Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

聞き慣れた言葉が嬉しい

2019年01月14日 | 大河ドラマ
先週から始まった大河ドラマ「いだてん」。
前回は、壮大なプロローグということで、主人公の一人、金栗四三はラスト以外では全く出番なし。
その第1回で、あまりに時代が行ったり来たりするのに疲れてしまった。
まぁ、プロローグだからね。
ストーリーが始まったら大丈夫だろう、と思って昨日の第2回を見た。

まぁ、時代の行ったり来たりは初回ほどではないにしろ、もう少し少なくして欲しいと思ってしまった。

そして熊本編。
実はというか、熊本出身の人物が主人公として描かれるのは、大河史上初。
ということもあって、地元の力の入れ具合といったら、そりゃあもう凄い。
撮影協力の欄に、熊本県内の市町村がずらっと並ぶのも壮観。
さらに何よりも、自分の周りで飛び交っている言葉が、そのままテレビの中から聞こえるという何とも言えない気持ち。
一昔前は、でたらめな熊本弁が飛び交っていたけど、今はちゃんとした熊本弁なので嬉しい。
「~しなっせ」という、優しい言葉が心地よい。

昨年、熊本ロケに密着した特集が何度か放送されていた。
それを見ていたので、姜尚中さんが教師として出演されるのは知っていた。
密着番組で出ていたシーンを楽しみにしていたのだが、残念ながらカットされてしまった模様。
まあ、いつ聞いても素晴らしい熊本弁で惚れ惚れしてしまう。

次回からは舞台が東京に移るようなので、ここまで凄い熊本弁のオンパレードは見られないだろうけど、今後もどんな言葉が聞けるか楽しみ。

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「西郷どん」

2018年12月17日 | 大河ドラマ
ああ、ついに今年の大河ドラマも終わってしまった…。
西郷隆盛という人間の生き様、しっかり見届けた。

西郷さんが主役になるのは、私が中学生の時以来かな?
あの頃はまだ大河ドラマを見ていなかったので、今回が初めての西郷さん主役のドラマ。
毎回楽しく、時にはハラハラとしながら見ることが出来た。

近年、「合戦のシーンが少ない!」等と批判のある大河ドラマ。
たしかに、今年の西南戦争もちょっと物足りなかった感じはする。
でも仕方ないんじゃないかな?
どれだけ批判されても合戦のシーンが増えないということは、アレが限界ってことなんじゃないかな?
制作現場の事情とか、全然分からないから何とも言えないけど、合戦が描きにくくなっているんじゃないかなという印象は受ける。

前回放送だった「西南戦争」。
熊本が激戦地ということで、知った地名が続々。
隆盛たちが拠点とした「川尻」を、ちゃんと「かわしり」と濁らずに発音してくれたことに感動した。
いやー、大河ドラマのガイドブックに掲載されているあらすじでは「かわじり」と濁ってルビが振られていたからさ…。
というか、川尻に入ったというのには驚かされた。
全く知らなかったよ…!

毎回のようにラストで、西田敏行さんによるナレーションで言われていた「今宵はここらでよかろかい」。
昨日の最終回の、ラスト、隆盛による「もうここらでよか」で締め。
ずーっと「ここらでよかろかい」と言ってきたのも、ここへの伏線だったか。
なんだか感激してしまった。

さあ、来年は「いだてん」。
クランクインしてから、よく撮影中のエピソードなどの特集がNHKで組まれている。
金栗四三の地元、玉名は全力で盛り上げようとしている。

ネーミングライツで今は「えがお健康スタジアム」となっている競技場、来年1年間だけでも「KK WING(ケーケーウイング)」に戻しません?(笑)
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大体分かった

