特定非営利活動法人 被災者応援 愛知ボランティアセンター 公式ブログ

2011年3月17日設立。孤児遺児応援活動、現地ボランティア活動等、現在進行形で被災者応援活動を行っています。

愛知ボラセンの活動予定

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止策として、全役職員が原則在宅勤務(リモートワーク)をおこなっております。
お急ぎのお問い合わせにつきましては、HPよりご連絡ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

Withコロナ・災害ボランティアパートナー登録

政府の「新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処 方針」に則ると、 これまで愛知ボラセンが行ってきたような大型バス満席での被災地ボランティア活動はできません。
投稿をご確認いただき、 緊急災害時に対応できるよう、被災者応援パートナーになっていただける方を募集いたします。

ワンコイン・サポーターズ20,000人プロジェクト

震災孤児遺児の登録数(うち終了者数):1,438人(925人)
(2021年3月末日現在) サポーター登録人数:6,786人 登録口数:11,241口 
次回事務作業:7月31日(土)の事務作業は中止になりました
※事前の検温等による体調管理、活動前の検温、手洗い・うがい・マスク着用や咳エチケットによる感染予防を実施していただき、対策に努めます。

第14回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクト

2019年夏第13回を迎えた“でらえぇ~友達つぐっぺぇ~笑顔プロジェクト”は、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況下では安全に開催できないと判断し、昨年は開催いたしませんでした。ご理解ご了承賜りますようお願い申し上げます。

第13回でらえぇ~友だちつぐっぺぇ~笑顔プロジェクトの活動報告書のダウンロードはこちらから
https://www.aichiborasen.org/shinsai-iji-koji-ooen/

東日本大震災犠牲者追悼キャンドル作製

東日本大震災で亡くなられた方を悼み、5か月かけて毎年追悼キャンドルを手作りしています。

【キャンドル作製について】
2020年度の年内の活動は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い見合わせております。

【2019年ご報告】
■作製本数:11,222本
■日数:37日(273時間)
■ボランティア数:のべ462人
2019年度の活動へご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
追悼式典の報告書のダウンロードはこちらから
https://www.aichiborasen.org/candle/

東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや2021

東日本大震災犠牲者追悼式 あいち・なごや2021は2会場で行い、1,000人の方に会場へ足を運んでいただきました。
ご参列頂きました皆様、オンライン配信でご覧いただきました皆様、ありがとうございました

愛知ボラセンTV

これまでの活動動画をご覧いただけます。
作成:市岡智恵(旧姓 伊藤)

出店情報

仲田銀座まつり→中止となりました。
御坊夏祭り→中止となりました。

運営会議

次回運営会議:未定
最終更新日:2021年7月14(水)

祈ることしかできないもどかしさ。

2021年07月06日 17時30分00秒 | スタッフのつぶやき
こんにちは。スタッフ田中です。

お隣静岡県の熱海市で、大規模土石流が発生し、本日14時21分時点では29人の方が行方不明となっていると報道されています。

土砂災害により命をなくされた4人の方のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

いつ何が起きるかわからない。
誰が災害に巻き込まれ、被災者になるかわからない。


大切な方の帰りを待っている皆さんのことを考えると胸が押しつぶされる思いです。

行方がわからない方がご存命であること、早く発見され救助されることを祈り願います。



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東日本大震災から10年➈

2021年04月06日 20時57分21秒 | スタッフのつぶやき
【「希望」が花言葉のアーモンドを咲かせよう・十八成浜での活動③】

 

スタッフ田中です。
東日本大震災から10年が経ちました。

節目とはとてもいえず、区切りはまたまだみえませんが、

10年という月日を振り返り想いながら、そしてこれからを見つめながら、

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

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先日、十八成浜より、【今年もアーモンドのお花が咲きました!】と嬉しいお知らせがありました!!

