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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

言霊の整え 言霊のみちひらき

2010年04月25日 | 天意の実践

今、苦しみの中にあるのは、あなたが苦しみを選び、

それに『ことば』という、『場』をあたえて、その場に『苦しみ』

という空間をつくって置いてあるからだ。

そして、その『苦しみ』すらも、あなたから発せられたものではなく、

別な苦しみのただ中にあるひとから、向けられたものに

すぎない。

撒き散らされたものにすぎない。

その飛沫をあびただけなのだ。

確かにこころを強く持て、とは難しいものと感じるだろう。

しかし、

あなたを守る。

この一点があなたを輝かせ、不本意なものを寄せ付けなく

させるのだとしたら、

どうだろう。

あなたが、他者をやすやすと受け付けると言うのであるなら、

時には、わたしたちのことも受け入れてはどうだろう。

あなたの道端に咲く、一輪の花でもよいから、

受け入れて見てほしい。

あなたは、喜びに満ちた存在なのだから。

     

前回の記事の後、緊急で、電話があった。

話をして、安心したとのメールも受けた。

誰にでもあることだが、誰かが、この言葉によってかけられた

呪縛から解放されれば、また、別の誰かも解放される。

そうして、連鎖が断ち切られれば、ゆく道は広がる。

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