草物盆栽

ケト土造りの鉢で、山野草と樹木を寄せて植え込み、自然の景色を表現。

草物盆栽(根洗い)

2013年08月31日 16時22分32秒 | Weblog

こんにちは、文山草です
台風崩れが影響しているのか、まだまだ残暑が厳しい。

アオツヅラフジほか/高さ45cm
作8年/陶板(小砂焼 市川 勉)
アオツヅラフジ(青葛藤)は全国の山野に生えるツル性、雌雄別株で、花の時期に山で出会ってもほとんど目立たない。
果実が青色になってくるとやや人目を引きブドウを思わせる。
アルカロイドを含み古くから薬用にされたようです、また、つるは丈夫なのでカゴ編みなどにも使われたようです。

コメント

草物盆栽(根洗い)

2013年08月25日 14時35分40秒 | Weblog

こんにちは、文山草です
今日は、暑さの峠を越えたのか強烈ではありません。

班入りカリヤスほか/高さ86cm
作15年/陶板(小砂焼 藤田製陶所)
班入りカリヤスをはじめ数種類が寄せてあります。
自分の経験では、山野草の多くは単植より寄せ植えのほうが活着もよく永く楽しむことができるようです。この草物盆栽のようにミソハギ、ノコンギク、山ラッキョウ、吉野草など(ネコジャラシは飛込み)多くの種類が寄せてあります、強すぎは間引き、伸びすぎは摘心や芽詰みを繰り返すことが大事です。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~sannsou/

コメント

草物盆栽(根洗い)

2013年08月17日 12時09分25秒 | Weblog

こんにちは、文山草です
連日の焦がすような太陽は薄雲に遮られています、その分気温もそれほど上がっていません。

レンゲショウマほか/高さcm
作5年/陶板(小砂焼 市川 勉)
レンゲショウマは日本固有の植物です。
毎年、開花する頃には葉が焼けて茶色になってしまったので、今年は春先から半日陰に置き(11時頃から日に当てない)、場所を考慮しました。結果がでました。

文山草
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sannsou/

 

<a href="http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html">

コメント

草物盆栽(根洗い)

2013年08月10日 16時07分42秒 | 山野草

こんにちは、文山草です
うだるような暑さ、木陰でもジワッとです。

ミソハギほか/高さ72cm
作10年/陶板(小砂焼 市川 勉)
赤紫色のミソハギの花は茎の先端に穂状となって咲きます。花一輪の大きさは1cm弱ですが無数に咲くので賑やかに感じます、こんな猛暑のなか開花期間が長く病虫害にも強く水さえ切らさなければ管理のし易い花です、秋になると赤と黄色を混ぜた明るい紅葉が楽しめます。
管理のコツは5月ごろに切り戻しを必ず行うこと、日当たりの良い場所、水切れさせない。

コメント   トラックバック (1)

草物盆栽(根洗い)

2013年08月04日 13時58分18秒 | Weblog

こんにちは、文山草です
暑い夏の最盛期です、でも木陰に入ると少し涼しいですが今日も夕方は恒例の夕立が予想されています。

竹林ほか/高さ94cm
作5年/水盤(常滑焼 水庄園)
竹林を構成する竹の種類は「ヒメモウソウチク」の名で園芸店より購入したが、ヒメアケボノモウソウチク又はヒメハチクのどちらかではないかと思われます。
竹の盆栽は、緑の葉が年間をとおして楽しめ酷暑のなかでも涼しげに心和ませてくれます。
足元に咲くのはナデシコ、中段は飛込んだツリフネソウが咲いています。


http://www7b.biglobe.ne.jp/~sannsou/

コメント