菊地晴夫の美瑛写真家日記

美瑛・富良野の旬の情報や、最近の出来事をご紹介いたします。

初グルメ

2018年11月18日 | グルメ
東京は暖かい日が続いています。
昨日の最高気温は20度。
日中は汗ばむほどです。

オープニング・コンサートの打ち合わせ後は、今回上京して初グルメ。
赤坂にあるふぐのお店に出掛けました。
ここは活きたふぐをさばいてくれるので、新鮮でとても美味しい。
もちろんトラフグですよ。
二次会は近くのワインバーで1、2杯。
軽く飲んで帰りました。
もう一段冷え込むと、鍋も更に美味しくなるでしょうね。
それにしても東京は華やかだな〜・・










オープニング・コンサート、打ち合わせ

2018年11月17日 | NPO法人 美瑛町写真映像協会
「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2018」の開催まで、あと1週間となりました。
今日はオープニング・コンサートでピアノを担当していただく、磯村由紀子さんと最終打ち合わせ。
ルーク・オザワさんのスライドショーのサンプル版をお渡ししました。
映像に合わせて、演奏していただきます。
ちょっとジャズっぽい感じを取り入れた、大人のコンサートになりそうです。
本番がとても楽しみです。








アシュケナージ×辻井伸行コンサート

2018年11月17日 | 音楽
いや〜、昨日はかなり興奮しました。
半年間待ちに待ったアシュケナージ×辻井伸行のコンサートが、池袋にある芸術劇場で行われました。
言うまでもなくとても素晴らしかった。
管弦楽はアイスランド交響楽団。
日本ではあまり耳慣れないですが、弦も管も良く鳴っていました。
ピアノコンチェルトはアシュケナージの指示なのでしょう、全楽章にわたってかなりゆっくり。
元々重厚な曲が一層重々しく、荘厳なまでの演奏でした。
ピアニストでもあるアシュケナージは、盲目の辻井くんを巧みにエスコートし、息もぴったりです。
アンコールはベートーヴェンの月光でした。
これも凄すぎた。
時々涙ではっきり見えない時があったくらいで、周りの人達もハンカチで目頭を押さえていました。

2部はシンフォニー第2番。
アシュケナージは作曲家の意図に忠実な音楽を作ろうとしていると感じました。
この曲はちょっと大人びた難しい曲ですが、非常にわかりやすく構成していました。
1時間にわたる超大作です。
アンコールはヴォカリーズ。
綺麗だったな〜。
開演から約3時間。
夢のような時間を過ごすことができました。
これらの曲を残してくれた作曲家はもちろんのこと、アシュケナージ、辻井伸行、そして全楽員達に感謝したい。






フェルメール展

2018年11月16日 | 美術館
東京は今日も小春日和。
ジャケット1枚でも汗ばむほどです。

そんな中、上野の森美術館へ。
前もってチケット購入していたフェルメール展に行ってきました。
到着したのは10時半頃。
すでに11時からの入場券を持っている人が行列を作っていました。
入館時間まで30分も待っているのが嫌だな〜と思い、時間つぶしに近くの喫茶店へ。
11時に再び美術館前に来たら、今度は10倍くらいの長蛇の列でした。
すでに入場開始していたのですが、入るまで30分待ちとか。
結局同じやん。

上野の森美術館で、これだけの人が入ったら大変な事になっているだろうと予想はしたのですが案の定。
館内はすざましい事になっていました。
前売りしてこれかよ・・
しかも入場料が高い。(2,500円)
音声ガイドは無料だったので、これは許せるかな。
2年くらい前に見た、あの有名な「真珠の首飾の少女(青いターバンの少女)」がなかったのが残念。
内容は素晴らしかったけど、思ったより点数が少ないのと鑑賞者が多すぎてちょっと消化不良でした。

