特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

2011年3月17日設立。孤児遺児応援活動、現地ボランティア活動等、現在進行形で被災者応援活動を行っています。

愛知ボラセンの活動予定

宮城県十八成浜ボランティア

■内容:宮城県十八成浜応援ボランティア活動
■日程:現在募集している日程はありません。
■主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)

ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト

(2019年5月17日現在) 孤児遺児総申請者数(卒業生含む):1,420人
(2019年12月末日現在) サポーター登録人数:6,760人 登録口数:11,122口 
次回事務作業 2月29日(土)13時~ 東別院会館地下106教室
内容:銀行入金照合作業、応援金申請用紙確認
※終わり次第終了


第13回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト

第13回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの活動報告書のダウンロードはこちらから
https://www.aichiborasen.org/shinsai-iji-koji-ooen/

東日本大震災犠牲者追悼キャンドル作製

東日本大震災で亡くなられた方を悼み、5か月かけて毎年追悼キャンドルを手作りしています。
【活動について】
追悼キャンドル作製は2/22(土)に完成いたしました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました!!

【2019年ご報告】
■作製本数:11,222本
■日数:37日(273時間)
■ボランティア数:のべ462人
2019年度の活動へご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
追悼式典の報告書のダウンロードはこちらから
https://www.aichiborasen.org/candle/

東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや2020

日時:2020月3月11日(水)
※雨天決行
式典 14:30~15:00(14:46 黙とう)
会場:矢場公園

愛知ボラセンTV

これまでの活動動画をご覧いただけます。
作成:市岡智恵(旧姓 伊藤)

出店情報



運営会議

次回運営会議:未定

最終更新日:2020年2月22日(土)

【ワンコイン・サポーターズ】5月26日事務作業ご報告

2018年05月27日 23時46分31秒 | 震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト

こんばんは。スタッフ田中です。 ワンコイン事務作業報告をボランティアの鈴木さんお願いします。




今日のワンコイン事務作業は、お部屋の都合で1階の104教室で行いました。

でも、いつも東別院会館の地下教室をお借りして作業を行ってる為、

そっちだとの思い込みで「地下教室に行ってしまったよ」という方が何人か…いました。

皆さん、ブログ末尾の次回予定もキチンと見て下さいね❢

さて今回の作業ですが、作業内容は先月と同じく、銀行照合&申請書照合。
+αで、次回の発送作業にて送付する書類の誤字脱字の確認を行いました。

でも参加者が14人も見えた為、それ等の作業が瞬く間(14時頃)に終わってしまいました。

ありがとうございます!!

その為、久し振りの自己紹介。
ワンコイン事務作業を始めた頃は良く行ってたのですが、参加メンバーが固定した頃からしなくなってました。

その後、

「いろんな年齢や立場の方などが集まってるのだから、この場で防災関係などの情報交換?や知恵の拝借等しませんか」

私の一言に、
皆さんが色々と言葉を繋いで下さいました。

ありがとうございました。

実際、私の知らない事など色々知る事が出来ました。

※知らなかった事(一部抜粋)
・栃木で水害があった際、川の氾濫があったけど雨は止んだし、もう大丈夫だと思った翌日に氾濫した川の土砂がジワジワ迫ってきて水害にあった事。

・流れのある水では、大人でも5㎝も水に浸かると足を取られてしまう事。

・今回の事務作業に参加された方の中で、外国人に地震があった時の対処方(海の近くでは高台に逃げるや、頭を抱えてしゃがむなど)を教える為の機会を企画されてる方。

・ある小学校や会社、地域での防災の取り組み方
等など

※知ってたけど、皆さんにも広く知って頂きたい内容
・家から避難する際は、ブレーカーを落としてから避難しましょう(通電火災防止)。

短時間ではありましたが、色々な事を学ぶ事ができました。

今回、せっかく参加したのに殆ど作業がなかったという方も、普段はあまり考えない事などを考えるきっかけになったのなら幸いです。



【次回予定】
・6月9日(土) 13:00〜16:30 東別院会館106教室 



2017年度1年間、皆さんからお預かりした応援金を申請者の方々に6月末にお贈りしますよとの案内通知や、

8月に行われるでらえぇ〜のご案内を送付します。

それこそ来月は、今月位の人手が欲しいので是非ご参加をお願い致します(^^ゞ

ではでは、また来月お会い致しましょう(≧▽≦)


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【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】次回実行委員を募集します!!

2018年05月11日 14時52分57秒 | [震災孤児遺児交流企画]でらえぇ~友達つぐっぺぇ笑顔プロジェクト

こんにちは。スタッフ田中です!!

2013年3月~年に2回開催してきた【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】の次回(第12回)実行委員の募集を開始させていただきます!!!

