日曜日、1ヶ月ぶりに山登りに行って来ました。
いつも週末になると天気が悪かったため、まったく山に行けなかったのでワタシは前日から
「明日はやっと山に登れる!」とワクワクしていた。
ランニングも楽しいが、やはりワタシにとっては山が一番である。
当日、どこの山に行こうかと迷っていたが、いつもの六甲山になった。
この日は六甲全山縦走大会だったため混雑に巻き込まれないよう、縦走路とは別ルートを選ぶ。
紅葉が見られるといいなぁと思いながら、1ヶ月ぶりに背負うザックの重みに「あぁ、これこれ。この重み!」
なんて普段は感じない些細なことで喜ぶワタシでした。
高座の滝から一般路を外れて地獄谷の方へ入ってB懸尾根へ。
途中、冬山に向けてロープワークやアイゼントレをしている山岳会の人たちが結構いた。
来月になれば、もう冬山。そう思うと雪山が待ち遠しいが、その前にまた練習しなければ・・・
ピラーロックで小休止。
相変わらず、ここは足場がもろくすぐに崩れそうな場所である。
雨ヶ峠でお昼ごはんに食べた塩野菜焼きそばと赤だし味噌汁。
山で食べるご飯は本当に美味しい。たっぷり1時間も休憩してしまった。
本庄橋跡から六甲山頂を目指す。
この階段上の紅葉が赤く染まると奇麗なのだがこの日はまだ青かった。
紅葉はまだもう少し先のようだ。
一軒茶屋に着くと、ちょうど全山縦走大会のルートと交わるのでたくさんの人が歩いていた。
ここからゴールの宝塚まで残り3時間半ほどの行程だが、ここからが結構長く感じたよなぁと
6年前のことを思い出した。私たちは、ここから有馬へ向う。
魚屋道から途中、有馬稲荷を通って有馬温泉に下りた。
ススキの向こう側に有馬三山とお寺が見えた。有馬まで来ると、六甲山は随分秋深くなっていた。
次はどこの山を登ろうかな、とさっそく帰宅後すぐに地図を広げるワタシだった。