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夕焼けのそばにいて
今日はあの娘にしよう 駅でよく会う娘
遊園地でデートして ソフトクリーム食べようかな
~『脳内パラダイス』より~




 AKB48の11thシングルである“10年桜”の発売日は2009年3月4日。そう、本日2019年3月4日は、“10年桜”が発売されてから丁度10年となります(※1)。

 “10年桜”の歌詞に「10年後にまた会おう」というフレーズがあったり、キャッチコピー(CDの帯に記載)が「2019年、僕はどこで何をしているのだろう?」だったり、MVの設定(一部)が2019年だったり…と、10年後の2019年を非常に意識した曲となっています。

 twitterを見ていても、ファンは今日という日にすごく思い入れがあるようですが、スタッフの方はほとんど思い入れはなさそうで、現時点でイベント等も特に企画されていません(※2)(-∀-`;)。

 せめて、今日の劇場公演のアンコールでサプライズで“10年桜”を歌うぐらいはして欲しいのですが…。どうでしょうかね。


※1…ちなみに“10年桜”の選抜メンバーのうち、まだ現役なのは柏木由紀、指原莉乃(卒業予定)、松井珠理奈、峯岸みなみ、宮崎美穂の5人です。
※2…昔のスタッフさんなら、間違いなく何か企画していたと思います。



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 2月4日に公式ブログとキングレコードの公式サイトにて、AKB48の55thシングルの選抜メンバーが発表されました。

 55thシングルの発売決定の発表もそうでしたが、公式ブログで“ひっそりと”発表しただけです。今までのコンサート終盤でサプライズとして発表したり、SHOWROOMやYouTubeで大々的に発表していたのとは対照的です。

 やはりNGTの事件が関係しているんでしょうかね。大々的に発表すると、選抜メンにNGTのメンバーが入っていることもあり、間違いなく反感を買うでしょうから。

 取り敢えず、発表方法については一旦置いておくとして、選抜メンバーは以下です。


 ●AKB48
  岡田奈々、柏木由紀、高橋朱里、向井地美音、矢作萌夏、山内瑞葵、横山由依

 ●チーム8
  岡部麟、小栗有以、坂口渚沙、下尾みう

 ●SKE48
  菅原茉椰、須田亜香里、松井珠理奈

 ●NMB48
  白間美瑠、吉田朱里

 ●HKT48
  指原莉乃(センター)、田中美久、松岡はな

 ●NGT48
  荻野由佳、中井りか

 ●STU48
  瀧野由美子


 ・センターは指原莉乃。まあ彼女は元々AKBでしたし、最後はセンターでも良いんじゃないかと思います。
 ・ドラフト3期の矢作萌夏は初選抜。ソロコンサートも成功しましたし、握手の売れ行きも良いので、この抜擢は納得です。

 ・坂口渚沙は「僕たちは戦わない」以来の選抜。彼女は推されコースからはずれたかも?と思っていたので、選抜復帰は驚きました。
 ・しかし、もっと驚いたのは下尾みうの選抜入り。前回に引き続いての選抜ですが、前回は「PRODUCE48で最後まで残ったことのご褒美」という側面があったので納得ですが、今回はそういう位置づけのシングルではないのに、選ばれたのは驚きでした。
 ・彼女はアジアでの人気が圧倒的だそうで(※1)、そういう枠での選抜でしょうかね。
 ・いずれにせよ、彼女は昨年のわずか数ヶ月の間に完全に人生が変わりましたね

 ・SKEはしばらく推していた小畑優奈ではなく、菅原茉椰を推す方向にシフトした模様。まあ小畑優奈はじっくり育てるということでしょうかね。
 ・NMBは1期生の二人(苦笑)。そろそろいい加減新しいメンバーを選抜に固定していかないと厳しいと思うのですが…。

 ・NGTはいつもの二人が何事も無かったかのように選抜入り(-∀-`:)。第三者委員会の調査もこれからですし、今回はNGTは不参加でも良かったのでは?と思います。
 ・まあ、二人は事務所メンですから、しがらみもあって、そうはいかなかったのでしょうが…うーん…。

 ところで、55thシングルを対象とした握手会の受付も始まっていますが、NGTのメンバーは山口真帆を除いて参加するとのこと…って、これ大丈夫なんでしょうかねえ。疑われているメンバーなんかは責められるのが目に見えていると思うのですが…。


※1…タイやベトナムでイベントを行ったとき、現地のファンの8割ぐらいは彼女のファンだった、という報告がtwitterでありました。



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 さて、先週の18日・19日に、毎年恒例の「リクエストアワーセットリストベスト100」がTDCホールにて開催されました。私は19日の分(75位~1位)を、現地および映画館で観ました。