 



 


2013年、十八成浜の川端さんが「以前の十八成はお花がいっぱい咲いていて、海も砂浜もきれいで、それはもう“桃源郷”のようでした。皆さんに昔の十八成をお見せしたい」と、におっしゃったことをきっかけに、

アーモンドの木の植樹をする桃源郷プロジェクト」を地元の団体である一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議会がスタートさせました。

愛知ボラセンは苗木オーナーさんの管理をしたり、ボランティアの皆さんに呼びかけプロジェクトのお手伝いをしてきました。

毎年きれいなお花を咲かせてくれているアーモンドですが、

一般社団法人十八成ビーチ・海の見える丘協議の皆様、とりわけ阿部恭一さんの毎日のパトロールや細やかなお世話があってこそです。

新芽を食べてしまったり、枝を折ってしまう鹿害も絶えず、鹿が入った形跡を見つけるたびに、対策をしたり修繕をしたりの繰り返しです。

パトロール中に鹿に遭遇したら命の危険もあるのです。

また、愛知ボラセンがバスを出せなくなってしまった今も、乗用車に乗り合わせて、毎月のように応援に駆けつけてくださるボランティアさんもいらっしゃいます。

 

必死に守ってくださる方がいての、尊い「希望の花」なのです。


また今年もアーモンドの花が、被災された方をはじめ多くの方の心を照らしてくださいますように
どうか引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

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愛知ボランティアセンター10年を迎えました。

2021年03月24日 11時18分35秒 | スタッフのつぶやき

代表の久田です。

10年前の2011年3月25日(金)、
東別院境内のお茶所に応援物資の受付、集積場所として、
愛知ボランティアセンターを開設しました。

そして、26日(土)から春物新品応援衣類の受付を始めました。

任意団体としての愛知ボランティアセンターの設立は2011年3月17日ですが、
3月25日は実際の活動を開始した日です。
初日の活動風景をご覧ください。
https://blog.goo.ne.jp/aichiborasen/e/23ba46e48166b5e1f5ecbd47b4512bf8

以来10年間、丁寧に被災者応援活動を続けてきました。


「当事者と非当事者」ではなく、「当事者と準当事者」の関係であると
作家の平野啓一郎氏は「悲しみとともにどう生きるか」(集英社新書)で、興味深いことを書いています。

 震災の時にもう一つ思ったのが、「当事者」と「非当事者」という分け方を当たり前のようにしているけど、実際は「当事者」と「準当事者」と考えるのが正確なのではないかということです。というのは、「当事者」という存在が概念として成り立つのは、「当事者ではない人」との相関関係においてです。ということは、もう少し俯瞰した視点から見ると、当事者周辺にいる人も「当事者ではない」というあり方でその問題に関与している。つまり、「当事者」と「準当事者」というかたちで問題を捉え直すべきではないか。社会の中には、「当事者」がいて、その同じ社会に住んでいる以上、「非当事者」というのはいなくて、それ以外は「準当事者」がいると考えるべきなのではないかと思ったのです。


これまで私は被災者が「当事者」で、被災者ではない者は「非当事者」だと考えていました。
しかし、東日本大震災に関していえば、私たちは復興税を払い、ずっと心を寄せています。
したがって、当事者ではない「非当事者」ではなく、当事者に準ずる「準当事者」である、
と平野氏の文章を読んで認識を新たにしました。

私たちは直接の被災者ではありません。ですが、同じ時代に生きる「準当事者」なのだと思います。
そして、復興に心寄せ、被災者を応援し続けることが「準当事者」としては当たり前のことなのだと思います。


以下、2021年3月11日に開催しました「東日本大震災犠牲者追悼式2021」で、
実行委員会を代表して愛知ボラセンの田中涼子が述べた趣旨説明の全文を掲載します。

マグニチュード9.0、最大震度7.0を観測した東日本大震災。
震災で亡くなられた方は15,899人、
まもなく10年の月日が経とうとしていますが、
未だ行方が分からない方、ご家族のもとへ帰ることができない方は2,526人もいらっしゃいます。

10年という今日のこの日を「節目」と表現しがちですが、終わりなど まるで見えません。
被災した地域やそこに住む方々が受けた大きな爪痕は、
まだ癒えることなくこの先も続いていきます。

2011年以降、災害危険区域の指定が広がり、
自宅に戻ることも再建することも出来なくなってしまった方も多くいらっしゃいます。

原発事故により41,000人もの方が全国で避難生活を強いられ、
福島県では内部被ばく検査も続けられています。
時間は経過していきますが、被災された方にとって まだ「節目」ではないと思うのです。

「東日本大震災犠牲者追悼式 あいち・なごや」は、震災支援活動を続けている14の団体で構成され、
立場や考え方を超え一堂に会し、
ただ純粋に東日本大震災の犠牲者に哀悼の誠を捧げるために毎年手作りで開催している式典です。

