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★小雪・カンナ・ひなた・珊瑚・小雨のcogi-log★

先天性巨大食道症とリウマチと闘い、お空へと旅立った小雪さん&その娘カンナさんの思い出と、新入り小雨さんのコギ日記です。

★★ 自己紹介 ★★




★小 雪★ (♀) 2000.7.1~2012.5.11
         先天性巨大食道症を抱え、のちにリウマチを発症し
        誤嚥性肺炎を何度も患いながらも、たくさん頑張ってくれました。

★カンナ★ (♀) 2001.8.2~2013.1.9
        小雪さんの娘。
        右肺中葉部分に約3cmの組織球性肉腫が見つかり、
        右肺中葉切除手術を受ける。
        のちに椎間板ヘルニア ハンセン2型を患い手術。
        大きい手術を2回、入院3回と10才を過ぎてからは
        辛いことが続いてしまいましたが
        たくさん頑張ってくれました。

★珊 瑚★ (♀) 2004.5.8          ★ひなた★ (♂) 2004.5.8
        カンナさんの娘。               カンナさんの息子。
        2012年に癲癇を発症。
        
★小 雨★ (♀) 2012.11.7
        2013年2月12日に家族となる。
        大泉門(頭蓋骨の頭頂部に穴がある)が閉じていませんでしたが、
        現在は問題なし。
        体重が7kgほどミニコギさんです。


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時間。

2006-11-17 23:52:43 | ●巨大食道症●
小雪さん、ようやく吐出が落ち着いてきたように思います。
でも、こんなコトを言ってしまうと、今すぐにでもこの状況が
崩れてしまいそうで怖いんですけどね…。

今は朝(一食分)・昼(半分)・夕(半分)の3回に分けて、
ふやかしたフードとお薬を豆乳で混ぜたものをあげています。
立たせ抱きは夕ゴハン後30分、就寝前20分しています。

以前の小雪さんは、立たせ抱きをしなくても吐出のない毎日を送っていました。
私もそんな毎日が当たり前だったんです…。
病気の怖さ、肺の状態を知ってるはずなのに、小雪さんに対して怠慢ですよね。
小雪さんの吐出が酷くなったときから、立たせ抱きを再開しました。
人間の赤ちゃん用の『ベビースリング』を使って、立たせ抱きをしています。
チョット小雪さんは重くて、チョット腰が痛くなっちゃうけど、
小雪さんと私の大事な大事な時間になりました。
抱っこしながらジャンプして『胃に入れ~!!』と念を送ってみたり、
首や食道の部分をポンポン!!っと叩いてみたり、
小雪さんに『今日も吐きませんように…』と願ってみたり、
たわいもないことを話しかけてみたり、ギューって抱きしめてみたり…
立たせ抱きの時間が【かけがえのない時間】になりました。



もっと早くこの大事な時間に気がつけばよかった…。
そうすれば、吐出で苦しむ時間が少なくて済んだかもしれないのにね。
でもこれから毎日毎日抱っこするからね!!
いっぱい二人でお話しして、吐出をなくしていけたらいいね。



 吐出よ、なくなれ~!!の一発お願いします<(_ _)>

発問。

2006-11-15 23:57:50 | ●巨大食道症●
今日は、小雪さんの三週間ぶりの通院日でした。
毎回木曜日なのですが、明日の朝ゴハン分の『抗生物質』がなかったので
前もって電話で小雪さん担当の先生がいらっしゃるかをお聞きして、
病院へと向かいました。
小雪さんは女性大好き!!なんですが、病院では担当の先生でないと
表情や仕草が強ばってしまう…という現象が見られます

今日は待合室で待っている間に担当の先生を見つけては
チラチラっと見ては覗き込み、まるでストーカーのようでしたよ。

その大好きな担当の先生に『小雪さん、どうぞ~』と呼ばれると…
駆け足で診察室に入って行きます!!
他の患者さんには『うわ~!!早い!!』と驚かれてしまいました。
診察室に喜び勇んで入る子なんて、珍しいですもんねェ…( ̄∇ ̄;)

さっそく、体重測定をします。



体重は11.3kgで、ちょうどいい体重を維持できています。
前回は吐出で調子が悪いのにもかかわらず、興奮した上に頑張ってしまい
体温が39.8℃にまで上がってしまいました。
今日の小雪さんも興奮状態だったので、この状態での平熱を計っておきました。
38.4℃で、興奮している状態でも、普段の平熱の差が出ませんでした。
こういう体温を把握しておくことは、飼い主にとっても先生にとっても
基準となるものができて安心ですね。