◆柱王、いきなり消える!(パク)

 昨年は「持ち歌全曲(27曲)ランクイン」「TOP10のうち、5曲がNGT」という、NGTの圧倒的な強さが目立ちました。なので、「今年もどうせNGT祭りになって、会場が白けるんだろう」と思っていたのですが…。

 蓋を開けてみると、昨年の勢いは全くなく、ランクイン曲は半減(27曲→13曲)し、最高順位も10位がやっと、と状況は一変しました。

 「事件があったから投票が減った?」と思う方もいるかもしれませんが、投票は事件が発覚する遥か前の12月11日に締め切られています(※1)。

 この異常な状況については、いろいろと憶測が流れていますが、仮に「大量投票していたのが柱王」だとして考えると、以下のような原因が考えられます。

 1.昨年、NGTが上位を独占して他グループのファンが白けてしまったため、柱王がリクアワの投票を自重した。
 2.年間6300万円にも及ぶ“柱枠(FC枠)”の更新料が払えなくなり、投票権利を失った(※2)。
 3.単純に飽きた(パク)。

 理由はどうあれ、NGTへの投票数が劇的に減ったのは事実。これで気になるのは、やはり総選挙でしょう。柱王がリクアワだけ自重したのなら、総選挙は影響なしですが、もし柱枠を更新しなかったとしたら、荻野由佳を始めとするNGTメンバーの大量ランクインは無くなってしまうかもしれません。今年の総選挙はそこに注目ですね。


◆チーム8、悲願の1位獲得!

 今年のリクアワでのドラマは間違いなくチーム8の1位獲得でした。ちなみに、今までチーム8の「47の素敵な街へ」の順位は以下です。

  2015:11位
  2016:単独 2位、グループ 3位
  2017:2位
  2018:2位
  2019:1位

 特にここ2年は連続でNGTに1位を奪われており、メンバーも非常に悔しい思いをしていました。そして今年、悲願の1位達成。チーム8のメンバーだけでなく、他のメンバーの多くも祝福していました。特に総監督の横山由依はメンバー以上に号泣していました(笑)。

 今年のリクアワは会場が幸せな雰囲気に包まれた状態で終われて、良かったと思います。


◆印象に残った曲など

 その他に、印象に残った曲をいくつか…。

 ○19位 Show fight! (フューチャーガールズ)

  武藤十夢の初センター曲。ここに来て順位を上げてきたのは驚き。

 ○17位 アイスのくちづけ (AKB48)

  指原莉乃いわく、「リクアワの期間にだけ聴く曲」。センターの佐々木優佳里のファンの力が大きいでしょうね。

 ○8位 暗闇 (STU48)

  STU48のデビュー曲。もっと上位かと思っていました。

 ○7位 抱きつこうか? (AKB48) ※16期生

  なんとなくですが、この先1位を狙える感じの曲だと思います。

 ○4位 君は僕の風 (AKB48グループ センター試験選抜)

  田北香世子が繰り上がりでメンバーに入っていたのが嬉しかったです。

 ○2位 ロマンティック病 (HKT48)

  田中美久初センター曲。この順位には驚きました。おそらく宮脇咲良・矢吹奈子推しの票がかなり入ったと思われます。今年の総選挙も同様に、指原莉乃・宮脇咲良・矢吹奈子推しの票が彼女に集中することが考えられ、そうすると1位も狙えるのでは?と今回のリクアワの結果を見て思いました。


※1…「今NGTが上位を独占すると反感を買うから、運営が順位を調整した」ということも考えられますが、チーム8の歌田初夏によると「1ヶ月ぐらい前にリクアワの順位がメンバーに送られて来たとき、NGTがトップ3にいなかったので驚いた」と言っているので、その時点でNGTの順位は低かったことになります。
※2…NGTの快進撃は2年前のリクアワから始まっており、ちょうど毎年の今頃がFC枠の更新時期にあたるのではないか、と言われています。



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 さて、先週の土曜日から、いわゆるAKBの“リクアワウィーク”が始まりました。リクエストアワーはもちろん、その他にもチーム別コンサートや、ソロコンサートなどが8日間続きます。

 私は12日~14日の3連休にチームA、研究生、チーム8のコンサートを観てきました。NGTが大変なことになっている中での開催ということで、盛り上がりなどは大丈夫だろうか?と少し心配でしたが、(少なくとも表面上は)特に問題もなく、なかなかの盛り上がりでした(※1)。

 全体的にセットリストがなかなか良いと思いました。例えばチームAコンサートでは、チームAの劇場公演曲やカップリング曲で“隠れた名曲”や“個人的に聴きたかった曲”を沢山やってくれたので、満足でした。

