Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

お疲れ様でした。

2019年02月04日 | 特撮ヒーロー・雑談
牧野美千子さんのブログを読んでいて、驚いた。

「ルパパト」最終回に、牧野さんをはじめとしたかつてのヒロイン役の4人がエキストラ出演されるそうな。

エキストラだけど、、

楽しみが増えた。
しっかり見届けたい。

そして、「電子戦隊デンジマン」のダイデンジン以来、ほぼすべてのロボを演じてこられた日下秀明さんがこの作品をもって、ロボのアクター勇退だとか。

何より嬉しかったのは

「科学戦隊ダイナマン」では、ダイナロボの他に帝王アトンも日下さんだった。
そして、「さらわれた花嫁」でおとりの花嫁をやったレイちゃんの相手役も。

実は、私と日下さん、誕生日が一緒。
しかもきっかり20歳違い。
そういうのもあって、年齢もすぐに分かるし、親近感があってずっと注目していた。
私が40歳になったとき、「日下さん、いつまでロボやれるんだろう?」と不安にもなった。
ついにその日が来たという感じ。
「ロボのアクター」を勇退ということなので、他の役は継続されるのかな?
1つの時代が終わったという感じもするが、次のロボ役の方も頑張って欲しい。

日下さん、お疲れ様でした!
今後の活躍も期待しております!
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ひょっとして

2018年05月24日 | 特撮ヒーロー・雑談
スーパー戦隊オフィシャルムックを21世紀編から購入している。
と言っても、21世紀編は、「宇宙戦隊キュウレンジャー」以外全て電子書籍。
20世紀編も電子書籍で購入するつもりだった。
だけど、待てども待てども電子書籍化されない。
要望は出しているんだけどね。

各戦隊の内容は別にして、コラムが面白いし興味深いので、楽しみにしているのだが。
書店で販売されているものを見てみたら、21世紀編にはなかった、
OP、EDの歌詞が掲載されていた。
もしかして、これが電子書籍化されない原因かなあ。

読みたいインタビューとかあったので、実物を買ったりもしたが(笑)
少なくとも「科学戦隊ダイナマン」は実物を買うつもりだけど、他のはどうしようかな。
多分、買っちゃうだろうな。
インタビューやコラム読みたさに。
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殿も30歳か…。

2018年02月28日 | 特撮ヒーロー・雑談
2018年で「30歳」と聞いて驚く男性有名人ランキング

1位が松坂桃李さん。
殿ももう30歳になるのかぁ…。
「シンケンジャー」のときが20~21歳だったんだ。
たしかに、当初はすごく幼く見えたもんだ。

今でも松坂さんの経歴に「『侍戦隊シンケンジャー』でデビュー」とあると嬉しくなる。
大河ドラマ「西郷どん」に高橋光臣さんが出演されていて、
NHK出版から出ている本に「『轟轟戦隊ボウケンジャー』に出演」というような記載があった。
それも嬉しくなってしまう。
文字数の都合上カットされても仕方ないとは思うんだけどね…。

ところでランキングを見ていて、「30歳と聞いて驚く」というよりは、
「この人たちが同い年と聞いて驚く」というような感じだった。
ゴーカイレッドもいたし、ライダーたちも何人かいたな…。

今回のランキングが1988年生まれの皆さんだから、1988年生まれの戦隊ヒーロー・ヒロインを集めてみたら面白いかもしれないなぁ…。
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21世紀生まれも間近?

2018年02月24日 | 特撮ヒーロー・雑談
先々週から始まった「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」。
キャストの皆さんのプロフィールを見ていて、ルパンレッドの伊藤あさひさんが2000年生まれだと知った。
ギリギリ20世紀かぁ…。
ルパンイエローの工藤さんが1999年生まれ。
もう2018年だし、そろそろ21世紀生まれがヒーローになる時期に来たかもしれないな…。
昨年の小太郎は、設定上も「子ども」だったので、カウント外ということで。