今日は先生にいろいろ質問をさせていただきました。
小雪さんが抱えてしまった『誤嚥性肺炎』は、抗生物質の服用により
菌の炎症を抑えています。
『誤嚥性肺炎』のことをネットでしらべてみると、どの文章にも
【極力安静】と書かれています…。
先生には『お散歩とか運動を控えめにした方がいいですか?』とお聞きしました。
先生:『激しい運動や無理をさせてしまうのは
   止めた方がいいですが、全ての運動を止めてしまうと
   
筋肉が衰えて、立たせ食いができなくなってしまいます。
   
だから、適度な運動は大事だと思います。』とのことでした。
小雪さんは普段のお散歩は控えています。
家の中では歩き回っていますし、階段の上り下り、夜中のボール遊びなど
それなりに適度な運動はしています。
私も絶対に無理はさせたくないので、みんなでお散歩をしていて
チラッとでも小雪さんの視線を感じたらすぐに抱っこするようにしています。

吐出後の病院へ行くタイミングについてお聞きしました。
先生:『小雪ちゃんの場合、明らかに調子の善し悪しが
お顔に表れるので、そういう時はすぐに連れて来てくださいね。』

とおっしゃっていました(*≧m≦*)ププッ

『巨大食道症』と宣告されて、愛犬に手がかかってしまうことがわかると
【安楽死】を希望する方もいるんだそうです…。
飼い主が頑張れば、その子と一緒の時間を過ごすことができるのに、
その子だって『生きたい!!』って思ってるはずなのに…
とっても悲しい気持ちになりました。

次回の通院日は24日後の12月9日(土)です(o^∇^o)ノ
なんで土曜日かといいますと…お昼になると移動販売のおいしいパン屋さんが
病院にやってくるからなのです!!
先生も買っていて、そのことをお話ししたらですね…
『土曜日にパン屋さんが来ますから、次回は土曜日にしましょうか?』
ということで、土曜日になったというワケです。
先生最高!!先生万歳!!食いしん坊万歳!!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ
次回の通院日まで吐出がなく、元気に過ごせますように…。
おねえちゃん、小雪さんの抱っこで腰痛が酷くても頑張っちゃうからね!!



小雪さん、張り切り過ぎてお疲れのご様子です…




 計画性のないテンションの高さに一発の同情を…。

泰然。

2006-11-04 23:17:59 | ●巨大食道症●
【泰然】→ 落ち着いて物事に動じないさま。

小雪さん、今朝9:30に4~5回の吐出がありました…。
でも、主人や私に心配をかけたくないと思ったのでしょう。
吐出後にもかかわらず、仕切りに元気に振る舞っていました。
『外でオティッコをしたい!!」、『ゴハンが食べたい!!』などと
一生懸命元気に振る舞っていた小雪さん。
朝ゴハンを食べ終わると、やっぱり苦しかったのでしょう…。
次第に呼吸が荒くなり、元気もなくなってしまいました。
今回は吐出時に歯茎の蒼白(貧血・低血糖・低体温)が見られました。
発熱はしませんでしたが、ここのところ吐出が続いてしまっているので
病院へ連れて行くことにしました。

今日は小雪さん担当の先生がいらしたので、診ていただくことができました。
病院だとどうしても興奮して体温が上がってしまいがちですが、
今日の小雪さんの病院での体温は39.8℃にまで上がってしまいました…。
先生に今までの吐出の傾向などをお話しました。

★昼間に吐出することはなく、ほとんどが朝方であること。
★朝方の吐出の前に咳が出ること。

        
  朝食べたものが夕ゴハンまでに吐出がないなら、
  夕ゴハンの量を減らしてみては?
  朝ゴハン(午前8:30)は通常量をあげて、
  お昼にブランチという感じで
一食分の半分量をあげ、
  夕ゴハンも
一食分の半分量にしてみることにしました。

★白いたんのようなものが出ること。
        
  小雪さんは肺の炎症を防ぐために、
  毎日2回の『抗生剤』を服用しているので、
  菌に感染しにくい状態になっています。
  黄色いたんは菌に感染しているということなので、
  白いたんは問題ないということでした。




