地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

塩の道「北塩(きたじお)ルート」 120Km。

2012年01月31日 |    ・塩の道の資料


白馬村HPより

千国(ちくに)街道~北アルプスを望む最長最古の塩の道ルート~ 

     塩尻・松本から糸魚川へ、信越のロマン街道。

千国街道は太古から開かれ、明治までの重要な輸送路。
この道が取り分け重視されたのは、江戸時代。
松本藩は太平洋側からの塩の移入を禁止し、日本側から運ばれる「北塩」のみ認めた。
北塩の多くは千国街道経由でもたらされ、北信濃に暮らす人々にとって、
この街道は生命線だった。
その流通を担ったのが、夏は牛方(うしかた)、冬は歩荷(ぼっか)。
千国宿辺りを境に、急な坂道が続く北部では、山道に強い牛が使われ、
冬の豪雪時は、歩荷(ぼっか)が活躍した街道だった。

          
          (塩の道パンフより)

糸魚川は新潟の都市と川の名前とばかり思っていたが、糸魚川を流れる川の名前は、「姫川」(ひめかわ)。
水源は白馬の湿原の湧水という。この姫川流域は、本州唯一「ヒスイ」が採れることでも有名だ。糸魚川の長者ケ原遺跡では、縄文時代中期、約5千年前の翡翠(ヒスイ)工房跡が発掘されたと。「塩の道」はこのヒスイの流通の道でもあったのか。

 

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「神戸震災日記」を読む。

2012年01月30日 | 【10】読む(図書館活用)

        

12-1-23 「神戸震災日記」(田中康夫・新潮社)を読了。「阪神淡路大震災」は1995年(平成7年)1月。新潟へスキーに行く車の中でその報を聞いた。5月だったか、大阪の拠点で1週間ほど後方の手伝いをした。

田中康夫、まともな意見をぶれないで主張し続ける、誤解もされやすい人物。この国には必要な人物と思うのだが。なぜか長野県民からの評判は芳しくなかったようだ。そのころの県政っぷりをいつか読んでみたいと思う。

内容(「BOOK」データベースより)

「何かしろ、何ができる?愛着ある街の悲報に接して、作家は現地に駆け付けた。バイクに跨がり、水、下着、化粧品などを直接手渡す。その中で見えてきたのは、マスコミや企業の偽善、被災者の心を汲みとれない知事や市長の体温の低さだった。その後もテント村や仮設住宅に通い続けて、何ひとつ震災前と変わらぬまま封印されてゆく現代日本の病巣までを焙り出した渾身のレポート。

内容(「MARC」データベースより)

大地震発生四日目から半年余、神戸や芦屋の路地から路地へ、作家は50CCバイクにまたがってボランティアを続けた。怒りも涙も目いっぱい、辛辣で偽善を撃つ、歯に衣着せぬ「震災レポート」。

 

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畑の残雪。

2012年01月26日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


12-1-19 援農303 サブい朝。新潟とは寒さの種類が違うのか。トマト植えの準備が始まった。800個。

   

                 

 あとは、給食用の里芋を。

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スキー場の風景。雪、曇り、晴れ

2012年01月19日 | 【2】舞子高原ライフ


2012-1-15~新潟舞子スキー場。雪はタップリだが、寒い。連日低温注意報。どうっちゅうことはない。

 

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「吉良上野介を弁護する」を読む。

2012年01月14日 | 【10】読む(図書館活用)

       

12-1-14 「吉良上野介を弁護する」(岳真也・文藝春秋 平成14年)を読了。

「塩の道」の出発点を三河湾(愛知県)吉良町とした時、やはり吉良上野介を知っておかねばと思い、図書館から借りてきた。赤穂の塩と吉良の塩、いわゆる塩戦争はあったのか?なども。

忠臣蔵。

「この間の遺恨おぼえたか」
幕臣、諸侯のいならぶ松の大廊下で突然、勅使饗応役の播州赤尾藩藩主・浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)が刀を抜いて、高家筆頭の吉良上野介義央(きらこうずのすけよしひさ)に斬りかかる。このときに叫んだのがこの言葉だという。
この「遺恨」が解明されていない。・・・・
なかなかに興味深い一冊。それにしても、可哀そうなのは上野介の息子、左兵衛義周(よしちか、上杉家からの養子)の最期。

 出版社/著者からの内容紹介

「忠臣蔵」は歴史の歪曲、上野介こそ被害者だ!
内匠頭への賄賂の要求もいじめもなかった、上野介は浪士相手に奮戦、討死にしたなど、常識をひっくり返す刃傷事件・討入りの真実

 内容(「BOOK」データベースより)

「忠臣蔵」では、浅野内匠頭と浪士たちは正義の側に立つ、上野介は意地悪で怯懦なとされているが、はたしてそれは本当か?著者が丹念に史料を読み込んでみたら、内匠頭への賄賂の強要もイジメもなかった、藩同士が塩の販売をめぐって争っていたわけでもなかった、さらには「討ち入り」の際、上野介は刀を振るって戦死していた等々、世の常識をくつがえす事実ばかり。かくして著者は結論づける上野介こそ被害者だったのだ、と。

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ミカンの収穫、第2弾終了。

2012年01月12日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


12-1-12
援農302 今朝マイナス2度、今冬一番の冷え込み。援農始めは、ミカンの収穫第2弾だ。味が濃い。

               

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野ぶどう酒、ビン詰め。

2012年01月07日 | 【8】食を楽しむ

               
2012-1-7
信州の兄貴から貰った野ぶどうをホワイトリカーに漬け込んで3か月、1年位がいいと言われたような気がしたが、正月に飲んだ酒の手ごろなビンがあったので、ビン詰めした。野ぶどうは特に肝臓にいいといわれているので、今年の健診でγ-GTPの数値が下がっていることを、期待しているわけだ。

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ゴンドラ山頂、吹雪。

2012年01月05日 | 【2】舞子高原ライフ


2012-1-5 11:00 セントレジャー舞子 ゴンドラ山頂ライブカメラから。 積雪山頂250cm、山麓160cm

これからもずーと雪模様で、寒さ続く予報。滑りはじめは中旬。晴れで、気温-1度位の時に滑りたい。

 

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静かな神社 初もうで。

2012年01月05日 | 【14】雑感


2012-1-4 午後、静かな、地元八坂神社で初もうで。いつもの通り、破魔矢を買う。

   

 

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