震災から10年。
被災した皆さんのために私たちに出来ることを探し続けた10年でした。
本当に被災地の皆さんの支えになっているのだろうかと 問い続けた10年でした。
東日本大震災が起きなかったならば、と今も何度も思います。
しかしまた、多くの出逢いがあり、多くのことを学び続けた10年でもありました。

昨日も今日もそしてこの先も、私たちは何年経っても、東日本大震災が起きたことを忘れません。
そして多くの亡くなられた命のことを、被災された皆さんのことを、
大切な方を亡くされた皆さんのことを忘れません。

今年もまた、その想いひとつに ここに皆様と集い、
ともに被災地へ心を寄せられることに 感謝いたします。

今日のこの追悼式典が、残された私たちを 未来へと繋ぐ時となりますことを願い、
趣旨説明とさせていただきます。

2021年3月11日
NPO法人 被災者応援愛知ボランティアセンター 田中涼子

 

この趣旨説明に、これからの愛知ボランティアセンターの被災者応援活動への思いがこもっています。
これからも私たちは「準当事者」として、
あるいは私たちも「当事者」になることもあるかもしれませんが、
被災者応援活動を続けて参ります。

 

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東日本大震災から10年⑧

2021年03月09日 23時47分00秒 | スタッフのつぶやき

【あなたと十八成浜と・十八成浜での活動②】
スタッフ徳倉です。
東日本大震災から10年が経とうとしています。3月1日~10日まで、
この10年という月日を想いながら
私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。
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仮設住宅に引っ越しをされてからは、くぐなり食堂・心配り・よろずやチーム恭一と3つの班に分かれて
活動を行っていきました。

2011年9月。仮設住宅に引っ越ししてすぐのボランティアに
9歳の子がヴァイオリンを携えて、十八成浜ボランティアにお母さんと一緒に参加しました。
彼女が演奏する童謡「ふるさと」に合わせて、集会所に集まった人で大合唱、涙を流していた人も。

あの時、愛知ボラセンを始めてよかったと心から感じました。

そして、人のちから、音楽のちからを力強く感じました。


「音楽への道の原点は、あの初めて参加したボランティアの日なんですよ!あそこで目にした光景、活動、涙を流していた人々、
全ての事から何となく...何となく進むべき道が見えていったようです。
だから親としても私も本当に出会った皆さまに感謝の気持ちでいっぱいなのです。
そして何より、幼いあの子をイチ参加者として、いつも温かく迎え入れて下さったボラセンの皆さんには格別の感謝です。」
(9年後にお母さんから頂いたメッセージより)









(写真は2017年4月第154回十八成ボランティア)





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「はなちゃんは宝」阿部邦子
2011年09月26日 23時33分14秒 (愛知ボラセンブログより)
またおじゃまします。9歳の子が参加と聞いて、心がほわほわしました。
仮設の我が家の玄関前で、青空コンサートをしてくれました。仮設住宅の談話室でコンサートをしてくれました。ボランティアの方々にも聞いてほしいと思いました。
いつぞや 長渕剛さんが、赴任して活動してくれている自衛隊の皆さんを応援するコンサートをやったって聞いて、私は「よくやってくれた!」と思いました。
はなちゃんは長渕剛さん以上のことをしてくれる。ボランティアの皆さんと被災者がともに楽しめるなんて。

十八成浜からの出発式に、舞台で演奏してほしいと、身もだえするほど熱望しました。

はなちゃんの透明な演奏は、そこに集ったみんなの心を、言葉以上に一つにしてくれました。
お母様が目を真っ赤にして、「私は何もできないけれど。そして、連れて行っていいのだろうかと迷ったけど、良かったんですよね」とおっしゃいました。

「何言ってるの!あんないい子を産んでくれたってだけで、あなたはすごいことをしてくれてるよ!」はなちゃんは お母さんだけの宝ではなくなった瞬間でした。愛知ボラセンの宝。
私たち被災者の宝。そして日本の、地球の宝。  

人はどんな人生を歩むようになるか、誰にも、本人にもわかりません。
高校や就職や結婚や友人や。・・・自分で決めているようだけど、実は 偶然や必然や出会いや不可抗力や理不尽や幸運や・・・様々な要素が絡み合って今の自分があるのだと私は思います。
つまり、視点を変えれば、今の阿部邦子のマイナスもプラスも、それがあるからこそ、阿部邦子。
がんを三度もやって、子供もできなくて、それでも、そういう経験があるからこそ、今の私がある。つまりは、すべてが、私を形作っているパーツ。そのことに、私は誇りを持っています。

