地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

援農ボランティア作業日誌ー128-

2008年08月31日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

08-8-30
【今日の作業】
 ・先日に引き続き、ナスの手入れ(ようやく終了)

 雨、雷の合間、今日は珍しく晴れ間が見える。強烈に蒸暑く、水分補給しても
 体中汗まみれ、埃まみれになった。足腰の運動に最適。とりあえず、一段落で「ホッ」
 それにしてもこのところのゲリラ豪雨、雷は2週間以上続いているのではないだろうか。
 全国、相当な被害がでているようだ。
 農作物にとっては、日照時間の不足が気にかかる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GG佐藤の心の傷は癒えたか?

2008年08月27日 | 【14】雑感

08-8-27
久しぶりにナイター観戦。西武:楽天戦
先日のオリンピックで、馬鹿な監督のおかげで、エラーを2つもしてしまったGG佐藤。
エラーもせず、ヒットも2本。やれやれ。
それにしても、星野さんと云う人は「自分が解っていない」という言葉に尽きる。
帰国早々、自分の口から「WBCの監督就任を要請されている」などという話を出すとは。
この厚顔に驚く。滑稽すらある。
評論家などを始め、いろんな関係で云いたいことを云えない人が、いかに多いか感じる。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

援農ボランティア作業日誌ー127-

2008年08月27日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

【今日の作業】
・ナスの手入れ(お化けナスの除去と手入れ)

長雨とS氏宅のご不幸が重なり、ナスはお化けのように大きくなってしまった。(廃棄ー写真)
病気も出始めているので、急ぎ手入れをして再生しなくてはいけない。
作業が途中になってしまったので、土曜日も出るか?
それにしても、この長雨で、畑のいたるところで雑草が大きくなっている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「関が原」再読開始

2008年08月22日 | 【10】読む(図書館活用)

08-8-22
東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの
天下分け目の決戦の起因から終結までを・・・
最近の文庫本も字が大きくなって読みやすくなっている。「上」を読み終わり、「中」へ。

中山道16(10月末)ではその「関ヶ原」に宿を取ることになっている。
8/31「下」読了。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

尾瀬は大丈夫か?

2008年08月22日 | 【14】雑感

08-8-22
信州の山育ち・田舎者が上京し、大都会に慣れてきた頃。
仲間3人との夏の尾瀬行が、大自然回帰とでもいうか、それ以降の行動に大きな影響
を受けたと思っている。
昭和40年初め頃のことだ。もう40年も前になるか。

尾瀬を代表する景勝地、大江湿原が、いずれ見られなくなってしまうかも知れないという。
かつて目撃例のなく、尾瀬にはいなかったと考えられるシカの急激な増加が原因だという。
今年6月には一晩に104頭も確認されたんだと。(平成16年には16頭)
木道の脇に、黒々とシカの通り道が出来ているそうだ。この道が何を意味するか?
 排水路の役割を果たし、水が流れ出す。やがて、湿原は乾燥し、湿原に適応した
 ニッコウキズゲなどの植物が、乾燥地に適応した植物に入れ替わる。
 シカはニッコウキズゲやミズバショウなど尾瀬を代表する植物を食べる。
 ・・・(産経新聞 8/15、8/22、8/29)
どうも、このケースも温暖化の影響だという。

いつかまた、尾瀬を歩いてみたい。ここ数年の内に。燧ケ岳、至仏山にもまた登ってみたい。
温暖化とういう、人間の活動の結果には、人間が責任をもって、解消せねばと思うのだが。

詩人の江間章子さんは昭和19年夏、三平峠を越えて尾瀬に入り、ミズバショウの咲く風景
を見たことから、「夏の思い出」を書いたという。

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬 野の旅よ
花のなかに そよそよと
ゆれゆれる 浮き島よ
水芭蕉の花が 匂っている
夢みて匂っている水のほとり
まなこつぶれば なつかしい
はるかな尾瀬 遠い空

今、米寿を過ぎた老母が居間で、娘である女房の叱咤激励を受け、ピアノで
ポツリ、ポツリと「夏の思い出」を弾いている。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

援農ボランティア作業日誌ー126-

2008年08月10日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

08-8-10
【今日の作業】
 ・トマトの植え付け(約700本)
 
 午後4時、ボランティア全員総出で、トマトの植え付け作業。2時間位で終了。
 昨年より、少し涼しい日で助かった。
 家に帰って風呂に入り、そしてビールに冷酒。
 世の中、酒が無かったら、どうなっていたんだろう?
 失敗は少なかったかも知れない。
 美味い酒はどういうものか、よく判るようになって来たかも?

 今週の土曜日の午後は、始めて、ボランティアだけのいろんな野菜の苗作りの日だ。
 結構重要な位置づけととらえている。
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年も蝉が・・・誕生してゆく。

2008年08月09日 | 【4-2】庭を楽しむ


08-8-9
毎年、多くのせみが我が家の庭から誕生する。
もくれんの木には集中的に抜け殻が付いていた。
成長したせみが、飛び立つ準備にいるようだ。
夜中待機していれば、殻から抜け出すところを撮れるのだが。



(転載)・・・どういったタイミングで、どれだけの回数の交尾をするかは知りませんが、
せみは木に穴をあけて、その中に卵を産み付けます。
産み付けられた卵は、木の中で冬を越し、次の夏ごろ木の中で卵から孵ります。
卵から孵った幼虫(正確には前幼と言います)は、木の穴から這い出て、木の根元の土にもぐりこみ、
木の根っこから栄養を吸いつづけ、何年もその状態で過ごします。
7年ほど経つと(長いものでは20何年土の中にいる、なんてのもいますが)土から這い出てきて、
木を登り、羽化をする。・・・
といった感じです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

援農ボランティア作業日誌ー125-

2008年08月06日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)



08-8-6
【今日の作業】
 ・トマト植え付け準備(写真上2枚)
 ・ニンジン植え付けのための雑草取り
 
 今日も蒸暑い日。ハウスの中もかなり暑い。このところ各地で急激な豪雨が続いている。
 今日も終盤に急に雨が降り出した。少し涼しくなった。
 トマトの植え付け作業は、8月10日、午後4時から、全員集合で。





里芋の葉っぱの上に、いろんな形をした水玉が載っていて、風に吹かれ、
また、形を変化させていた。
雑草を取ってからか、成長が順調になっているようだ。


アピオスも順調だ
地下の実を成長させるため、花を切り落としてゆくのだ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神秘に満ちた花火 線香花火

2008年08月05日 | 【14】雑感

08-8-5
庭で線香花火などをして遊んだ。

どうしてこのような現象が起こるのか全てが解明されていないそうで、まさに神秘に満ちた
花火なんだと。
火薬の量も0.06から0.08gの世界で、0.1g以上にすると「線香花火」にはならな
らず、玉が落ちてしまうそうだ。
原料はとってもシンプル。和紙(こうぞ紙)と硝石と硫黄と松煙ということだが、
玉がなかなか落ちず、きれいなシャカ、シャカが出来るのは相当の技術が必要らしい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

援農ボランティア作業日誌ー124-

2008年08月02日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)



08-8-2
【今日の作業】
 さつま芋畑の雑草取り(写真 雑草に埋もれるさつま芋)
 
 炎天下、ごっつい雑草との戦いは、相当汗をかく仕事でした。
 それにしても雑草は元気がいい。
 これでさつまいもの方に栄養が流れる。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加