07系発 運営日記

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教育の最高機関で。

2010年03月16日 | 教育問題
 愛知県日進市にある、愛知学院大学、野球部のコーチが暴力行為をしたことの情報が入り、非常に重く受け止めています。

 過去にも、運動部のOBが問題行動を起こしながらも、こんどはコーチまでもが、暴力行為をはたらくという異例な事態にまで発展しています。甘く見た証拠です。二度とこのようなことはしません。という報道をしておきながらも、また問題行動がおきている。私も、この大学とは何かと縁はありますけど、ここまで発展する教育の問題は異例ではないかとみています。

 教育の最高機関がこれでは、本当に情けないです。麻薬・ドラッグが蔓延する時代であり、常習犯が大学にいたり、取引なども行われる時代です。

 今回起きた問題だけですか。

 実は、夜間にこの大学付近でドラッグの密売が行われているとの情報を聞いています。今回の事件でも、謝罪で『二度とこのようなことが起こらないよう』と書いてありますが、何回目ですか。

 本来なら、コーチは職務停止ではなく、免許はく奪の方が適しているのではないでしょうか。脳震盪を起こすとか、命にかかわります。大学は刑事責任を負うべきではないでしょうか。こんご、再発しないよう徹底した、教育指導をしてほしいものです。

参考記事:
愛院大コーチが暴力 野球部員2人被害

愛知学院大野球部、コーチが部員2人に暴力

愛知学院大:野球部コーチが選手に暴力 職務停止処分に

暴言:愛知学院大の硬式野球部監督、選手に 厳重注意処分
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大学にお邪魔しました。

2009年10月14日 | 教育問題
 今日は、午後に大学に行って来ました。一度、家に戻り、仕事関連のものを置きに戻りましたけど、16時ころ大学に・・・。結構、パソコン室はデータ分析の未履修者で溢れかえっていました。また、SAも質問がたくさんきていたようで、一生懸命に教えていました。

 そこで、いろいろと学生の時にお世話になりまして、その方々におあいすることができました。いろいろと会社の事情やらも話せることができました。学生も、何人かと話しまして、会社ってどんなところかを教えることも出来ました。そこでの大学で、いろんなことを話しました。

 かなり長い時間話しました。

 私が、卒業した大学に物申したいのは講義そのものを、考えなければ学生主体が成り立たないのです。

 以下のことはあくまでも、私一個人が思っていることなので、それを実現するには難しいことと思います。またこれが正しいというわけではありません。

 神奈川県にあります、とある大学では民間企業から講師として招いて講義を展開するところがあるそうです。こういう新鮮な講義は学生が聞きたいと思っているはずです。既存の教職員だけでは、欠ける部分がどこか出てくるはずです。それを埋めるためにも、外から講師として招いて、講義を展開すれば、それなりの自分の考えをもつ大学生が増えると私は考えているのです。確かに教授は長い年月をかけて教授に至っているわけですが、民間の社長も長い年月をかけてようやく社長という椅子に居座っているのです。どちらも、人生を歩んでおられ、たくさんの経験があります。彼らの経験を学生に伝えることによって、企業流通をさらに深く掘り下げられると考えています。講義に、興味を持たせるのは教授の腕にもよりますが、企業の社長を使って講義を展開することによって、より新鮮な講義が聴けいろんな考えを持つ学生が増えていくのではないのでしょうか。

 大学も一つの会社なのです。新しく、食堂を作ったり、新たな増設施設建築をするのは二の次であるではと私は思います。大学運営側は、常に学生の問題解決に導けるような講義の展開と、その講義に必要な機材を用意すること、そして教職員の体制の見直しの必要性が大事になってくることでしょう。
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大学生の学力低下の原因が明らかに!!!!

2009年06月14日 | 教育問題
 2009年2月08日に「東大合格生のノートはかならず美しい」という内容で、投稿しました。その中において私は、「今、ノートをとらない大学生が激増しています。」と書きました。今になって、明らかになったのは、「大学の講義に出た人のノートを買い取り、その写しを1部数百円で売る商売がある」ということです。
 まず、講義に出ている学生は、高い授業料を払って聞いているわけですから、もちろん、身につく知識や覚えられる量も、買ってくれる側よりかは、断然学力に差が生じます。なぜながば、板書されているものは、ただの語句であある。必要でかつ重要なことは8割の教授が口頭で言うからだ。後の2割の教授は、出席重視であある。これは私の大学がそうであった。特に、テキストを使う教授は、板書することなく、口頭説明で淡々と講義を進める。だからこそ、知識の付き方に偏りが生じる。