 MCもなかなか面白かったです。チームAでは特に篠崎彩奈が自虐ネタを交えながら、盛り上げようと頑張っていました(※2)。あと、千葉恵里が「みゃおさん(宮崎美穂)は朝は(機嫌が悪いので)ちょっと怖い」などとぶっちゃけて、笑わせたり…。


 という風に、コンサートは楽しかったのですが、これはやはりNGTとは別グループのAKBだったから、影響が無かったのでしょう。心配なのが、今週末に行われる“リクエストアワー”の方。こちらには、現時点でNGTが参加する予定で、さらに去年の結果からすると、NGTの曲が上位を独占する可能性が高いのです。
 そうなった場合、会場がどういう雰囲気になるんでしょうかね。去年でさえしらけ気味だったので、今年は会場全体がドン引きになってしまうかもしれません。

 個人的には、今年はNGTは出演をとりやめ、ランクインした場合は映像を流す、という風にした方が良いと思うんですけれどね(※3)。


※1…チームAコンサートの初めに、総監督の横山由依がNGTの騒動について少し触れました。
※2…「こういう時期だからこそ、明るく盛り上げよう」という意思を感じました。
※3…劇場公演は24日まで中止することが発表されているのに、リクアワだけ出るのも違和感がありますしね。



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 明けましておめでとうございますm(__)m。

 さて、 昨年は48グループの中心的なメンバーの卒業が相次ぎ、世間一般に知名度のあるメンバーも残り少なくなってきました。

 もしかしたら、歌番組に呼ばれることが少なくなったり、呼ばれても扱いが小さくなったりするかもしれません。でも、例えそうなったとしても、個人的には悲観はしておらず、むしろそういう状態になってやっと新しいAKBを始められるのではないかと期待しています。

 例えば、CDシングルの売り上げがミリオンを割るかもしれません。でも、そうなったら、もう連続ミリオンにこだわる必要がなくなり、握手会の回数を減らし、イベントやライブの回数を増やすことが出来るかもしれません。

 乃木坂も、生駒里奈や西野七瀬が卒業し、今年は白石麻衣の卒業も噂されています。メインのメンバーが居なくなった時に、乃木坂が果たしてどうなるか、非常に興味があります。

 いずれにしろ、今年は48グループや46グループの転機となると思うので、各グループがどうなっていくかに注目したいと思います。



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 さて、これが今年最後の日記となります。今年は山本彩の卒業や指原莉乃の卒業発表など、AKBにとっても色々あった年でした。来年は勢いが弱まるかもしれないという心配もありますが、逆に何か新しいことが始まるのでは?という気持ちもあり、少し楽しみでもあります。

 何はともあれ、今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い致しますm(__)m。

 それでは皆さま、よいお年を…(^^)。



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 12月8日にAKB48劇場にて行われた「13周年特別記念公演」を観てきました。今年行われた「AKBセンター試験」の特典だった“100発98中券”を使用しての当選です(※1)。


◆公演開始前

 今回の公演は事前に「長丁場になるので、前半・後半の2部制にします」「前半終了後に休憩のため一旦お客さんは退場し、再度抽選をして入場して頂きます。」といったことがアナウンスされていました。
 こういう形式は初めてなので新鮮でしたね。同じチケットで2回入場順を抽選するのも初めての経験でした。

 開演前の劇場の様子は、お祝いの花はいくつかありましたが、やや少なめで少し寂しい感じでしたね。お客さんはざっと見た印象では古参の方は少ない印象でした。
   

◆今年の記念公演の内容は…

 毎年内容が異なる「○周年記念公演」ですが、今年は「AKB48の全シングルをフルサイズで披露」でした。

 個人的には、これはなかなか面白い企画だと思いました。AKBの場合、歌番組はもちろん、コンサートでも、シングルがフルコーラスで歌われることはほとんどありません。しかし、2番の歌詞がすごく良い、ということがAKBの曲ではよくあります(※2)。なので、それが聴けるというのは非常に嬉しかったです。


◆公演開始

 発売順にどんどんシングルを歌っていく形式。AKBの歴史が感じられて懐かしかったし、面白かったです。

 ただ、出演するメンバーに偏りがあったのが少し残念でしたかね。「若手or中堅」「選抜」「チーム8」とざっくり3つのグループがあり、それで回している印象。ダンスが難しい曲を担当する「ダンスメン」のグループもありましたが、出演は4曲ぐらいで、ちょっとかわいそうでしたね。
 一部のメンバーに出演が偏るのは、負担にもなりますし、できれば避けて欲しかったです。歌番組ならまだしも、劇場公演なのだから、知名度のあるメンバーを優遇する必要も無いでしょうし。

