地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

「京洛四季(東山魁夷小画集)」を読む。

2017年09月10日 | 【10】読む(図書館活用)


17-9-10 京洛四季(けいらくしき)    都のすがたーとどめおかまし(序文 川端康成)

【内容】
京洛四季 (新潮文庫―東山魁夷小画集) 私は旅人として京都を見た。京都とのめぐりあいはによってこれらの作品は生まれた。その時、その場での感動から、じかに描いたものもある。それを噛みしめて、構図と色彩を整え、絵にしたものも多いー祇王寺の庭に散り敷く桜、修学院離宮の夕涼、栂尾の照紅葉、京の町の除夜・・・・・四季折々に移り変る古都を通して、日本人の美の心の真髄を優艶高雅に捉えた画集。

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「わたしの信州(絵・文 原田泰治)を読む。

2017年09月09日 | 【10】読む(図書館活用)


17-9-9 原田泰治  村にアイスキャンデー屋が自転車でやってくる。1本5円・・・懐かしすぎる光景が多い。・・・

画家は東京を離れて、信州へ戻った。そこは、いついつまでも限りなく愛と美を呼びおこす永遠のテーマ。ふるさとの空と大地にはぐくまれた詩情あふれる絵と、熱く切ない思いを綴った原田泰治の精選画文集。これは画家の愛する信州にとどまらず、あなた自身の、なつかしいふるさとの美の風景でもあるのです。

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「泰治が歩く」(原田泰治の物語)を読む。

2017年09月08日 | 【10】読む(図書館活用)


17-9-8 自宅にあった本を読む。原田泰治 昭和15年生まれ 長野県諏訪市出身 

食うに追われた戦中戦後の時代を、農業に転じて、ひたむきに生き続けた原田一家――。小児麻痺(しょうにまひ)を患(わずら)った足を引き摺(ず)りながら、懸命に歩きつづけた末息子・泰治――。本書は、素朴画家・原田泰治が、その苦闘の果てに、見事に描きだした、詩情溢(あふ)れる絵画の履歴(りれき)書である。

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再掲「日本会議の研究」を読む。

2017年02月22日 | 【10】読む(図書館活用)

16-7-21

読後、うすら寒い、何か空恐ろしさを感じた。皆が知らないと、この日本はトンデモないことが。

「緊急事態条項の追加」「家族保護条項の追加」「自衛隊国軍化」という憲法改正の優先順位通りに来る可能性が極めて高い。と。

内容紹介

安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは?
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野/完
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

2月19日

【アベ友学園3】

日本会議幹部で森友学園理事長の籠池泰典氏が、安倍首相は小学校設立に名前を冠にすることを許可していたが、総理になって辞退したと説明。だが、2014年に「安倍晋三記念小学校」の名で寄附振込用紙を配布していた。疑惑は深い。

 

 

森友学園現地見て来ました。かなり豪華な学校です。国有地払い下げにもかかわらず国に入ったお金は200万円。さらに建物にも補助金が。言い換えれば国がお金を払って子供達に教育勅語を歌わせる学校を作った。

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「武器輸出と日本企業」を読む。

2016年11月07日 | 【10】読む(図書館活用)

            
16-11-7

内容(「BOOK」データベースより)

武器輸出三原則が事実上の撤廃衛省は防衛装備庁を発足させ、資金援助や法改正の検討など、前のめりに突き進む。一方で、防衛企業の足並みはそろわない。なぜか?三菱重工や川崎重工など大手に加え、傘下の企業、研究者などに徹底取材。解禁後の混乱が明かされる。

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「日本会議の研究」を読む。

2016年07月21日 | 【10】読む(図書館活用)

    
16-7-21

読後、うすら寒い、何か空恐ろしさを感じた。皆が知らないとこの日本はトンデモないことが。

「緊急事態条項の追加」「家族保護条項の追加」「自衛隊国軍化」という憲法改正の優先順位通りに来る可能性が極めて高い。と。

内容紹介

安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは?
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菅野/完
著述家。1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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図書館、なぜか眠くなる。

2016年07月02日 | 【10】読む(図書館活用)