パトレンジャーの3人と、ルパンブルーの濱さんは1994年~1995年生まれ。
うー、彼らは私が高校生の時に誕生していたのか。
なんだか安心して見ていられるのはそのあたりも影響しているかもしれない。
(私の高校時代は93年4月~96年3月)

個人的には…。
魁利の髪の毛が黒、染めるにしてもダークブラウンぐらいだったら良かったのになぁと思ってしまう。
そうなると、透真との差がつけにくいかな?
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ちゃんと変わっていた

2017年09月30日 | 特撮ヒーロー・雑談
明日から、「仮面ライダービルド」、「宇宙戦隊キュウレンジャー」の放送時間が変わる。
毎回予約で設定しているデッキも時間の変更しなきゃな~と思って見てみたら…。

あらま。
ちゃんと変わっていた。
番組名が変わるときには、対応していたり対応していなかったりと様々なのだが、今回は時間も変わるのに対応していたよ。

「ドラゴンボール」と時間が重なる、とよく聞くものの、イマイチピンと来ていなかったのだけど…。
その理由が数週前に判明した。
「ドラゴンボール」が放送されているという時間、熊本では「ポケットモンスター」が放送されているのだ。
ちなみに、ある情報によると、「ドラゴンボール」は13日遅れで土曜日の朝5時台に追いやられているらしい。

熊本の場合、「高速戦隊ターボレンジャー」、「機動刑事ジバン」の時に、放送時間どころか放送局自体が変わるという経験もしている。
その後は、戦隊シリーズの放送時間変更も経験している。
最初は戸惑うだろうけど、そのうち慣れるんじゃないかな。

個人的には、時間帯が変わるくらいでは、大して影響を受けないので、どーんと構えているのだが(笑)
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真逆もなんだかすごい

2017年08月08日 | 特撮ヒーロー・雑談
東映チャンネルで放映されている、「パワーレンジャー」のゴセイジャー版。
「SAMURAI」のときのように毎回見ているわけではないが、この前ちらっと見たとき、「あれ?」と思った。

今回の作品では、今までのように吹き替えではなく、字幕で放送されている。
それはいいのだが、第一話を見たときは、「ゴセイジャー」と「ゴーカイジャー」が合体したかのような作りだったのに驚いた。
登場人物や書き順(笑)はともかく、「シンケンジャー」に忠実だった「SAMURAI」に比べると、
ちょっとストーリーも違うのかな、という印象を持った。

先日部分的に見たエピソードもそう。
「ゴセイジャー」では「天才風邪」のエピソード。
ブラックが戦闘中にアックスを取り落とし、ブルーがそれを掴もうとする。
「ゴセイジャー」ではアグリがハイドに対して、「お前には無理だ!」というようなことを言う。
それが「パワーレンジャー」になると、「お前なら出来る!」に変わっていた。
ずっと見ているわけではないので、ブラックやブルーがどういう人物なのかさっぱり分からないのだが、
挿入された回想映像を見る限りでは、どうやらブルーは「努力の人」のようだ。
パワーは不足しているが、努力で補っている、という感じ?
この一連を見て、元々の作品と真逆というのも面白いな、と思った。
見ていれば良かったんだろうけど…。
第一話の5人を見て、「なんか違う」と思って見るのをやめちゃったんだよねぇ。
「天使」という設定に私がこだわり過ぎていたような気がする。
またいつか、機会があればきちんと見てみようかな。
第一話から見ないと、たぶんわけがわからないと思うし…。
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放送時間変更?

2017年07月03日 | 特撮ヒーロー・雑談
ある意味、衝撃的か?
どっちみち録画視聴だから、あまり打撃はないけど…。
上京したときにリアルタイムで見ていたのが出来なくなる、ということか。

それにしても、何でだろう?

