Already 三丁目は夕日

徒然なるままの些細なブログ

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衆院選から一週間

2012-12-24 12:10:34 | 日記
 またまた、更新をさぼってしまった。ココロに残ることを感じることと出会えなかったのか、キモチの余裕がなかったのか。
丁度、一週間前は「政権交代」でマスコミが賑わっていた。果たして、自公政権になって生活は良い方向に進むのであろうか?
投票率が低いということは政治に無関心であるとの報道が目立っていた。残念ながら、この国は権利を放棄し、義務も忘れてしまう国民が増えたようだ。高齢者が多いということの裏返しでもある。会社勤め、自営業を卒業した高齢者はテレビの情報しか入手出来ないケースも多い。朝から晩まで同じ話題で、「原発問題」「尖閣問題」「第三極」を繰り返されていれば、「政権交代」という意識が大きくなるような気がする。

 民主党は「親中国」にするか「親米国」にするか、自立をするかの決断を迫られていたのだと思う。今までクタクタに疲弊させた自公の責任をこの数年で解決することは出来ないはず。
 今回、選挙ボランティアというものをやった。電話帳から住居地域別にされたリストを基に電話をかけた。対応時の反応で票を読むらしいが、こんな原始的な判断で得票数の目安にしてもいいものかと思った。このICT化がすすんでいる時代に電話応対時の反応なんてなぁ。選挙活動全般を見ても、街頭宣伝車での名前の連呼&お願いします現政権の悪口しか言わない。なんというか憐れな行動しか選挙行動しか認めていない法律はどんなものかなぁと。
 地盤、看板、鞄といったカネがかかる選挙ではなく、時代に則した選挙制度に変えなければならないと思うが、高齢者、一方的な情報しか得ることが出来なかった者の支持しか得られていない政権なんて、本当に期待できるものだろうか。さて、来年の今頃はどんなクリスマスになっているのだろうか。これ以上悪化しないことだけを祈りたい。
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