小雪さん、今日は注射2本を打ってきました…。
チョット興奮して無理をしてしまいがちなので、鎮静剤や気管支拡張剤などを
打っていただきました。
眠くなる成分が入っているので、小雪さんは午後1時~8時頃まで
グッスリ寝て、体を休めてもらいました。
小雪さんがゆっくり寝られるように、ひなた&珊瑚さんには悪いのですが
ゲージに入っていただくことにしました<(_ _)>



文句も言わず、吠えることもせず、ちゃんと大人しく
寝ててくれました(o^∇^o)ノ ありがとね。

今日は私も少しだけですが、落ち着いて様子を見ることができました。
きっと病院に行ける時間帯ということがあったのかもしれませんね。
まだまだ弱っチィ飼い主ですが、小雪さんと一緒に闘います




 小雪さんの頑張りにポチィ~とお願いします<(_ _)>

羨望。

2006-11-02 23:27:27 | ●巨大食道症●
今日の小雪さんもとっても元気ですが、吐出が2回ありました…。
起きる時間に咳をしたら、吐出してしまったという感じでした。
手足4本、掛け布団はゲロまみれ…(〒_〒)
そしてゴハンを食べると言って階段を下りていったら
カーペットの上で再び吐出で、こちらもゲロまみれ…(〒_〒)
でも、今回の吐出は体調に影響のない軽いものでしたので
安心してくださいね!!

★..:*:・''☆..:*:・''★..:*:・''☆..:*:・''★.. :*:・''☆..:*:・''★..:*:・''☆

ここのところ続いてしまっている小雪さんの吐出。
症状が落ち着いていた頃は、毎食2回ドライフードを食べて
食後の立たせ抱きをしなくてもいいくらい、『巨大食道症』だなんて
ウソみたいに吐出がありませんでした。
今は少しでも吐出が落ち着いてほしい!!から初心に戻って
★フードはお水でふやかし潰したもの 
★食後の立たせ抱き30分 
★就寝前の立たせ抱き30分
を実行中。

小雪さんの抱っこには、人間の赤ちゃん用の『ベビースリング』を愛用中。
11kgの小雪さんを30分間抱っこしているのは無理なのです…。
そんな抱っこをされている小雪さんの表情・・・。



嫌がることなく、スリングに入って抱っこされております♪
グッスリと寝てしまうことはありませんが、ボ~っとしていたり
ウトウトとしていたりします。

小雪さんを2階で抱っこしていると、何かを感じます。



珊瑚さんの熱~い視線
小雪さんを抱っこしていると、いつもジ~ッと黙って見ております。
そう…彼女はかなりのマザコンさん。
小雪さんの抱っこが終わるまでジ~ッと待ち、羨望の眼差しで見つめ
小雪さんを下ろしたと同時に『私も婆ちゃんみたいに抱っこ!!』と
抱っこするまでせがんできます…ε-(。_。;)ノ┃木┃
おかげで飼い主は肩・腰・腕がバリバリでございます…
おかしなことに、痩せない…。



 今日もポチィ~としたくな~る~♪

突然。

2006-10-30 23:52:08 | ●巨大食道症●
ここのところ重い内容が続いてしまってスミマセン…m(._.*)m
実は今日もそんな感じになりそうです。

小雪さん、日曜日(29日)午前4時に吐出がありました…。
今回は7~8回の吐出で、歯茎の蒼白・発熱(37.4℃)・咳
などは見られませんでしたが、体力の消耗が激しかったのでしょう。
いつもの元気はありませんでした…。
朝ゴハンは吐出があった時のメニューをあげ、なんとか完食してくれました。
この日は顔の表情も暗く、3コギさんに弱い所を見せたくなかったのか、
そんな気力がなかったのか、クローゼットの中で大半の時間を寝て
過ごしていました…。

そして今朝は、なんとか吐出のない朝を迎えることができましたが、
午前7時頃にが出ていました。
吐出が続いて喉に炎症が起き、それによって出た【たん】なのか、
小雪さんが抱えている『誤嚥性肺炎』からくるものなのかはわかりませんが
重たい咳のように感じました…。
その咳は少し続きましたが、なんとか治まりました。



早朝に吐出があった日も、いつもとなんら変わらずに
ひなた&珊瑚さんを叱ったり、主人の帰りを興奮して喜んだり
オモチャを持ってきては何度も『投げて~!!」と要求してきて
遊んだりしています。