ん?ということは…。
この時期よくある「ゴルフ中継のために放送中止」がなくなるってこと?
この数年、50話に満たない話数で最終回を迎えていたから、前のように50話行くようになるといいな。


東映公式による発表

テレビ朝日公式による発表<キュウレンジャー>

テレビ朝日公式による発表<エグゼイド>

東映公式サイトによる発表は、「キュウレンジャー」のみだけど、どうやら「仮面ライダーエグゼイド」も放送時間が変わるらしい。
何があったんだろう?不思議だ。
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上映なし

2017年06月13日 | 特撮ヒーロー・雑談
一昨日の「キュウレンジャー」にも登場した、ギャバンとデカレンジャー。
「スペース・スクワッド」の映画、見に行こうかなぁと思っていた。
「スペース・スクワッド」のTwitterを見ていたら、「うちの地域では上映なし」という返信が書き込まれていた。
もしかして…と思ったので、上映予定の劇場を調べてみた。

そうしたら、うちから一番近い上映される劇場は広島!!

そりゃ広島に住んではいたけどさ。
住んでいた当時、シネコンなんてなかったし、どこにあるのかが全く分からない。
いや、そもそも数万円かけて見に行くなんてことはしないけどね。

上映される県自体、相当少ないようだから、もしかしたら上映を前提にしていなかったのかな。
サイトも、「Vシネマ『スペース・スクワッド』公式サイト」だし。

近場での上映がないのは残念。
DVDの発売はあるようだし、それを待つとしようか。

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「機動刑事ジバン」

2016年10月05日 | 特撮ヒーロー・雑談
3日の放送分で、「機動刑事ジバン」全てのエピソードが終わった。
周りの人はもちろん、敵方にまで正体が知られるのが最終盤というのは、近年の作品ではまずないので新鮮だった。
正体を知っているまゆみちゃんは途中で行方不明・記憶喪失になってしまうから、
事実上、ジバンの正体を知っている人は皆無の状態。
私が知っている限り、最終回の3話前まで敵方さえもその正体を知らないというのは、なかったと思うのだが…。
その分、マーシャとカーシャの「あいつがジバン?嘘でしょ!?」というような状態には、
深刻な場面なはずなのにすごく面白かった。

当初、直人がジバンに変身しているのか?ジバンが直人に変身しているのか?と疑問だったのだが、
直人がジバンに改造され、普段は直人として暮らしている、というちょっと説明しづらい設定だった。

あと、直人とまゆみちゃんの関係。
直人のまゆみちゃんに対する感情が、今だったらもうちょっと控えめになるのかな?と感じるくらい、「異常」に感じてしまった。
これに関しても、終盤で実の兄妹だと明かされたことで、知らず知らずのうちに引き合っていたのかなと感じることができた。
もし、今だったら、早いうちに「親戚関係」ぐらいの種明かしはされるだろうな、という印象。
でなきゃ、二人の年齢差を考えると、ちょっと…ね(汗)
同じ年齢差でも成人同士だったら問題ないとは思うけど…。

最終的にはジバン基地壊滅、頼もしい味方、レゾン、バイカン、スパイラスも爆破され、ジバンは完全に孤立。
バイオロン壊滅後、旅に出る直人。
直人のメンテナンスは誰がやるのだろう…?など、ちょっとスッキリしない終わり方だったかな…。


ということで、「機動刑事ジバン」全話視聴完了!
同時に、「宇宙刑事ギャバン」から「ビーファイターカブト」までのメタルヒーロー作品、全話視聴完了!
「カブタック」以降の作品はメタルヒーローとみなしておりません(汗)
またいつか、メタルヒーローのような作品がテレビシリーズとして作られないかな?と願っている。(半年位でもいいよ)
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楽しかった!

2016年08月13日 | 特撮ヒーロー・雑談
NHKラジオのFMで放送された、「アニソンアカデミー夏休みスペシャル うぃらぶ「特ソン」ふぉーればー」をずっと聞いていた。
4時間!!
よく取材記事などで見かける、鈴木美潮さんの声を初めて聞いたような気がする。
たぶん、今まで写真は見たことはあっても声を聞いたことはなかったと思う。

