえることになった。
黄陽出版のアルバイトをどうするのかは現時点では分からないが、少しでも夢に前進できるといいな。

前から様子がおかしかった田宮夫妻。
やはり離婚だったか。駆け落ちで結婚したのに、離婚に至るなんて…、と信じられなかったが、仕方ないのかな。
なんだか奥さんの気持ち分かるなぁと思う一件だった。

今回のシリーズの最大のヤマとなるのかな?
産業省の汚職事件。
ついに「内原和夫」という、尚子さんのお父さんの名前まで出てきて雄平お父さんの心中やいかに。
仕事は仕事で割り切っているだろうけど、多分穏やかじゃないだろうなぁ。
まだ息子の義父だとは周りには伝えていないようだし、今後どのようになっていくのやら。
その尚子さんのお父さんが尚子さんの前に現れた。
すっかり憔悴しきった様子で、しばらく寝させて欲しいと。
正平のことも認めてくれたようで、その点は嬉しいのだけど、あの強気に出ていたお父さんの弱気な部分が気になる。
一連の事件の中では一番下っ端のようにも見えるのだが、実際はどうなのだろう?
いろいろと気になることだらけだ。
コメント

天までとどけ7―第7回~第10回―

2014年06月06日 | 天までとどけシリーズ
十次郎がとんでもないことを引き起こしてしまった。
最初は待子の家から1万円札がなくなったのが異変の始まりだった。
つづいて八菜子が2000円ないと言い出した。
このあたりまではまだ「勘違いかもしれない」ということだったが…。
次に九がCDを買うために別にしておいたという3000円がなくなったというところで、みんながおかしいと思い始めた。
この時十次郎は「自分も2000円足りない」と言い出したが、明らかにこの時の十次郎、目が泳いでいる。
この時点で十次郎がやったな、と確信したが、動機らしきものが全く思い浮かばない。
そして決定的に問題になったのが、公平の店の売上から2万円がなくなっていたこと。
丸山家を訪れた待子に、十次郎が告白し、中学生に脅されていたことが判明した。
中学生から脅されて、兄姉からお金を抜き取っていたという事実は、さすがにショックだった。
今後は「逃げる」「絶対に渡さない」と十次郎はきっぱり。
九が「なんで兄貴がこんなにいるのに、何も言わなかったんだ!?」と言っていたが、十次郎も言いにくかったんだろうな。
それに…、頼りになりそうな兄ちゃんたち、みんな家を出ているし(笑)
また中学生にお金を求められたようだけど、応じなかったためにボコボコになって帰宅。
まだこの事件、引きずるのかな?これで終わり?どちらにせよ気になる。

ところで、このときの十次郎を脅していた中学生3人組の中に、小栗旬さん発見。
いやぁビックリした。

五郎が関わった老人、片山さん。
何か曰くありげだけど、言っていることなどは筋が通っている。
「『おじいさん』と呼ばれる筋合いはない」と言っていたが、たしかにそうだ。
名前が分からないときならば仕方がないけど、分かった以上はきちんと名前で呼ぶべきだと思うし、五郎も同じように感じてくれた様子。
でも上司は「偏屈なじいさん」ぐらいにしか思っていないというのが悲しいな。
「学生さん」と「おじいさん」「おばあさん」では全然違うんですけど…。

八菜子の同級生、順子が援助交際で補導された。
この頃援助交際が問題になっていたのか、とその言葉を懐かしんでしまったが、そんな場合じゃない。
順子は補導されたことで、両親から何か叱られることを期待していたようだったけど、両親は叱らなかった。
そのことで両親に幻滅してしまった順子は家を出て丸山家へ。
丸山家って結構こういう場合の避難所みたいになっているなぁ。
何とか順子親子の確執も解消できたようでよかったよかった。

待子のところでは、待子がブラジルへ行く行かないでお姑さんと大バトル。
主に真吾さん親子が、だけど。
お姑さん役が赤木春恵さんから石井トミ子さんに変わったので、また甲高い声がすごくイライラを増幅させてくれるというか…(笑)
あ、もちろん、いい意味でね。
真吾さんの大声もすごく迫力があった。
まぁねえ、お姑さんの言うことも一理あるのだけど、さすがに生まれたばかりの子を連れて、赤道直下の都市へ行くのはやっぱり考えてしまうよな。
どちらかというと、待子が言い出したというより、真吾さんが連れて行くのに難色を示した感じだったので、ブレずにいてくれたのは頼もしい。
最終的には大森のおばあちゃんが「待子と定子が悪い」と言い出して、それをお姑さんが必死に否定して…、あっという間に一件落着。
真吾さんも旅立った。ちゃんと真吾さんが無事に帰ってきますように。
再び待子が悲しむような事態にだけはなってほしくない。
コメント

