ベリーダンス・スタジオAl Amalのブログ

名古屋の千種・今池徒歩3分にあるベリーダンススタジオ・アルアマル主宰・Amani(アマーニ)のブログ

エジプトでカルボナーラ

2012-08-05 15:09:02 | Egypt

今年初めにエジプトに行った時の写真。

エジプトでめったにお目にかかることのないカルボナーラを発見!!

あまりにうれしくてオーダーしてしまいました。
ビーフのベーコンだと思います。量がかなり多くて残念ながら食べきれませんでした。

味は・・やっぱりカルボナーラはポークのベーコンがおいしい。

ここはエジプトのちょっとリッチな人たちが住む「モハンデスィーン」あたりにあるカフェです。
シーシャも吸えました。
高級なカフェなのでいるのは外人ばっかり。

ちなみにこの隣の隣にスターバックスもありました!
値段は日本円に換算すると日本とほとんど変わりません。
ということは、エジプト人庶民にはすごーくすごーく高いということ!

このあたりでプライベートレッスンを受ける際に、そのスターバックスで待ち合わせをしたのですが、タクシーの運ちゃんも知らないし、地元の人に聞いても

「スターバックスなんて聞いたことない」

といいます。

”スターバックスなんて超有名カフェなのに何で知らないんだろう?”

と勝手に思っていた私ですが、行ったことないんだから知ってるわけがないですよね。しかも日本では有名でもエジプトではまだまだほとんど見かけません。

いつかエジプト人庶民も気軽に利用できるようになるのでしょうか?

ならないかもね。安ーい地元のシャーイの店がいっぱいあるんだから。


 


 

 

 

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ヘルワーン

2012-02-06 13:21:20 | Egypt

今回エジプトではヘルワーンにある知り合いのお宅に泊めてもらいました。

ヘルワーンはカイロの中心から、メトロで30分以上かかります。
かなり遠いんです。
でも、メトロに乗ってしまえばひたすら座っているだけなんで、タクシーの運ちゃんとけんかしたりする必要もなく(メトロの中でけんかしている光景にはよく出会いますが)、しかも安い!1ポンド(今は15円位)でどこまでもいけるんです。
便利です。

ホテルにも2泊くらいしたんですが、エジプトのホテルはそんなに安宿でなくてもエアコンがなかったり壊れてたりしてることが多くて、とにかく寒いんです!
ヘルワーンのお家はあったかいし、おうちの人たちのハートも本当にあったかくて、助かりました。

変な人にも会ったけど、それ以上にびっくりするくらい親切な人たちにいっぱい出会いました
。再びエジプトを好きになれた旅でした。
それでも、住むのはきついですけどね。排気ガスがすごすぎて、のどが痛くなります。

ヘルワーンには日本庭園があります。・・・が、日本の大仏にはどう見ても見えない。
よく聞いたら設計したのは中国人だそうです。

有料ですが、エジプト人のカップルがいっぱいで、ヘルワーン市民の憩いの場、という感じ

お世話になったお宅のお孫さん。カリムくん。
エジプトの子供はみんな人懐っこくて、まつげが長くてお人形さんみたいで本当に可愛い。

カイロにて、
有名なスイーツの店。エルアブドのアイスクリーム。
いつも激こみですが、3ポンド(今なら45円位)という安さで超うまいです。

このあと車の行き交う道路を横断する際に、道にさかさまに落とすという悲劇が待ち受けていたのでした。

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ガラショー

2009-07-05 22:34:09 | Egypt
今回写真はあまりないのですが、ナンシーが相変わらずかわいかったので撮りました。
オープニングガラショーはナンシー、ヌール、カメリアでした。
ナンシーの上の衣装はまるで全身タイツのようで、豊満なボディラインがくっきりでかなりセクシーでした。
完璧なボディの持ち主だからこそ着られる衣装ですね。

噂によると、前回のショーのときは警察の視察が入り、彼女の衣装に罰金が科されたとか・・。今回もかなりきわどい気がするんですけれど。


アレキサンドリアドレスも超ミニです。美脚です。
緑が好きみたいです。

彼女の踊りは退屈だという人もいるけど、(うちの旦那も”ノーテクニックだ”と言いますが)私は大好きです。
いつも力の抜けた感じの踊りですが、今回はいつもよりしっかり踊ってくれたように思いました。


クロージングはナグワ、アスマハーン、ティト。
ナグワというダンサー、初めて見ましたが、下の写真です。
踊りは上品で、結構好きなタイプでした。
スレンダーですが腰がすごく大きく動きます。

"

次回へ続く・・かも?