とにかく特撮ソング三昧ということで、知っている曲も多く、すごく楽しかった。

ゲストのサイキックラバーのライブもよかった。
まさかの「冒険者 ON THE ROAD」までライブで聞けたのは驚きだった。
一緒に口ずさんでいた。

もうひとりのゲスト、ささきいさおさんのライブもすごい。
残念ながら世代じゃない曲もあって、知らないのもあったのだが、迫力満点。

「ゴレンジャー」「ジャッカー」「バトルフィーバー」「サンバルカン」「ゴーグルファイブ」とこのあたりの戦隊が聞けたのは嬉しい。
OP、EDだけじゃなくて挿入歌というのも意外性があってよかった。
OP、EDの両方が聞けたのは、「ゴレンジャー」「ジャッカー」「デカレンジャー」。
「デカレンジャー」に至っては、2曲ともライブ!
どうやら両方とも「10 years arter」バージョンだった模様。

締めは、「君の青春はかがやいているか」。もちろんライブ!
この曲をライブで聴くことができるなんてすごく興奮した。

いやぁ、こんなに真剣にラジオを聞いたなんて、今までにあったかどうか…。
いいものを聞かせてもらいました♪
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エスケイプからのメッセージ

2016年05月11日 | 特撮ヒーロー・雑談
昨日の朝刊に、「特命戦隊ゴーバスターズ」のエスケイプ役・水崎綾女さんのメッセージが載った。
阪神大震災を経験した人からのコメントが日替わりで掲載されている、その一環として。
5歳のときの被災した綾女さん。
その体験から来るコメントにはグッときた。
彼女が誰なのかを知らない母でさえ、「経験者の言葉は心に響くね」と言っていた。

実は彼女のTwitterをフォローしている。
「前震」の後だったか、「本震」の後だったか、それはわからなくなってしまったが、綾女さんから発せられたtweetに気づかされたことがある。
避難所で子どもが声を上げるのを大目に見てあげて欲しい、というtweet。
あまり抑制しすぎると、成長したときが心配ということだった。
ご自分がそうだ、という体験が記されていた。
せっかく有意義なtweetを出してくれたのだから、これを生かさない手はない。
周りで遊びたがっている子がいたら、「車や余震に気をつけて遊びな~」と声をかけ、
「本震」後の深夜に「流れ星を見た」と喜んでいる子がいたら「よかったね」と伝えた。

怖い思いの中にも、ほんの少しだけでも「良かったこと」「楽しかったこと」の思い出ができればいいな。
綾女さんのメッセージを見てそう思った。

水崎綾女さん。あなたのメッセージは、我々にとって「とってもイイモノ」でした。ありがとうございました。

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理解させるのは…

2016年05月04日 | 特撮ヒーロー・雑談
すでに家に戻っているとは言え、呼ばれたりすると、従妹たちが生活しているアパートにも出入りする。
今日も従妹に頼まれたので行ってきた。
ちょうど、子ども・Sくんから見て「叔母」にあたるRちゃんが来ていた。

今「仮面ライダーゴースト」に夢中なSくん。
Rちゃんに一生懸命説明して、理解してもらおうと努力している。
その必死さが空回りしている様子がすごく面白い。
Rちゃんも理解しようとしているのだが、あれをねぇ、完全に理解しようなんて無理だよ(笑)

「眼魔」「眼魂」のような、劇中でしか通用しない単語もたくさん出てくるしねぇ。
そもそも知らない人に分かるように説明するなんて、私でも無理!!(笑)

Sくん、Rちゃんに分かってもらえなくてイライラしていたようだけど…。
いいじゃん、私が分かってるんだから。
「ジュウオウジャー」談義も「ゴースト」談義も、なんなら「ニンニンジャー」談義も「ドライブ」談義も、いくらでも付き合いまっせ♪
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まもなくコンプリート?