試行錯誤しながら、また年月の経過とともに実行委員会のスタイルも変化し続けています。

〈でらえぇ~友だち〉とはいったいどんな友だちなのだろうか。

楽しい時間を過ごすことはもちろんですが、このプロジェクトが目指すところはどこなのか。

次回の活動はよりいっそう大切なことをそれぞれが見失わず、自分自身や、実行委員同士、東北の学生、そしてこのプロジェクトと、

とことん向き合っていける時間となってほしいと心から願います。

 

何かと本気で向き合うことは簡単そうでなかなか難しいです。

向き合っているようで、「つもり」であることも多くあります。

学生たちが一生懸命考え、想い、かけがえのない時間を刻んでいけますように。

東北の学生たちの心が少しでも軽くなり、あたたかくような<第12回でらえぇ~>になりますように。

学生の皆さん、是非ご参加ください!!

 


■でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトとは

東日本大震災でお父さん、お母さんを亡くした子どもたちは1,782人。(平成27年9月8日厚生省調べ)

1,782人という数を見れば多いようにも感じますが、同じ学校、同じクラスに同じ境遇の子がいる可能性はほとんどありません。

辛い気持ちを打ち明けられる友だちはいるのだろうか。

自分はひとりぼっちだと苦しんではいないだろうか。

以前に、「自分のことを話したときに、もし困らせてしまったらどうしよう。」と、家族や友達に自分のことを話せないのだと教えてくれた子がいました。安心して自分のことを話せる場所がなかったのです。

同じ境遇の学生同士が、それぞれの抱えている気持ちを打ち明けられ、受け止め合えるような仲間と出会える場所を作りたい。

 

でらえぇ~=とってもいい(名古屋弁) 

友だちを 

つぐっぺぇ~=作ろう(石巻弁)

 

〈愛知と東北のみんなの心が繫がり、笑顔でいっぱいになるように〉という愛知の学生の強い想いが込められ2013年から始まったプロジェクトです。

 


 

■実行委員 

※実行委員:学生限定。主体的にかかわるメンバーです。

 

◇応募できる方

1)中学1年生以上、大学4年生以下 ※専門学生可 

2)2018年8月15日(水)~18日(土)昼まで、通して参加可能な方 

3)ミーティングに参加できる方 

※スケジュールは後日お知らせします。出来るだけご参加いただけるよう調整してください。通常は日曜日13:00-16:00に実施しています。

 

◇開催日 2018年8月15日(水)~18日(土)昼まで

◇宿泊・活動場所 名古屋市中区橘

◇費用 (学生)7,500円程度(食事代・宿泊費など) 

 

 

■サポートスタッフ 

※サポートスタッフ:裏方のお手伝いメンバー (※これまで実行委員として参加したことのある方のみです。大人も可。)

基本的に実行委員のお手伝い(補助、サポート)をお願いします。

 

◇応募できる方

1)これまでにこのプロジェクトに参加したことのある方。

 ※参加経験がなく、実行委員対象ではない方で、どうしても!という方がいらっしゃいましたら、お電話にてご相談ください。

 

◇費用 なし ※期間中(2018年8月15日(水)夕方~18日(土)昼)にスタッフをされる方は飲食代

◇宿泊 基本的に宿泊は行いません。 ※一部例外あり

 

申込〆切 2018年5月末日  ※お申込みが殺到した場合、期限前に締め切ることがございます。ご了承ください。

お申込みはこちらから→ http://aichiborasen.org/deraee2018_summer_form

前回(第11回春開催)の活動報告書はこちらよりダウンロードしていただけます。→ http://aichiborasen.org/deraee/deraee_houkoku

 

 

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【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】第11回報告書完成のお知らせ

2018年05月09日 21時35分32秒 | [震災孤児遺児交流企画]でらえぇ~友達つぐっぺぇ笑顔プロジェクト

こんにちは。スタッフ田中です!!

3月26日~4月1日の4日間おこなった、第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの報告書がようやく完成しました!!

