Already 三丁目は夕日

徒然なるままの些細なブログ

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スポーツと喫煙

2015-05-19 23:00:32 | 日記
先日、新聞の読者投稿に「マラソン大会では禁煙の徹底を」という投稿があった。
何故、マラソン大会参加者が喫煙してはいけないのか理解に苦しむ。マラソンというか、長距離走が好きな人は喫煙者であってはいけない、というのは、一方的な理想論でしかない。確かに喫煙は健康に悪い。マラソンとか走ることは健康。だから、喫煙は悪だ❗という理論なんだろうな。たまたま長距離走が好きな人が喫煙しているだけなんだと思うのだが。
確かに吸い殻の処理など駄目な輩が少なくないこともある。個人的には、所定の場所で吸ってさえしてくれたら何も問題はないのかな、と思う。
実際、走ることが好きになって、タイム短縮に魅力を感じてくると、喫煙というものが、如何に、身体的なものとタイムに影響を及ぼしているか感じるみたい。
そう感じた人達は卒煙しようと思う人が増えて来るのだろう。しかし、好きなことを止めるほどでもなく、それなりに、走ることを楽しみたいという人もいる。
一概に、「スポーツ愛好者」=「非喫煙者」みたいなイメージはおかしい。怪しい「オトナの社交会」に成り下がっしまった、やたらカネがかかる球飛ばしみたいな「紳士のスポーツ」愛好者は、私の回りを見渡す限り健康なオヤヂはいない。殆どが健康診断で血液ドロドロだったり、BMI値過剰の診断結果ばかり。
私は喫煙者ではない。この年代では珍しい、生まれてから一度も喫煙をしたことがないという絶滅危惧種である。しかし、友達には喫煙者はたくさんいる。多分、副流煙はかなり吸い込んでいるだろうが、喫煙者を恨んだりしたことはない。人は自分が好きなことをすることで、誰かに何かしら迷惑をかけている。それをさておき、自分の勝手な思い込みが「スポーツ愛好家」の総意だと確信して、投稿してもなぁー。ていうか、新聞自体、隅から隅まで読んで、読者の声に投稿するのは、意識過剰な逃げ切り世代以上の方々が殆どだから仕方ないか。。。

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電話

2015-05-18 22:01:24 | 日記
田舎の役所の電話は、未だに交換手がいるところがある。これは非常に無礼だと思う。
わざわざ、「○○課××係の□□さん、お願いします。」といっても、直通ではなく、その○○課に繋ぐだけ。また、同じことを伝える。非常に時間の無駄!特に急いでいる時にそんなことをしなければならないときは、受話器を投げつけたくなる。
そういう自治体に限って、仕事でやり取りしなければならない担当者は名刺交換をしない。それが、その自治体の伝統orクオリティ?あげくのはてに連絡はメールでお願いします、だと。電話でアドレスの聞き取りは間違いの元になるのになぁー。。。
まず、ただ繋ぐだけの交換手は要らない。40年代の昭和か!今はPBXの技術も進んでいるのだから。市町村合併で住民サービスの窓口を縮小するよろ、身近なところから効率的な行政運営をしろ。特に南の方面は、未だに「交換手」をおいている自治体が多いな。
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地域はいつ起きるのか。

2015-05-14 23:08:07 | 日記
田舎のまちおこし企画では「スポーツもの」が利用される。昨今の「マラソン」「自転車」は最たるもの。必ず「企画会社」がコーディネートする。その会社は、大体運営を地元住民をメインにした「ボランティアスタッフ」で賄い、必要経費以外は懐に、みたいな。。。
知恵が行き詰まり、限界集落までカウントダウンみたいな地域には「渡りに舟」なのかもしれない。しかし、そのイベントが継続できるかといえば大きな?が残る。3回目までは惰性で続くと思われるが、それ以降はかなりの工夫が必要。
大体、企画会社自体、「疲弊した地方」の立て直し、なんてアタマの片隅にさえ、あるはずはない。ただドライに「楽して稼ぐことができる場所」としか思っていない。「その場所に水が欲しい人がいれば、売ればいい」という簡単な意識しかないはず。その企画をダシにして、見え見えの我田引水をしているような輩は問題外の外だと思う。

「自助」「共助」が世の中大事。人は「共助」と叫びながら「自助」を忘れてしまっているのが現代なのか。
「自助」 を何もしないで、「交付金」「補助」制度を活用するのは、個人、自治体も同じ。それをけしかける企業が後ろにいる。こんな構造で国内がボロボロになり、ツケを国外に求めざるを得なくなったのは遠い東の国の話ではなく身近に感じられるようになった。
クダラナイ妄想が大きくなってしまったが、基本的にイベントを企画するのであれば、小規模からスタートして、徐々に拡大させるのが普通だと思うが、なにしろ限界集落には時間が無い。だから、企業の力を利用しなければならないということも理解できるが。
「共助」を隠れ蓑にした、見え見えの我田引水みたいなイベントは競技参加者以外からも大きな地域のイメージダウンにつながる。イベント参加者の口コミが、全て「もう二度と出ません」「最悪」「最低」とかの言葉で埋められたような、何処かのランイベントみたいな企画は実施しないでもらいたい。
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GWも過ぎ

2015-05-11 23:02:46 | 日記
今年のGWは子供が高校に進学したので、部活の練習試合と試合の送迎だけで、今までになく慌ただし過ごした。その分、家族旅行という、煩わしくカネがかかることをしなかった。地区大会で人生初の先輩たちとの合宿生活で疲れきっていたようだった。何とか、敗者復活で一勝をあげることができた。こんな新鮮な気持ちを大事にして三年間頑張ってもらいたいものだ。「学校に行くことは楽しいけれど、勉強がイヤなんだよなぁー。」と溢す。確かに、先日のPTAでは「普通の日は最低140分、休日は200分以上家庭学習させるように」との学級担任から言われた。自分は実業高校だったので勉強時間に対する意識の違いに戸惑うばかり。
正味2年と2ヶ月くらいしかない高校の部活を、悔いの無いように頑張ってもらいたい。
庭のキエビネ、ツツジが普段より、かなり早く咲き始めた。今年は暑い夏になるのだろうか。。。
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