ベリーダンス・スタジオAl Amalのブログ

名古屋の千種・今池徒歩3分にあるベリーダンススタジオ・アルアマル主宰・Amani(アマーニ)のブログ

アレクサンドリア

2018-06-29 20:08:59 | Weblog
またまた大変久しぶりの更新になってしまいました。
忙しくて更新する時間がないのに加えて、最近は仕事以外でパソコンやスマホを出来るだけ触りたくなくて(あ、でもブログの更新も仕事でした。すいません)••

私はスマートフォンにしてまだ数年ですが、スマホがあまりに便利なので今まで読書していた時間がすっかりスマホいじりに取って代わられてしまいました。
でも、何を見るとでもなくてスマホをいじる時間が勿体なくて、そして目にも悪いので、再びスマホ時間を読書時間に戻すことにしました。

とは言え、ブログはもう少しマメに更新するようにしようと思います


読書の時間もせいぜい寝る前のベッドタイムか電車の移動時間くらいなのでなかなかページが進まないのですが、それでもたくさん読むので図書館をよく利用します!

小さい頃から図書館大好きでした❤️

ちなみに今は、アラブのジャスミン革命の本を読んでから革命家にはまって「チェゲバラ伝」を読んでます。



チェ、カッコいい💕💕



読書はあまりする習慣がないという人もいると思うので、今日は是非是非観て欲しいおススメ映画の1つを紹介します。
図書館つながりで、更にエジプトが舞台の「アレクサンドリア」




舞台は4世紀のローマ帝国に支配されていた頃のエジプトの港町・アレクサンドリア。
宗教を巡る対立によって、レイチェルワイズ演じる女性天文学者が過酷な運命を辿っていくというストーリーです。何があっても自分の信念を貫くヒロインに涙がとまりません。

本当に素晴らしい映画なので是非観てください。


アレクサンドリアには私も2度訪れたことありますが、魚が美味しくて海が綺麗な美しい街です。
かつてアレクサンドリアには世界最大の図書館がありました。その貴重な書物のほとんどはローマ帝国によって焼かれてしまったのですが(その過程も映画に描かれています)、今でもアレクサンドリアには図書館跡があります。


主演のレイチェルワイズは私の大好きな役者です。知的で魅力的で、本当に大好きです💕
彼女の主演映画では「ハムナプトラ」が有名ですが、「ナイロビの蜂」もものすごくいい映画なので観て欲しいです。これも真実を追求する強いレイチェルワイズがとても素敵で、泣ける映画です。

あ、ちなみに彼女最近48歳で出産しました。素晴らしいです


というわけで、頑張ってブログ更新してみました。
また映画紹介第2弾、気が向いたらやります✨





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Sahra Saeeda JtE in Tokyo など、お知らせ

2018-05-14 19:31:48 | Weblog

私の愛してやまないサハラサイーダがまた日本に来てくれます!

以前名古屋と広島で開催したJourney through Egypt1&2(略してJtE)を東京でもやってほしいという声が多かったのですが、ついに開催決定しました

まだフェイスブックでしかお知らせしていないのに、すでに何人かから
「行くつもりです!」と言われています。
それくらい世界中で大人気のコースなんです。

 

Journey through Egyptについては
11月30日(金)から12月2日(日)がコース1、
12月7日(金)から12月9日(日)がコース2
ということのみ決定しています。
詳細決まりましたらまたお知らせします。

ウィークデーはオープンクラスも開催予定。

そして、なんとなんと名古屋にも、オープンクラスで来てもらう予定です。
嬉しすぎます。楽しみです!!