天までとどけ7ー第1話~第6話ー

2014年06月04日 | 天までとどけシリーズ
「天までとどけ」の第7シーズンは、ナレーションが七穂子に変わってスタート。
前シリーズから半年ほどしか経っていないんだけど、子どもたちは大きく成長していた。
驚いたのが、十次郎。士郎を差し置いて(というのも変だが)、声変わり突入。
一体誰の声?と思っていたら、十次郎の声(話し方の特徴で気付いた)だったので、びっくり。
中学生の士郎より成長が早いような気がする。

九と十郎の年齢差が1つほど縮まった気がするんだけど、気のせい?
たしか、前のシリーズでは十郎は中学2年生で、九が高校1年生だったはずなんだけど、今シリーズでは九が高校2年、十郎が高校1年。
あれ~?変だなぁ(笑)
まぁいいや。

七穂子の大学受験失敗から始まった今シリーズ。
「初めての浪人生」と言われているけど、大学に行った人で、現役受験したのは正平と信平だけなのだから、「初めて」というのも変かも。
浪人させてあげられるだけの生活力があるっていいな。
お父さんやお母さんの優しさを感じた。
七穂子はなんだか同じ予備校の男子生徒に恋してしまった感じだけど、勉強が手につかなくなるような事態にだけはならないようにね。

六都子がアルバイトを続けるかどうかで悩んでいる。
幸い、アルバイト先も理解があるようだし、就職活動をしながらアルバイトを続けるというのも一つの手かもしれない。
公平や五郎が言うように、今のアルバイト先よりも待遇が劣って、それでもアルバイトというのなら残る方がいいわけだし。
どのようにするのか、六都子次第ではあるけど、彼女なりに答えを見つけて欲しいな。

五郎の新しい上司、なかなか面白い人だなぁ。
見ている分には楽しいけど、実際に上司となってみると、結構辛い部分もあるだろうなぁ。
矢島さんよりも随分年上の上司になってしまったわけだけど、今後、この2人の間でどのようなことが起きていくのか、楽しみにしておこう。

待子のところに2人目誕生。
双葉と名付けられた女の子。
それなのに、真吾さんはフィールドワークでブラジルへ行くことになって…。
第6話まで見た時点ではまだ真吾さんは日本にいるが、いつ出発なのだろう?
色々と心配はあるけど、無事に帰ってきてほしいな。

正平にも問題が降りかかっている。
彼自身に問題があるのではないというのが厄介なところ。
未収金がちゃんと回収できるといいけど…。
下請けにも迷惑がかかる以上、泣き寝入りだけはできないだろうし、辛いところだろうなぁ。

なんとも気がかりなのは、丸山家の面々でなく田宮さん夫妻。
もしかして、別居?離婚?
そのようなことを思わせるようなセリフが出てきているので、ちょっと不安。
この予想が外れるといいのだけど…。
コメント

天までとどけ6―第37回~第40(最終)回―

2014年05月30日 | 天までとどけシリーズ
ついに、「天までとどけ6」も最終回。
今日からは「7」が始まるんだけど(笑)

記憶に残っていた正平の結婚が、こんなにラストの方だったというのが意外だった。
こじれにこじれた内原家との関係。
「ここまでやってしまったのだから、結婚式も披露宴もしない」と決めた二人。
しかし、それを尚子さんのお父さんは「親に花嫁姿も見せる気がない」と曲解。
はぁ~。ややこしいな、このお父さん。
待子に、尚子さんの結婚資金に貯めていたという200万を託して帰っていったお父さん。
その夜、雄平お父さんから促されて、尚子さんが家に電話をかけるも、尚子さんだと知るや、乱暴にガチャン!
結局、「お前たちのためではなく、ご両親のために」、写真だけ撮影することになった正平たち。
二人の和装姿はすごくよかった。
写真を発送しようというところで終わったけど、内原家との雪解けが進むといいな。