2018年01月08日 | 大河ドラマ
「西郷どん」鹿児島弁がネットで話題、鈴木亮平ら出演者の“薩摩ことば”への思い

一応、字幕をONにして見たんだけど、たぶん、なくても大体の所は分かると思う。
かなり抑えめにしてあるから、分かりやすかった。

方言を使うという時点で、その地に住む人以外は置いてけぼりなのは覚悟すべきことだと思っている。

初回スペシャルということで、やや長かったからちょっと疲れてしまった部分もあったんだけど、次からは大丈夫だと思う。
ただ気がかりなのが1つ。
同じ時代を描いた「篤姫」で、小松帯刀を演じた瑛太さんが今度は大久保利通を演じている。
今はまだあの扮装の瑛太さんを見ると、「小松様!」と思ってしまう私。
すぐに慣れるだろうか…。彼を見てすぐに「大久保さん!」と思えるようになるか、それが不安。
これが薩摩の人間じゃなくて、幕府側の人間とかだったら特に何も思わなかったと思うんだけど…。

放送前から色々とあった「西郷どん」。
島津斉彬役の渡辺謙さんについて「降板しないのか」などの意見が寄せられているようだけど、
昨日の放送を見たら「無理だろ」と思ってしまった。
子どものエキストラなどを集めての撮影もあっただろうし、あれを撮り直すのは無理。
かといって、あの場面を丸々カットするのもストーリー上無理。
これは何が何でも渡辺さんにやって貰うしかなかったんだろうな、と納得した。

次回からはいよいよ大人の役者さんたち登場。
彼らの薩摩言葉も楽しみだ。
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「おんな城主 直虎」

2017年12月18日 | 大河ドラマ
NHK大河「おんな城主 直虎」最終回は12・5%でフィニッシュ

ついに終わってしまった…。
幕末の井伊直弼くらいしか知らない井伊家の歴史。
昨年の「真田丸」が高評価を得ていただけに、どうかな?とちょっと心配だった。
でも、そんな心配はすぐに吹き飛んだ。

「真田丸」は、あっちの付き、こっちに付き、どの強国につけば生き延びていけるか、というお話だったのに対し、
「直虎」は、大大名の配下にあり、その大名の顔色を伺いながら、自分たちがいかにして生きていくか、というお話。
菅田将暉さん演じる万千代の物語ももうちょっと見てみたかった気もするが、
そうなると、直虎時代のあらゆることが霞んでしまいかねないかな。

登場人物がみんな魅力的だった。
家臣たちのみならず、百姓から盗賊に至るまで、みんなに慕われた直虎。
それぞれに置かれた場所で懸命に生きている。
そして、その懸命に生きている命こそが、井伊谷を支えている。
だからこそ、一時潰れてしまっていた井伊家が再興されたのだと思う。

万千代に与えられた「直政」の名。
「直」は井伊家の証だとわかっていたが、「政」はどこから来たのだろう?と思っていた。
まさか、小野家の「政」だったとは…。
そこまでは考えなかった…。というか、本来その「政」を継ぐべき人がすぐそばにいるのに?という疑問はあるが(笑)


さて、来年は「西郷どん」。
前に放送された「篤姫」とキャストが一部重なっているが、今度はどんな一面を見せてくれるのだろう。
楽しみに待ちたい。
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凄かった…。

2017年08月21日 | 大河ドラマ
「直虎」高橋一生、壮絶ラストにネット号泣 早くも“政次ロス”広がる

昨日の放送は本当にあっという間の45分だった。
まさか直虎の手で…という展開には驚かされたが、そこに直虎と政次との熱い思いを感じた。
政次としても愛する者の手で逝けたというのは良かったんじゃないかな。

サブタイトルにもあるように、登場人物のほとんどから疎まれ嫌われていた政次。
誰よりも井伊のことを思い、行動していた政次。
どこまでが(政次の)演技なのか、どこまでが本心なのか、時に分からなくなることもあった。
直虎と二人きりになった時に見せる笑顔、義妹であるなつに見せる笑顔、どちらも好きだった。

龍雲丸が言った、「あの人(政次)の言う"井伊"ってのは、あんた(直虎)のことなんだよ!」という言葉。
政次とは別の意味で直虎に惚れている龍雲丸だからこそ言えた言葉だと思う。