吐出というのは、いくら元気であっても、グッスリと寝ていても、
それは突然にやってきます…。
だから、【安心】とか【確信】とか【大丈夫】という保証はありません。
今、私はこの突然にやってくる怖さに負けてしまっているのでしょう…。
主人が帰宅し、寝る時間が近づいてくるにつれて動悸に襲われてしまいます。
本当はこんな恥ずかしい部分をお話するのはどうだろう…と思ったのですが、
小雪さんが病気と闘ってる横で、飼い主もこんな風に闘っていることを
隠さずに伝えたいと思いました。



私はこんなに頑張ってる小雪さんを守りたい!!
可愛くて可愛くて仕方ない小雪さんと一緒にいたい!!
だからいつか、この病気をぶっ飛ばしてやりたい。






心痛。

2006-10-27 23:23:52 | ●巨大食道症●
小雪さん、吐出がありました…。
午前4時半頃に咳が出始め、午前5時に3回の吐出があり、
吐出はこの3回で治まりましたが、息づかいが荒く
体の震えがありました。
この時点での体温は37.5℃と、小雪さんにしては低めです。
吐出によっての低血糖・低体温からくる震え。
もしくは発熱前の低体温による震え。
が考えられる原因なので、吐出が治まったことを確認して
ハチミツをほんの少し指先に取り、少しずつ口先につけてあげました。
ハチミツで震えを止めることはできませんでしたが、体温は上昇し
午前5時半の時点で38.5℃まで回復しました。

今回の吐出では歯茎の蒼白(貧血・低血糖)・発熱の症状はありませんでしたが
体の震えはしばらく続いてしまいました…。
咳はなく、吐出によって喉に炎症を起こしてしまったのか、息づかいが荒めです。
午前6時まで小雪さんはグッスリと眠ることができませんでしたが、
その後は眠れたようで午前10時にはゴハンを完食することができました。
吐出後に小雪さんが食べたゴハンは、
   ・ナチュラルハーベスト アクティブ缶
   ・毎日服用の肺の抗生剤
   ・豆乳
を混ぜてペースト状にしたものをあげました。



小雪さん、午後になるとお顔の表情も顔色も明るくなり、
午後2時にフードをふやかし潰したものも完食してくれました!!
写真右から…小雪さん、カンナさんです。

今朝の吐出は回数も少なく、発熱もない酷いものではありませんでしたが、
やぱり不安と怖さに震えてしまいました…。
苦しそうな小雪さんを撫でながら『小雪を助けてください』
何度も何度も唱えていました。
小雪さんが寝ている間、ちゃんと息をしてくれているか。
        温かさを感じ取れるか。

それが心配で、毛布の下から小雪さんの体に触れながら看病をしました。


今日は主人がお休みで、小雪さんの大好きな海水浴場へ連れて行ってあげよう!!
と思っていたところだったんです。
元気になった小雪さんも、午後になっても家にいる主人を何度も見ては
『どこかへ行こうよ~』と一生懸命に誘ってくれましたが、
飼い主~ズは、今楽しむために無理をすることよりも、
もっともっとこれからもみんなと一緒にいたいから、
今日行けなかった楽しみは次まで我慢しようね。

と小雪さんに伝えました。

今の小雪さんは、とても元気になりました!!
吐出で苦しんでいる小雪さんの姿を、日も明けない時間にもかかわらず
ひなた&珊瑚さんは、ちゃんと見ててくれました。
きっと、彼らなりに小雪さんのことが心配だったのでしょう…。



婆ちゃん思いの優しい孫たちです(o^∇^o)ノ 
写真右から…ひなたさん、珊瑚さんです。
ちなみに、カンナさんは横のベッドで白目を剥いて寝ておりました

小雪さん、とっても頑張ってくれました。
たくさんたくさん褒めてあげます!!



 頑張った小雪さんにお褒めの一発を!!

奔放。

2006-10-26 23:25:26 | ●巨大食道症●
今日は、小雪さんの三週間ぶりの通院日。
箱入り娘(クローゼットで昼寝中)の小雪さんに、
小声で『もう少ししたら病院行くからね。』と伝えたところ
オケツを突き出しながら伸びをし、ブルブルと体を震わせ、階段を下り
すでに準備万端!!行く気満々!!
この方は、いったい病院へ何をしに行くんでしょう・・・。

今日は少し遅めに病院へ到着したので、すぐに診察室へ入ることができました。
小雪さん担当の先生と会うのは六週間ぶり。
先生に『小雪ちゃ~ん♪』と呼ばれると、早足で診察室へと入っていきます。
さっそく診察台に乗って体重測定をしますが、先生に久しぶりに会えたことが
とっても嬉しくて、診察台の上から先生に抱擁&キス
落ち着いたところで体重を計ります。11.5kg(+40g)