このシリーズの最初からずっと登場していた、八菜子が思いを寄せる木下くん。
七穂子から「やめておけ」と言われるぐらいの不良…、なんだけど、私にはそこまでとは映らなかったなぁ。
なんか、全体的に中途半端っていうか…。
精一杯虚勢を張っているのは分かるんだけど、話題に出る彼の印象と、実際の彼の印象が違いすぎて何だか戸惑った。
そんな彼が父親を刺す、という事件を起こしてしまい、八菜子は動揺。
事情を何も知らない弟たちに当たり散らして…。
七穂子も余計なお世話、という面は多々あったけど、この結末は八菜子には酷だったかもしれない。
でも、意地を張っている八菜子は…、あまり好きじゃない。
それにしても八菜子も恋多き女の子だね~。

ロボーティに森山さんが再び現れた。
自分を抑えきれなくなった公平は森山さんを殴りつける。
なぜ森山さんが逃げざるを得なかったのかなど、謎はたくさん残ってしまった。
このあたりの解明は…、多分ないな(笑)
ここは想像力を働かせなきゃいけないのかな。
答え合わせぐらいしたいけどなぁ。

ラストで、丸山家に残っている子どもたちが集合。
結婚して家を出た正平、待子、留学中の信平を除く家族12人が集合。
年長の3人がいないだけで、随分寂しい感じがする。
これからもどんどん減っていくんだろうな。ちょっとしんみりとしてしまう一幕だった。
コメント (2)

天までとどけ6―第33回~第36回―

2014年05月28日 | 天までとどけシリーズ
尚子さんのお父さんを追い返してしまった、待子のお姑さん。
その後、再び尚子さんのお父さんが現れる。
気まずいお姑さんは対応せず、待子と真吾さんが対応することに。
しかし、お父さんは「認める認めないではなく、勝手にしろ」と言い残して去っていく。
いやぁ、頑固だねお父さん。
取りなす暇も与えず、自分の言いたいことだけ言って帰っちゃったよ。
待子が正木先生と結婚するとき、雄平お父さんも大反対だったけど、最後には折れたことだし、こちらもそうなるといいのだけど…。
なかなか難しそう。

公平の屋台に心強い助っ人が現れた。
豪華客船・アチーバ号で一緒だったアントニオ。
いつの間にか日本語もある程度習得して、公平も一安心というところかな。
アントニオが好きな日本語、「艱難汝を玉にせん」。
かなり難しい言葉を好きになったな~という印象。
日本語と英語交じりの会話は聴いていて楽しい(笑)

十郎が退院した。
田宮さんの好意でしばらく温泉で療養することになり、お母さんと出かけて行った。
その間にやって来た、待子のお姑さん。
子どもたちがどのように接するのかちょっとドキドキしたけど、数日ということもあってか、意外にすんなり受け入れた。
八菜子や七穂子は色々と言っていたけど、まぁそのあたりはね、高校生の女の子らしくていいかも。

六都子が不本意ながらお見合いもどきに参加させられる羽目に。
金子先生のところで、ちょくちょく顔を合わせていた柴田さん。
ちょっと厭味ったらしいところを見せるあたり、ちょっと私としては苦手なタイプ。
六都子はどうなのだろう?口論のようなことに発展したこともあったけど…。
でも、誘いに応じて公平のロボーティに現れた時の彼女はまんざらでもない様子だったしなぁ。
ただ単に、「兄の店」と知った時の柴田さんの反応を楽しみたかっただけだったりして(笑)

待子が第二子を妊娠した。
たまたままだお姑さんがいるときの発表となり、お姑さんも大喜び。
学校を卒業したら就職を考えているという待子だったが、さらに伸びそう。
お姑さんとしては待子が働くのにいい顔していなかったから、ちょうどいいタイミングでの妊娠だったかもね。
ただ、その話を受けた絹江おばさんの様子が変。
きっと複雑な思いを抱えているのだろうけど…。
あの第2シリーズでの妊娠の報告は何だったんだ、ってなくらいに忘れ去られているようでちょっと気の毒。
きっとなかったことになっているんだろうけど、立て続けに放送されると、こういうちょっとした矛盾が気になるところ。
「あの子が無事に産まれてくれていれば…」というようなセリフでもあれば、視聴者としても納得できるんだろうけどね。
ところで、「3年子なきは去る」と言っていたけど、あの妊娠報告がなかったということになっているのであれば、
子どもが出来ない理由は、絹江おばさんだけの責任ではないと思うが…?ご主人・武夫さんには原因ないのかな?