でも人は、足並みを揃えることを求めてきがち。
あの人、なんで結婚しないの?あの人、なんで子供がいないの? 
人とあまり交われない人を疎外し、障害のある人を横目で見る。
はっきり書きます。 けっこうそういう視点は多いと思う。 
はなちゃんのお母さんははなちゃんとお兄ちゃんを、そうは育てないだろうなと思えました。
はなちゃんは、相手のことを、受入れ、受け止めてくれる人になってくれるだろうな。

ううん、もうそうなってるよ。

はなちゃんだけじゃない。ボランティアに行こう、そう思えた人は、きっとそういう人たちだと私は思います。
たとえ実際には来られなくても。愛知ボラセンのリーダーは、そういう人たちを育ててくれるために立ち上げてくれたような気さえ、してきました。

ねえ。
認め合おうよ。
受け止め合おうよ。
そして自分を知ってもらえるように、心を開き合おうよ。
愛知ボラセンで、人と人との付き合い方を学んで、それを自分に生かそうよ。
なぜって あなたがたには胸を張って生きて行ってほしいから。

3月11日、リセット釦を押されてしまった私は、その日から新しい自分を生きています。
胸を張って生きていこうと思っています。ただ、肩の力は抜こうね、無理は長続きしないから。
肩に力が入りそうなときは、はなちゃんの演奏を思い出そうね。 

はなちゃん、海辺の町の邦子『お姉ちゃん』は、また会えるのを楽しみにしているからね。
お姉ちゃんってあまりにも図々しいって?ほらほら 相手の思いに添うって、そういうことなんだもんね~~

阿部邦子

 

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東日本大震災から10年⑦

2021年03月09日 11時39分33秒 | スタッフのつぶやき

スタッフ田中です。
東日本大震災から10年が経とうとしています。

3月1日から10日まで、10年という月日を想いながら
私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

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【震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズ 20,000人プロジェクト】

「震災発生時にお母さんのお腹の中にいた赤ちゃんを含め、すべての震災孤児遺児の子どもたちが高校を卒業する19年後(2030年)まで、応援金をお贈りする。 」

2011年4月に私たちスタッフはそう決意し、全国にサポーター協力を呼び掛けました。

 

知名度が低い私たちに変わり、著名人の皆さんが応援団として全国各地で呼びかけをしてくださいました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大により、プロジェクトの継続が厳しくなった昨年、応援金の8%を運営費へと内容を変更いたしました。

解約される方もいらっしゃるかもしれない。

子どもたちの応援サポーターを失ってしまうのでは。

そうなってしまったら、本末転倒なのではないか。

本当に苦渋の選択でした。

しかし以降サポーターの皆さんから届いたお手紙やお電話は解約どころか

「1口から3口に増やしたいです」「まだまだこれからですよね。一緒に頑張ります」

「8%で足りるんですか?大丈夫ですか?」

といった内容のものばかりでした。

 

子どもたちのために、そして子どももたちを応援してくれるサポーターの皆さんのために自分たちで何とかしなければ、

と思ってやってきましたが、違ったのだと。

「サポーターの皆さんはもっと近いところで、一緒に子どもたちの未来を応援しているのだ」と心強く思いました。

 

事務所に子どもさんの保護者の方からお電話やお手紙を頂くことがあります。

子どもたちが元気に過ごしていること、

夢を見つけ頑張っていること、

学校を卒業できたこと、

そのご報告のひとつひとつを一緒に喜べる関係であることを本当に嬉しく思います。

 

「もう10年も経ったんだからみんな忘れちゃうよね?」

少し前にあるお子さんがくれた1本のメールです。

 

震災から間もなく10年、今もワンコイン・サポーターズ は増え続けています。

これからも、子ども達そしてその保護者の方たちに寄り添える活動を皆さんと一緒に継続していきます。

 

 

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東日本大震災から10年⑥

2021年03月07日 08時34分14秒 | スタッフのつぶやき

【走り続けること  問い続けること  想い続けること・東日本大震災被災者応援犠牲者追悼イベント「エール」】

 

ちょうど10年前の今日、758kmをリレーでつないだ“すずRUN”がスタートしました。

 