もうひとつお知らせ。
5月末発売の「ベリーダンスジャパン」で、ガワージとアワーレムについてAmaniが解説をしています。
こちらは私がJtE1&2でサハラサイーダから学んだ知識と、ルブナとの雑談で得た情報をもとにしています。

ガワージ・アワーレムについてもそうですが、エジプトフォークロアやベリーダンス全般について体系的に学べる機会はほとんどないのですが、JtEではそれがすっきりと学べます。

 

"エジプシャンスタイルの女王" サハラサイーダプロフィール

Smaller_Sahra_About_Image-1-of-1[1].jpgサハラサイーダは出身地であるロサンゼルスでベリーダンスをスタートしました。その後エジプトに渡り、カイロの5つ星ホテルで週に6日、6年間、1600回以上のベリーダンス・フォークロアのパフォーマンスを行い、この記録は外国人ダンサーとして5つ星ホテルと契約した最長記録としていまだに破られていません。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の文化人類修士号を持つサハラは、エジプトのフォークロアに深く興味を持ち、エジプト各地を回り、各フォークロアが生まれた地域の生活・文化・服装・体の使い方やそのダンスが生まれた背景を深く学び、それをJTE1~4を通してベリーダンスを学ぶ人たちに伝えることをライフワークにしています。エジプシャンフォークロアを学ぶことは、エジプトのベリーダンスを踊るすべてのダンサーにとって欠かせないものです。

 

 

 

 

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ベリーダンス"Fakkarouni" Amani Nagoya Japan

2018-04-01 17:08:13 | Weblog

4月21日の揚輝荘イベント、とても楽しみに準備をしています。お話を頂戴したのが名古屋文化振興事業団ということで、ベリーダンスが一つのアートとして認められつつあるのかなというのがすごく嬉しいです。

今年に入ってから、いいペースで踊る機会を持てています。

カサブランカで踊っていたころは月1回は必ずお客様の前で踊っていましたし、そもそも先生として教えるようになる前からダンサーとして月に数回いろいろな場所で踊っていたので、やはりお客様の前で踊るという機会がないとダメになって行ってしまう気がします。

これからも、規模の大きい小さいにかかわらず、自分が納得した場所であれば踊る機会をどんどん持っていきたいと思っています。

先日のライブで踊ったFakkarouniをアップしました。
(チャンネル登録していただくと、動画をアップした時にお知らせが届きます)

 

ベリーダンス"Fakkarouni" Amani Nagoya Japan

 

ライブバンドで踊る時、演奏をとても楽しみにいらしている方も当然多いと思います。
ですから、音楽の邪魔になるような踊りではなく、美しい音楽をさらに楽しめるような踊りでなくては生演奏の意味がありません。

個を主張しすぎるのではなく、ミュージシャンと気持ちを合わせて音楽と一体になるようわたしなりに心がけてはいるつもりです。

本当に素晴らしい芸術というものは自我を越えたところにあるのだと思います。

サハラサイーダも、エジプトでバンドで踊っているときに数回だけ”タラブ”を感じたことがあるそうですが、その時には完全に個が消えていて、何をどう踊ったかまったく覚えていないそうです。
(タラブとは、大変説明が難しいのですが、ダンサーやミュージシャンなどのアーティストが聴衆と一体となって作り出す歓喜の時間の事です)
私もいつかそんな瞬間を味わってみたいと強く願っています。

サハラサイーダのタラブのクラス、以前名古屋でやってもらいましたが、ぜひまたやってほしいですね。

 

 

 

4月いっぱい入会金無料キャンペーン実施中
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KasumiWS2018 終了

2018-03-17 23:46:33 | Weblog

久しぶりのカスミさんのワークショップ。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

毎度のことですが、何年も本場の地でこの踊りで生きてきて、そして今後もこの踊りだけで生きていこうというカスミさんの情熱には本当に頭が下がります。
私自身は1年に1回、2週間ほどしかエジプトに滞在していないですが、エジプトで女性が一人で生きるということがどれほど大変なことかということは、ある程度は想像がつきます。

そして, 毎回カスミさんとWSの帰り道や一緒にお食事をした時に個人的なお話を聞くたびに、それがどれほどタフな精神力を必要とするかということをひしひしと感じさせられます。

