菊地晴夫の美瑛写真家日記

美瑛・富良野の旬の情報や、最近の出来事をご紹介いたします。

富良野市東山エリアフォトコンテスト2021

2021年04月08日 | フォトコンテスト
昨年は新型コロナの影響で中止になった「富良野市東山エリアフォトコンテスト」。
今年は感染対策をしっかり行って開催するそうです。
春の桜に始まり、夏の風物詩、青エンドウの棒積み、秋のタマネギの収穫など、丘陵地帯とのコラボが素晴らしいところです。
是非、富良野市東山エリアへカメラを片手に出かけて見ませんか。
フォトコンテストの詳細はこちらです。

OGPイメージ

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ふらの東山エリアフォトコン

 


<2018年5月撮影>




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オムロン低周波治療器

2021年04月07日 | 風邪、病気、病院
なかなか治りづらい肘痛。
通称、テニス肘ともいわれますが、「上腕骨外側上顆炎」というそうです。
以前は左肘だったのですが、治るまで半年かかりました。
左肘をかばっていたので、今度は右肘が悪化してしまったのでしょう。
先日、通院時に整形外科の先生に相談して、アイシングやストレッチ方法などを伺ってきました。
この肘痛はかなりやっかいとのことで、気長にじっくりと治すしかなさそうです。

知人から電気治療なども良いよ、というアドバイスをもらいました。
そういえば、以前腰が悪いときに買った治療器があったことを思いだし、ごそごそと探し出しました。
あった、あった。
オムロンの低周波治療器です。
当然パットは使えそうにないので、ググってみたらまだ現役でありました。
さすがはオムロン。
早速ヨドバシのポイントでお取り寄せ。
使い始めて、すでに1週間以上経っています。
朝昼晩を30分づつ。
これが功を奏しているのか、だいぶ楽になってきています。
以前は髭も剃れない、歯も磨けない、でしたから大変でした。
低周波治療器なんて気休めだと思っていたのですが、ちょっと考え直しました。
しばらく続けてみます。
(オムロンの回し者ではありません。)
(髭も剃れない状態が続いたので、今は逆に伸ばしています。笑)



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美瑛ロータリークラブ、鮭の稚魚放流事業

2021年04月06日 | 美瑛ロータリークラブ
美瑛ロータリークラブでは、卵から育てていた稚魚の放流を行いました。
子供達に鮭を卵から育ててもらい放流することで、命の尊さや水の大切さなどを知ってもらうという取り組みです。
しかし、今年も新型コロナウィルス感染予防の観点から、子供達なしでの放流となってしまいました。
昨年に引き続き2度目となり、会員だけの寂しい放流です。

でも、鮭の稚魚たち300匹は元気に美瑛川を下っていきました。
これから日本海に出るまでは、かなりの長旅、試練が待っていると思いますが、3年後再びこの美瑛川に戻ってくることを願っています。







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チョモランマ、なくなる

2021年04月05日 | 事務所・事務所中庭
美瑛は昨日の雨が、夜来には雪になったようで、うっすらとその名残がありました。
しかし、この雪はすぐに溶けるでしょう。

我が家の鬼門、チョモランマが驚異的な早さでなくなりました。
ここは屋根からの落雪が集まるところで、しかも日当たりが悪く一番最後まで残るところです。
落雪なので雪はガチガチ状態、まるで氷河のようです。笑
しかし、今年は一気に気温が上がったので、みるみる溶けてくれました。
ここが溶けると、我が家でも春到来となります。
最もかなり雪割りも頑張りましたが・・
肘が痛いのによせばいいのに、やはりこの時期はじっとしてはいられません。

この時期に気温が上がって、雪が溶けてからまた平年並みの気温に戻るというのが理想かな。
でも、そんなに上手く行くはずがないでしょう・・・









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エゾヤマザクラ 北海道美瑛町・富良野市 4K <Ezo-Yamazakura – Hokkaido's Cherry Blossoms>

2021年04月04日 | 美瑛・美瑛の丘
ソメイヨシノの北限は、札幌の北部にある美唄市あたりといわれています。
ここ美瑛町や富良野市では、冬季は氷点下20度を下回るので、ソメイヨシノは育ちません。
桜の主役はエゾヤマザクラ。
ソメイヨシノほどの大群落はありませんが、濃いピンク色が青空によく映え、私はむしろはソメイヨシよりも美しいと思っています。
北海道、美瑛町・富良野市周辺のエゾヤマザクラを高精細4K映像にてまとめました。
是非、大画面でご覧ください。

MovieStok Kei Plan Inc.
Photography & Production 菊地晴夫 Haruo Kikuchi
English Translation Hattie Richardson