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カイロ日記2008 その11 

2008-08-18 22:34:06 | Egypt
6月24日最終日です

お昼はカイロ博物館に行って(毎年行ってますが、何度行っても楽しいです)夜はセミラミスに、楽しみにしていたDinaのショーを見に行きました。

今年は、日本からモナさんが予約しておいてくれたのでばっちりいい席でみれました!!

でも高いですよ。食事とセットで、日本円にして13000円以上。ランダやナンシーの2倍以上。(1番いい席でこの値段。もう少し安い席もありますがそれでも1万くらいします。)
やっぱりいまだにDinaはナンバー1、別格な存在なんですね。



すっごく表情豊かですよね。


さすがお高いナイトクラブとあって、周りには超リッチそうなアラブ人のおじさまがたくさんいました。そして、みんな葉巻を吸っていました。金持ちは葉巻を吸うのね。

隣の席では、エジプト人の社長が、どうやら外国人(インド人?)を接待しているようです。

「最も有名なダンサーなんだ」
と、Dinaのことを紹介していました。

接待されているインド人は、踊りよりも体にびっくりしていたようです。
「胸が大きいなあ・・」
とつぶやいていました。確かに、あの体にあの胸はだれでもびっくりするでしょう。

そのインド人に
「君たち日本人労働者は夏休みが5日しかないんだろう?信じられないな。俺達インド人は1か月もあるんだぞ~」
と自慢されました。確かに、夏休みがこんなに少ない国も、めずらいしいでしょうね。



この紫の衣装、去年も着てました。きっとお気に入りなのでしょう。でも、タイトスカートで、スリットがまったくないので、踊りにくそう。

相変わらず着替えるの速い。写真はないけど、もう1着、ゴールドの衣装もありました。

今回もショーのスタートが遅かったので、おわったら朝の4時近く。
この時間のカイロは静かでした。
早朝から夜中まで混雑して騒々しい街だから、静かな時間を味わえるのはとても貴重です。
なんだか得したような、秘密を味わっているよな、リッチな素敵な気分でした。


というわけで、再びエジプトに行けるのを、楽しみにしています。


















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カイロ日記2008 その10

2008-08-17 19:36:48 | Egypt
6月23日 フェスティバルが終わって次の日、やっとのんびりできます。ゆっくりと遅めの朝食をとって、お直しをお願いしていた衣装を取りに行きました。
ばっちり直してくれただけでなく、さらにたくさんのストーンをつけてくれて、とっても素敵な仕上がりで大満足

その後は一人でハンハリーリに行って衣装や土産を見たり、タハリールスクエアあたりにずらっと並んだ洋服屋さんで洋服を買いあさったり、ぷらぷら気楽に過ごしました。

タハリールのカフェでストロベリージュースを飲んで喉をうるおしていたら、スーダンから来たというお兄さんに話しかけられました。とても感じのいい青年だったので、いろいろお話をしました。

なんでも、お母さんがカイロの病院に入院していて、お見舞いに来たそうです。

「カイロは初めてだけど、すごい混雑しているね。こんなところに住むのは大変そうだね。タクシーに乗るのも一苦労だ」
と言ってました。

ピラミッドは行ったけど他にお勧めの観光場所はないかと聞かれたので、ハンハリーリのスーフィーダンスをぜひ見たほうがいいよ!とすすめておきました。

お兄さんが店員とアラビア語で話してたので、

”お兄さん英語もアラビア語も話せるんだ、頭いいなあー”

と思っていたら、スーダンの公用語はアラビア語なんですね。もちろん、カイロはカイロ方言があるので多少違いますが。
スーダンはエジプトの下にある国でした。 

アラビア語が公用語の国、実は結構多いんですよね。
21カ国、総人口で1億人以上もアラビア語を母国としているそうです。



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カイロ日記2008 その9 そろそろ終盤

2008-08-11 15:46:38 | Egypt

帰国後1か月もたち、そろそろ記憶もうすれてきました。 6日目と最終日のWSは割愛させていただいて、クロージングガラショーについて日記を書きます。

クロージングはまたまたAminaという人気歌手のステージではじまりました。
1時間ほどの歌のあと、スター・アスマハーン登場。いつもどおり何かに入って、男性に運ばれてきます。
これは”アラジンと魔法のランプ”???