さて、第6シリーズも残すところあと4話。
この中で正平兄ちゃんが結婚することになるはずなんだけど、ちゃんと上手くいくかなぁ?
たしか、森山さんも帰って来たと思うんだけど、公平はどんな態度に出たんだっけ?
一発ぐらい殴ったんだっけ?
うろ覚えばかりなので、楽しみにしておこう。
コメント

天までとどけ6―第23回~第32回―

2014年05月24日 | 天までとどけシリーズ
血圧が上がるといけないからと、大森のおばあちゃんには伏せることになった。
しかし、近くに住んでいる以上、そうそう隠し通せるものでもなく…。
手術の当日に丸山家にやって来たおばあちゃん、お母さんからの電話でかすかに聞こえた「レントゲン室」という言葉から公平に迫る。
何とかやり過ごそうとする公平だが、さすがに隠し通せなくなり白状してしまう。
おばちゃんはその後血圧が上がってしまい寝込んでしまった。
う~ん、遠くに住んでいるならともかく、「ちょっと行ってくるね」という距離で隠すというのはどうなのかな?
血圧が上がるといけないから…というけど、何だかちょっと釈然としないなぁ。
手術が終わるまでバレないならそれでよかったんだろうけど、バレちゃったからねぇ。
それも手術の真っ最中に。
もっと早く知らせて、心の準備を整える時間を与えておいた方が良かったんじゃないかなぁ。

十郎をはねた犯人が捕まった。
20歳の予備校生で無免許。しかも友人の車。さらには友人もひき逃げの事実を知っていたという、悪質な事件になってしまった。
とりあえず捕まってよかった。
十郎の今回の入院に関しても責任を感じている様子の桑原さん。
お見舞いにしては高額すぎる額を置いて行くが、やはり扱いには困るよなぁ。
1万円ぐらいだったら、ありがたく頂いて…でいいんだろうけど、10万とはね…。
結局、快気祝いをきちんとしようということで落ち着いたけど、ホント、お見舞い金は相手のことも考えないとな、と思わされた。

家を出てきた尚子さん。
正平から受け取った手紙を見て決心したらしい。
そんな彼女を見て正平も決意。
「一緒に飛ぼうか」というセリフ、すごくよかった。
あんな回りくどいプロポーズの言葉よりも、ずっと心に響いた。
丸山家の両親は大賛成なのだが、内原家の両親は大反対という状況。
本当、どうしたもんかねという状況に何だかヤキモキしてしまう。
「親子の縁を切る、と伝えてくれ」と雄平お父さんの会社に乗り込んできた尚子さんのお父さん。
しかし、その言葉を受けても帰宅しない娘に失望した尚子さんのお父さん、今度は待子に談判に。
なぜ待子に?という疑問は拭えないが、ここでお姑さん(十郎の手術を聞いて飛んできた)が口を挟む。
お姑さんの言うことはごもっとも。
他人とはいえ、縁戚関係にある人だから黙ってはいられなかったのだろう。
これが今後、どのように展開していくのかは分からないが、いい方向に転がることを願っておこう。
それにしても、結婚に反対の最大の理由「13人兄弟の長男だから」って…。
こればかりは正平にはどうすることもできないな。
親心は分からないでもないが、本人がいくら努力したって絶対に変わらないことを持ち出すのは卑怯な気がする。

家を出てきた尚子さんは、とりあえず大森のおばあちゃんのところに身を寄せることになった。
正平のために力になりたいおばあちゃんは大喜びで迎え入れる。
十郎の手術後、正平と五郎がともにやって来た。
なぜか尚子さんと正平の間に座る五郎。
「席を外そうか」という気遣いは見せるのに、「場所変わろうか」という気遣いは見せないんだ(笑)
席を外すよりも、あなたが尚子さんの隣からどいてあげなさいよ(笑)
未来のお義姉さんと正平兄ちゃんそっちのけで話し込んでいるなら、どかないのもまだ分かるけどね。

コメント

天までとどけ6―第23回~第26回―

2014年05月21日 | 天までとどけシリーズ
待子たちのもとへ、光市のお姑さんがまたやって来た。
2話連続で見ていっているので、毎週のように現れている感じ(笑)
今度は、待子と真吾さんが家族で伊豆の温泉へ旅行しようとしている前日。
慌てふためく2人。まさか追い返すわけにも行かず…。
温泉をキャンセルしようと話がまとまったものの、2人の様子に不信感を抱いたお姑さんが定子お母さんに何か事情を知らないか訊ねる。
お母さんはお母さんで、内緒にしているとは思わなかったのだろう、伊豆へ旅行の計画があったことを話してしまう。
とんでもないときに来てしまった!帰る!と言い出したお姑さんに、お母さんと2人での伊豆旅行をプレゼントすることを思いついた待子たち。
キャンセル料を払うのも惜しい、かと言ってお姑さんを追い返すのも忍びない。
ある意味では苦渋の決断だったかもしれないけど、これが一番いい方法だったのかも。
おかげでお母さんもお姑さんもお互いに親睦を深め合うことができ、まさに怪我の功名といったところか。