吐出が落ち着いてきた小雪さんは、最近チョット太りました。
胴輪がピチピチになり、洋服にゆとりがなくなり
ここ一週間ほどは、ゴハンをほんの少しだけ減らしていました。
先生:『この体重になったのは初めてですね~。
   胴輪ピチピチでキツそうですね~。』
とおしゃってました。

この三週間の間に嘔吐1回、吐出2回(軽いもの)がありましたが、
食欲を落とすこともなく、吐出で発熱や咳が出ることもなく済みました。
今現在の小雪さんのゴハンは、
朝 → ドライフード、薬2種類、犬用クロレラ10粒、豆乳
夕 → ふやかし潰したフード、薬2種類、犬用クロレラ、豆乳

をあげています。できるだけ夕ゴハンは早めにあげるようにしています。


病院から帰宅して、4コギさんに蹄をあげることにしました。



久しぶりにあげた蹄を真剣な表情で、食べております。
写真もブレブレ・・・お顔もシワシワですね。

一心不乱に食べることに疲れたのでしょう。ウトウトし始めましたけどね・・・



ギリギリですよ。
寝返りうったら間違いなく落ちますよ、小雪さん。
あなた以前にもギリギリの所に寝て、寝返りうってそのままベッドから
落下したこと覚えていませんか??あなたは自由奔放ですね。
病院の診察台でも足下ギリギリ、ベッドで寝てても体はギリギリ・・・
正真正銘★ギリギリガール
ってことですね(´ー*`) 体張ってますね。

こんな感じで緊張感の全くない通院日は、無事に終わりました。


  小雪さんのギリギリっぷりに一発お願いします♪

通院日。

2006-10-05 23:28:46 | ●巨大食道症●
月曜日に病院へ行ったばかりですが、今日は三週間に一度の通院日でした。
運良く小雨程度ですみましたが、小雪さん担当の先生が
お休みでした…☆<( ̄□ ̄;)>☆

昨日はし少しの咳はありましたが、私の心配事も無駄に終わってくれて
今日も無事に朝を迎えることができました。

今日の病院の目的は…
小雪さんの食道の巨大化が進んでいるのでは…
という不安が、ここのところ続いている吐出で気がかりだったので
相談したいと思っていました。
今日診察していただいた先生が応えてくれたないようは、
バリウム造影検査をしなくてはならず、
 バリウムを誤嚥してしまう可能性が高い。


巨大化が進んでいるとわかったとしても治療法がないため
 飼い主さんが今現在の食道の状況を知るに過ぎないので
 検査をする必要はない。

というお答えをいただきました。
う~ん…納得できたような、そうでもないような…複雑です。
小雪さんの食道の状況が良くない方向へ進んでいるとしたら、
今とは違う努力がもっと必要で、更に改善すべき点があるのではないか?
と思っていたのです。

我が家は寝る時間が遅い(午前2時~3時)ため、4コギさんの夕ゴハンの
時間は午後7時~8時と遅めになっています。
まずは、夕ゴハンの時間の改善(午後6時半までに済ませる)
そして、小雪さんのゴハンの形状を
ふやかしたフード離乳食に近い形状にする
初心に戻って、この基本を見直していこうと思います!!

今日の小雪さんは笑顔で病院に行けました!!
先生がいつもと違ったので少々戸惑い気味ではありましたが、
元気な状態で病院に行けるというのは、尊いことですね。



今回の小雪さんの体重は11.1kgでした
ちょうどいい体重だそうですが、この体重を長く維持できたことがないので
小雪さんは階段の昇り降りがチョット重そうです…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

今夜も小雪さんが穏やかな時間を過ごせますように…。



 奮起の一発お願いします!!<(_ _)>

哀切。

2006-10-02 23:41:14 | ●巨大食道症●
小雪さん、吐出アリです…。
今朝5:30に吐出が始まり、午前6:00までに5~6回ほどの吐出があり
歯茎の蒼白と震えがありました。体温は37.7℃で平熱。
『歯茎の蒼白』は、低血糖、低体温、低血圧になっている
ことを示している症状です。


震えが出ていたので、低血糖または吐出によって脱水症状が起きたと思い
ハチミツとペット用牛乳を混ぜ、電子レンジで人肌に温めたものを
あげてみることにしました。小雪さん、飲んでくれました。
それから小雪さんは8:30まで寝ていました。
最近の吐出では、ゴハンを食べられる状況が多かったのですが
今日は食べることがほとんどできず、スプーン2杯程だけ食べてくれました。
吐出で体力の消耗が激しかったので、ゆっくりと寝かせることにしました。