1年に1度、一堂に会して東北を想う。

10年経っても、これからもそれは変わりません。

 

-エール1st「Smile宣言」より-

東日本大震災から1年。

被災地の皆さんのために私たちにできることを探し続けた1年でした。

本当に被災地の皆さんの支えになっているのだろうかと問い続けた1年でした

東日本大震災が起きなかったならば、と何度も思います。

しかし、多くの出逢いがあり、多くの事を学び続けた1年でした。

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スタッフ徳倉です。

東日本大震災から10年が経とうとしています。3月1日~10日まで、

この10年という月日を想いながら

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

 

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東日本大震災から10年⑤

2021年03月05日 23時47分30秒 | スタッフのつぶやき

【がれきはごみではなくて、誰かの生きた証である・十八成浜での活動①】

発災から3か月。。。

避難所として使われていた十八成「老人憩いの家」

私たちも大変お世話になりました(現在はもうありません)

避難所からずっと同じ光景を3か月間、目の当たりにしていました。

ここの瓦礫と呼ばれたもののお片付けから十八成浜との関係がつくられていきます。

「がれきはごみではなくて、誰かの生きた証」とひとりのボランティアさんが言いました。

そのひとつひとつを重機ではなく、ほぼ手作業で活動していきました。

「久々に、希望が湧いてきた」

「愛知ボラセンは、いきたボランティアである」

そして

「おかえり!」「ただいま!」と言い合える素敵な関係が生まれました。

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スタッフ徳倉です。
東日本大震災から10年が経とうとしています。3月1日~10日まで、
この10年という月日を想いながら
私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

 

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東日本大震災から10年④

2021年03月04日 23時57分01秒 | スタッフのつぶやき

【0泊3日“通い”のボランティア】

私たちの被災地ボランティア活動は“通い”が基本

金曜夜にバスで愛知を出発し、土曜早朝に宮城県石巻市に到着

ボランティア活動を土曜のみ行い、日曜の朝には愛知に帰ってきます

平日仕事や授業があっても、ボランティアができる

参加をして下さったのは、7歳から86歳まで、それぞれの経験や特技を活かした温かい活動です

その数、154回。

ボランティアのみなさんが“つないで”くださいました

そのスタイルは今も変わりません。

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スタッフ徳倉です。

東日本大震災から10年が経とうとしています。3月1日~10日まで、この10年という月日を想いながら

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

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東日本大震災から10年③

2021年03月03日 23時17分58秒 | スタッフのつぶやき

【必要な時に 必要な人に 必要なものを】

避難所となった石巻市立湊小学校では、物資が山積みになっていました。

“この中から自分が必要なものを探し、見つけるなんて、、、”

そんな状況の中、私たちが直接持って行った物資はとても喜ばれました。

必要な時に、必要な人に、必要なものを

皆の愛が届いた瞬間でした

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スタッフ徳倉です。

東日本大震災から10年が経とうとしています。3月1日~10日まで、この10年という月日を想いながら

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

 

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東日本大震災から10年②

2021年03月02日 21時47分34秒 | スタッフのつぶやき
 
みなさま、こんばんは。

スタッフ徳倉です。

東日本大震災から10年が経とうとしています。3月1日~10日まで、この10年という月日を想いながら

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

昨日に引き続き、私が投稿いたします。

「皆の愛を届けよう!!」teamボラセン

多くの人が初めてのボランティア。そして私たちスタッフも手探り状態でした。

けれど、何かしたい気持ちは常に被災地へ向いていました。

「被災地まではいけないけれど、何かしたい」「春物の服を、私のかわりに届けてほしい」

ひとりひとりのちからは微力かもしれないけれど、みんなで集まれば大きなちからになる。

一緒懸命の一枚です。

 

 

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東日本大震災から10年①

2021年03月01日 22時20分18秒 | スタッフのつぶやき

みなさま、こんばんは。

スタッフ徳倉です。

東日本大震災から10年が経とうとしています。

3月1日~10日まで、この10年という月日を想いながら

私たちスタッフが撮影してきた写真を投稿していきます。

愛知ボラセンは、発災から7日後に石巻市に入りました。この写真は、石巻市門脇地区で撮影しました。

 

朝陽が昇り

目の前に広がる光景に言葉を失いながらも

それでも何かを伝えたい気持ちでシャッターを切りました

 

 

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戦争と平和の資料館「ピースあいち」企画展

2021年03月01日 09時58分00秒 | スタッフのつぶやき

こんにちは。スタッフ田中です。

名東区にある、戦争と平和の資料館「ピースあいち」にて、

企画展「福島を忘れない!被災地に寄りそって10年―設立から30年「NPO法人チェルノブイリ救援・中部」に活動―」が明日から催されます!