エゾヤマザクラ 北海道美瑛町・富良野市 4K <Ezo-Yamazakura – Hokkaido's Cherry Blossoms>
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丘の雪解け進む

2021年04月03日 | 美瑛・美瑛の丘
連日15度近くまで気温が上がっている美瑛です。
丘の雪解けも、一気に進みました。
南側を向いている斜面、いわゆる南斜面はほとんど溶けて、北斜面がわずかに残っている程度。
融雪剤を撒いたところは、北斜面でもほとんど溶けています。
十勝岳連峰の残雪も減ってきています。
驚異的なスピードです。
今年は中旬頃からはトラクターが動き出すかも知れません。
すっかりこの暖かさに慣れてしまったので、もう寒の戻りはありませんように。

<3月27日撮影。十勝岳連峰は雪に覆われていました>


<4月2日、昨日撮影。十勝岳連峰の残雪も激減>
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エゾヤマザクラ動画制作中

2021年04月02日 | 動画・映像・PV
今日の美瑛は朝から快晴です。
黄砂も抜けたようで、すっきりとした青空が戻ってきました。
そうそう、昨日は雲雀が鳴いていましたね〜・・
北海道も、いよいよ待ちに待った春だな。

ということで、今度の動画タイトルはエゾヤマザクラです。
美瑛や富良野近郊でストックしたものでまとめようと思っています。
もう少しで完成。
今しばらくお待ちください。
さて、今日もチョモランマの雪割りだ。







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完全消滅

2021年04月01日 | 事務所・事務所中庭
事務所前とマサル小屋周辺の雪が、昨日で完全消滅しました。パチパチパチ
3月中に無くなったのは、移住して初めてかも知れません。
嬉しいやら、ちょっと怖いやらです。
最もかなり雪割りも行いました。
スコップで雪の山をどんどん崩していくことで、空気に触れる面積を増やしてやるものです。
冬場の運動不足解消にもなり、一石二鳥です。
とはいっても、右肘がまだまだ使えないので、左手中心ですが。

残るは落雪が一番多く、日当たりの悪い玄関脇北側の、通称チョモランマです。←我が家の呼び名
写真は3月7日の時のチョモランマ。
ここ10年くらいで最高の高さになりました。
今日も少しづつ雪割りをしようっと。

<マサル小屋周辺の雪が、昨日で完全消滅>


<事務所前も完全消滅>




<3月7日、玄関脇北側のチョモランマ。>
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驚異的な雪解け

2021年03月31日 | 事務所・事務所中庭
このところ驚異的な雪解けが進んでいます。
最後の大雪になったのは今月3日頃。
マサル小屋はすっぽりと雪に覆われました。
この分だと雪解けが遅れ、このままではマサルが子育てできないと融雪剤を撒きはじめたのが10日頃。
完全な雪解けは4月中旬頃かなと思っていたのですが、ここ1週間は超好天続き。
なんとなんと、あっけなく溶けてしまいました。
今日も快晴で、11度まで上がる予報なので、マサル小屋周辺の雪はすっかりなくなりそうです。

それにしてもこのスピードは異常です。
暖かくなるのは、それはそれで大歓迎なんですが、必ずどこかでつじつまが合うようになるのが自然現象。
猛暑だったり、冷夏だったりするんだよね。
お手柔らかに願いますよ・・・。

<3月3日の大雪>


<早くも融雪剤散布>




<3月29日>
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美瑛ブルー タイムラプス 4K→HD 北海道美瑛町

2021年03月30日 | 動画・映像・PV
幻の美瑛ブルー、YouTubeにアップしました。
これからは比較的晴れる機会が多いので、もう少しカット数が増やせるだろうと思っていたのですが、あっという間に冬景色は終わってしまいそうです。
冬の美瑛ブルーは、やはり幻でした。

Photography & Production 菊地晴夫 Haruo Kikuchi
English Translation Hattie Richardson
美瑛ブルーとは、青い池から生まれた言葉だが、青い池以外にも美瑛ブルーが存在する。
厳冬期の冬晴れの日のみ、樹木の影が、白い雪原を青く染めるのだ。
厳冬期の美瑛は快晴の日が少なく、幻の美瑛ブルーと呼ばれている。
The word “Biei Blue” came from the colour of the Blue Pond,But Biei Blue exists outside of the Blue Pond, too.
Only on sunny winter days in the coldest period,The shadows of trees and shrubs dye the white snow fields blue.
Clear weather is rare in Biei’s coldest season.It is known as “phantom Biei Blue”.

美瑛ブルー タイムラプス 4K→HD 北海道美瑛町
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