カスミさんを含めエジプトで活躍するベリーダンサーはみんな、見た目はめちゃめちゃセクシーで女性らしいですが、まるで男性のように強いです。
女性らしい踊りであるのに、というか女性らしい踊りであるからこそ、ベリーダンスはそういう強いハートが必要なダンスなのです。

これに通ずることですが、カスミさんのお話で印象に残った言葉。

「エネルギーをただ放出するだけではベリーダンスではない。エネルギーをコントロールすることがとても大切」

それは私もずっと感じていてずっと心がけていたこと、皆さんにも(こういう言い方でお伝えして事はないけれど)理解してほしいとずっと思ってきたことです。

ただお尻や胸をパワーに任せて振ったり揺らしたり・・、ではエジプシャンスタイルのベリーダンスとは言えないのかなと思います。

強い女性である必要があるからこそ、その強さ・パワー・エネルギーををコントロールして、あからさまにそれをひけらかすのではなく、女性らしい柔らかいオブラートに包んで表現すること、それがダラアにもつながると思います。

それが、エジプト人のよく言う”フィーリング”なのかなと思います。

私の師匠のルブナにも、耳にタコができるほど何度も言われます。
”more feeling  more feeling!"

 

どのようにパワーをコントロールしてどうフィーリングを表現するか・・・
それはとても難しいことです。

ますますレッスンが楽しくなってきましたね。
WSを受けた後の皆さんの変化も楽しみにしています。

すぐには変化は表れないかもしれないけれど、今回WSで感じたこと、そして私のこのブログを読んでくれてあらためて感じたこと、そういったことがみなさんのダンスにささやかな変化を与えてくれたら・・・うれしいです。

 

ガワージのクラスも、とてもよかったです。
ガワージからアワーレムの流れなどもわかりやすく説明してもらいました。
振付がすごくかわいくて、群舞で踊るととてもよさそうでした
いつか、初級クラスあたりでやりたいな!!

 

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2018/3/17 木村カスミWS 空き情報

2018-03-16 18:05:10 | Weblog

木村カスミWS 空き情報

 

ベースクラス ⇒残り3名
オリエンタルメジェンセ ⇒ 満席
ガワージ ⇒ まだ余裕あります。

ガワージ人気ないですが、現代のベリーダンスのルーツを学ぶにはとても役に立ちますよ。

まだ余裕があるのでぜひお待ちしています。

当日料金になりますが直接スタジオにお越しください。

当日料金は
ベースクラス6500円
ガワージ 9500円
です。

 

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True Colors vol2 終了

2018-03-11 21:12:07 | Weblog

昨日は、ついにTrue colors vol2でした。

おかげさまで今回も早くから満席で、キャンセル待ちもいらっしゃったほどでした。
前の方の席は受付開始初日に予約で埋まってしまっていました。
生演奏でのベリーダンスというのがやはりとても魅力的なんですよね。

私は今回どうしても踊ってみたい曲があり、ミュージシャンにリクエストをしました。
「Ana Alby ilik Mayal」
”あなたに心ひかれている”
という意味の歌です。

一度も演奏したことはなかったそうですが、ヴァイオリンの進ちゃんも前から演奏してみたいと思っていた曲ということで、こころよく引き受けてくれました。
ずっと踊りたいと思っていた曲を踊れるってとても幸せ。
とても優しい、可愛らしい曲です

もう1曲はあの有名な「Fakkarouni」

 

毎回大体ある程度振付をしているのですが、生演奏で踊ると美しい音楽にうっとりとしてしまい、振付がすっかり飛んでしまいます。
だから、後半はいつも即興です。
それで後で反省するのですが、ビデオを見ると
「ふーん自分ってこんな風に音に反応するんだ」
と意外なところに驚いたり、振付過ぎるより自然でいいなと感じたりする部分もあります。

 

