昨夜行われた大リーグのドジャース×カブス戦は、さすがに見ごたえのあるゲームになりました。
先発したドジャースの山本とカブスの今永の日本人同士の投げ合いも面白かったし、今永が降板した後の大谷君の2安打は、素晴らしかった。
大リーグで三人もの日本人選手が活躍する日なんて、じいちゃんが若い頃には考えられないことでした。
日本で活躍した選手たちがドンドンと大リーグを目指し、その中の一握りの優秀な選手が世界中の人たちに感動を与えるなんて凄いことだと思います。
ホントに嬉しいですね。
欧州の本場で活躍するサッカー選手もそうですが、才能豊かな日本の若者たちが世界有数のリーグで名を上げてくれる日が来たなんて…。
この調子でオリンピックやワールドカップでも、金メダルや優勝が狙えると、もっと嬉しいですね。
昨日のゲームはカブスが2回に1点先制し、ドジャースが5回に3点入れて逆転すると9回にも1点取って、ドジャースが4‐1で勝利しました。
この大リーグの開幕戦が東京ドームで行われたのも凄いことです。
大リーグのコミッショナーは「日本や韓国だけでなく、世界の国々で大リーグのゲームを開催したい」と言ってますが、それが実現すれば野球の面白さがもっともっと広がっていくはずです。
世界中で愛されているサッカーを席巻するとまではいかないでしょうが、多くの人が様々なスポーツに触れ合えるのはいいことだと思います。
昨日のゲームで残念だったのは、カブスの鈴木誠也君に安打が1本もなかったこと…。
今日のゲームでは、大谷君の上を行く活躍をして欲しいと思います。
ちなみに、ホークスと対戦したドラゴンズは0‐5で連敗しました。
そろそろ化けの皮が剥がれてきたのを予感させる戦いだったようですね。
※内容の一部に新聞記事を引用しました。