Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」

2018年08月24日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
約1ヶ月に渡り修理中だった(2度ほど戻ってきたが、そのたびにどこか不具合が出ていた)DVDデッキ。
ようやく完全復活で返ってきたので、じっくり見ることができた。



この企画が出てきたとき、「え?」という驚きしかなかった。
別世界の宇宙という設定になっていたのに、共闘するの!?と。
どのようにして共闘となるのか気になっていたが、なるほど、こういう形に持ってきましたか。

ギャバンとシャイダーが出てくると聞いて、シャリバンは?シャリバンいなかったら、あの2人で収拾つくのか?と思っていたのだが…。
シャリバンの三浦力さん、引退されているんですね…。
ということは、今後は三浦さんのシャリバンは見られないのか。残念!
先代復活?それとも三代目出てくる?

宇宙忍デモスト。ジライヤも苦戦していた相手。
いい具合にキュウレンジャーもかき乱してくれて、見ていてハラハラしたし、このキャラを復活させたのは最善だったと思う。
デモストの策略によって、分断されてしまったキュウレンジャー。
ドン・アルマゲとの戦いから4年後の世界だけど、良くも悪くもラッキーは変わらない。
それぞれの置かれた立場によって、変わらざるを得ないツルギやスティンガー。
ただ、ラッキーの言動にはあまり共感できなかった。
そういうモヤモヤしていた気持ちを吹き飛ばしてくれたのが、ギャバンの「見損なったぞ、ラッキー!」という言葉。
宇宙刑事たちによる捜査で、分断されてしまった理由も判明し、最終的にはオールオーケー。

全体的にはとても楽しかった。
ハミィが主役というのも意外性があって面白かった。

悪役から復活した皆さんも、本当にお変わりなく…。

まだまだ続きそうな「スペース・スクワッド」。
続くと見せかけて終わり…ということもあり得そうでちょっと怖いけど(笑)
どうなるかな?
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「宇宙戦隊キュウレンジャー」

2018年02月05日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
始まる前、9人戦隊ってどうなんだろう?と期待と不安が入り混じっていた。
最終的には12人という大人数の戦隊になってしまった。
正直なところ、やっぱり多すぎな感じは否めない。
でも、大人数だからこそ出来たこともあるし、その点は評価したい。

登場人物たちに関しては、始まる前と現在とであまりに評価に違いが生じて自分でも驚いている。
特にスティンガーやナーガ。
始まる前、彼らを好きになることはないだろうと思っていた。
そうしたら、どこでどうなったのか自分でも分からないのだが、彼らが特に好きになってしまっていた。
逆に、スパーダがお気に入りになるだろう、と思っていたのだが、彼に関してはイマイチ…。
スパーダのメインエピソードが少なすぎるのも一因かもしれない。

小太郎が11人目の戦士として加入したときは驚いた。
久々の子ども戦士。
演じる田口さんの年齢も考えると、登場回数は少ないのかな?と思ったのだが、そういうこともなく。
次に彼を見かけることがあったら、たぶん声変わりもしていて、その成長に驚くだろうな。

12人目の戦士として登場した鳳ツルギ・ホウオウソルジャー。
彼自身には何の不満もないし、彼がいてくれたおかげでストーリーも膨らんだと思っている。
ただ…。
やっぱり「9人の究極の救世主」という、3つの「きゅう」が意味を成さなくなってしまったというのが残念。
「9人の究極の救世主」と「伝説の救世主」という位置づけだったら良かったのかなぁ…。

それにしても、近年は「追加戦士2人」というのが多くなってきている気がする。
今度の戦隊ではどうなるのだろう。
どちらの戦隊も2人追加、となると10人だなぁ…。
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.Final