16-7-1 ソファーに座って新聞を読み始めるとすぐ眠くなる。丁度いい気温と心地いい静けさ。

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「スクラップ・アンド・ビルド」読了。

2016年02月22日 | 【10】読む(図書館活用)

      
      16-2-22 

内容紹介

「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、
ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。

日々の筋トレ、転職活動。
肉体も生活も再構築中の青年の心の内は、衰えゆく生
の隣で次第に変化して……。
閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!
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「今だから小沢一郎と政治の話をしよう」を読む。

2015年09月25日 | 【10】読む(図書館活用)

         
15-9-25 読了。小沢一郎氏をなぜアメリカや自民党や官僚やマスコミが恐れるのか?それは彼らにとって不都合があるから。2009年からの4年間、民主主義にはあるまじき途方もない冤罪事件によって、アンフェアなやりかたで排除されてきた政治家(堀氏)小沢一郎氏を知ることができる一冊。対談形式なので読みやすい。

マスコミによって悪いイメージを植え付けられ、またそれを信じている人にお勧めしたい一冊。

1.政治とは何か
2.憲法の話をしよう
3.なぜ議会制民主主義か
4.世界の中の日本を考える
5.国造りの構想

商品の説明

内容紹介

安倍自民党政権の“危険な思想"を糾(ただ)し、 政(まつりごと)の本質と原点と目的を問う。 政治家・小沢一郎の理念を凝縮した1冊、ついに刊行! ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』(エマニュエル・トッド)や名作『悪童日記』(アゴタ・クリストフ)の名訳で知られる仏文学者・堀茂樹教授が、政治家・小沢一郎と対面。民主主義とは、憲法とは、安全保障とは、外交とは、そして国家とは? 日本の外から、この国の政治状況を見てきた視線で、小沢一郎氏と「政治とは何か」を語り合う。公開討論シリーズ「堀茂樹教授と小沢一郎のちょっと硬派な対談」(USTREAMなどで配信)に新規の非公開インタビューを加え、最新の政局、国内外情勢についても議論を展開する。

著者について

慶應義塾大学SFC教授。フランス文学・哲学研究者。翻訳家。1952(昭和27)年、滋賀県生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程修了後、渡仏しソルボンヌに学ぶ。Université Sorbonne Paris IV高等研究課程修了。西洋思想史、フランス文学、現代フランス研究を専門分野とする。

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「戦争をしない国」を読む。

2015年07月27日 | 【10】読む(図書館活用)


15-7-27 読みやすい良書。今政府(自民党+公明党)は「戦争の出来る国」を目指している。

後戻りできない国の形が決められようとしている。日本は将来大丈夫なんだろうか?・・・この本は現在日本に生きているすべての人に読書をお勧めしたい。

戦争をしない国―明仁天皇メッセージ

要旨(「BOOK」データベースより)

  • 衝撃のベストセラー『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の著者・矢部宏治は、なぜいま、明仁天皇の言葉に注目したのか。戦後日本最大の矛盾である「沖縄問題」と真正面から向かい合い、その苦闘のなかから「声なき人びとの苦しみに寄り添う」という、象徴天皇のあるべき姿を築きあげていった明仁天皇。その平和への思いと珠玉のメッセージの数々を、写真家・須田慎太郎の美しい写真とともに紹介します。サイパン、パラオ、中国、沖縄、広島、長崎、福島…。明仁天皇の足跡をたどり、空前の海外&国内ロケを敢行!
  • 目次
    1 I shall be Emperor.
    2 慰霊の旅・沖縄
    3 国民の苦しみと共に
    4 近隣諸国へのメッセージ
    5 戦争をしない国
    6 美智子皇后と共に
    あとがき

    【付録】世界はなぜ、戦争を止められないのか――国連憲章と集団的自衛権

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢部 宏治(ヤベ コウジ)
    1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒業後、(株)博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表

    須田 慎太郎(スダ シンタロウ)
    1957年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。在学中から日本報道写真の先駆・三木淳氏に師事。86年日本写真協会新人賞受賞。05年~07年、『ZOOM Japan』編集長
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