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師匠の不思議な日常

天の語らい地の学び 香る神々との対話 天界、龍神界の物忌み(巫女)師匠こと天卜占と弟子で審神者(さにわ)である臣の日々

ケガレの終焉

2012年03月25日 | 神さま通信

以前、無造作に放たれた意識が集合体となって、ひとのカタチを

なし、無生物であるにもかかわらず、ひとのようにふるまっている

という、話をしたが、

新しい世界では、それらは再現ができないので、

今は、彼らにとっての最後の饗宴。

彼ら無生物の存在とは、『ケガレ』そのもの。

自らを弁えず、神在るを畏れず、神を敬わない、存在なのだ。

ある方の学びを通じて、伝え、教えられたビジョンでは、

その集合体の核として、人形(じんけい)持つ者も、やがて、

それ成す存在として、終わりを迎える。

その終焉の宴においても、『ケガレ』は『ケガレ』でしかなく、

宴の意味を知らず、互いを喰らいつくすのみ。

けれど、この宴により、それらは焼き払われ、

葬り去らなければならない。

跡形もなく、それらは消滅する。

それはもう、始まっている。

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