2018年02月04日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
いよいよ最終回。
随所に第一話を意識した演出が散りばめられていて、上手くまとまったなという感じがした。
ドン・アルマゲに取り込まれてしまった人たちへ呼びかけるところも、
それぞれが経験し、得てきたものを象徴していて、1年経ったんだなぁとしみじみ…。
巨大戦は何が出てくるんだろう?と思ったのだけど、意外と活躍の場の少なかったキュータマジン。
たしかに、全員が乗るロボってこれしかないんだけどね。

最後のあがきで、ドン・アルマゲがラッキーに憑依しようとする…。
さすがにここまでは想像していなかったが、実にラッキーらしい決着の付け方だったと思う。
そうだ、ラッキーは宇宙に飛ばされてシシレッドになった人だった…。

そして、ラストの宇宙解放から2年後の世界。
小太郎は学校に行かなくていいのか?と思いつつ、より頼もしくなっているなという印象。
まさかスティンガーが司令の座に着いているとは思わなかった。
まぁ、あれだけの「救世主」の中で、最初から「戦士」だったのは彼ぐらいだからなぁ。
順当なところなのかな。
他のみんなもそれぞれに活躍しているようで何より。
年明け頃には、「みんな無事に最終回迎えられるよね?」という状態だったのを考えると、
理想的な最終回だったと思う。

1年間、お疲れ様でした!
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.47

2018年01月28日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
清々しいまでの総力戦。
力尽きたかに見えたが、それもまた作戦だったとは。
ラッキーの「強運」に全てを託した仲間たちの思い、素晴らしかった。

ラストでは全員復活。
プラネジュームのおかげで、ツルギの身体の不調も治ったというところは、うん、予想してた(笑)

ナーガが「怖い」と言ったときに、バランスが「おめでとう」と伝えた。
本当に、このBN団というコンビはステキだったなと思う。
バランスが自分の都合のいいようにナーガを使っているように見えることもあったけど、
でもバランスはちゃんとナーガのことを考えていたんだよね。

スティンガー、チャンプ、小太郎の3人で会話していたシーンで、「さそり座の歌」を歌唱していたが…。
チャンプ、ちょっとあの声で歌うには音が高すぎたかな…。
それはそれで楽しかったけど。

さあ、来週が最終回。
サブタイトルからして、「よっしゃラッキー」なので、きっとそういう終わり方になるんだろうが、
どのようにしてドン・アルマゲを倒すのか、注目していきたい。
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.46

2018年01月21日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
ショウ司令~~~~!!
最後の最後でもいいから、「ぼくちん、死んでないよ」と帰ってきてくれたらいいなぁ(涙)

ドン・アルマゲが憑依を繰り返していた、と分かった時点で、キュウレンジャーの誰かにとり憑くかも、とは予想していた。
ここでツルギに憑依か…。
クエルボのようにならなきゃいいけど…。
何とか、ツルギからドン・アルマゲを切り離して、ドン・アルマゲだけを倒すという方法を見つけて欲しい。

ラッキーが見せられた「幻」。
途中までは現実かと思ったが、みんなの口から出る諦めのセリフに「あ、これは現実じゃないな」と思った。
そのとおりで良かった。

あと2話。
清々しい結末を祈りたい。

そして…。
ナーガ、よかったね!次回予告のナレーション、ようやく担当できたね!
山崎さんが「まだやってない」と言っていたので、私も気にしていた。
あついナレーション、ナーガならではで素晴らしかったと思う。
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.45

2018年01月14日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
今回、地球が「チキュウ」とクレジットされたわけだけど…。
白状しますと…。
字幕をONにして見ると、ずっと「チキュウ」と表記されていたので、最初から知っていました!
ブログ上では漢字を使っていたけど(汗)