なんと。

愛知ボラセンの活動も紹介していただけることになりました☆

お時間ある方は是非足をお運びください!



とき  2021年3月2日(火)~4月3日(土)

ところ ピースあいち(名古屋市名東区よもぎ台2-820)

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災害ボランティア25年

2021年01月18日 14時05分05秒 | スタッフのつぶやき

代表の久田です。

ご存知の通り、昨日1月17日は阪神淡路大震災から26年目。
四半世紀がたちました。

阪神淡路大震災から始まった私の災害ボランティア活動も26年目になります。
そして、震災孤児遺児応援活動26年目。
阪神淡路大震災の孤児遺児はみな成人しました。
東日本大震災は今年で10年目。孤児遺児は小学校3年生以上になっています。
東日本大震災孤児遺児応援活動はあと9年で役割を終えます。
このまま9年で役割を終えられることを願うばかりです。

いつも思っていることですが、災害ボランティア活動は必要ないことが一番。
とはいえ、地震列島の日本列島では、大地震は不可避です。

これまでの経験を活かしつつ、次の大災害に備えていくことが大切なことは言うまでもありません。
コロナ禍で困難な活動状況にありますが、アンテナを鈍らせることなく、
備えていかなければと考えています。

 

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被災者応援愛知ボランティアセンター結成から9年

2020年03月18日 04時14分33秒 | スタッフのつぶやき

 

みなさま、大変ご無沙汰しております。
スタッフの徳倉です。

本日3月17日に被災者応援愛知ボランティアセンターは、
結成から9年を迎えました。

これまでの9年を振り返ると様々なことがありました。

愛知ボラセンはシンプルです。
「愛知県で、東海地方で被災地のため、被災に遭われた方のために何かがしたい」
その思いがあれば年齢は関係なく、誰でも参加することができます。

そして、愛知県でできる活動を追求しています。
愛知、岐阜、三重の東海三県だけでなく、様々な地域から何かしたい人たちが集まってきます。
被災地に行くことも大切です。もちろん私たちも駆けつけます。
しかし、それ以外にできる応援活動も追及してきました。

これからも「明るく、楽しく、そしてまじめに」
活きたボランティアとして、活動していきます。

これまで
被災者応援愛知ボランティアセンターの活動に
関わってくださったすべてのかたへ

愛をこめて、感謝をこめて
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いいたします!!



 

 

 

 

 

 

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2020年もよろしくお願いします

2020年01月16日 16時41分25秒 | スタッフのつぶやき

代表の久田です。

新年のご挨拶がたいへん遅くなりましたことをまずお詫びします。

2019年は9月以降、かつてない頻度で台風に関連する水害が発生し、
9月に佐賀県(視察1回、ボランティアバス1回)、千葉県(視察2回)、
11月に長野県(視察2回、ボランティア7回、コーディネイト1回)と、
相次いでボランティアバスを派遣しました。

地球温暖化の影響と考えられていて、今後も激しい自然災害が多発することはあっても、
減ることはおそらくないだろうと思います。

しかし、避難所の劣悪な環境は、25年前の阪神淡路大震災の頃から大きくかわってはいません。
避難所の環境だけではなく、被災者への対応も依然として大きな問題があります。

今の私個人の関心は、こうした状況をどうしたら抜本からかえられるかということです。
省庁の改編も必要ではないかと思っていて、政治と深く関わらざるをえないと考えています。
私が選挙に出るとか、政治家になるとかということではありません。

が、個別の事案への対応でしかない今の活動では、
被災者の状況を如何ともしがたい残念なものを感じ続けています。

11月に「小さなボール」を投げてみましたが、残念ながら投げたボールはまだ返ってきていません。
もう少し「大きなボール」をもっと強く投げなければと考えています。

ともあれ、被災された皆さんが少しでも元気になれるような活動を、
皆さんとともに、今年も続けて参ります。

2020年もどうぞよろしくお願いします。

 

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活動予定カレンダー