連日好天に恵まれた今年のゴールデンウィークは、上信越の山を歩いてきました
白毛門から登り始め、ゴールは憧れの谷川岳という馬蹄形縦走
すべてが初めての山ばかりで、出発前はもうウキウキワクワクしっぱなし・・
5月1日大阪23時27分発新潟行きの寝台急行に乗り、直江津下車。ほくほく線で越後湯沢へ
乗換えて、土合駅に着いたのは翌朝の8時半。随分遠い~遠い~ところへやって来た

白毛門はいきなり急登で始まり寝不足気味の体にはこたえる
しかも今回はいつもよりザックが重い・・
途中に山小屋のない縦走路なのでめいいっぱい食料を持ってきた(お酒1㍑とか)
それでも何とか高度を上げていくうちに視界が開け谷川岳が現れた

頂上直下の急傾斜を「もうすぐ、もうすぐ、頑張ろう」と呟きながらキックステップで
慎重に登っていく

標高差約1100mを登り、白毛門山頂に到着
初めて見る上信越の山々の展望はとても新鮮だった

白毛門をあとに、笠ヶ岳へ向かう
ここからは先、縦走しているのは私たち他2名のみ

笠ヶ岳1,852mからの展望

夕方4時半、本日の行動は終了。朝日岳の手前で幕営
ここは周りに遮るものが何もなく素晴しい景色が見渡せ、テント場としては
最高に贅沢な場所だった

翌朝4時起床。太陽が昇り始め、辺りの山々が赤く染まる

朝日岳では、巻機山から縦走してきたという男性がいたので話を聞くと今年は雪が
例年よりも多くてヤブこぎしなくてすみ歩きやすかったとのこと
「あれが巻機山で、あれが越後駒ヶ岳で・・」と丁寧に教えてくださるも、「???」
知らない山ばかりなので、つくづく自分の知る世界の狭さを実感する

ジャンクションピークを過ぎ、ナイフリッジが現れそろりそろり通過
気温がどんどん上昇していたので、崩れないか心配したが大丈夫だった

清水峠で大休止してから七ツ小屋山へ向かい展望を満喫した後、蓬峠へ。
あまりの暑さに、体力を消耗させられる

武能岳を経て、茂倉岳へ向かう途中の笹平で幕営。
昨日ほどの展望はなかったけれど、笹原が広がる平地は快適そのもの
そして今日も誰もいない、貸切り万歳!

鯉のぼりを吊るして、大声で歌ったら疲れも吹っ飛んだみたい

次の日、茂倉岳へ一気に登る
これが結構、辛かった。道が分かりにくく、時々笹薮もあり足をとられながらの急登は
思ったより時間がかかった

谷川岳の岩壁の迫力に圧巻
本物を見るまでは、何故みんな、ここの岩場に行きたくなるのか分からなかった
でも、よく分かりました。ワタシみたいな者でも、「あぁ、一度は必ず・・」と
感じてしまったぐらいですから

3日目にしてやっと、谷川岳の山頂を踏むことが出来た
山頂はたくさんの登山客で賑わっていた
いつもなら人が多いのはあんまり好きじゃないけど、ずっと誰もいなかったせいか
ホッとしてしまった
天候に恵まれ、上信越の山並みを毎日眺めながら縦走出来て毎日が夢のようでした
谷川岳、谷川岳、あんなにいい山があるなんて知らなかった
とっても遠いけれど、必ずまた行こう!
白毛門から登り始め、ゴールは憧れの谷川岳という馬蹄形縦走
すべてが初めての山ばかりで、出発前はもうウキウキワクワクしっぱなし・・
5月1日大阪23時27分発新潟行きの寝台急行に乗り、直江津下車。ほくほく線で越後湯沢へ
乗換えて、土合駅に着いたのは翌朝の8時半。随分遠い~遠い~ところへやって来た

白毛門はいきなり急登で始まり寝不足気味の体にはこたえる
しかも今回はいつもよりザックが重い・・
途中に山小屋のない縦走路なのでめいいっぱい食料を持ってきた(お酒1㍑とか)
それでも何とか高度を上げていくうちに視界が開け谷川岳が現れた

頂上直下の急傾斜を「もうすぐ、もうすぐ、頑張ろう」と呟きながらキックステップで
慎重に登っていく

標高差約1100mを登り、白毛門山頂に到着
初めて見る上信越の山々の展望はとても新鮮だった

白毛門をあとに、笠ヶ岳へ向かう
ここからは先、縦走しているのは私たち他2名のみ

笠ヶ岳1,852mからの展望

夕方4時半、本日の行動は終了。朝日岳の手前で幕営
ここは周りに遮るものが何もなく素晴しい景色が見渡せ、テント場としては
最高に贅沢な場所だった

翌朝4時起床。太陽が昇り始め、辺りの山々が赤く染まる

朝日岳では、巻機山から縦走してきたという男性がいたので話を聞くと今年は雪が
例年よりも多くてヤブこぎしなくてすみ歩きやすかったとのこと
「あれが巻機山で、あれが越後駒ヶ岳で・・」と丁寧に教えてくださるも、「???」
知らない山ばかりなので、つくづく自分の知る世界の狭さを実感する

ジャンクションピークを過ぎ、ナイフリッジが現れそろりそろり通過
気温がどんどん上昇していたので、崩れないか心配したが大丈夫だった

清水峠で大休止してから七ツ小屋山へ向かい展望を満喫した後、蓬峠へ。
あまりの暑さに、体力を消耗させられる

武能岳を経て、茂倉岳へ向かう途中の笹平で幕営。
昨日ほどの展望はなかったけれど、笹原が広がる平地は快適そのもの
そして今日も誰もいない、貸切り万歳!

鯉のぼりを吊るして、大声で歌ったら疲れも吹っ飛んだみたい

次の日、茂倉岳へ一気に登る
これが結構、辛かった。道が分かりにくく、時々笹薮もあり足をとられながらの急登は
思ったより時間がかかった

谷川岳の岩壁の迫力に圧巻
本物を見るまでは、何故みんな、ここの岩場に行きたくなるのか分からなかった
でも、よく分かりました。ワタシみたいな者でも、「あぁ、一度は必ず・・」と
感じてしまったぐらいですから

3日目にしてやっと、谷川岳の山頂を踏むことが出来た
山頂はたくさんの登山客で賑わっていた
いつもなら人が多いのはあんまり好きじゃないけど、ずっと誰もいなかったせいか
ホッとしてしまった
天候に恵まれ、上信越の山並みを毎日眺めながら縦走出来て毎日が夢のようでした
谷川岳、谷川岳、あんなにいい山があるなんて知らなかった
とっても遠いけれど、必ずまた行こう!