貝採りに行って、採取した貝を入れるカゴが波に流されないよう適当な石で重したり、砂を水で流すためのプラスティックのざるに紐を行けて端っこにアンカーとして石を利用しています。
今年は思ったほど採れず、疲れ切って海岸の石を拾ってきました。孫のおもちゃとして、強風の時、庭の風に飛びそうなものの重しとして、文鎮として・・・・
その石を利用してアサリの記念写真を撮っておこうと。
ここから後はおまけ。
これはタブノキ(常緑樹)の花芽です。
海岸に迫る磯山。海岸性の木が茂り鶯が5月でも囀っています。海岸の水辺でもホーホケキョがはっきり聞こえます。トンビも子の樹林にゐて海岸に落ちているエサを探して旋回しています。
これはなんの木でしょう。おそらく常緑樹です。常緑樹でも春に一斉に古い葉を新しい葉に置き換えるものではこのような新緑が見られます。
ここの海岸は南を向いているので中間は太陽が南にあります。そのため晴れていれば、海は逆光に輝き島や半島は暗いシルエットになります。
中央にある石に小穴が一列に並んでいます。これは石を切り取る時「矢」と呼ばれるくさびで一列に穴を連ね最後に一か所を更にくさびで深く打ち込むと「バカッ」と石が割れるのです。
ここの海岸や島一帯では名古屋城築城の時、石材を採取されたそうです。ところが何かの理由で「矢穴」まであけたけど放置された石があちこちにあります。
矢穴や工事をした大名の印を刻んだものもあり、こういう築城に使われなかったかわいさうなのを「残念石」と言ふやうです。
これは鵜ですね。
この鳥は鴨の一種と思いますが海草をつついているようです。
完
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