次回は、放心状態の直虎が描かれるそうなので、直虎と一緒に政次のいない世を寂しがろうと思う。
どのようにして井伊が弱小国から強国へ成長していくのか、それはまた別の物語になるんだろうけど、
次の当主へ繋ぐ役割を、いかにして果たすのか、しっかり見ていきたいと思う。
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「真田丸」

2016年12月19日 | 大河ドラマ
大河ドラマが最終回を迎えると、「1年の終わり」という感じがする。
今年の大河も楽しかった。
真田家の歴史なんて知らないので、真田目線で進んでいくストーリーが凄く新鮮だった。
真田が関わらなかった、歴史上の大きな出来事は華麗にスルー。
「本能寺の変」も「関ヶ原の戦い」も、台詞だけで済まされてしまった。
肩すかし感はあったものの、その場に居合わせなかった人間からすれば、こういう状態だったんだろうな、というのがよく分かった。

最終回はその時点で生き残っている、幸村=信繁にゆかりのある人たち総登場という感じがして凄く豪華だったように思う。
初回、もしくは第2回あたりからずっと出ている人たちが散っていく姿も、じっくり描かれていて、そこに感動した。

早速「真田丸ロス」なんて言葉が飛び交っているようだが、早くない?
次の日曜日の20時になっても「真田丸」が始まらない事に対して寂しく思うというのが「ロス」の状態だと思っていたのだが、違うのかな?
それだけ素晴らしい作品だったということなんだろうけど、毎年毎年「良い作品だった」と思っている私としては
今年だけがやたらと賛辞されているのに首をかしげてしまう。
もしかしたら、最終回付近で役の年齢と役者さんの実年齢が近い人を主役に据えたというのが良かったのかな、と言う気もする。
ここ何年かは主役の方が若すぎたのかな…?

次の「おんな城主直虎」も楽しみにしている。
真田に輪をかけて知らない家なので、普通のドラマとして楽しめそう。
早速というか、ちょっとケチがつきそうな説が出てきてしまっているようだが、「それはそれでいいじゃない!」という展開になることを期待している。
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つまり…(笑)

2016年06月27日 | 大河ドラマ
昨日の「真田丸」。
あれは一夜の出来事と見ていいのかな?
回想シーン(それでも全部新規撮影)が多用されていて、時系列がいまひとつピンと来なかったのだが…。

加藤清正と福島正則が水垢離をしているところへ石田三成登場。
おもむろに白装束の上半身を脱ぎ、頭から水をかぶる。
それを見た母「いい身体しているね~」とぽつり。
加藤清正と福島正則も負けじと頭から水をかぶるのだが(それまでは身体にかけていた)、白装束は着たまま。
「つまり、彼らは見せられた身体じゃない、と」と私がつぶやくと母、失笑。

本物の戦国武将ならば筋骨隆々だろうけど、残念ながら彼らは現代の俳優さん。
それなりに鍛えてはいるとは思うが、何しろ"頭脳派""戦下手"として描かれている石田三成があの身体じゃね、無理だよね、と思わず納得してしまった。

豊臣秀吉の子、鶴松の死という、重苦しい空気が流れる中でも、時々挿入される大笑いするシーンにほっと一息。
番組開始当初には、何ともいえない頼りなさそうな武将として描かれていた徳川家康が、次第に「狸親父」化してきているのも面白い。

じっくり描くべきところはじっくりと、そうでないところは、どうにかするとナレーション一つで終わらせてしまう、今年の大河。
毎年見ているけど、今年のは特に面白い。
すでに決まっている結末に向かって行く訳だけど、そこに行き着くまでにどのような事が待ち受けているのか、ワクワクしながら待っておこう。
…真田家の歴史なんて全然知らないし…。
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大河ドラマ「花燃ゆ」

2015年12月14日 | 大河ドラマ
ついに最終回を迎えた「花燃ゆ」。
「誰、それ?」というような人物を主人公に据えたため、辛口な批評が多かったように思うが、私は1年楽しめた。
次々に大切な人を失っていく、文(美和)にはずいぶんと感情移入した。
手を出さずにはいられない、という性分は微笑ましく見ていた。
やり過ぎて余計なお節介にならなきゃいいけど…とハラハラすることもあった。

