Already 三丁目は夕日

徒然なるままの些細なブログ

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なぜか継続!?

2011-12-30 00:19:01 | 日記
娘のスポ少は終わったはずなのに、別の招待試合のメンバーに選ばれてしまい継続しなければなくなった。

娘はそれなりに、練習をこなしてはいるが、このの季節、保護者の防寒が大変なのである。今日もある程度新しい

設備にいったのだが、やはり、寒かった。それは、基本的に親の緊張がきれたからなのであろう。緊張がキレた

親を尻目に頑張っていた娘には失礼だが、もう少し頑張ってもらいたい。親が後悔した道を歩まないためにも。

あぁ、まだ3回送迎があるんだよな。それが終われば我が家も開放されるんだな。まぁそれまで、与えられたチャンスを

キチンといかして頑張ってもらいたいという、くだらない親心なのなかな。さて、年賀状のデザインでも考えるとするか!
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安全と安心と大丈夫

2011-12-28 18:31:13 | 日記
どちらも、人を安心させるコトバであることは確か。しかも、響きが優しいが、落とし穴はかなり大きいモノがある。電気工事、電気通信工事など、昔は普通にやられていたことが、危険工程に変化したり、普通にアブないことをやられたりしたと思う。マンホール内の酸素欠乏での疾病とか。今まで、安全だと考えられていたことが、「危険」だと急に言われても、信憑性を疑ってしまう。特に今回の原発では、発電所内、危機管理対応、体内への放射線の影響など、何を信じればいいのかわからなくなっている。311で安全、安心、大丈夫は値段もつけられないものになり、子供たちの放射線への対応についても、いろいろな情報が錯綜して、もはやホワイトノイズ状態。対人関係さえもヒビを入れるようになったんだろうか。
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2011年のクリスマス

2011-12-25 22:18:28 | 日記
今年は笑ってしまうクリスマスだった。買い物から帰ってくると玄関の鍵は凍って廻らなったり、日頃のブログの中身をカミサマに見られていたような気がした(^o^)
今年も有馬記念は外し、まぁこんなもんかと思っていた夕食に、子供たちからプレゼントが。

いつも怒ってばかりの父だけれど、きょうだい二人でオカネと知恵を出し合って買ってくれたと思うと嬉しさより、感動が強くなってしまう親馬鹿である自分を笑ってしまう。中身は仕事で良く使うボールペンであった。去年はOnePeaceの好きなキャラ(サンジ)の小さい巾着をくれた。今年はサンジのボールペン

二人とも心身共に成長しているんだなぁと実感。
やはり、困ることはサンタさんの存在をいつあかせばいいのか、毎年迷う時期なのである。娘にはWALKMANをプレゼントしたものの、曲をDLしたときの支払いが自分のカードになってしまうことを忘れていたクリスマスであった。あんなこんなでいろいろあったクリスマスであったが、来年も家族全員で明るいクリスマスを迎えることができればいいなぁ。
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子供の努力に感心

2011-12-24 18:49:40 | 日記
昨日、娘のスポ少(バレーボール)の球納めで親父チームで娘が試合で出場しているレギュラーチームと対戦した。まぁ、オヤヂチームの平均年齢は40前後なんだが、小学生にも関わらず、ネットスレスレのサーブとかカット出来なかった。アタックも同じく拾うことさえ出来なかった。これより強いチームと凄い試合をずっとやっていたのだなと思うと、感心いや感動してしまった。本人は中学校で続けるかは迷っているようだか、今までよく頑張ってきた。応援してきた結果は大したことはなかった。ただ、こんな試合を毎試合続けていたのだなと思うと応援していたオヤヂ達の苦労もまんざら無駄ではなかったのだなと。結果はって?当然、娘チームの勝ち。今日は手加減してやったぜf(^_^;
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優しいカミサマが多い日本

2011-12-21 21:26:39 | 日記
盆、正月、バレンタイン、ハロウィーン、 クリスマス、色々なカミサマへの行事が多い国だ。ドここかの国では神様はヒトツがほとんど。日本は太古から八百万の神様が居て、国民の安全を見守っている。例え、危険なことをしようと、微笑ましいことをしようとしても。オレは、クリスマスが大嫌いだ。普段、神様に祈る習慣もないくせにプレゼントの交換をやったり、ちょっぴり豪華な夕食とか、太平洋戦争直後のアメリカの中流家庭に憧れているままで、進歩していない日本人が悲しすぎる。自分ですこしくらい不味くても、自分で料理を作ろうとする気持ちなんてカミさんにはないし、クリスマス料理のカタログショッピングで時間をかけていることが時間の無駄にさえ思えてくる。子供のころはこんなささやかな喜びを全ての家が分かち合っているとは思えなかった。事実、職人オヤヂの腕一本にかかって過ごしていたのだから。今はやらなければ可笑しい風潮だしな。貧乏だったあのころの言葉で、今でもオフクロの言葉が身にしみる「みんな、やっていればやらなきゃならねぇのか?だったら、みんな死ぬっていえば、オマエも死ぬのか?」というあの言葉があったから、良きにしろ、悪きにしろ、個性的な正確な自分の正確が構成されたのだと思う。なんていろんな言葉をグダグダ並べていても、子供へのプレゼントを買いに行ったイブの数字前の水曜日。ホント、優しい神様が多い国なんだよな。「絆」「縁」とか結びつける素晴らしいコトバもあるしね。
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