菊地晴夫の美瑛写真家日記

美瑛・富良野の旬の情報や、最近の出来事をご紹介いたします。

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2022年05月16日 | 動画・映像・PV
昨日は放送終了から電話やメール、メッセンジャーなどで沢山の感想を頂きました。
本当にありがとうございました。
是非、全国版で放送されることを願っています。

さて、映像作家、菊地は次に向かって進みます。笑
今週末はピアニストをお呼びして、再びピアノと映像のコラボレーションを行います。
これは会員オンリーなので、一般の方の入場はできません。
演奏、放映時間は約25分。
もう時間がないので、ちょっと焦り気味です。

それにしてもpremierePROの書き出しダイアログが大幅に変わりました。
ちょっと戸惑い気味です。

<次のイベント編集中>






<大幅に変わったpremierePROの書き出しダイアログボックス>

春酒

2022年05月15日 | 日本酒・紹興酒・ワイン
我が家の桜が咲いたら、毎年恒例の花見酒をやるのですが、今年は色々重なったのでできませんでした。
久しぶりに裏の畑に行ったら、行者ニンニクがまだ立派に育っていました。
これはしめたぞ。
早速湯がいて出汁を入れ、ズケを造りました。
酒は大事に取っておいた春酒です。
行者ニンニクは少し葉が堅くなっているけど、もう時期が過ぎたからかな。
でも、これで造るズケは最高です。
マグロや鯛などの白身の魚が良い。
マグロは本マグロではなく、むしろバチマグロのほうがよく浸かります。笑
まさしく化けるとはこのことで、とても美味しく仕上がって、あっさり系の春酒によく合います。
まだ沢山浸けたので、暫く楽しめそうです。

<裏庭の行者ニンニク畑>




<マグロと鯛のズケと春酒>



仕事してます。

2022年05月14日 | 写真集・写真展・写真雑誌
たまには「仕事してますアピール」

<機関誌から>




<2023年カレンダー 水の美景>


<北海道じゃらん>

「日本で最も美しい大地・美瑛〜写真家菊地晴夫の世界」

2022年05月13日 | TV放送
以前にもご案内しましたが、「日本で最も美しい大地・美瑛〜写真家菊地晴夫の世界」の放送が明後日に迫りました。
約2年にわたり取材していただいた4K特番です。
今回の放送は4K編集からハイビジョンにダウンコンバートしたものを、道内版でお送りするということです。
残念ながら全国放送ではありません。
内容は、私の4K・8K映像ストックとドローン映像で構成されています。
番組取材機材はSONY α7sⅢなど数台駆使して、すべて4Kで撮影したもの。
放送日は5月15日、午後3時からHBC北海道放送です。
時間の合わない方は是非録画を。
冷やかし半分で観てください。笑

【番宣】5月15日放送 日本で最も美しい大地




サクランボの花咲く丘

2022年05月12日 | 美瑛・美瑛の丘
サクランボの花咲く丘


桜終わる

2022年05月11日 | 風景写真
エゾヤマザクラもあっという間に終わって、葉桜になってしまいました。
今年は撮影できたのは近場の数カットだけ。
色々重なったから仕方ないか・・

これからがまた季節の移ろいが早いんです。
あっという間に初夏になって夏になって秋になる。
やはりその時その時を大切にして撮っていかないとね。
撮り逃すとまた1年間会えませんから・・






浅春の虹

2022年05月10日 | 虹・紅葉・霧・劇的風景
母親が旅立ったのは4月29日。
葬儀は5月1日でした。
私は5月2日に、どうしても外せない打ち合わせが入っていたので、苦渋の決断で参列しないことを選びました。
この虹はその2日に自宅前に架かったもの。
きっと葬儀に出てくれなかったので、虹と一緒にここまでやってきたのだと思いました。
怒ってるかな。
親不孝な子供をお許しください。
でも、理解してくれていると思います。


キバナカタクリ咲く

2022年05月09日 | 美瑛事務所・事務所中庭裏庭
我が家のキバナカタクリが咲きました。
この花は一昨年、知人が送ってくれたものですが、昨年は蕾の時に霜にやられてダメになってしまいました。
今年は霜除けのネットを張って、万全の備えをしたので無事開花してくれました。
キバナカタクリは、カリフォルニア原産のエリスロニウム・トルムネンセの交配種。
日本のカタクリよりも大型で、増殖しやすく、花数も多くなり、とても育てやすい品種ということらしい。
同じく頂いたニリンソウもご覧の通り、可憐に咲いています。
ムスカリももうすぐです。






戻りました。

2022年05月08日 | Weblog
先日、美瑛に戻りました。
母の旅立ちには、多くの皆様から、ご丁重なご芳志を賜りまして誠にありがとうございました。
ウチのエゾ山桜も、散らずにまだ頑張って咲いていてくれました。
でも、撮影ポイントの桜はすでに葉桜。
残念ながらもう撮れないな。
致し方ない、これからは他の被写体にチェンジしていこう。






母、他界

2022年05月06日 | Weblog
先日、母が静かに息を引き取った、と連絡がありました。
満99歳、数え年で100でした。
死因は老衰とのことです。
GWと重なったことや諸般の事情で残念ながら葬儀には出席できなかったのですが、初七日は昨日形ばかりでしたが済ませることができました。
母は認知症などの症状はなく、最後まで意識はしっかりしていたようです。
以前から死は覚悟していたし、大往生ということもあり悲しみはやや薄いのですが、一抹の寂しさはやはり残ります。
特に身近な人の死に直面すると、自分のこれからの生き方を考えさせられます。
残された人生をいかに生きるべきか。
母親から与えられたこの期を大事にして、しっかり考えて今後の行動に繋げたいと思っています。
私を産んでくれてありがとうございました。
安らかにお眠りください。=合掌 実家にて=

<実家の庭に咲く花々>


<実家の庭に咲く花々>


<実家の庭に咲く花々>


<初七日を迎えた日の実家>