下の写真、着ぶくれしすぎて明らかに下に衣装を着ているのが丸わかりです。

アスマハーンのすごいところは、
”私のステージ中は絶対にお客を飽きさせない!!!”
という気合いが感じられるところ。

普通、衣装替えの時間はバンドがただ音楽を演奏して、ダンサーの再登場を待つ、という場合がほとんどなんですが、この日は最初の着替時間はタンヌーラ(ナイルマキシムで踊っている私の超好みのイケメンタンヌーラダンサーです。)、次の着替えでは謎の独り相撲人形を用意してました。

エンターティナーとして素晴らしいですよね。

上の写真が謎の独り相撲人形。中で一人二役演じているようです

アスマハーンもティトと同じくらい、たっぷり1時間以上のステージでした。

そして、彼女の次はリーザラジーザだったのですが、このときにはすでに半分以上のお客さんが帰ってしまっていました。明らかにダンサーのテンションがさがっているのがわかります。
リーザもナイスバディですが、超・豊満なアスマハーンのあとでは、子供のように見えます。
でも、踊りは私は好きです。
珍しく、ハリージも踊ってくれました。

そして、最後のダンサーが登場したときにはとっくに2時を超えていて、さらにたくさんのお客さんが帰ってしまい、会場はガラガラ。
ダンサーが一生懸命手拍子をうながしてもパラパラ・・・。ステージから降りて席を回ろうにも、ほとんどの席が空き。
一番前に座っていた先生たちも半分以上帰ってしまい、あんまりだと思いました。

アスマハーンをトリにすればみんな帰らないのに、主催者ももうちょっと構成を考えればいいのでは?と思ってしまいます。

かわいそうすぎて帰れませんでした。ちなみにダンサーはファティマちゃんでした。
ファティマちゃん、昨年までのピュアなイメージから、なぜかちょっと汚れた感じになってしまい、誰だか分りませんでした。

”ファティマちゃんに似た誰か”

と思っていたら本人でした。

そんな感じでナイルグループフェスティバルは幕を下ろしました。

 

 

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カイロ日記2008 その8

2008-07-19 23:59:12 | Egypt

6月20日はファリーダファフミとルブナのWSを受けました。

ファリーダのクラスは大好きなので絶対受けようと決めていました。

いろいろ心に残るお話の中でひとつ。
ベリーダンスのエナジーはどこに置くのか、という質問に対して

と答えていました。
「オリエンタルダンスの動きはすべて腰から始まる」

とも言っていました。

リーザラジーザはベリーダンスのエナジーはに置くといってました。

「お客さんは腰ばっかりみてるわけじゃないのよ。胸を高く、オープンにしておかなくては」


また、ベリーダンスのすべての動きの”はじまり”について、アメリカ人のライラは腰ではなく、別のパートを言ってました。おそらく、説明したいことはファリーダと同じだと思うのですが、外国人のライラだからこそ見つけた、外国人がエジプト人らしく踊るための秘訣なのかな。と思いました。


こうやって、エジプト人と外国人との説明の違いを聞くのも面白いです。


夜はグランドハイアットのナイルクルーズ船にナンシーの踊りを観に行ってきました。

グランドハイアットも初めて。ナンシーも初めて。
グランドハイアット豪華ですね~
普通の部屋でも一泊4万くらいしますよ。ああ、泊まってみたい・・。

そしてなんとホテルのレストランで名古屋の金のしゃちほこ発見だがやー。



お料理はビュッフェでとっても豪華なんです。スイーツも種類豊富。



バンドなしでカラオケで歌う二人組の歌手のあと、

ナンシー登場。

きゃあ~かわいい。ナンシ~!! でも、楽団少なっ!!



顔、すごくかわいいです。身体もとても美しいです。おっぱいも絶対本物っぽいです。

見た目も踊りもすごくやわらかで大好きなタイプです。しかも、あんまりがんばりすぎていない、少し力のぬけた感じがいいですね。 

ちょっと踊って、あとはずーっとアサヤでお客さんとの絡み。もっと観たかったなあ。

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カイロ日記2008 その7

2008-07-17 11:53:44 | Egypt
エジプトのファーストフード、コシャリでございます。

ホテルから歩いて10分くらいのところにおいしいコシャリ屋があり、3日に一度は通っていました。
普通サイズで日本円にして60円位。
早い、安い、おいしい、の3拍子揃って、日本でいうところの牛丼みたいな感じかな。
お酢をかけて食べるところもまた私好みです。

炭水化物の宝庫なので、太りたい方は毎日コシャリを食べるといいでしょう。
またコーラに合うんだ、これが。
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カイロ2008その6 カイロ空港にて