改めてチキュウに帰ってきたキュウレンジャー。
映像を見る限りでは、ドン・アルマゲが瀕死のクエルボに乗り移ったようにも見えるのだが、
もしかしたら同化してしまったのかもしれないなぁ。
誰よりも残酷な試練をもたらされてしまったツルギがなんだか可哀想。
しかも彼の命が尽きようとしているというのは、薄々感づいてはいたけど、実際に突きつけられるとショック。
ただ、誰にも内緒で…というのではなく、きちんとみんなに打ち明けたというのは良かったと思う。
いつかは命は尽きるのだから、それはそれで仕方がないとも思う。
でも、それは平和になった宇宙で、各自が夢をかなえようとしているのを聞きながら…などのような展開になればいいな、と思う。

今回、「おお~」と思ったのはスティンガーの尻尾。
随分長く伸びるんだなぁと、変なところを感心してしまった。
どのくらいの重量までなら支えられるのだろう…?と妙なところが気になっている(笑)


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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.44

2018年01月07日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
ドン・アルマゲの正体はクエルボ?
これまでにも、取り付いているとか、操っているとか、いろいろあったけど、今回は様子が違う?
ペガさんが「ツルギのことを本当にパートナーとして思っていたのか」と言っていたけど、
どうやら、そのあたりも解明されそうな予感。
ツルギ自身の身体に起きている異変も気になるところ。
ついに戦えなくなるところまで行ってしまったし…。

ペガサスキュータマとヒカリキュータマがラッキー以外でも使えたというのは、意外だった。
もうペガさんは出てこないのかな?
最終回あたりにでも出てくれると嬉しいな。
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.43

2017年12月24日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
こういうラストになるとは…。
ラッキーにとっては辛い結果になってしまった。
それでも、やはり司令が言うとおり、お父さんのためにも、全宇宙の開放を実現しなければ。

OPがなかったので、まるで最終回のような展開。
宇宙を一から作り直すという、ドン・アルマゲのすさまじい野望。
あのラストでもまだまだ生きているようだし。
それにしても、いきなりドン・アルマゲが「僕」と言い出したのには驚いた。
もしかして、あの人に乗り移っている?
今度はツルギに試練が訪れるってことなのかな…。

ラッキーとお父さんの辛い別れがあった後は、ブリッジでクリスマス会。
え?彼らの地球にもクリスマスってあったんだ。
ジャークマターに支配されていても、そういうイベント事は行えていたんだとちょっとビックリ。

年が明けると、本格的に最終決戦に突入するんだろうけど、この作品、本当にハッピーエンドで終えられるのだろうか…。
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.42

2017年12月17日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
今回はロボ総力戦だなぁと思ってしまった…。
そうだ、来週はクリスマスイブ。そういうことか。

ガルが無事で本当に良かった。
シーザーが何かしたようにも見えたけど、どうなのかな?
あれだけの大怪我で、戦線に復帰したガル、タフですなぁ。

ラッキーの心の乱れが生んだ、ピンチ。
オリオンシップにアスラが乱入するという事態。
「宇宙か、父か」と迫るツルギも冷たいように感じるけど、でもそういう二択になってしまうんだよね…。

スティンガーが過去の自分とラッキーを重ね合わせて、ラッキーに言葉をかけていた。
うん、あの役目はスティンガーにしかできないことだと思う。
肉親が敵に回っているというのは、スティンガーしか経験していないのだから。
ラッキーが出した答え。
「宇宙も救う、父親も救う。」
ラッキーらしいな。
叶えられるといいね。

ところで…。
前回も気になってはいたんだけど、ツルギの身体に異変が起きている?
そのツルギが、ドン・アルマゲのもとへ…。
司令がやたらと「最後の決戦」を強調していたし、色々と気になることだらけだなぁ。
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「ゲース・インダベーの逆襲」

2017年12月12日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー


今年の夏もなんだかんだで見に行けなかったので、DVDで鑑賞。

見終わっての印象としては…。
「やっぱり12人って多すぎるんだろうなぁ」

30分ほどの間に描くにしてはちょっとバタバタしてしまった印象が大きかった。

ツルギの出番がほとんどなかったのは、登場間もない時期だから仕方がないか…。
ま、追加戦士の出番が少ないのは今年に限ったことじゃないけど。

大所帯という利点を生かして、3チームに分かれての活動はテレビ本編でもよく見られるけど、
もう少しじっくり見たかったなと思ってしまった。
これ、テレビ本編だったら2~3回に分けそう…。

