特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

2011年3月17日設立。孤児遺児応援活動、現地ボランティア活動等、現在進行形で被災者応援活動を行っています。

愛知ボラセンの活動予定

Withコロナ・災害ボランティアパートナー登録

政府の「新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処 方針」に則ると、 これまで愛知ボラセンが行ってきたような大型バス満席での被災地ボランティア活動はできません。
投稿をご確認いただき、 緊急災害時に対応できるよう、被災者応援パートナーになっていただける方を募集いたします。

ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト

(2020年5月17日現在) 孤児遺児総登録者数(卒業生含む):1,420人
(2020年6月1日現在) サポーター登録人数:6,767人 登録口数:11,224口 
次回事務作業:7月18日(土)13:00~ 東別院会館地下106教室
※事前の検温等による体調管理、活動前の検温、手洗い・うがい・マスク着用や咳エチケットによる感染予防を実施していただき、対策に努めます。

第14回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト

昨夏第13回を迎えた“でらえぇ~友達つぐっぺぇ~笑顔プロジェクト”は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況下では安全に開催できないと判断し、今年は開催いたしません。楽しみにしてくださっていた皆様、大変申し訳ありません。ご理解ご了承賜りますようお願い申し上げます。

第13回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの活動報告書のダウンロードはこちらから
https://www.aichiborasen.org/shinsai-iji-koji-ooen/

東日本大震災犠牲者追悼キャンドル作製

東日本大震災で亡くなられた方を悼み、5か月かけて毎年追悼キャンドルを手作りしています。
【活動について】
2020年度の活動は未定です。

【2019年ご報告】
■作製本数:11,222本
■日数:37日(273時間)
■ボランティア数:のべ462人
2019年度の活動へご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
追悼式典の報告書のダウンロードはこちらから
https://www.aichiborasen.org/candle/

東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや2020

新型コロナウイルス感染拡大のため中オンライン追悼式を開催いたしました。

愛知ボラセンTV

これまでの活動動画をご覧いただけます。
作成:市岡智恵(旧姓 伊藤)

出店情報

仲田銀座まつり→中止となりました。
御坊夏祭り→中止となりました。

運営会議

次回運営会議:未定

最終更新日:2020年7月8日(水)

10月12日 常総市での活動報告

2015年10月16日 02時25分03秒 | [平成27年(2015年)9月関東・東北豪雨]茨城県常総市ボランティア

こんにちは

武内です。

 

シルバーウィークの鹿沼市に続き、

10月12日は常総市で活動をしてきました。

 

 

今回は、常総市災害ボランティアセンター石下サテライトさんにお世話になり

スタッフ合わせ22人が4つの場所に分かれて、それぞれのお宅で活動をしました。

 

 

活動中の写真は、プライバシーのこともあってほとんど撮っていませんが、

家の床下の泥や敷地内の砂利などを撤去しました。

 

私が伺った先では、田んぼへの漂着物を除去してほしいとの依頼でした。

そして、活動先に到着すると、その田んぼがあまりにも広大で・・・

・・・

 これを3か所行いました。

 

一見何もないように見えますが、

立派に実った稲穂の上に、藁が覆いかぶさっています。

足を踏み入れると、ひざ下くらいまでの深さがあり、雪の中を歩くような感じでした。

そして、あちらこちらに細かな漂着物が落ちていて、それをひとつずつひろい集めました。

 

稲はちょうど収穫時期を迎えていましたが、藁や泥がかぶってしまったため

すべて燃やすと持ち主の方がおっしゃっていました。

来年、田んぼを復活させるために、特に瓶や缶などをしっかりと拾ってほしいと頼まれました。

農機具やビニールハウスなどもダメになってしまい、直すためには2000万円近くかかるのだとも話してくれました。

 

漂着物は、軽トラに積み込み

仮置き場まで運びます。

活動は軽作業でしたが、膨大な量の漂流物を収集し、仮置き場まで運びました。

 

少しは減ったようですが、まだまだ大量に積みあがっていました。

ほかにも周囲には、家電製品などが分別して山積みにされていました。

この地域は田んぼが多く、近所の方からうちも頼みたいと声をかけられました。

住宅での作業も、まだまだ多く残っているそうです。

 

鹿沼市、常総市と合わせて約100人のボランティアさんにご協力頂きました。 本当にありがとうございます。 愛知ボラセンとして、今後ボランティアバスを出すかは未定ですが、引き続き被災された地域への応援をよろしくお願いします。
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【緊急募集!残り3席】茨城県常総市ボランティア参加者募集!

