特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

2011年3月17日の設立から7年。孤児遺児応援活動、現地ボランティア活動等、現在進行形で被災者応援活動を行っています。

愛知ボラセンの活動予定

平成30年7月豪雨 岡山応援ボランティア

■旅行内容:岡山豪雨 災害ボランティアツアー 0泊2日
■日程
現在募集している日程はありません。
■主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)

宮城県十八成浜ボランティア

■旅行内容:宮城県十八成浜ボランティアツアー
■日程:現在募集している日程はありません。
■主催:株式会社 中部キャラバン(愛知県知事登録旅行業2-882号)

ワンコイン・サポーターズ事務作業

9月29日(土) 13:00〜16:30 東別院会館106教室 ※終わり次第終了

第12回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト

先日、4日間の夏の交流を怪我や事故などなく無事に終了いたしました。
報告会につきましては、後日お知らせさせていただきます。。

第11回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの活動報告書のダウンロードはこちらから
http://aichiborasen.org/deraee/deraee_houkoku

御坊夏祭り 出店

8月18日(土)、19日(日)
金華鯖生ハム燻製と東北のお酒を販売し、大盛況でした!お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。

追悼キャンドル作製2019

10月よりスタートします。
毎週火曜 10:00~16:00
毎週土曜 10:00~19:00
東別院会館地下106教室にて
10月2日(火)10:00~16:00
10月6日(土)10:00~19:00
10月8日(祝月)調整中
10月9日(火)10:00~16:00
10月13日(土)10:00~19:00
10月16日(火)10:00~16:00
10月20日(土)10:00~19:00
10月23日(火)10:00~16:00
10月27日(土)10:00~19:00
10月30日(火)10:00~16:00

愛知ボラセンTV

これまでの活動動画をご覧いただけます。
作成:市岡智恵(旧姓 伊藤)

運営会議

次回会議:未定

東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや2018

日時:2019月3月11日(月)予定 ※雨天決行
式典 14:30~14:50(14:46 黙とう)
会場:未定


(最終更新日:2018年9月3日(月)

【平成30年北海道胆振東部地震】ボランティア山田さんより活動報告

2018年09月19日 21時35分54秒 | スタッフのつぶやき

こんばんは。スタッフ田中です。

大阪北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震と、この夏は各地で被害が相次ぎましたが、皆様のお住まいの地域はご無事でしょうか。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 

ボランティアの山田さんより、安平町にてボランティア活動をされたご報告をいただきましたので、ブログにて共有させていただきます。


9月15日(土)もともと予定していた北海道旅行の最終日に、午前10時から午後3時30分まで地震による被害があった安平町にてボランティア活動をしてき
ました。

活動人数は事前登録350人、
当日参加を含めて総勢400人。

ボランティア登録が、用紙への記入ではなく、スマホでQRコードを読み取っての登録だったのが驚きました。

活動内容は、まだボランティアセンターが立ち上がって間もないためか、5,6ヶ所ある避難所での聞き取り活動や
、傾聴活動、ポスティングなどがメイン。

私は道路を挟んだ向え側の保育園で部屋から園庭に出る通路の修復のお手伝いをしました。
街中を見に行きましたが、崩れた建物はほとんどありませんでした。
しかし
家の中から壊れた家財道具を運び出す所もあり家の中は
ひどい状態
と思われます。



ボランティアセンター





崩れた建物



こども園の修復前と後です。





山田さんご報告いただきありがとうございました。

本当にお疲れ様でした。

 

昨日も関東で大雨が降り多くの影響が出ています。

これ以上し甲斐が続かないこと、被害が広がらないこと、そして被災された方が1日でも早く元のような生活に戻れることを願うばかりです。
引き続き、それぞれが出来る事を行って聞きたいと思います。

皆さんどうぞよろしくお願いいたします。

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【でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト】10/7(日) 第12回報告会をおこないます!