2008-07-13 23:19:54 | Egypt
本日はカサブランカにてショーでした。(見に来てくれた生徒さん、スペシャルサンクスです。)ここで踊るのは実に5年ぶりくらいでしょうか。

とても素敵な場所なのですが、狭い場所で踊るのが本当に苦手な私です。今日は日曜だし混んでいたわけでもないのに、満席になったらどうなってしまうのでしょう?
がんばります



WSのお話は今日はお休みです。

ひとりで帰国した、カイロ空港でのお話。チェックインをおえ、搭乗を待っていた時、目の前に座っている男性二人が、こちらを見ながら

「スィーニーヤ(中国人)? ヤバニーヤ(日本人)?」

とアラビア語で議論しています。
アラビア語はほとんど話せませんが、それくらいの会話なら理解しているのよ、私は・・・
と思いながら何気ない顔でいると、ついに英語で

「あなたはどこから来たの?彼は中国人、僕は日本人だと思うんだけど・・。」

ときいてきました。
日本人だと答えると、

「日本料理、おいしいよね。特に豆腐が好きなんだ」
とのこと。
彼らはインドでビジネスをしているアラブ人で、これからドバイ経由でインドに帰るそうです。

「ひとりでエジプトに行ったの?」
と聞くので、

「夫もいっしょだったが彼はもう5日ほど滞在する。」
といったら

「なぜだ?」
と、この日本人女性に興味津津。

カイロではたいてい夫がエジプト人だという事は云いません。だって、言うといろいろ聞かれて面倒くさいし、ましてやベリーダンスを踊っているということも必要がない限り言いません。

が、聞かれたので、彼の母国だからだと答えました。

搭乗までわずかの時間ですが、すこしお話をしたら、

「インドに来る時があったら案内するから連絡して。」
と名刺をもらいました。

はたしてこの電話番号に連絡することがあるのか?

世の中いろいろあるから、いつかあるかもしれません。

そして、このあと飛行機の中で寝たふりしているのにしつこく隣席の人に話しかけられたのは前述したとおり。どうやら、一人旅の女性というのは話しかけやすいみたいですね。









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カイロ2008 その4

2008-07-06 19:14:18 | Egypt

6月18日は、来日したこともあるLiza LazizaのWSを受けてみました。

振り付けはなくテクニックばかりのクラスです。振付のクラスも大好きですが、たまにはじっくりテクニックを再確認することも必要なので、こういうクラスも好きです。

Lizaはイラン系で、確かイギリスに長く住んでいたと思います。ちょっと下ネタ多めでしたが、わかりやすくていい先生だと思います。


夕方からハンハリーリにでかけ、衣装屋を少し見てから、スルタンゴーリーのマドラサで無料で開催されるスーフィーダンスショーをみてきました。


ナイルクルーズなどいろんな所でスーフィーダンス(タンヌーラ)は見られるけれど、ここのは別格です。いつ果てるともわからないくらい長い時間回り続けていて、回っているのはなんでもないおじさんなんだけど、とても神々しく、感動します。

 スーフィーダンスのほかにもタブラやミズマール、レク、サガットなどを使った演奏も素晴らしいです。 しかも無料で見られので、水・日と開催されているけどいつも満席です。
でも会場は風が通らなくてとにかく暑いので汗だらだら。うちわや扇子を持参したほうがいいと思います。


ところでハンハリーリと言えば・・・必ず行くお気に入りのカフェがあります。

ハンハリーリのオアシス的存在の高級ターキッシュカフェ

ベリーダンスコスチュームショップの”ヤセル”から、さらに奥地まで、曲りくねった道を進みます。すると、突然目の前にハンハリーリに似つかわしくない、セキュリティシステムとドアマン付きの豪奢なドアが現れます。

一歩中に入ると、うるさい視線や物売りの声もなく、冷房が効いて涼しく快適。
いっときでも喧騒と暑さから逃れられる、まさにオアシス 。

客はほとんど外国人です。

内装もかなり豪華です。

ここでいつもエジプトの名物スイーツ ”オムアリ” を食べます。

見た目グラタンみたいでしょ?

ここのオムアリは甘すぎずとってもおいしいです。
コーヒーも種類豊富で、トルココーヒーだけでなくフィルターでいれた普通のコーヒーもあります。

ちなみにこのカフェ、メナハウスホテルのグループらしいです。

皆さんもハンハリーリに来たら行ってみて~

 

 

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