まだ1度見ただけなので、せっかくDVDを買ったのだし、何度か見て印象を少しでもいいものに変えよう。
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「宇宙戦隊キュウレンジャー スペシャルイベント」

2017年12月11日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー


キャスト・声優ほぼ勢揃いのイベント、と聞いて欲しくなった。
劇場版のDVDをコレクターズパックではなく、通常版にして、こちらも一緒にGET。

いやー、面白かった!
バランス役の小野友樹さんがいないのが残念過ぎるくらい。
もし彼がいたら、声優トークショーはどういう展開になっていたのだろう?

開催時間の関係で、小太郎役の田口さんが途中で退場だったのだが、みんなが彼をかわいがっているという様子が微笑ましかった。
とはいえ、田口さん、中学生なんだよね…。
やっている役が10歳という設定の所為か、ちょっと中学生にしては幼いかな?という印象を受けた。

スパーダ役の榊原さんの第一印象を、ラッキー役の岐洲さんが「お父さん」と評して、榊原さん撃沈。
MCの松本寛也さんが、「必ずそういう人、一人はいます」とフォローになってないフォローを入れていたけど…。

生アテレコのコーナーでは、一応台本はあるんだけど、やりたい放題って感じで楽しかった。
チャンプを鞭で打つスティンガーとか、ガルにオトメキュータマを渡すナーガとか、ラッキーに勧められてその気になるガルとか。
でも、面白いな、と思ったのは、ラプター役のM・A・Oさんの声を当てているときの仕草。
誰よりも派手に動いていたのが印象的だった。
トークのコーナーでも、言葉が見つからないときに、腕をグルグル回して、他の人たちにマネされていたり。

このイベントが、ちょうどツルギの初登場回直後だったらしく、ツルギについてはあまり掘り下げられなかったのは残念だけど仕方ないか。

このDVDを見て、チャンプ役の大塚明夫さんがとても楽しい人だということはよく分かった(笑)


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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.41

2017年12月10日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
ラッキーのお父さんが生きていた。
それも、ドン・アルマゲの「操り人形」として。
瞬間的に正気に戻った、アスラン王の様子からして、本当に操られているんだろうな…。
いくらなんでもアレも演技、なんてことはないだろうな…。

今回のカローに見せられた悪夢。
ツルギはクエルボに責められる、というものだったけど、他の3人はどんなのだったのだろう?
バランスやチャンプに何らかの疑いを掛けられたか?

ガルとシーザーが仲良くなっているというのは微笑ましかった。
だからこそ、シーザーが敵の正体に気づき、ガルに教えられたのだし。
ガルはガルで、その正体を知って、ラッキーに手出しをさせないようにしていたし。
そのガルが斬られ、重傷を負った際には、珍しくラッキーが我を失った。
おそらく、年内はこの展開のままだろうから、ラッキーの「よっしゃラッキー!」が聞けるのは、
今年最後の放送となる時あたりかな。

ラッキーがどのように覚悟を決めるのか。
アスラン王を助けることはできるのか。
気になることだらけだが、次回以降を楽しみにしておこう。

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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.40

2017年12月03日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
いかん、先週の余韻(というより「おうし座の歌」)を引きずりすぎて、今週の内容が入ってこない。

スパーダの負けず嫌いという性格、唐突な印象は受けたけど、いい方向に働いていたかな。

審判団までジャークマター勢という、この上ないアウェーで、前半は大善戦。
ラプターが空を飛んで捕球したときは「おいおい…」と思ったけど、
その後のジャークマター勢の「なんでもアリ」攻撃の様子を見ていたら、
空を飛んでの捕球なんて可愛いものだった(笑)

ラッキーが野球を知らないというのはいいとして、その他の全員が知っていたというのが意外な気がした。
もうひとりくらい知らない人がいても良かったかもしれない。
その知らないはずのラッキーの投球フォームが様になっていたのも、なんだか不思議な感じがした。
スパーダの打席での構えがなんだかおかしいように感じたんだけど、
ひょっとしてバットの持ち方が左右で逆?