2回目のBambiと、初参戦のAyaも立派に堂々と踊りあげました。

生演奏で踊れるということはまたとない素晴らしい経験です。
このイベントはできるだけたくさんの人にチャレンジしてほしいと思っているので、次回はまたべつのダンサーが出演すると思います。
お楽しみに!
というか、もし私にお誘いの声をかけられたら、しり込みしないでぜひチャレンジしてほしいです。誰でも最初は未経験で、不安だらけです。でも一歩踏み出してみないことには始まらないのです。

 

今回もフードカフェジュリエットさんにはいろいろお世話になりました。
今回お借りするの3回目で、昨日はじめて判明したのですが、店長の奥さんは私のことを中東と日本のハーフと思っていたそうです。
どう見ても日本人なのにすみません(笑)。大体いつもステージメークでしか会わないから。

どうりで、私へのファックスの宛名が
マミ スギウラ
の順番になっているわけだ。って、もろ日本人の名前ではないか!

 

いただいたお写真からいくつか

 写真くださった方々、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

写真ちいさいけど、打ち上げも楽しかったよ~~

 

昨年の第1回のTrue colorsの動画をyoutubeにアップしているのですが、それを観てスタジオに入会してくださった方がいらっしゃいます。
とてもうれしいです。
今回のもそのうちアップしますね。

 

 

 

 

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週末の出来事いろいろ

2018-02-18 17:57:26 | Weblog

金曜日は、小松芳先生の還暦ショーを観るために東京・銀座へ。

 

 

ゲストのKazafy  Khaledのダンスももちろん楽しめたのですが、

小松芳舞踊団の群舞、特にフォークロアは素晴らしかった!

ほとんどは知らない顔なのですが、私が所属していたころからずーっと続けているメンバーも少しだけいて、彼女たちの踊りも観ることができてうれしかったです。

正直、当時はどちらかというと目立たない存在だった子たちなのですが、今やとても上手になって風格が漂い、安心して観ていられる貫録の舞で感激でした。
やはりなんでも続けることって大事だし、練習を重ねた年月は裏切らないですね。

そして、還暦ということで赤い衣装を身に着けた小松先生の舞は、一段と美しくまぶしく輝いていました。

満席の会場には、懐かしい顔に加えてたくさんの日本で活躍中のダンサーたちの姿。
日本ベリーダンス界をけん引してきた小松先生の功績を、あらためてすごいと感じた夜でした。

 

 

翌日は、先日発表会にゲスト出演してもらったママことReehane主催のイベントに出演させてもらいました。

ママがジャカルタ駐在妻時代知り合ったフラダンスの先生のマキコさんとで、定期的に行われている
「Hula Belly」というイベントで、毎回数組のベリーダンサー、フラダンサーに加えて1組のゲストを加えて定期的に開催しています。

今回はゲストとして出演させてもらいました!

ベリーダンスだけでなく、フラダンスやウクレレ演奏も楽しめる、盛りだくさんな内容です。

お昼間の開催ということもあり、お子さん連れがたくさんの、なんともアットホームな温かいイベントでした。

わたしも、お子さん連れでも参加できるようなイベントをいつか開催したいなとおもいました!

 

中野にある、ステージ付の素敵なレストランでの開催でした!

 

 

 

ママのパフォーマンス中、ママの娘のサラちゃんが舞台に上がって踊りだすという、なんとも素敵なハプニングが!
会場が温かい笑いに包まれました。

 

 

フラダンサーのマキコさんもとてもすてきな方で、踊りだすと本当にそこにまぶしいハワイの陽射しが降り注ぐような(ハワイ行ったことないけど)、そんな本場を感じさせる踊りでした。

 

素敵なイベントに出演させていただき、とても楽しい時間を過ごせました。

 

そして、東京でもやっぱりたこ焼き!
レストランのすぐ隣のたこ焼き屋さん
メイドイン中野の、中野サイダーというのもなかなかおいしかったです。

 

 

そして最後は、お世話になっているMagedさん主催の、Saffa Faridバンドの生演奏ショーへ。

 

 

Saffaは有名なエジプト人シンガーで、アメリカ人ベリーダンサーLeilaの元旦那さん。

このCDは、スタジオでも紹介したことがあります。

 

 

 

 

ショーはほとんど日本人ダンサーが踊りましたが、どのダンサーもそれぞれ個性豊かで、とても楽しめました!

