そう、今日のブログをCMのカテゴリーに入れてるのはもちろん仕事だからね。
とある仕事で、クワイヤを入れる(頼まれてないけど入れてみたくなったの)仕事があって、地上波で流れる15秒部分には入らないからボーカル8人呼んでとも言えず、シンセで歌わせて見ようかなと思ったの。
ProToolsを7にしてから初めて使ったEastWestのシンフォニック・クワイヤを使ってプログラミングしてたの。
何を?っていうとこのソフトには「ワード・ビルダー」という別のアプリが付いてくるんだけど、これに歌詞を入れると歌ってくれるのね。
と言っても多少の手直しというかプログラミングは必要なんだけどね。
イースト・ウエストのサイトで説明してるビデオがあるから興味があったら探してね。
ま、ほんとはフランスから頼まれてるバッハのリミックスに使おうかなと思ったんだけど、ふたを開けたら歌詞がOld Latinだったのでお手上げ状態だったのね。
上記のワードビルダーは、凄く簡単に説明すると入力した英単語を子音と母音に分解して強弱も作ってくれるのね。
フローチャート的に言うと、鍵盤を弾く→一旦外部のワード・ビルダーに行く→子音母音でわけて5ch分のMIDIデータになる→ProToolsに戻ってくる(当然5MIDIトラック必要)→そんでコンタクト・フォーマットのシンフォニック・クワイヤにそのデータが送られる、とこんな感じ。
だから38GBほどあって非常に容量デカイんだけど、さ。
でも楽しいよ。
とある仕事で、クワイヤを入れる(頼まれてないけど入れてみたくなったの)仕事があって、地上波で流れる15秒部分には入らないからボーカル8人呼んでとも言えず、シンセで歌わせて見ようかなと思ったの。
ProToolsを7にしてから初めて使ったEastWestのシンフォニック・クワイヤを使ってプログラミングしてたの。
何を?っていうとこのソフトには「ワード・ビルダー」という別のアプリが付いてくるんだけど、これに歌詞を入れると歌ってくれるのね。
と言っても多少の手直しというかプログラミングは必要なんだけどね。
イースト・ウエストのサイトで説明してるビデオがあるから興味があったら探してね。
ま、ほんとはフランスから頼まれてるバッハのリミックスに使おうかなと思ったんだけど、ふたを開けたら歌詞がOld Latinだったのでお手上げ状態だったのね。
上記のワードビルダーは、凄く簡単に説明すると入力した英単語を子音と母音に分解して強弱も作ってくれるのね。
フローチャート的に言うと、鍵盤を弾く→一旦外部のワード・ビルダーに行く→子音母音でわけて5ch分のMIDIデータになる→ProToolsに戻ってくる(当然5MIDIトラック必要)→そんでコンタクト・フォーマットのシンフォニック・クワイヤにそのデータが送られる、とこんな感じ。
だから38GBほどあって非常に容量デカイんだけど、さ。
でも楽しいよ。