地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

「原発のウソ」を読了。

2011年07月29日 | 【10】読む(図書館活用)

                  
11-7-29 「原発のウソ」(小出裕章/扶桑社新書/2011/6/1)、(740円)をじっくり真剣に読み終えた。以下、文中より抜粋。

福島第一原発のリスクは継続中、最悪のシナリオ「・・・首都圏はおそらく壊滅してしまうでしょう。・・・この最悪のシナリオが現実になる可能性は今も消えていません。回避する唯一の方法は、原子炉に水を入れてひたすら冷却することだけです。・・・」

「すでに広島の原爆80発分の「死の灰」が飛び散ってしまったことになります。しかも、まだ放射能は漏れ続けていますから、最終的にはもっと増える可能性を残しています。」

「若ければ若いほど死ぬ確立は高くなる。・・・高齢になると被爆の影響は受けにくい。この事実が子どもたちを守ろうとする時に大きな武器になります。子どもたちの被爆を減らすために私が提案したいのは大人や高齢者が汚染された食品を積極的に引き受けることです。」と。

政府の広報紙的な今の新聞、テレビの情報だけを信じていては、真実がわからない。平易に説明してあって読みやすい。「現実」を知るためには、必読の本だと思う。

[要旨]

“安全な被曝量”は存在しない!原発を全部止めても電力は足りる、福島第一は今後どうなるのか?危険性を訴えて続けて40年“不屈の研究者”が警告する原発の恐怖。

[目次]

第1章 福島第一原発はこれからどうなるのか

第2章 「放射能」とはどういうものか

第3章 放射能汚染から身を守るには

第4章 原発の“常識”は非常識

第5章 原子力は「未来のエネルギー」か?

第6章 地震列島・日本に原発を建ててはいけない

第7章 原子力に未来はない

おすすめコメント

危険性を訴え続けて40年 ”不屈の研究者”が警告する原発の恐怖 ”安全な被曝量”は存在しない!原発を止めても電力は足りる! いま最も信頼されている原子力研究者の、3.11事故後初の著書 著者の小出裕章氏は、かつて原子力に夢を持って研究者となることを志した。しかし、原子力を学ぶうちにその危険性を知り、考え方を180度変えることになる。それ以降40年間、原子力礼賛の世の中で”異端”の扱いを受けながらもその危険性を訴え続けてきた。 そんな小出氏が恐れていたことが現実となったのが、2011年3月11日に起きた福島第一原発事故だった。原発は今後どうなる? 放射能から身を守るにはどうすればいい? どのくらいの「被曝」ならば安全? 原発を止めて電力は足りるの? など、原子力に関するさまざまな疑問に”いま最も信頼されている研究者”がわかりやすく答える。

著者紹介

小出 裕章 (コイデ ヒロアキ)  

1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。専門は放射線計測、原子力安全(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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大英博物館 古代ギリシャ展を観る。

2011年07月29日 | 【7】見る・観る・聴く

     

 

                    
11-7-29 壮壮会。上野にて、大英博物館の古代ギリシャ展を観る。
その後、有楽町チャンスセンターにて、「東日本復興宝くじ」を買う。今日が最終日。1等5000万が当たったら、いくら寄付するか少し考えてみる。
八重洲ブックブックセンターに回り、予約してあった「原発のウソ」(小出裕章/扶桑社新書)を購入。日本橋丸善では、「官僚の責任」(古賀茂明/PHP新書)を購入。
行きつけの、日本橋「魚がし」(立ち食い)にて昼食900円也。囲碁は2勝1敗、東京駅ビルにて、仲間と美味い酒。駅売店にて、いつものとおり「日刊ゲンダイ」を買って電車に。
今日の歩数、9472歩、330カロリー。

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さつまいも畑、タフな雑草と。

2011年07月27日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


11-7-27 援農279 日差しはないが蒸し暑い日。ソーメンかぼちゃの収穫とさつまいも畑の雑草とり。

    めずらしく、ごぼう。

 

             

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囲碁の会、暑気払い。

2011年07月26日 | 【9】囲碁を楽しむ

      

                                          


11-7-26  地元囲碁愛好会の暑気払い。何時もより少ない23名の出席。皆さん元気だ。
具合が悪いといっていた人も、いつの間にか元気になっていて、参加している。
春の「ふじ杯」、秋の「もみじ杯」、いずれも獲得したことはない。会計の役目も、あと半年で終わる。「ホツ」。

 

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どうなってるの?(1)

2011年07月25日 | 【14】雑感

    
11-7-25

 私たち人間の食べ物の暫定基準値は放射性セシウム場合、500ベクレルです。しかし、牛の餌として使われるわらの基準は、300ベクレルです≫(SAVE CHILDより

○SAVE CHILD(セーブチャイルド)

国が事故後に定めた食品のセシウム暫定規制値は、1kgあたり500ベクレルとなっていて、他の国々と比べるとかなり緩い数値とのことで、たとえば、韓国や台湾は370ベクレルで、チェルノブイリの被害に遭ったロシアやベラルーシ、ウクライナは、130~150ベクレルという厳しい数値ということだ。

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ソーメンかぼちゃの夏。

2011年07月23日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


11-7-23 援農278  朝方少し涼しく、サトイモの雑草取りの作業は楽。ソーメンかぼちゃ食べごろ。

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街道歩き 「塩の道」南塩(みなみじお)ルート。

2011年07月23日 |    ・塩の道の資料

                
11-7-23
街道歩き 次回候補の「塩の道」南塩(みなみじお)ルート、約250Km位あるだろう。(足助街道~三州街道(伊那街道)。このルートも歴史街道だ。
塩尻から日本海糸魚川に向かう北塩(きたじお)ルートが約150Kmあると、この塩の道ルート合計は400Km位の行程となる。太平洋から日本海への、「日本横断」のルートだ。

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「原発はなぜ日本にふさわしくないのか」を読む。

2011年07月17日 | 【10】読む(図書館活用)

            
11-7-17
「原発はなぜ日本にふさわしくないのか」(竹田恒泰・小学館)を読む。
農家が土地を、家畜を、失ってゆく。・・・・無期限・・・・。まだ何が起こるかわからない、何が起こっているのかわからない現実・・・・。
3・11以降ひっきりなしにテレビに出ていた御用学者たちは、最近、影を潜めているのか、あまり見られなくなった。彼らの罪は余りに重いような気がするのだが・・・・

内容(「BOOK」データベースより)
日本を覆った放射能による暗雲は、悲しいかな、国民の雄々しさを以てしても晴らし難い。そもそも神々の「国産み」によってできた我が国に、「神々の領域を冒した存在」である原子力発電はそぐわなかったのだ。「原発には愛がない。本来、保守こそ、日本の国柄に合わない原発には反対すべきなのです」―環境問題の専門家でもある皇統保守の著者が、まったく新たな視点から説く、刮目の反原発論。

文中、「原発全廃へのシナリオ」に出てくる、「ガス・コンバインドサイクル発電所」

ガス・コンバインドサイクル発電

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キタアカリの収穫、終了。

2011年07月16日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

 
11-7-16 援農277 今日も強烈に暑い。 キタアカリの収穫終了。豊作。目印は、くぼみのピンク色。

 キタアカリ

                

     
        今は、ほとんど機械が大仕事をしてくれるのだ。

 

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東日本大震災、農村・漁村復興プラン(その5)

2011年07月13日 | 【14】雑感


11-7-13 復興事業は、いかに短期間に、効率よく進めるか。そして、いかに被災民との連携(全員雇用)で進めることができるか?

       

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