 

 

 

 

そんなわけで、めちゃめちゃ楽しかった東京滞在が終わり、いよいよ来週からは3月10日の生演奏ショーに向けて本格的に準備を始めます。

 

最近はがっちり振付を作りこまないようにしていますが、それでも時間の許す限りある程度は振付けるようにしています。
全部即興だとどうしても同じ動きが多くなってしまうので、WSなどで習った新しい動きをできるだけ自分の振付の中に取り入れるようにしています。
今までの自分からは自然に出てこなかった新しい動きを取りいれて繰り返し練習することで、それが自分の踊りのバリエーションの一つになっていくからです。

 

 

皆さんも、クラスでやるコンビネーション、ただ単に
「覚えた~!」
だけで終わらず、自分の動きのバリエーションの一つとして取り入れられるように復習してくださいね。

生徒さんの中にはいつも新しいコンビネーションをメモってる人もいます。

WSも、振付全部は覚えられなくても、新しいコンビネーションや動きが出てきたら、それを一つでも二つでも覚えて自分のものにできるようになるといいですよね。

やはりベリーダンスを学ぶからには、みんなにソロで踊れるようになってほしいし、みんなに自分自身で作った」振付を踊れるようにもなってほしいです。

ソロで踊ったり自分の振付で踊ることは、ある一定の人だけに許された特権ではなく、すべての人に目指してほしいと私は思っています!
一緒にがんばりましょう。



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Gamal Seif先生ワークショップ

2018-02-12 22:09:01 | Weblog

土日はGamalSeif先生のワークショップを受けに大阪へ。

Gamalはドイツに住むエジプト人。

今まで、大阪・東京・広島で3回ほど彼のレッスンを受けたことがあります。

 

今回は基礎2クラスと振付1クラスを受けました。
基礎は、上半身の動きのクラスとヒップワークのクラス。

どちらのクラスも、自分の学んできたことに合致する内容もあればそうでない内容もあり、新しい発見もあれば忘れかけていたことを改めて再確認できることもあり、とても充実した内容でした。

 

そして、なんといっても彼の振付が私は大好きです。

振付のクラスは6時間でしたが、楽しくてあっという間でした。



私は特に彼の上半身の使い方がとても好きです。

これはルブナの教えにも通じることなのですが、上半身をとにかくリラックスさせてフリーに自由に使います。
アメリカ式のベリーダンスの様に上半身を固めて腰だけ動かす、ということはしません。

 

とはいえ、彼の踊りは強い上半身と脚力と軸、踊りの基礎がしっかりないと踊れません。

 

そして、振付のクラスではありながら、がちがちに作りこまず踊り手の個性がそこに現れるように作ってあります。

 

まさに、プロフェッショナルダンサー向けのクラスで、たまらなく楽しいクラスです。

 

 

またいつか中級クラスでこの振付をできたらいいなと思います。

 

 

最後にガマルが私たちに言った言葉がとても印象的でした。

彼は、
「自分のモチベーションを最後までキープさせてくれてありがとう。自分一人でモチベーションを保ち続けることは難しく、君たちの協力なしではできなかった」
といいました。

 

偉大な彼と比べるのもおこがましいけど、同じ先生という立場としてすごく共感しました。

 

私も、自分のクラスでモチベーションをキープするのに困難を感じることが時々あります。
できるできないの問題ではなく、目の前の課題に対して真摯に取り組もうというみなさんの姿勢、いつかはできるようになりたいという熱い気持ち、それが私の、教えることに対するモチベーションをキープさせてくれます。
逆に言えば、それなしでモチベーションを保ち続けるのは難しいです。