2018年09月14日 13時02分24秒 | でらえぇ~友達つぐっぺぇ笑顔プロジェクト

こんにちは。第12回でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト実行委員長の小島です。

8月15日〜18日におこなった第12回の報告会を開催させていただくことになったのでご案内させていただきます。

 

「でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ笑顔プロジェクト」とは

東日本大震災でお父さんやお母さんを亡くしてしまった同じ境遇の子どもたちの出会い場を作り、辛いことや抱え込んでることなどなんでも話し合えるような友達を作り、ずっと繋がっていけるものになればいう思いで始まったプロジェクトです。

震災から7年半が経ち、人々の記憶からは薄れてきています。これは恐ろしいことです。

しかし、被災した方からはどれだけ時間が経っても薄れていくことではありません。

長い時間が経っても苦しい思いをしている人は多くいます。

心の復興は簡単にはできませんが、この活動を長く続けていき1人でも多くの子を応援していきたいと思っています。

 

今回は名古屋学生12人 東北学生12人と、とても多くの学生と過ごしました。

一時期は名古屋学生の人数が少なく続けていけるかなどの心配もありましたが、応援してくださる皆様のお陰で無事開催することができました。

そして今回も応援してくださる皆様にどのような時間を過ごしたかをご報告させて頂くとともに、多くの人にでらえぇの活動を知ってもらおうと思い報告会を開催いたします。

報告会では東北の子とのエピソードや、お話会のことなどでらえぇの4日間で感じたことなどを伝えることができたらなと思っています。

是非知人やお友達を誘って来てくださると嬉しいです!

 

第12回報告会

10月7(日)13:00~15:30

東別院会館地下106教室

※お申込みは不要です。

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【9/24(月祝)】追悼キャンドル作製スタートミーティング&発災時を想定してのグループディスカッション

2018年09月12日 12時44分54秒 | スタッフのつぶやき
こんにちは。スタッフ田中です。
先日、10月から始まる追悼キャンドル作製スケジュールをお知らせさせていただきましたが、
その前の24日(月祝)に追悼キャンドル作製スタートミーティングと、もし災害が起きたら?の様々なシュチュエーションを想定したグループディスカッションを行いたいと思います。
今年の夏は、本当に多くの災害が起き、またたくさんの方が亡くなりました。
復旧復興活動への応援はもちろんですが、次に起きるかもしれない災害に備え、自分の命を守る話し合いを行いたいと思います。
それぞれの状況や、被害状況によってもどう行動したらいいか、何を備蓄したらいいか、避難時何を持ち出せばいいか・・・など、
ひとつの答えが出るものではありませんが、意見を交わすことで、お互いが考える時間となることを願います。
お忙しい中かとは存じますが、是非ご出席いただきルと嬉しいです。
 
 
9/24(月祝) 東別院会館地下106教室
10:00~12:00 倉庫引っ越し
13:00~15:00 追悼キャンドル作製スタートミーティング&発災時を想定してのグループディスカッション
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【追悼キャンドル2019】10月の作製スケジュール

2018年09月04日 21時05分48秒 | 東日本大震災 追悼キャンドル

こんばんは。スタッフ田中です。

台風21号の被害や影響があちこちで出ていますが、皆様のお住まいの地域のは大丈夫でしょうか。

大型バスでの被災地ボランティア募集は現在行っておりませんが、

週末を利用し、お知り合いの皆さんへお声掛けさせていただき、岡山や関へ有志での活動を行っています。

これ以上被害が広がらないこと、

そして被災された方が1日でも早く元のような生活に戻れることを願うばかりです。

引き続き、【それぞれが出来る事】を考えながら行動していけたらいいなと思います。


さて、東日本大震災以降毎年続けている追悼キャンドルの作製を今年も10月よりスタートします!!

昨年は土日で活動を行いましたが、今年は火曜と土曜を予定しております。

お間違えのないよう、お気をつけください。

毎週火曜 10:00~16:00
毎週土曜 10:00~19:00

東別院会館地下106教室にて  ※東別院会館の外に地下へ降りる階段がございます。

登録制ではありませんので、時間内でしたらいつでもご参加いただけます。事前連絡も不要です。

軍手やエプロンなどが必要ですが、お貸しすることも出来ますのでご安心ください!!