午後12:30になって、再び2回吐出アリでした…。
朝の震えは治まっていましたが、体温は39.4℃までに上がり
咳も出てしまっていました。もうこれ以上様子を見るのは良くない…と思い、
今日は休診日の病院に電話をかけて、診察していただけるかを聞きます。
いつもの先生はお休みでしたが、診ていただけるとおしゃっていただけたので
急いで小雪さんを連れて病院へ向かいます。

病院に到着して受付を済ませると、すぐに診察室へ入れました。
小雪さんの状態や症状をお伝えし、呼吸音などを診ていただきます。
呼吸音にも異常はなく、体温も38.9℃に下がっていたので
吐気止め、気管支拡張剤、抗生物質の注射と皮下点滴をしました。



小雪さん、ちゃんと伏せをして点滴を受けます。
今回の吐出は回数が多く、喉を痛めてしまい咳が出ています…。
だから、ゴハンを食べても再び吐いてしまう可能性が高いのです。
でも注射や皮下点滴では、糖分を補うことができないので
口からいれるしかないため、病院から帰宅してハチミツ牛乳をあげます。
小雪さんは、液体なら喉を通りやすいのか全て飲んでくれました。
注射には眠くなる成分が含まれているので眠いはずなんですが、
ウトウトしては体を起こし、またウトウト…とグッスリと眠れない時間を
過ごしていました…。

消化のイイウェットフードにハチミツと牛乳を入れ、ほんの少しだけ
あげてみると完食しれくれました。
でも、咳が出ているのでまだ安心はできません…。
小雪さんがグッスリ寝てくれるといいんですが…。
みんながいる2階では落ち着かないのか、調子が悪いから一人で過ごしたいのか
一人で1階に下りていき、狭い場所で過ごしています。



来客時用のゲージと窓の間に入り込み、そこで過ごしています。
きっと苦しいから、みんなといるのは大変なんでしょうね…。
代われるものなら代わってあげたい。


今日はまだまだ油断できない夜になりそうです。
小雪さん、明日にはいつもの元気に戻っているといいね。
一緒にがんばろうね!!



 応援よろしくお願いします<(_ _)>

反復。

2006-09-21 23:43:52 | ●巨大食道症●
9月15日以来、小雪さんの吐出は落ち着いていました。
これで小雪さんもゆっくり眠ることができる…と安堵していた矢先、
今朝の5時半に2回ほどの吐出がありました。

前兆はまだ空が真っ暗な早朝4時。
寝始めて1時間ほどたった頃でしょうか。
『逆くしゃみ』を何度も繰り返していました。     
       
【症 状】
音を伴って鼻孔から勢いよく急に空気を吸い込む一連の動作で
およそ10秒~2分間くらい続きます。
クンクンを臭いを嗅ぐ動作が大きく激しくなり、
発作のようになると考えてください。
犬がこの症状で意識を失ったり、倒れたりすることはありません。

この症状の明らかな原因はわかりません。

小雪さんは、食道から何らかの分泌液が逆流してしまったのかもしれません。
背中を摩ったり、鼻から空気を吹き込んでみたりして様子を見て
『逆くしゃみ』が止まったところで、再び寝始めます…。

そして、それから1時間程すると咳をし始め吐出がありました。
小雪さんは吐き終わると判断したのか、自ら再びベッドの上に乗り
咳をすることもなく寝始めました。
その後の朝ゴハンも完食し、いつもと変わりなく元気に過ごしています♪
安心してくださいね(o^∇^o)ノ




最近の吐出が続いて以来、寝る時には必ず小雪さんに
『今日も吐かずに、ゆっくり眠れますように…。』
と話しかけて、床に入ります。
もうそろそろ、小雪さんをゆっくり眠らせてあげたい…。
でも病気にはそんな願いは届くはずもなく、小雪は苦しそうに吐出してしまう。
最近は、誤嚥が予想されるような症状が出ていないことが
せめてもの救いですね。
なんとか、この病気とうまく付き合っていけるように、負けないように
気持ちを強く持っていたいと思います!!
ブログを読んでくださっているみなさんには、小雪のことでご心配ばかりかけて
私の心の弱さまでお見せしてしまい、申し訳ないです…<(_ _)>



 今日も応援の一発をお願いします<(_ _)>