今日は、私もかかわっているボランティア講座の9回目。
4月から行われてきたこの講座も、あと1回を残すのみとなった。
10回目は、私たちがやっているボランティアの内容と意義についての話なので
外部講師を招いての講座は今日が最後ということになる。
今回は「学校カウンセラーからみた昨今の子どもの特徴と対応」ということで
子供たちのカウンセラーをされている富崎朋子さんのお話を聞いた。

富崎さんによると、いまの子供たちの特徴として
●愛されている実感が持てていない⇒自己肯定が低い
①自分は家族から愛されているという気持ち
②自分にはいいところがあるという気持ち
③周囲から理解されているという気持ち
を持てていない子が多い。
●心の中が見えにくい
①物事に対して、感動する場面が少ない。
②感情表現がとぼしい。
●いのちの大切さを実感できていない
人は死んでも、リセットできると考えている子が半数以上いる。
と言われる。
この子供たちにが、自己肯定感を持ち、豊かな感情表現ができるようになるために
私たち大人はどうすればいいのだろう?
難しいことだし、これという「特効薬」があるわけではないが、子供たちの話を
しっかり聞いてあげることは必要である。
そして、子供たちの相談に対する対応を話された。
1、簡単な受容
「うんうん」「なるほど」など、非難や批判をせずに聞く。
2、くり返し
ある程度聞いたところでポイントを捉え「~ということなのね。」とくり返す。
3、明確化
はっきり言語化できないことを「~が気になってるのね。」と分らせるようにする。
4、支持
「つらいよね。」「すごいね。」など、励まし、いたわりを述べる。
5、質問
「いま言った事を詳しく話してくれる?」など、分りにくいところを問い返す。
この5つの技法を組み合わせ、子供たちの話を聞くこと。
否定的な発言を重ねてはいけないことを言われた。
これらのことを肝に銘じなければと自分に言い聞かせた講演だった。
4月から行われてきたこの講座も、あと1回を残すのみとなった。
10回目は、私たちがやっているボランティアの内容と意義についての話なので
外部講師を招いての講座は今日が最後ということになる。
今回は「学校カウンセラーからみた昨今の子どもの特徴と対応」ということで
子供たちのカウンセラーをされている富崎朋子さんのお話を聞いた。

富崎さんによると、いまの子供たちの特徴として
●愛されている実感が持てていない⇒自己肯定が低い
①自分は家族から愛されているという気持ち
②自分にはいいところがあるという気持ち
③周囲から理解されているという気持ち
を持てていない子が多い。
●心の中が見えにくい
①物事に対して、感動する場面が少ない。
②感情表現がとぼしい。
●いのちの大切さを実感できていない
人は死んでも、リセットできると考えている子が半数以上いる。
と言われる。
この子供たちにが、自己肯定感を持ち、豊かな感情表現ができるようになるために
私たち大人はどうすればいいのだろう?
難しいことだし、これという「特効薬」があるわけではないが、子供たちの話を
しっかり聞いてあげることは必要である。
そして、子供たちの相談に対する対応を話された。
1、簡単な受容
「うんうん」「なるほど」など、非難や批判をせずに聞く。
2、くり返し
ある程度聞いたところでポイントを捉え「~ということなのね。」とくり返す。
3、明確化
はっきり言語化できないことを「~が気になってるのね。」と分らせるようにする。
4、支持
「つらいよね。」「すごいね。」など、励まし、いたわりを述べる。
5、質問
「いま言った事を詳しく話してくれる?」など、分りにくいところを問い返す。
この5つの技法を組み合わせ、子供たちの話を聞くこと。
否定的な発言を重ねてはいけないことを言われた。
これらのことを肝に銘じなければと自分に言い聞かせた講演だった。