HPよりダウンロードしてただけます。

http://aichiborasen.org/deraee

 

また、今週末13日(日)は報告会も予定しておりますので、そちらでも配布させていただく予定です。

東日本大震災から7年。“でらえぇ~”を通じて名古屋の学生が感じたこと、伝えたいことが詰まった報告書です。

是非ご一読頂けると嬉しいです。

 


 

第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト 報告会

5月13日(日)13:00-15:00頃 東別院会館106教室

報告会  13:00-14:15

質疑応答 14:15-

 

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十八成協議会より、今後の桃源郷プロジェクト(アーモンドの植樹)について

2018年05月08日 14時11分48秒 | 十八成ビーチ・海の見える丘協議会

代表の久田です。

4月14日(土)に十八成浜を訪問しました。
目的は以下の2点。
①アーモンドのオーナーズプレートの付け替え
十八成協議会役員と愛知ボラセン理事の協議

アーモンドオーナーズプレートは14日中に付け替えることができました。

十八成協議会役員(沼倉憲一、阿部恭一、阿部邦子、久田光政)と、
愛知ボラセン理事(田中涼子、徳倉大司、光川典宏、久田光政)で今後のことを議論しました。

当日はアーモンドオーナーズプレートを付け替えました。

アーモンドの木々の生育はそれぞれではありましたが、花びらを思いきり広げ懸命に咲くアーモンドを確認してまいりました。

      

恭一さんは、「花を咲かせること、これは成功といっていい苗木の一区切りでもある」と、とても嬉しそうに、そして安心したように話されました。
さらに恭一さんは、アーモンドのオーナーさんを大切に思い、一本一本を我が子のように育ててきたこと、オーナーさんお一人お一人を意識し、苗木を絶対に枯らすまい、鹿害に合わすまいとの思いから、毎日、悪天候の日も見回りを欠かさずしていること、それは想像以上にとても大変なことであったことも話されました。

一人で600本以上のアーモンドを守ることは、精神的にも限界であることを共通して全員が理解しました。

 

そうした理由から、以下を十八成協議会として決定し、愛知ボラセンはそれを応援していくことに合意しました。

⑴アーモンドのオーナー制度は2018年度で終了し、オーナーさんは自分個人のアーモンドから、アーモンド苑全体のアーモンドのオーナーさんに移行する。
⑵それに伴い、個人プレートは2018年度で廃し、オーナーさん全員のプレート名を掲載したものを作製する。

以上

 

当初からの変更により、オーナーさんにはご迷惑をおかけするかとは思いますが、アーモンドを守り続けるために必要な措置としてご理解いただけたら幸いです。

なかなかバスも出せない現状ではありますが、愛知ボラセンはこれからも、十八成浜と桃源郷プロジェクトの応援を続けていきます。
アーモンドオーナーの皆様、ボランティアの皆様、愛知ボラセンと一緒に十八成浜を応援して下さる全ての皆様、どうか引き続きよろしくお願いいたします。

 


愛知ボラセンより

ご登録いただいたメールアドレス、(一部アドレスがない方は郵送)へご連絡をさせていただきました。

※エラーで届かない方がいらっしゃいます。

お手数をおかけ致しますが、愛知ボランティアセンターへ新しいメールアドレスをお知らせください。(052-990-8966)

また、十八成ビーチ・海の見える丘協議会のHPもリニューアルしておりますので、見ていただけたら幸いです。

 

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5/13【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】報告会のお知らせ

2018年05月01日 11時12分44秒 | [震災孤児遺児交流企画]でらえぇ~友達つぐっぺぇ笑顔プロジェクト

スタッフ田中です。

3月29日(木)~4月1日(日)の4日間おこなった第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの

報告書が間もなく完成します。それに伴い報告会を行うことになりました!!

 

学生たちの報告書作りが難航しており、お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません.

 

実行委員からの案内を下記に更新しましたのでご一読ください。


東日本大震災から7年。

震災が起こったことはほとんどの人々の記憶からどんどん薄れていきます。
しかし震災に直面した人の記憶は決して薄れることはありません。
苦しい気持ちを抱え込み、自分より大変な人がいるから、大したことないと思い込み周囲の人に語らない、語れない子や人たちは今でもいます。

このプロジェクトは、東日本大震災で親を亡くした東北の学生同士が、お互いが抱える悩みや辛いことを共有し、支え合い、なんでも話せるような友達を作ることは出来ないだろうかと、2013年から始まり春夏に1回、年に2回のペースで11回行っています。
震災から7年経っても心の復興は簡単にはできません。
名古屋の学生、スタッフが一丸となって東北の学生たちを応援していきたいと思っています。

年を重ねるごとに名古屋の実行委員学生の数が減っていてき、今回は4人で行いました。
学生が主体となって行う活動としては人数が少ないのです。
そこでこの春に行った第11回の活動をいろんな方に知ってもらうべく報告会を開催することになりました。
最後になりましたが、ここまで活動を続けてこれたのも、応援してくださる皆さんのお陰です。
是非報告会に参加していただけると嬉しいです。
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5月13日(日)13:00-15:00頃 東別院会館106教室

報告会  13:00-14:15

質疑応答 14:15-

 

途中参加途中抜けでも構いません。ご都合のつく方は、是非学生たちの感じたことなど聞きにきて頂ければ幸いです。

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活動予定カレンダー