だから、レッスンというのは決して一方通行では成立しないんです。

お互いからエネルギーをもらいあって成立するんです。

これは以前から思っていたことです。
だけど、自分が未熟だからそうなのかもしれないと思っていました。

ですから今回、Gamalみたいな偉大な先生でもそんな風に感じるんだということがとても驚きで、感動でもありうれしくもありました。

 

とにかく楽しい好きな2日間を過ごせました。
情熱的な時間を過ごせて心も体も満たされました。

 

 

 

帰り道で食べた、たこやきとビール。
WS後のビール最高。

 

 

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皆様体調管理にお気を付けください

2018-02-08 12:57:50 | Weblog

インフルエンザ流行ってるようですね

スタジオでも、風邪やインフルエンザでレッスンお休みの方が増えてます。

 

くれぐれも、体調管理にお気を付けください。

 

毎年新年に新茶を下さる生徒さんがいらっしゃいます。

それまで緑茶はほとんど飲まなかったのですが、いただくようになってから日本茶が結構好きになり、冬はよく飲むようになりました。
朝いちで温かいものが飲みたいので、夜お茶を入れてケトルに入れておきます。
朝起きると、熱すぎず、ちょうど適温になってます。
それを飲んでからコーヒー飲みます。

レッスンのときも、温かいお茶をケトルに入れて持参してます。

湯呑にして1日4,5杯分は飲んでると思う。

そしたら、冬に風邪をひきにくくなりました!

いつもは年に2,3回風邪ひいてましたが、去年も今年もほとんど風邪ひいてません。

 

緑茶は殺菌効果や美肌効果もあるらしいので、お勧めですよ
カフェインが強いので、夜はあまり飲み過ぎないほうがいいようですが。

 

風邪ひきやすい人はお試しください。

 

 

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2018年1月エジプト滞在記

2018-01-20 22:40:23 | Weblog

お待たせしましたー。

今回も旅の内容を忘れないように記録しておきます。長いですが、お時間ある方はご覧くださいね。

 

2018年1月1日元旦夜、セントレア出発。今回は旅のお供にスタジオの亜弥ちゃんと智奈美ちゃんがいたので、楽しさ倍増でした。

アブダビを経てカイロへ。

いつもの、ギザにあるルブナの自宅近くのホテルへチェックイン。値上がりしてた。
チェックインしてシャワーを浴びたら私はすぐにルブナに連絡をとり、一人ルブナのレッスンへ。

久しぶりに歩くエジプトの街。
車のクラクションの音と、大きな声で叫ぶ男たちの声。
排気ガスと、砂ぼこりのにおい。
人々の、喜怒哀楽と、果てない欲望が渦巻いて、
疲れるけど、エネルギーをたくさんもらえる街。。。

戻ってきたーーーーー!
わくわくして叫びだしたい気分。

 

ルブナの家では新しい住人が・・・
猫ちゃん!

 

すっごいかわいい猫。ルブナの息子さんの猫で、ルブナは名前も知らないそうです。
ちなみに男の子。

 

今日は2時間、明日から毎日3時間の、待ちに待ったレッスンがスタートです。

 

 

翌日は早起きして、ホテルから歩いて30分ほどのギザの3大ピラミッドへ。

エジプトには何回も来てるけど、ピラミッドに来たのは10年以上ぶり。いろいろ変わっててびっくり。入場料も前はなかったのに、今は120ポンド。

 

 

 

いつみても大きいピラミッド。
ピラミッドパワーをいっぱい浴びて・・・帰りは若い男の子にホテルまでストーキングされて(毎度のことだけど)、ホテルへ。

今日から二人も3日間2時間ずつルブナのレッスン!

 

夜は3人で、シティスターズのレバノンレストラン「Fayrouz」へソライヤのショーを観に。
前回はたまたまソライヤ不在でほかのダンサーだったのですが、今回はちゃんとソライヤ観れた!
たっぷり1時間は踊ってくれるし、お料理もおいしい割にはリーズナブルだし、お酒も飲めるし。
ちょっと町からは遠いですが、お勧めです。
ソライヤ、かわいい。そしてパワフル。表現力豊か。



深夜1時過ぎにホテルへ戻りました。

 

6日には、オサマにバローンシアターでのコーメイヤ舞踊団のリハーサルを見学させてもらいました。
ハッガーラ、エスマレーヤ、ダプカ、シャマダン、など様々なフォークロアを見れました。
本当に貴重な体験!