 あと、印象に残ったのは下尾みうの扱いでした。柏木由紀や横山由依と一緒に出る、いわゆる「選抜メン」の扱い。数ヶ月前には考えられなかったことで、彼女はこの数ヶ月で完全にアイドル人生が変わりましたね。


◆今年のサプライズ発表は…

 さて、毎年何らかの発表がある「○周年記念公演」ですが、今回は以下の発表がありました。

 ・来年1月の“リクアワウィーク”のコンサート内容を発表
 ・横山由依が次期総監督に向井地美音を指名
 ・研究生の昇格発表 (山根涼羽、長友彩海、矢作萌夏、大盛真歩、多田京加)

 ざっと感想を書くと以下のような感じ。

 ・ドラフト3期で入ったばかりの矢作萌夏のソロコンサートの開催が発表されましたが、さすがに驚きました。確かに人気はありますし、歌もまあまあですが、余り早くから一人だけ推し過ぎると反感を買いそうなので…。

 ・向井地美音は総選挙のとき「いつか総監督になりたい」と言ってましたが、こんなに早く実現するとは思いませんでした(まあ、まだ指名されただけで就任はしていませんが)。あと、太田プロが“総監督利権”を手放したのは意外でした(笑)(※3)。

 ・今回昇格出来なかった16期生の中で、黒須遥香だけはなぜ昇格させなかったのか理解出来ませんでした。実力は充分だと思いますし、良いキャラをしていると思うんですけれどねえ…。


◆終演後

 公演が終わった後はメンバーによるお見送りがありました。全員は入り切らなかったのか、一部のメンバーだけのようでした。で、取り敢えず推しメンに挨拶を。

 あと、現総監督の横山由依の前を通りかかったら、彼女が私を指さしながら「あ!来てくれてたんや!」と言ってきました(隣の柏木由紀も少し反応)。どういう意味だ?と思いましたが、見ていると、どうやら古参のお客さんをずっと探している模様。やはり私が感じた通り、古参のお客さんは少なかったんでしょうね。彼女の方から反応してくれて、少し嬉しかったです(・∀・)。


 長丁場だったので少し疲れましたが、なかなか楽しい公演でした。


※1…余談ですが、98中券は最近わりと乱発気味な印象があったので、当たるかどうか少し心配でしたが(1公演最大40人までのため)、大丈夫だったようです。
※2…指原莉乃や向井地美音も、同様のことを言っています。
※3…向井地美音は尾木プロ系の事務所です。



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 さて、今日は歌番組関係の話題を二つ…^^。


◆チーム8の横山結衣、Mステに「NO WAY MAN」のセンターとして出演決定!

 11月30日のMステにAKB48が新曲「NO WAY MAN」で出演するのですが、ご存知のようにセンターを含むフロントの3人がIZ*ONEの活動に専念しているため、空きポジションとなっています。

 で、先日日テレで放送された「ベストヒット歌謡祭」では、オーディションを行ってセンターの3人を決めました。

 その時、YouTubeで公開されたダンス動画が急上昇1位となったのがチーム8の横山結衣でした。SNSでの評判も良かったのですが、なぜか彼女は3人の中には選ばれませんでした。

 実力もあり、注目度も高いメンバーが選ばれないのはちょっとなあ…と思っていましたが、運営側もさすがに「これはちょっと…」と思ったのか、Mステのセンターに横山結衣を抜擢することにしたようです。

 彼女自身がSHOWROOMで話していましたが、やはり「再生回数が決め手になった」とのこと。

 最近はファンの意向など無視することの多い運営ですが(パク)(-∀-`)、今回の配慮は良かったと思います。


◆IZ*ONE、FNS歌謡祭に出演決定!&「NO WAY MAN」にも参加!

 12月5日(水)に放送される「FNS歌謡祭 第1夜」にIZ*ONEが出演するとのこと。IZ*ONEは日本の歌番組初出演となります。

 そしてIZ*ONEに参加している宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人は「NO WAY MAN」のパフォーマンスにも参加するとのこと。これでやっと、本来のセンター3人がいるパフォーマンスが観られますね(-∀-`;)。

 さあ、日本の地上波に出演して、どれくらい反応があるか、非常に楽しみです(・∀・)。



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 さて、先日今年のレコード大賞の対象候補曲と新人賞の発表がありました。まずは対象候補曲から。


◆対象候補曲(優秀作品賞)