 大学という高等教育機関をWikipediaで引くと、次のように出てくる。
「高等教育とは、中等教育(高校)より上位に位置し、学修の成果として学位やそれに準ずる学術称号が授与される課程、具体的には、大学(短期大学および大学院を含む)や高等専門学校(専攻科を含む)などで行われている教育のことである。」
 いわば、大学は研究施設の1つであるといってよいだろう。私が、大学に入りたかったわけは、情報学や情報工学を専門としている大学に入って、ネットワークの構築したいという理由からであった。高校卒業して、独学で出来る範囲かもしれない。ただ、どうだろう。通信業界を出ている、教授について研究すれば、いとも簡単に構築できる。それに比べ、独学ではどれだけ日を費やせば、できるかという見当さえもつかない。だからこそ、一度研究している教授について指導をしてもらいながら、作れば、研究となり、また知識として身につく。これが大学の実態ではないだろうか。
 
 大学生の学力低下は、今後増していくだろう。また、大学卒業生が社会に出るとなると、企業の資質問題にも繋がっていく。
 今、まさに平成の生まれの、「ゆとり教育」を経験した大学生や、専門学校生が社会に出ようとしている2010年新卒採用。「自己投資のできる人」を、今まさに採用している。これだけは覚えて就職活動や、講義をして欲しい。

以下の記事は、下記リンク先からの引用になります。

Business Media 誠:珍商売「講義ノート屋」凋落に見る、大学全入時代の病
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東大合格生のノートはかならず美しい

2009年02月08日 | 教育問題
 『東大合格生のノートはかならず美しい 』という本がヒットしていますが、読んだ方もおられることでしょう。成績の良い学生のノートはきれいで内容がきちんと整理されているということは、現場教師(教職員)のことをきちんと理解しているかどうかを知ることできることでしょう。私が教職課程を取っているとき成績とノートとの関係には気づいていました。実は、あることに繋がっていると踏んで、今まで研究してきました。その研究成果をちょびっとだけ報告しましょう。

 今、ノートをとらない大学生が激増しています。私の大学の学部では、1年生対象に、日本語コミュニケーションという講義におき、ノートのとり方を教えています。それよりか、日本語の使い方を実際は学ぶのですが、ノートの取り方についてまで、広がってしまいました。社会に出れば、板書することがなく、口述筆記になることが殆どですから、少しでも知っておけという感じです。実際問題、『ノート』の取り方の問題ではなく、メモ程度にメモれという感覚でないと、社会いわゆる会社というところは、次から次へと仕事があるわけですから、大事なことを書けということです。

 「実は若い社員でメモをとらない者が増えている。上司が指示してもぼうっと聞いているだけでメモをとらない。分かっているのかと思って様子を見ていると、全然分かっていない。とても仕事を任せられない」ということを会社の研修の先輩から聞きました。なぜ、こんな話が出たのか、私が肌身離さず、メモ帳を持っていることをきっかけに、このお話をされました。こういうことからでも、コミュニケーションに繋がっていくんだという研修の先輩からの声、企業の現場でも問題にしているそうです。

 私が思うに、大学生や若い社会人がノートをとれない大きな理由は、耳で聞いたことを文章に書き起こせないことです(口述筆記できない)。そういう私は、学部のホームページ制作委員会に所属し、週代わりに議事録を書くとういうことをしていたために、これが良い勉強のきっかけとなりました。小中高では先生が詳細に授業内容を板書してくれました。ところが大学では教員はきちんと板書ししないため、キーワード程度にノートに書くこともありました。企業では上司がきちんと板書で詳細に書くことはは珍しい光景でしょう。口述筆記する必要が必ずあります。特にアルバイトにおいてはそうでしょう。しかし、ボキャブラリーの豊富さ、記憶力の高さ、頭の回転の速さを要求するので、学力低下が起きている今できない若い人が増えていると・・・。

 学生の知的訓練を考えると、口述筆記は重要なことです。とくに大学卒業後や、これから大学に入ってくる人のことを考えると、口述筆記は必須の技術になるでしょう。なぜならば、上司や顧客が自らの要求・指示をきれいに板書して説明してくれる職場があまりあるとは思えなく、またアルバイトを始めようとする大学生にも必要になってくるからです。。

*議事録とは、会議に参加していない人が読んでも理解できる内容であること。
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ここまで広まったか・・・

2008年11月15日 | 教育問題
“いじめ報告”に腹立て後輩恐喝、元愛知学院大生2人逮捕(読売新聞) - goo ニュース
 本日は非常に残念で溜まらない気持ちです。
 「いじめ」自分も中学の時「いじめ」られました。今回は、先輩と後輩という上下関係の中での出来事でしたので、他人事ではないなぁと思います。入部したばかりの1年の男子学生(20)が、2人から受けたいじめを監督に報告したことに立腹してのことだと書かれています。
 真面目にやっている人間にとってはこんな出来事はショックです。
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