 

 

 

 

二人は、7日朝に帰国。
最初はすごくおびえていた二人も、最終日までにはタクシーも自分で拾えて、あのこわーい道路横断もできるようになってました。
私の先生のルブナのプライベートレッスンを二人にも体験してもらえて喜んでもらえたのがとてもうれしかったです。
そしてなにより、やはりエジプシャンベリーダンスを学んでいるからには、エジプトの街を歩き、エジプトの空気を吸い、人々の暮らしを感じるという経験がとても大切なので、ツアーではなく生でエジプトの街を体験してもらえて、本当によかったです。

 

2人を見送った私はちょっぴりさみしくなったけれど、その日もルブナ宅へ。
昼から2時間オサマのレッスン、そのあとは3時間ルブナのレッスン。
冬なのに毎日汗だくの私。

 

 

そして、翌日は早朝6時にホテルをチェックアウトし、
シナイ半島を横断し、紅海のリゾート地・ダハブへ友人の車で向かいました!
約8時間のみちのり。景色も美しくて楽しい。

 

前を走っているトラック、何を載せてるかと思ったらなんとラクダ!!

 

 

 

ダハブはとても暖かかったです。

海に入れましたー。

 

 

 

 

ダハブの海は、波が少なくて透明度がすごく高いので、ダイビングの聖地なんです。
シーズンオフですが、それでもダイバーがたくさんいました。

私はシュノーケルをしました。

海に入ってちょっとするとすぐにぐっと深くなってサンゴ礁のつらなる海底になるので、最初はとても怖いのですが、慣れてくると、ずーっと海の中にいたいほど、本当に本当に海の中は美しいのです。
色とりどりのサンゴやお魚に、夢の中の様にうっとりさせられます。

 

 

ダハブの朝日。

 

 

ダハブの夕日。

 

 

 

砂浜を歩くラクダ

 

サービスショット(?)

 

 

ダハブで泊まったホテル。

 

ダハブは、同じ紅海のシャルムエッシェイクをは違って、かなりリーズナブルです。
ホテルにはプールもついて、お部屋もすごく清潔で快適で、海のすぐ近くで、朝ごはんもすごくおいしかったのに、日本円で1泊2000円以下でしたよ。

ダハブ超おすすめ!

きれいだし、静かです。

 

ダハブのカフェ、その名も「オムカルスームカフェ」でシーシャを吸う私。

 

 

カフェで飲んだ、エジプトの飲み物「サハラブ」。甘い。

 

なぜか海岸で、エジプトスイーツ「オムアリ」を食べる。

 

カイロではお酒を買うことが難しいのですが、ダハブでは酒屋さんもたくさんあります。

数少ないエジプト産のビール「ステラ」

 

 

 

ダハブでは3泊しました。

ほんとーに、リラックスできて、美しい海と太陽に癒されて、新年早々パワーチャージをたくさんできました。

エジプト人友人に感謝!です。

 

 

 

12日夜には騒々しいカイロへ戻る。
最後の2日間は、カイロのタハリール広場近くにある安宿に泊まりました。
オーナーが日本語も喋れる、その名も「ペンションさくら」

 

まあ、安いのでそれなりですが、そこそこ清潔で、朝食もつきます。オーナーもいい人ですよ。

なにより便利な場所にあるのがいいです。

 

13日は午前中タハリールスクエアにあるスイーツの人気店「エルアブド」へお土産を買いに。
いつ行ってもすごい人!