 ・アンビバレント 欅坂46
 ・いごっそ魂 三山ひろし
 ・Wake Me Up TWICE
 ・サザンカ SEKAI NO OWARI
 ・勝負の花道 氷川きよし
 ・シンクロニシティ 乃木坂46
 ・Teacher Teacher AKB48
 ・Be Myself 三浦大知
 ・Bedtime Story 西野カナ
 ・U.S.A. DA PUMP

 48&46系は紅白と同じAKB、乃木坂、欅坂がノミネートされましたが、さすがに今年はDA PUMP以外が取ってしまうと叩かれまくると思うので(パク)、48&46系は今年は取らない方が良いでしょう。

 というか、そもそも今年のレコ大は23時までの放送なので、大賞受賞後のパフォーマンス(22時50分頃)には、センターの小栗有以や平手友梨奈(ともに17歳)は出演出来ないので、この2グループは端から望み薄なのですが(-∀-`;)。


◆STU48、新人賞受賞!

 一方、新人賞受賞者は以下です。

 ・STU48
 ・辰巳ゆうと
 ・Chuning Candy
 ・BiSH

 なんと、STU48が入っています。48&46系のグループがレコ大の新人賞を受賞するのは史上初のことで、これには驚きました。

 48&46系グループは、たとえ売上や知名度では新人の中で圧倒的であっても、それは既にあるグループの派生グループだからであり、“完全な新人”とは言い切れない面があるので、今後も新人賞とは縁がないものとばかり思っていました。

 それがここに来て一転して受賞出来たのはどうしてなんでしょうかね。48系を引っ張り出さなければいけないほど新人が不作だったんでしょうか?



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◆今年の紅白出場グループは…

 さて、本日今年の紅白歌合戦の出場歌手が発表され、気になる48系の出場は以下となりました。

  AKB48、乃木坂46、欅坂46

 予想通りでした。多分、私以外でもこの3グループを予想していた人は多かったと思います。その他、思ったことをつらつらと…。

 ・AKBグループの出場は3年連続で本店のみ。完全に1枠に絞られた模様。
 ・“AKB48”となっていますが、間違いなく支店を含めた合同選抜でしょう。
 ・一方、乃木坂と欅坂は3年連続で一緒に出場。選抜メンバーが混ざらないため、1枠にまとめられることは絶対に無いですね。
 ・AKB48だけの出場になってから、メンバーの投票だったり楽曲の投票だったりと、必ず“何らかの企画”が実施されていますが、おそらく今年も何か企画があるのでしょうね(※1)。
 ・「SKE48が出場内定」などと書いていたまとめサイトがありましたが、「結成10周年」や「総選挙ワンツーフィニッシュ」ぐらいでは出場は厳しいですよね。
 ・他の姉妹グループもそうですが、今後は余程のヒット曲(※2)が出ない限りは、姉妹グループの出場は無いでしょうね。

 あと、今年はK-POP枠は無くなるのでは?と言われていましたが、TWICEは昨年に引き続き出場。ほんの僅かだけ期待していたIZ*ONEはさすがに無理でした…^^。


◆SKE48、マネジメント会社変更

 昨日発表されましたが、SKE48のマネジメント会社がAKSから株式会社KeyHolderに変更になったとのこと。

 ラストアイドルのマネジメントをしている会社のようですが、果たしてこれがSKEにとってプラスになるのかマイナスになるのかは、まだ分からない感じですね…。


◆ベストヒット歌謡祭、緊急オーディション開催!8の横山結衣の動画が話題に

 11月15日に日テレで生放送される「ベストヒット歌謡祭」。IZ*ONEの活動のために出演出来ない宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の枠を埋めるために、48グループから3人をオーディションで選ぶことになりました。

 番組の公式サイトで各メンバーのダンス動画が公開されています。そしてその中でチーム8の横山結衣の動画が、YouTubeの急上昇ランクで1位になり、twitter等でも話題になりました。

 で、ここまで注目されたのだから、当然横山結衣は選ばれるだろうと思っていたのですが、当日、彼女は劇場公演の予定が入っており、(現時点では)彼女は番組には出演しないようなのです(本人も数日前に落ち込んでいる様子でした)。

 わざわざ番組の企画として動画を公開したのだから、話題になった子は出演させてあげるべきだと思うんですけれどね。「オーディション動画が急上昇1位を獲得したメンバーが出演!」となれば、絶好の煽り文句になると思うのですが…。

 もしこのまま横山結衣が番組に出演しないことになれば、「実力も注目度もある子がチャンスをもらえない」ということになり、ちょっと夢が無さすぎますね。


※1…逆に言えば、何か企画をやらないと出られなくなってしまいましたね…(-∀-`;)。
※2…「365日の紙飛行機」レベルの曲。



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