2015年10月07日 00時54分57秒 | [平成27年(2015年)9月関東・東北豪雨]茨城県常総市ボランティア
こんばんは。スタッフ田中です。
先日募集をスタートした常総市でのボランティア活動ですが、
20人の定員に対して現在17人のお申し込みをいただいております。
ご協力いただく皆様、本当にありがとうございます!
しかしながら、まだ3席の空きがございます。
台風18号による被害を受けてからされてから約1ヶ月経つにも関わらず、各地がまだボランティアを必要としています。

1人よりも2人、2人よりも3人。
1人では出来ないことも、団体になることで何倍ものパワーを発揮できるんです。

マイクロバスの定員数は20人です。
17人ではなく20人で活動を行いたいと思っています。
ご都合のつく方がいらっしゃいましたら、どうかご協力いただけないでしょうか。
よろしくお願いしたします。

申し込みはこちらからお願いします。


 

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緊急募集! 茨城県常総市水害ボランティア 10月11日(日)夜発~12日(祝・月)夜着

2015年10月01日 00時56分31秒 | [平成27年(2015年)9月関東・東北豪雨]茨城県常総市ボランティア

代表の久田です。

見出しのように、10月11日(日)~12日(祝・月)に、茨城県常総市への水害ボランティアの派遣を行います。

2000年9月11日の東海豪雨水害では、死者4人、全壊・半壊・一部破損120棟、床上浸水9,818棟、床下浸水21,852棟という甚大な被害状況でした。
それでもほぼ2週間後には、泥だしなどの大きなボランティア活動はほぼ終え、10月1日に西枇杷島のボランティアセンターは閉鎖になりました。
以下のHPで経過をご覧いただけます。
http://nagoyasuigai.fc2web.com/matome/voluncopy.htm#volun2
私は被災者自立支援チーム 負けせんぞ!水害 にしび」を立ち上げ、その共同代表となり、被災者応援活動を半年間行いました。

今回の関東東北豪雨水害で、茨城県常総市では、床上浸水約4,400棟、床下浸水約6,600棟。
東海豪雨水害の経験からすれば、首都圏からも近く、9月末にはおおよそのボランティア活動はおえているはずだと予想していました。

9月21日~22日に栃木県鹿沼市へ約70人のボランティアを派遣しました。
この時には、2回目の派遣はおそらく必要はないだろうと考えていました。

しかし、9月末になっても、フェイスブックやツイッターなどで、常総市の被災者やボランティアから、悲痛な叫びがあげられています。

そこで、再び、被災地にボランティアを派遣することにしました。
とはいえ、前回と同様に、10月9日(金)~11日(日)の第147回十八成ボランティアは予定通りに実施します。
そのため、十八成から帰った11日(日)午後11時出発、12日(祝・月)活動、午後11時頃帰名で、常総市に派遣することにしました。

■日程
11日(日) 23時 名古屋出発
12日(月) 23時 名古屋到着 
※道路の状況によって変動することがあります。ご了承ください。
※0泊2日(バス泊)
※活動は12日に行います。

■行き先
常総市社会福祉協議会よりボランティア要請がありました。
常総市で活動を行います
■ボランティア活動保険
必須です。
愛知ボランティアセンターでは天災タイプBの加入を推奨しております。

■集合時間(受付)
11日(日)22時半 東別院お茶所前
※東別院の駐車場は留め置き使用不可です。近隣のパーキングをご利用ください。

■参加費 11,000円

■定員20人(マイクロバス使用)

申し込みはこちらからお願いします。

 

■持ち物
活動中の飲み物、スポーツドリンクやお茶など(2Lくらい)

・携行しやすい食料。(カロリーメイトやウィダーインゼリーなど。保存のできるもの)

・バスの中での履物
 ※行きは長靴でも構いません。
・長靴(できればひざ下くらいまであるもの)

長靴を持ち帰る大き目のビニール袋

・バス内用の履物。(活動終了後、長靴でのバス乗車は禁止となります。)

・防塵マスク(ない場合はマスクをご持参ください)

・ゴーグル

・フェイスタオル数枚

・羽織り(カーディガン、パーカー、ジャンパー)

雨天時に備え:雨具(合羽など)

その他必要に応じて

・ヘルメット(ご自身の物がある方は)


※ヘルメット、スコップなどはセンターで用意しています。

■服装
動きやすい格好でお越し下さい。   
※作業後の着替えは可能です。
<活動中>
・長袖 
・長ズボン
・長靴
・くぎの踏み抜き防止の中敷き。(ホームセンターなどで販売しています。)
・軍手
・ゴム手袋(厚手のもの)

<ご注意>
秋は気候の変動が大きいです。また、怪我などを防ぐため長袖長ズボンで活動を行います。
長袖長ズボンでない方は、活動できないことがあります。ご理解ご了承ください。

 

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活動予定カレンダー