お食事も節約モードで、タハリールにある「フェルフェラ」という、とてもおいしいサンドウィッチの人気店で、ターメイヤサンドを2つ購入。
ターメイヤはそら豆のペーストのフライ。朝ごはんにもよく出てきます。
私の大好物。
ターメイヤサンドはとても安くて、この店でも2つで5ポンド。今のレートで35円くらい。
安い!そしておいしくて栄養たっぷり!

 

 

そして最後のルブナのレッスンへ。
4時間かけて、なんとか今回の課題がすべて終了しました。全部で3曲を学びました。

みなさんにもシェアできるオリエンタルとバラディも習ってきたのでお楽しみに。

どちらかを、今度の東京ショーで踊りたいと思ってます。

バラディは、昨年のナイル大阪でAzusaちゃんたちグループが踊った「Agebuni Kulaku」を教わりました。
この振付は、もともとは同じくルブナの弟子のラティーファさんのためにルブナが作ったので、スタジオ以外の方に教えてお金をもらうことはできないのですが、自分のスタジオのメンバーだけなら教えてもいいというお許しをいただきました!

 

ルブナの踊りは、本当にとてもとてもとてーも難しいです。
私は今まで日本で、そしてエジプトで、何十時間とルブナのレッスンを受けてきましたが、正直、
「本当にこれでいいのかな?踊れてるのかな?」
という違和感がぬぐえませんでした。
振付を覚えて踊っても、なんかしっくりこないような、なんだかごまかして踊っているような、自分の身体に会ってないような、そんな感覚がなかなか抜けなかったんです。


でも、今回の滞在で、初めてルブナの踊りを踊って身体が
「気持ちいい」
と感じることができ、しっくりと身体になじみ、心から楽しんで踊れる瞬間がたくさんありました。

ルブナもそれは感じて、本当に自分のことのように喜んでくれました。

もちろん、まだまだうまくいかないところもいろいろありますが、それでも、今までのたくさんの時間がやっと少し報われた気がします。
さらにこれからそれを高めていけるよう努力していきたいです。

 

今回も、ルブナからたくさん学び、たくさんの話をして、短い滞在を終えました。

まだどうなるかわからないのですが、秋ごろ、またルブナを、もしくはルブナとナイルグループのメンバーを日本に迎えられるかも知れません。本当にまったくまだわからないので、何とも言えないのですが、、、すみません。

 

 

 

最後の夜は一人でハンハリーリへ。

いつものお店でスタジオ用のシューズやドレスなどお買い物(ここも値上がりしてた)の後は、最後なので奮発して「Nagim カフェ」へ。

ここはメナハウスホテルが運営してるので、エジプトにしては接客がちゃんとしてます。
私とママは、勝手に「オアシス」と呼んでます。
なぜなら、超うるさいハンハリーリにおいてここに入ると静かでコーヒーがおいしくて、超ほっとするから。

 

そして、今回初めて知ったのですが、夜は生演奏が楽しめます。
とても有名なお店なので、いつもすごい混んでます。
この日も、生演奏が聞けるスペースが空くまで奥でだいぶ待たされました。お店の外でも待っている人がたくさん。


奥のスペースで食事して待つ私。
タジン鍋(風)と、レモンミントジュース。

 

 

やっと念願のライブスペースへ。

ウードとドフ、歌だけなんだけど、それでも十分楽しめました。

お客さんからリクエストを聞いたり、時にはお客さんも一緒になってみんなで歌ったり、一体感のあるステージでした。

私もリクエストを聞かれて
「何かオムカルスーム」
と言ったら
「フィヨウムワレイラ」
を演奏して歌ってくれました。

そして、みんなの熱狂や盛り上げ方もすごくて、本当にちょっとした日常を楽しむエジプト人の心の豊かさに触れることができた最後の夜でした。

 

ちょっと見にくいんですが、奥のステージにミュージシャンいます
手元は私の、フレッシュイチゴミルクセーキ!

 

 

 

そんなこんなで、感動の最後の夜が終わり、ホテルで爆睡。
今回も濃厚な私のエジプト旅は終わったのでした。

 

 

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