女性を主人公に据えると、どうしても「なんで彼女のそばでそういうことが起きる?」ということが言われるけど、ドラマだからね。
出かけた先々で事件に遭遇するような探偵なんかのドラマと同じだと思っている。

時々、サブタイトルと内容が一致しないような回もあったが、それはそれとして全体的なエピソードとしては満足している。

個人的には、文の弟、敏三郎が好きだった。
あの時代にあって、耳が聞こえないハンデを持ちながら、自分の生き方を模索していたのが好感を持てた。
周りにいる人たちも、そんな敏三郎を温かく見守っていたのを見て、愛されているなと思った。
誰も敏三郎を邪険に扱わないというところにも人の温かさを感じた。

このドラマを見て、「志」というものを深く意識するようになった。
簡単に「志」なんて言えないな、というのを感じている。
もう38歳になる私だけど、まだ「私の志は○○です。」と言えるようなことは何もないなと思ってしまう。
いつか、そのようなことを言える人間になりたいと思うが、難しいなぁ。
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「毛利元就」全話再視聴完了!

2015年11月30日 | 大河ドラマ
少し前に見終わっていたんだけど。

織田信長全盛期よりも少し前の時代。
大内につくか、尼子につくか、で揺れていた前半。
中国地方を掌握していく後半。
どちらも見応えはあった。
ホームドラマの要素も強いが、それもまた良し。

最終回で、亡き人々が次々に現れ、元就に「地獄へ行く」と不気味に告げていくのが何度見ても面白い。
「極楽へいけるとは思っていないが、地獄はいや」という元就の気持ちが全面に出てきていて、少しハラハラさせられる。
欲を言えば、じいさま、父上、兄上にも登場して欲しかった…。
スケジュールの都合だったのかな?

極楽へ行くのに必要な心構えなどを悟ったことで、無事極楽行きを勝ち取った元就。
みなで船に乗り、極楽へ旅立っていく様子は微笑ましい。
大河ドラマという性質上、どうしても討ち死にで終わってしまうことが多いが、元就のように皆に看取られながら老衰で死んでいくラストはすごく良かったと思う。

現行の「花燃ゆ」も再来週最終回。
明治も14年頃、激動の幕末、維新直後を経て、怒濤の戦争時代に突入する前の比較的穏やかな時期。
どんな最終回になるのか、楽しみにしておこう。
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「軍師官兵衛」

2014年12月24日 | 大河ドラマ


初めて、このシリーズ本を最後まで揃えた。
人物関係を把握するのが結構難しい(笑)
まぁ、「平清盛」ほどではなかったけど、ようやく役者さんと役名が一致したかと思ったら退場…という流れは変わらない。

「信長」以降、ほぼすべての大河ドラマを見ている。
広島で1人暮らしをしていたころに、ちょっと見ない時期があったけど、それ以外は見ている。
主役の人はもちろんだけど、脇を固める人たちが凄すぎて圧倒される。

今回は、松坂桃李さんが出演するということで、それを楽しみに見続けていた(笑)
直接の絡みはなかったけど、途中で2話ほど伊吹吾朗さんが出演されたのは、ひょっとしてちょっとしたお遊び?

黒田官兵衛。
戦国時代が舞台の大河では、いつも名前は聞いていた。
足を引きずっている人だよな、という認識しかなかった。
なんで足を引きずっているのかは全然知らなかった。
壮絶な幽閉期間、見ているこちら側も何だか辛かった。
戦国の世なのだから、裏切り等は当たり前とはいえ、凄い世の中だったんだなと改めて思い知らされた。

以前に、「誰の視点で描くかで、Aは心強い味方になったり、手ごわい敵になったりする」というインタビュー記事を読んだことがある。
この意見には深く賛同した。
今回の作品でも、それが色濃く表れていたと思う。