 

【10月の活動予定】
10月2日(火)
10月6日(土)
10月8日(祝月)調整中
10月9日(火)
10月13日(土)
10月16日(火)
10月20日(土)
10月23日(火)
10月27日(土)
10月30日(火)

今年も、1からひとつひとつ丁寧に、1人でも多くの方と一緒に作製していきたいと思っております。

どうかお力添えよろしくお願いいたします。

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[岡山応援 第18報]玉江さん宅 活動完了

2018年08月27日 16時06分44秒 | スタッフのつぶやき

代表の久田です。

愛知ボラセンは、岡山県矢掛町からの要請を受け、
お一人住まいの玉江さん(91歳)宅の土砂で埋まった台所からの土砂撤去作業を、8月4日から続けてきました。
4日=12人、11日=17人、18日=26人、26日=17人、合計のべ72人の方々が
玉江さん宅の活動にご参加されました。

昨日(8月26日)その作業が完了しました。

 after   取り出した土砂の一部


   before

私たちができることはここまで。
ここから先は業者さんの仕事です。

8月4日、玉江さん宅の台所は土砂で埋まり、まったく中に入ることができませんでした。
その状況から、かまどやシンク、入口を塞いだ戸棚を取り出し、
冷蔵庫の中身は腐って蛆がわいていました。
土砂には木の幹や根がからみ、スコップがなかなか入っていきません。
天井は低く、なんども頭を打ちました。
暑さとも闘いました。

息子さんの知行さんは15㎞ほど離れた総社市にお住まいです。
その知行さんも私たちといっしょに活動されました。
差し入れもたくさんいただきました。ごちそうさまでした。
玉江さんの笑顔に癒されて、活動を続けることができました。
私たちと記念写真を撮るために、美容院へ行き、髪も染められました。
「もう来んけぇ?」と聞かれ、「また来ます」と答えました。
玉江さんの涙を見ました。

名古屋では西日本豪雨水害の報道が減り、ボランティア参加希望者が減っていきました。
8月18日、26日はボラバス最低催行人数に達せず、名古屋からボラバスを出せませんでした。

そんな苦しい中で、愛知ボラセン「岡山マネージャー」(私が勝手に任命しました)の柳本氏が、
フェイスブックで玉江さん宅の活動を呼びかけました。
18日は21人、26日は8人、合計のべ29人の地元の方々(うち矢掛町3人)が参加されました。


誰もがどうすればいいんだろうかと考え込むような困難な活動を、
納得できるまで4回かけてやり切ることができました。
愛知ボラセンは宮城県石巻市中心部から車で約1時間離れた限界集落の十八成(くぐなり)浜で、
2011年6月25日から8月27日までの9週間、毎週土曜日に瓦礫撤去活動を続けました。
宿泊での活動も行いました。
ボランティア参加者はのべ約2,000人。
9週間かけて十八成浜から瓦礫を撤去しました。

あまり日の当たらない場所で、被災者に寄りそいながら、継続して、納得できるところまでやり切ることは
愛知ボラセンの活動の特徴の一つと思います。

そして今回特筆すべきは、地元の皆さんと一緒に活動できたことです。
のべ72人の参加者のうち、4割の29人が地元の皆さんです。
熊本地震の際、地元の増田さんがずっとお世話してくださいました。
熊本での活動が原型で、今回、岡山でそれが大きな形になりました。

愛知ボラセンとしては、
矢掛町での活動が一区切りし、
笠岡市では、民間ボランティアセンターのぞうきんプロジェクト@笠岡が、
8月25日午前で、北川公民館でのボランティアセンターを閉じました。
こうした状況を考え、岡山県笠岡市矢掛町での被災者応援活動は区切りをつけたいと思います。

しかしながら、倉敷市真備町や、広島県ではまだ深刻な状況が続いています。
いろいろな形で応援活動を継続させていかなければならないと考えています。


2018年8月26日

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