フェルメールってこんなに人気あったかな〜・・・疑問。
人気が人気を呼んでいる。
そんな感じがしました。

長蛇の列




巨大な看板



東山魁夷展とボナール展

2018年11月15日 | 美術館
今日の東京は小春日和。
絶好の美術館巡り日和となりました。
早速、国立新美術館で開催されている東山魁夷展と同時開催のボナール展へ。
お昼前なら少しは空いているだろうと思いきや、長蛇の列。
中もかなりの人で大混雑でした。
東山魁夷展は、事あるごとに見ているのですがやはり凄い。
あいだを空けると、図録のイメージが強くなってくるのですが、久しぶりに本物を見るとその重厚さや格調高さがキャンバスから伝わってくる。
音声ガイドには生前の肉声も入っていて、それがまた重みを感じさせる言葉ばかりなのだ。
もう神というか、仏の境地なのでしょう。
東山魁夷展は今日は予習。
もう一度見ようと思っています。



図録は沢山あるので買わないと思っていたのですが、また買ってしまった。





現実逃避

2018年11月14日 | 上京
今朝は雪の予報だったので、ちょっとだけ期待したのですが日が射しています。
この時期で初雪が降っていないのは、観測史上あまり例がないほどとか。
いずれにしても雪がないと楽だな〜。

さて、依頼されている仕事もだいぶメドが立ったので、今日から現実逃避。
半年以上前に予約していた私の今シーズン最大のイベント、アシュケナージ&辻井伸行の音楽会に出かけてきます。
チケットは本番直前に送りますって、来たのは10日前。
正直、心配でした。

東京はまだ秋たけなわのようで、まさしく芸術ラッシュ。
音楽会、美術館巡り、そしてグルメとが続きそうです。
嬉しい。
ちょっと羽伸ばしてきます。(=^ェ^=)








オープニングコンサート、リーフレット完成

2018年11月13日 | 青い池
「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム2018」、オープニングコンサートのリーフレットができあがってきました。
かっこいい。
各写真展会場に置いて告知中です。
多くの方々に見て聞いていただきたいと思っています。

これができあがって、だいぶ追いついてきました。
気持ち的に凄く楽です。
でも、まだOKが出ているわけではないので、校正、ゲネプロ、リハ、本番と気がぬけません。




完パケ

2018年11月12日 | 那智・美瑛火祭
那智・美瑛火祭30周年記念のDVD/BD完パケ完了で、昨日納品できました。
編集には2週間以上かかりましたが、何とか納期に間に合いました。
松明作りから特別座談会まで、撮影時間は延べ100時間以上に上りました。
撮影スタッフさんも、今年1年間、夜中まで大変お疲れ様でした。
でも、この記念すべき30周年事業をこのような形として残すことができ、大変嬉しく思っています。

忙しさと肩の荷が少し下りたので、気になっていた庭の冬支度を。
家庭菜園も秋の台風以来、手つかず状態でした。
トマトは芯が折れているにもかかわらず、最後の最後まで実を付けて赤くなっていました。
凄い生命力。
この真っ赤なトマトから、生きる力強さを感じとることができました。

それにしても、今年は雪も降らず暖かいので助かっています。












青い池草刈り

2018年11月11日 | 青い池
今年も青い池のライトアップが始まりました。
それに伴いまして、昨日はNPO法人「美瑛町写真映像協会」のメンバーで、湖面周辺の草刈りを行いました。
当初は秋口に行う予定でいたのですが、皆さんなかなか時間が取れず今になってしまいました。
特にライトアップ時は照明が湖面を照らすので、周りの枯れ草が非常に汚く見えてしまいます。
特にススキの成長が凄い。
時間が足りず全面はできなかったのですが、堤防の半分くらいは綺麗になりました。
是非、冬の青い池ライトアップにお越し下さい。










ルーク・オザワ、スライドショー

2018年11月10日 | NPO法人 美瑛町写真映像協会
「丘のまち美瑛 景観・写真国際フォーラム」、オープニングコンサートのスライドショーを制作中です。
間もなく完成です。
このスライドショーでは、今回の写真展以外の作品がほとんどで、約数十点、しかも4K映像で放映します。
もちろんピアノによる生演奏付きです。
恐らくこのような企画は、本邦初といっても良いでしょう。
ルーク氏の写真の世界が、素敵な音楽とコラボして、更に新しいステージへと誘ってくれます。
乞うご期待。
11月24日、土曜日、午後2時スタートです。