次の作品は「花燃ゆ」。
吉田松陰の妹という、超マイナーな人物ということで、早くも酷評気味?
まだ始まってもいないのに(笑)
脇を固める人たちがそうそうたる人物ばかりなので、そのあたりは楽しみ。
偉人たちの周りにいる人間からの視点というのも、なかなか面白いと思っている。
話数を重ねるごとに、ぐいぐいと引き込まれるような作品になることを願っている。
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「八重の桜」~西南戦争~

2013年09月23日 | 大河ドラマ
つい最近、ローカルニュース「クマロク!」の中で、視聴者からの投稿写真が紹介された。
「八重の桜」で、中村獅童氏演じる佐川官兵衛の終焉の地という、南阿蘇村の南郷谷というところの写真だった。
ちょうど、ドラマの方も西南戦争へ向かいつつある時期だったので、敢えて行ってきたのだそうだ。
西南戦争の激戦地、田原坂からどうやって、南阿蘇村まで行った(逃げ延びた?)のか。
全く見当もつかなかったし、今回のドラマを見ていてもやはり理解できなかった。

そういえば、と思い当ったのが、参勤交代では陸路だけではなく、今の大分からの海路もあったという話。
もしかして、佐川官兵衛は、大分~阿蘇と来て、田原坂までは到達していないのではないか?
という推論を母と交わした。
大分と阿蘇は隣接しているし、現在の南阿蘇村を通ったとしても不思議はない。
少なくとも、現在でさえ田原坂~南阿蘇村の移動は大変なのだから、西南戦争当時にそんな芸当ができたとは思えない。
ドラマの中では佐川官兵衛も田原坂にいたことになっているけど、本当のところはどうなのか、いずれ解明される日が来るのを待ちたい。

さて、先週から熊本の人間が大挙して出ている「八重の桜」。
聞きなれた方言にすごく安心する(笑)
そして、感心したのがラストで女学生が放った「いっちょん」という言葉。
ものすごく気持ちがこもっていて、思わず笑ってしまった。
「い」の後に少しためて、「ちょん」にアクセントを置く。
ドラマ内では「いっちょん面白くない」という使われ方だったが、「全然面白くない」の意味。
たぶん、彼女としては「とてつもなく面白くない」ぐらいの気持ちだったんだろうな~と思った(笑)

これから先、どんな熊本弁が飛び出してくるのか、楽しみにしておきたい。
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「八重の桜」~過激な転校生~

2013年09月16日 | 大河ドラマ
2週間ほど前だったか、熊本洋学校について、コラムが載っていた。
その時に書かれていたエピソードが、そのままドラマとなって、昨日の「八重の桜」で放送された。
同志社の歴史を語る上で外せないエピソードなのだろうけど、正直、ここまでやってくれるかと感激した。
文字だけ読んで想像していたのよりもさらに過激で、随分脚色されたのかな?とは思いつつ、
「ま、ドラマだしね。このくらいやらないと、伝わりにくいかな」と思った。
熊本弁も自然だったし、すごく聞きやすかった。
使い方が違う!という言葉も見られなかったし。

正直なところ、最初にコラムを読んだ時は、ここまで詳細に取り上げられるとは思っていなかった。
それが、翌週のコラムになると、この時に同志社に入った人たちが、次々と校長になるなど、
凄い人たちを排出していたと知って、もしかしたら…という期待が膨らんだ矢先の放送だったので、凄くうれしかった。

ドラマ終了後の紀行編で、さらに度肝を抜かれた。
熊本洋学校跡地が紹介されたのだが、まさか、まさかの我が母校(高校)!!
正門前の坂が映った時に「え?」となり、玄関前のピロティーを含む校舎が映ったときに、「うそ~!?」。
そういえば、「熊本洋学校跡地」みたいな石碑があったような気がする…。
学校の歴史は聞いていたけど、校舎が建っている場所についての歴史は聞いたことがなかった。
ずっと昔、お城だったということぐらいしか聞いたことがなかったので驚いた。
そんな歴史がある場所で学べたこと、誇りに思う。
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