07系発 運営日記

ホームページ運営日記と最近気になったニュースを取り上げます。twitterに参加しています。

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【JR西日本】初代新幹線0系

2008年11月30日 | JR記事
 「団子っ鼻」で知られる初代新幹線0系が、44年の歴史に幕を下ろしました。「夢の超特急」として高度経済成長を支えてきましたたが、スピードアップされた新型車両が次々と登場し、老朽化に伴い本日で営業運転を終えました。あまりの盛り上がりに、JR西日本は22日から異例の警備態勢をとっていたとか。
 私も鉄道ファンの1人で、本来なら行きたい所ですが中々、時間がとれなくっていけることができませんでした。しかし、山陽新幹線博多開業30周年記念には実は参加しているのです。いつのことだと言われるかもしれませんが、0系には1度乗っているのです。遠くからではありますが、「0系新幹線ありがとう」と言いたいです。
 臨時に走行するとか言っておられますが、私は行けそうにないので是非いかれた方がおられましたら、写真提供をお願いしたいです。
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お詫び

2008年11月26日 | blog
 先週の記事にて、「過激派のテロか?」という見出しで、「元厚生次官宅連続襲撃事件の犯人が複数人いると想定して追及していったほうが良いでしょう」という書き方をしていました。投書はありませんでしたが、このブログを読みまた、近所に住まれていた方には大変、恐怖感を与えてしまったのではないかと思い、お詫び申し上げます。
 当初の日程より、卒業論文が思いのほか時間が掛かっておりまして、ブログを書くのが、ストレス解消になってしまっています。
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就職支援特集2号

2008年11月25日 | 就職支援
*18日の投稿についてですが、大学での事件があったために掲載することができませんでした。お詫び申し上げます。

【1】 企業展開催
学情ナビや毎日コミュニケーションズなどで、企業展が始まりました。
リクナビ2010のみんなの投票で今週のテーマにて会社説明会、何社行ったかの調査状況が出ています。結果は・・・
 ◎まだ0社、これから探します! 62%
◎1~2社だけ 20%
◎3~5社 10%
◎6~10社 4%
◎11社以上! 4%
となっているようです。早い会社では既に始まっているところもあるみたいです。
既に愛知県内の企業で説明会をしている数はすでに70社を超えているみたいですので、波に流されないようにコマメにチェックしましょう。
  
【2】 SPIって何?
Synthetic Personality Inventory(=SPI)は、適性検査のことを意味します。
書類選考や面接でも学生の資質を判断することは可能ですが、この方法だけでは、学生を多面的に捉える事が難しいとされています。面では、社交性のある人間が、エントリーシートでは文章作成能力の高い人間が、どうしても高評価を得やすいですよね。このように偏った指針で採用してしまうと、企業にも人材が偏ります。
 職種や職場環境、部署によって求める人材は変わります。その要求に応える為に、エントリーシートや面接以外で、客観的な視点で探ることの出来る、適性検査を取り入れるようになったのです。
 もちろんSPI(適正検査)では、能力適性検査と、性格適性検査から構成されます。能力適正では、言語・非言語を、性格適正では、能力と比較してみます。早い話SPIでは、小学生から高校まで習ったことの勉強のテストと思えば良いでしょう。

【3】情報収集はどうしている?
 みなさんは、家でインターネットを繋げていることが殆どだと思います。市場経済とか、世界の情勢などもネットで見ることが出来ますが、一番は新聞を読んでください。企業によっては新聞の要約などの試験方法を取り入れているところもあるという話を聞きます。
 就職活動は、新聞を読む、本を読む、自分の受ける会社に関連する雑誌に目を通すなどの対策もできますので、忘れずに。

【4】編集後記
 卒論も、かなりのスピードで追い上げてきましたが、まだまだ掛かりそうです。
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たけしの日本教育白書2008から

2008年11月23日 | テレビ(報道)
 昨日は所用のため1日でかけておりまして、、書くことができませんでした。そのため、録画してあったたけしの日本教育白書を今日見てちょっと、思ったことをつらつらと書きましょう。
 親に気を使っている子どもが多いのは、ちょっとびっくりしました。確かに私も、気を使うというわけではありませんが、物事を頼むときはちょっと敬語になってしまいますね。友達と話すときとも敬語ですが、失礼の無いように契約に取るような仕事(アルバイト)をしているくせも出てしまいます。高校の時、担任の先生が、「学校は安全でみんなが楽しく過ごせるような学校作りをしていきたい」と述べたときがありました。それは、私は結局中学から高校2年まで「いじめ」に遭いました。一時、いじめの苦痛で自殺とかっていうのがちょくちょくありました。最近では、ネット(掲示板)に悪口を書くことの方が上がっているとか、メールで流すこととがあるみたいです。私はそちらの方が、はっきり言って卑劣だと思います。見ていないからいいやとかっていう問題ではないですよね。逆の立場に立ったらどうでしょう。もっと、相手の気持ちを考えてあげましょう。
 誰でも良かった殺人も取り上げていました。今年は、多いですね。犯人の言葉の中に「誰でも良かった」とありますが、人の命を何だと思っているんだと物申したい。認めてはいけませんが、確かに経済状況は良くはありません。だからと言って、ストレス解消を理由で殺すことはないでしょう。ストレスが溜まっているんなら、ジムでもいってストレス解消してほしいですね(笑)
 今、誰もが使うインターネットですが、ネット依存者がいるようです。私もその1人なのかな。毎日パソコンと向かう私にとってみたら、パソコン依存者に入るのかな。無くっても生活はできますが、やはりパソコンは考えなくてもいろいろとできてしまうので、学力は下がりますよね。ただ、ITが進む中での平成生まれの子は、やはり学力が下がっているように思います。ただ、パソコンはツールとして扱うということができないのでしょう。だから今、「情報」の教育が必要なのです。どうか、高校だけでなく小学校からこの教科を導入したいです。そうすれば、いかに「情報の分別」が必要になるかが分かるでしょう。
 最後に教育委員会の不正問題ですよね。これは、大分の採用問題が今年大きくなりました。私の知っている人が教育委員会にいます。もちろんこのブログを読んでいます。教育委員会は基本、市ごとに設置している所もあります。私の実家の県では知っているだけで4つの市に教育委員会があります。当然のことながら県庁にもあります。教育の責任者は教育委員長にあたるかというとそうではありません。現場の教師1人1人に責任があるのです。漢字の如く、教えて育てなければいけないのです。その育ち盛りの子どもに、教えるのは現場の教師です。現場の教師は、子ども1人1人を見なければいけません。また、その教師をバックアップするのが、教育委員会の事務局の仕事なのではないでしょうか。現場の教師の心のケアをしてくことも今後の課題となるでしょう。
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過激派のテロか?

2008年11月19日 | blog
宅配業者装う同じ手口 山口元次官宅玄関に印鑑(共同通信) - goo ニュース
 元厚生次官宅連続襲撃事件と名をつけていますが、本当に連続事件なのでしょうか。もし、連続事件であれば襲撃に統一性がありますよね。こういう事件って案外、連続とつけてしまうと、犯人の思惑通りにされてしまいます。こういう場合、複数人の実行犯がいると想定して、追及していったほうが良いでしょう。
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