07系発 運営日記

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95代目の政治政権

2011年08月30日 | 行政・政治
野田民主党代表が第95代首相に…衆参が指名(読売新聞) - goo ニュース

 3年前の総理大臣が誰であったかさえ忘れてしまう異常の民主党の政権に呆れる。
 管首相は何をしたのか、安倍政権を覚えだす。むしろ安倍元首相の方が潔く、体調不良で総理を辞したのは評価できる。管首相は一体、国民の声を聴いてくれただろうか。そもそも、任期を延ばして、菅首相がこだわっていた、「再生エネルギー関連法案」についてちょっと考えてみよう。

 そもそも再生エネルギー法案は、8月26日午前に成立した、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」である。これは、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス(生物資源)の5つの再生可能エネルギーで発電した電力を、一定期間、電力会社に国が決める価格で買い取ることを義務付け、再生エネルギー業界の発展・再生エネルギー利用の促進を促そうとすることが目的である。
 この法案によって、電力会社は、正当な理由がない限り、特定の期間は認定業者が再生エネルギーによって作成した電気の全量買取り契約を拒否できなくなるということが盛り込まれている。まだまだ問題点が山積みとある。

 次に、管総理が総辞職間際に残した、「朝鮮学校無償化」というとんでもないモノが可決してしまい、日本はこれを背負うことになる。これに関しては、凍結の方針で動いているとのことで、情報がつかみにくい。これは動きがあればブログで紹介していくこととする。

 野田新内閣総理大臣は、第一に誰もが期待している、復興支援関係の法案を正すべき。

私の意見になるが、日本の消費税を上げなければ、どうしようにもならないと思う。税金ばかり取られてじゃ困るが、消費税を上げて、所得税や住民税などの税金を半額以下などにすることを考えることも必要である。税金を国民から巻き上げて、子ども手当でばら撒くのはいい加減にしてほしいと思う。むしろ、高校無償化や義務教育無償化も同じように、見直していただきたいものである。
 一番は、被災者や被災地を対象に無償化や消費税無償をする法案で、周りの県や働く若者から1%を消費税として上げれば、すぐに復興支援金が作れる。スウェーデン並みに消費税をあげろとは言わないが、将来の日本を考えて、政治家が無駄のないお金の使い方をして、医療や福祉、教育面の設備投資などに繋げていけるように政治家にお願いしたい。そして、できれば子育て支援金を上げて欲しいと思う。
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流れに乗れない

2011年08月25日 | blog
島田紳助さん、突然の引退で放送局の損失額は2億3000万円に

最近、いろんなことがありすぎて、流れに乗れない日々が続いています。
テレビの顔。島田紳助さん(55)が暴力団関係者との親交を理由に、画面から消えることは非常に悲しい限りです。。

 島田さんによれば、十数年前に番組での発言がトラブルを招いた際、知人の仲介で暴力団関係者が解決してくれた。「人として恩を感じた」といい、その後もメールのやりとりをし、何度か会っていた。吉本興業の内部調査に対し事実だと認め、引退を決めたという。時間がたっているとはいえ、交際のきっかけが暴力団の力を借りたもめごとの処理というのだから、問題は深刻だと私は思う。本人の説明には、あいまいな部分が多い。吉本興業はきっちり調べるべきだろう。

 島田さんは7年前、傷害事件で30万円の罰金刑を受けたことがある。このときは2カ月余の謹慎で復帰し、「早すぎる」との批判も受けていた。視聴率がとれる人気者なら、多少の不祥事は形ばかりの謹慎で済ませ、よからぬうわさには目をつむるような空気がテレビ局にあるのだとしたら、メディア失墜にも繋がる。ましてや、名前が売れるほどのタレントがこのようなことを起こせばどうなるかくらい誰もが予想できていただろう。

 局側としては、2億円と言う金を島田さんに掛けて番組を作っていたわけであって、それに見合うスポンサーも付いていただろう。島田さんは局やスポンサーに全額返金する勢いで引退表明をした。最悪の想定を島田さんは考えていただろうか。この巨額のお金を島田さんは局やスポンサーに払うべきではないだろうかと私は思う。
 もし、このブログに島田さんが目を通していたなら、伝えたい。「真実を全国民に話し、謝罪し1日も早い社会復帰をし、これからの日本を背負ってたつタレントでいて欲しい」

 
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