そのお母さん達の留守中に、男の子たちがちょっとしたことで問題になってしまった。
正平や九の部屋に閉じこもって、青年雑誌を見ていたところを、お姉ちゃんたちに見つかってしまったのだ。
十次郎にはちょっと早い気もしたけど、10人も兄や姉がいればそういうのに目覚めるのが早いのも仕方ないかもしれない。
私は男の子がそういう雑誌を見ること自体は健全に育っている証拠だと思うのだが、そういう人は少数派なのかな。
お父さんのとった荒療治も凄い。
古本屋とはいえ、似たような雑誌を10冊買い込んできて全部見るように言い、最後には感想文を提出せよとな(笑)
ああいう雑誌に感想文かあ。それはそれで辛いかもしれない。
お父さんの目論見通り、みんな辟易した様子なので、終わりよければすべてよし、かな?
最大の懸念は、光市のお姑さんに目撃されてしまい、その後どのようなフォローがお姑さんになされたのかということ。
誤解されたままでなければいいんだけど…。

六都子が原稿を取りに行った金子先生。
まぁ調子がいいのかなんなのか。
六都子に馬券を買いに行かせ、自分の説明が不十分だったのを棚に上げて、間違った馬券を買ってきた六都子の前で「紙くず」発言。
そうしたら「紙くず」馬券が大当たり。1万円が14万円に化けるという結果に、金子先生、六都子を「女神さま」と呼ぶ。
お礼にと半額渡すというのを必死に辞退し、イヤリングをプレゼントしてもらうことで何とかしのいだ六都子。
いいのかな?という感じはするが、奥さんが了承しているというか奥さんが買わせたのだし、それほど高価でもないようだから大丈夫なのかな。

正平がキーボードを、粗大ごみ置き場に捨てに着た人から譲り受けてきた。
ずっとピアノを欲しがっていた士郎は大喜び。
7000円程度で修理が出来るとのことで、家族にカンパを呼び掛ける。
この修理に出すまでのやり取りが面白い。
10000円ぐらいなら…と言う正平に、「10010円は?」「10100円は?」「11000円は?」とちまちまと釣り上げていく弟たち。
結局「13000円以下なら」ということで決着したときに、お母さんが「13100円だったら?」と言いだし、正平に睨まれる(笑)
ま、何はともあれ、危惧したような高額にもならずに済んでよかったよかった。

最近のお気に入り、毎朝新聞の社会部に一時的な配属になっている、北小路実朋さん。
彼の雅な話し方が結構ツボにはまっている。
彼のセリフの後ろで掛かる雅楽がそれをさらに進めている感じはあるけど。
彼の言う「先の戦」が「応仁の乱」とは恐れ入った。
誰だって「応仁の乱っていつだったっけ?」ってなるよね。いきなり飛び出すんだもん(笑)


十郎に降りかかった大問題。
頭に腫瘍が見つかり、手術しなければならない、手術しなければ失明する、と。
それって、脳腫瘍のこと?
脳腫瘍ならば、手術しなければ失明どころか、命に関わるぞ。
お母さんはお医者さんが「100%の安全」を保証しないところに不安を抱えている様子だけど、100%成功する手術なんてない。
こういうとき信平がいれば、色々と教えてくれるんだろうけどね。ボストンじゃなぁ。
様子見に帰ってきた…なんて距離じゃないしね。なんとも辛いところ。

腫瘍のエピソードを見ていて、父のことを思い出した。
父のことというよりは、父と同じ病室にいた人のこと。
この人は、手術して失明したそうだ。でも手術しなければ命はないと言われたらしく、命か視力かという究極の選択を迫られた。
だから、十郎が手術をすれば失明は回避できるというのに、お母さんが手術を躊躇う理由がよく分からない。
十郎本人が嫌がるのは分かるよ、怖いのは誰だって一緒。
お母さんだって十郎を失いたくない気持ちは分かるけど、もう少し前向きに気持ちを持ってほしいなと感じた。
真吾さんが言っていたように、日本の脳外科は優秀だから、お医者さんを信じてあげて欲しい。
コメント