さぁ、次からは、ドン・アルマゲの本拠地へ!
ラッキーのお父さんの姿が見えたけど、あれは一体…?
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.39

2017年11月26日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
まずは、アントン博士に関して、チャンプにとってもスティンガーにとっても、
いい落としどころへ持っていけたのはよかったと思う。
そっか、チャンプが現代へ戻ってきたときに、アントン博士のことを「サイボーグ」と言っていたけど、
これが人格を分離していたということへの伏線だったのかな。
正しい心を持つアントン博士に作られたチャンプ、ジャークマターに忠誠を誓うアントン博士にしっかり引導を渡してもらいたいな。

今回、みんなに割り振られた役割が、思っていた以上にしっくりきていて、こういうのもいいなと思った。
普通なら、ラッキーが「勇者」になるだろうに、あえての魔法使い。
「よっしゃラッキー!」しか言わないから、出てくる魔法が全部炎ばかりというのも面白い。
小太郎の勇者姿もなかなか様になっていて格好良かった。
スパーダも、素敵な身体を見せてもらいました♪
でも、でも…。
道化師スティンガーに全部持ってかれた!!!

「歌うことしかできない」と言っていたけど、あの姿のときは戦闘能力がない?
でも、その歌でチャンプを目覚めさせることができた。
「サソリ座の歌」のメロディーにのせた「オウシ座の歌」。
なかなかステキだった(多少の無理矢理感はあったけど)。
ぜひこれもCDに収録してくれないかなぁ。
チャンプの暴走回路も破壊できたし、とりあえずはチャンプの暴走に関する話題もこれで終わりかな。
チャンプの心臓部を守ったのが、正しい心を持つアントン博士だったという描写もすごく良かったと思う。

まだまだ倒すべきマーダッコにアントン博士が残っているのが気がかりだけど、
これから終盤に向けて大きく物語も動いて行くんだろうな。
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宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.38

2017年11月19日 | 宇宙戦隊キュウレンジャー
冒頭、ラッキーが先週着ていた王の上着姿だったので、これからはこの姿なのか…と思っていたら、
いつものジャケットに着替えてくれた。
やっぱりラッキーだけじゃなく、キュウレンジャーの面々はあのジャケットがいいね。
状況に応じて王の衣装を着るのは賛成だけど(笑)

大所帯だからこそできる、二手に分かれての活動。
ショウ司令のちょっとした焦り?のようなものが垣間見えて、「司令も辛いよ」状態だったのかな?
司令とツルギがじっくり話す、ということも今までなかったから新鮮な感じがした。

9つの試練。
それって試練なの?というのもたくさんあったけど、それなりに楽しめた。
最後の試練で、ハミィたちの偽物が現れたが、すぐに偽物だと見破った司令はさすが。
ナーガだけはフィーリングと言っていたが、まぁそのあたりは仕方ないかな。
「あとの3人が偽物なのだから、ナーガも偽物だろう」となるのは当然かもしれない。

ラッキーたちの別動隊が遭遇したメカマーダッコ。
使い勝手がいいんだろうけど、随分登場が多いなぁ。
そして、「博士」と呼ばれていたのが、アントン博士だというのも判明。
チャンプとの因縁も解決するかな?
現時点では、アントン博士を倒したのはスコルピオということになっているけど、
まさかアレ、ウソだった…なんてことにはならないよね?
そうなったらスティンガーとチャンプが辛すぎる…。
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