2016年04月12日 | 特撮ヒーロー・雑談
昨日から東映チャンネルで始まった「機動刑事ジバン」。
東映チャンネルに入った頃に、最終回付近が放送されていたので、これでようやく見ることが出来る。

…ということは。
「機動刑事ジバン」を最終回まで無事に見ることが出来れば、「宇宙刑事ギャバン」から「ビーファイターカブト」までのメタルヒーローシリーズ、コンプリート!
いやぁ長かったなぁ。
ビデオで追いかけ始めた頃は、「宇宙刑事」シリーズと「特捜エクシードラフト」以降しかビデオ化されていなくて、
DVDになったのはいいけど、優先順位をつけると手を出せるお値段じゃないし、かといってレンタル店にはメタルヒーローシリーズは1つもないし。
東映チャンネルで放送されるだろうと待っているのに、なかなか「超人機メタルダー」「世界忍者戦ジライヤ」「機動刑事ジバン」の3作品は放送されないし。
「メタルダー」の放送が決まったときは思わずガッツポーズ。
しっかりDVDにも落として保存している。

まだ「ジバン」が始まったばかりなので、順調に録画出来るといいな。
有料チャンネルだし、ケーブルでの放送がなくなるなんてことはないだろうけど…、そうならないように祈っておこう。

ところで、「ジバン」の第1話と2話を初めて見たわけなんだけど。
いきなりジバン登場には驚いた。
えっと、ジバンが直人に変身(?)しているの?直人がジバンに変身(?)しているの?
あと、直人の服装がえらく時代を感じさせるというのと、特に上着のサイズが合っていないんじゃないか?というのが気になった。
動きにくそう~。
服装の方はともかく、最初の疑問はそのうち解消されることを願っておこう。

EDで聞いていた、「レゾン」が車、「マクシミリアン」が武器だったとは。
「マクシミリアン」を車、「レゾン」はオートバみたいなものだと思っていた。
間違って思い込んでいるの、これからもありそうだ…。
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手裏剣戦隊ニンニンジャーVS仮面ライダードライブ

2015年03月29日 | 特撮ヒーロー・雑談
昨年に続いての合体スペシャル。
まだニンニンジャーが5話までしか進んでいないところでのスペシャルは…。
さすがにちょっと辛いものがあるんじゃないかな~?
何だか微妙にキャラクターも違うような感じがしたし…。

先日見てきた劇場版につながるエピソードとのことだったけど、まぁ確かにつながるといえばつながるのかな。
これを見る前に劇場版を見たわけだけど、これを見たから劇場版が深く理解できるというわけでもないし…。
身も蓋もない言い方をすれば「このエピソードって必要?」に尽きるかな。

昨年も感じたのだけど、まだ戦隊側は始まって間もない時期だし、それぞれのキャラクターだって
しっかりと定まっているとは言えない時期。
そのせいか、ちょっと見辛い点もあった。
特状課での課長とおじいちゃんのやり取りは面白かったけど(笑)

まぁ、父親の十三回忌法要後に見たというのもあるだろうから、明日以降にでももう一度見直してみよう。
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「重甲ビーファイター」

2015年03月09日 | 特撮ヒーロー・雑談
ラストニンジャの笹野さんの20年前の姿を見ようと、「重甲ビーファイター」を引っ張り出した。
全話見たわけではないのだが、やはりこの作品はいいな~と思った。
基本的に言葉づかいがみんな綺麗。
喧嘩するなど、頭に血が上っているような時は別にして、普段の平静なときは乱暴な言葉遣いがほとんど見られない。

笹野さん演じる向井博士のメインエピソード「博士!愛の重甲」は結構好き。
主役の3人、完全に食われてます(笑)
かつての同僚であり、初恋の相手でもある、小百合さんを助けるために1人奮闘する博士には、今見ても感動してしまう。
小百合さんと向井博士の間で、いい空気が流れてしまい、それを見ていた、敵幹部ギガロが歯ぎしりするのも面白い。

このエピソードの最初の部分が結構笑える。

「君たち、私をとんでもなく年寄り扱いしてないか?こう見えても向井健三、43歳独身!現役バリバリだ!」

私は「43歳」という部分に驚いた記憶があるのだが、劇中での拓也たちの驚きは「独身」の部分という、視聴者とのズレが面白い。

ラストでは、博士は小百合さんにプロポーズしようとするのだが、上手く言葉に出来ない。
そこへやって来た拓也たち、写真を撮るというのを口実に、見事、肩を組ませることに成功。
きっと、ジャマールとの闘いが終わったら、結婚…しているといいな(笑)
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