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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

聞く 知る わかる

2010年04月05日 | 天意の実践

聞くことは大事だが、

聞いただけでわかったつもりになっていないか。

知ることは大事だが、

知っただけで、知ったつもりになったり

わかったつもりになっていないか。

本質でわかっていれば、無意識で行動としてあらわれる。

本質体のめざめとは、意識が拡大していくことだ。

この次元では、ゆれ幅が狭く、

そのものがあまりに多い。

だが、本質体がめざめている状態へなるには、

それでいるうつわで在ることだ。

高い意志が宿るものには、高い本質体が在る。

低い意識レベルのゆくては遥か遠く、

高い意識レベルのゆくては深く険しい。

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聞く 知る

2010年04月04日 | 天意の実践

これは、初歩のレベル。

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日々の学びに

2010年04月02日 | 天意の実践

最近は、新しくこちらのブログを知り、読んでいる方たちから、

感想や、お話する機会をいただいている。

過去の掲載記事でも、カテゴリーやバックナンバーをたよりに

読んでくださいと、お願いをしているのだが、

こころにとまった話など、ときどき、折に触れ読み返せるようにと、

読んでくれた方がここのブログの内容を冊子に編集して、

コピーしてお渡しできるようサイドバーにも告知して、もう随分たつ。

また改めて、まとめられるといいですねえ、などと師匠が話していたら

その方が思うところあって、ご自分用にと、それから、本質体の導きで

知り合えた方たちへの学びの一助にと、再度、編集を試みられた。

結果。

201041215637_2 

このような大作となった。両面印刷で、175ページ。

そうして、ほぼ、ちょっとした本の厚さとなった師匠ブログの抜粋を

再度読み進むと、また、新たな発見。体感があったそうだ。

そういうことだったのか、と気がつくことがある。

私たちも、印刷して、A4のリングファイルに綴じているものが、

何冊もなっている。

そして、時に読み返しては、また別の体感をする。

そのときにはわからなかったことが、するすると理解、認識

できるのだ。

必要に応じてわかるように、神さまはお話くださっていることに

その愛情の深さを感じ入る。

今は、いろいろな事情でパソコンに向かう時間が減り、

以前のように毎日のように更新はできなくなった。

けれども、神さまとの会話は続いている。

中には公開できないものもあり、ますます更新回数が減ったが、

ここの記事を楽しみにしていただいている方たちで、

個人的にもお伝えが必要な方たちへは、これからも、

お伝えはしていこうと思う。

そして、神さまからの贈り物。

きらめきを体感していただける方たちが増えるように

祈っている。

    

追記

現在、今回の写真にある大作の配布は計画していない。

時がきて、必要であれば、そういう機会をいただけるものと

思っている。

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本日は朔日参りで、宇佐へー

2010年04月01日 | 神社紀行

100401121901

駐車場の車が多いなと思っていたら、本日は、

『應神天皇千七百年式年大祭』と、『八幡講大祭』が行われていた。

ちょうど数日前にいただいていた、メールの中に、

「八幡大神は、應神天皇さまなのか。」とあった。

師匠の話によると、

あちこちの神社や、お寺では、長い歳月の中で、ご祭神や、

ご本尊が変わっているところがあり、また、資料も説もさまざま

なものがある。

宇佐にお祭りされているご祭神も、記録的には、新しいものを

拠り所にして、そのように社伝が残され、伝えられている。

以前もブログや、HPに書いていたと思うが、師匠が仕事の関係で、

研究者の方の話を聞いたりして、調べていたのが高じて、研究書

などの本を読んだりして行く中で、古史・古伝を知り、さらに

読んでいく中で、出会ったのが、別館でも紹介している

『ほつま』だ。

その後、古神道のS先生と出会い、いろいろ教えていただいた。

結果、八幡神はもっと、深淵なる存在であり、その深淵の裳裾に

触れさせていただいた。さまざまな体感から学ばせていただいた。

しかし、どのような存在であれ、神さまがよくお伝えくださるように

どれもが信じるに足る存在であれば、それが真実なのだ。

心の中に、そのひとの決めたものがあり、その声を信じるものが、

信じる方向へ進んでいる。

信じた存在。臨むべき方向が新たなめざめであれば、

新たなめざめへと進んでいくのだ。

質問いただいた方への答をメールでは文字にしづらい部分も

あって、お話をさせていただくときに、その中でさせていただく

つもりでいたのだが、時期良く、このような形となった。

詳しくはお話の機会をいただいた折に、お伝えしたいと思っている。

古神道のS先生によると、八幡神をお祭りしている神社は全国に

あり、そのネットワークは強いのですと、教えられ、このことを

お伝えしていると、お客さまからの共時性は高まり、お話を

させていただいたあとも、報告などから、さらなるつながりを

体感している。

メールを下さった方の近くにも八幡社があるということなので、

伝わっていたのだと、感じた。

100401122019

予報ではほぼ、雨だったが、いつものようにお天気にも恵まれ、

よい日をこちらですごさせていただいた。

100401121922

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