地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

今年がいい年でありますように。

2011年12月31日 | 【14】雑感

                            
今年が災害の少ない年でありますように

東北の復興や被災者への支援がより早く進みますように

福島原発の被害者救済や支援がしっかりできるとともに、一日も早い収束ができますように

まともな政治家による、まともな政治がおこなわれますように

 

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厳寒の東北道を行く。

2011年12月28日 | 【14】雑感

                                      
2011-12-26  厳寒、吹雪の東北道。うまい魚とうまい酒と。

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梅の剪定3

2011年12月21日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


11-12-21 援農301 今年最後の援農。梅の剪定も半分は終わった感じ。大きな切り口には消毒する。

 ほうれんそうの芽が出そう。

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暮れ、パチンコ屋前の風景

2011年12月19日 | 【14】雑感


2011.12.19 小さな道路を隔てたパチンコ屋の前の風景。和洋折衷で、東北復興でガンバレと。

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「国家の恥ー1億総洗脳化の真実」を読む。

2011年12月18日 | 【10】読む(図書館活用)


2011-12-18 読了。読みやすく、わかりやすい。世の中の仕組み、問題点の一端が解る、おすすめの一冊。

(「BOOK」データベースより)

なぜ東京地検特捜部は東電本店を家宅捜査しないのか?官報複合体の利権にいつまで我々は搾取されるのか。
マインドコントロールで洗脳支配するマスメディアの悪業を異端のジャーナリスト・上杉隆が「洗脳」されている日本の真実を堀起こして、読者にすべて曝け出す!

【目次】
第1章 原発メディア震災
第2章 一億総洗脳化社会の行方
第3章 マインドコントロール支配の恐怖
第4章 暴論もたまにはいいことを言う


【著者紹介】
上杉隆 : 1968年福岡県生まれ。都留文科大学卒業。テレビ局、衆議院議員公設秘書、ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者などを経て、フリージャーナリストに。政治、メディア、ゴルフなどを中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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梅の剪定2

2011年12月17日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


11-12-17 援農300  朝、真冬並みの寒さ。梅の剪定2。上に伸びている枝を切る位しか出来ないが。


剪定後。青い空が気持ちいい。


第二次ミカンの収穫。味が濃くなってきている。今年もあと2週間。

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梅の木 剪定始め。

2011年12月14日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


11-12-14 援農299 寒い朝。正月を迎えるための大仕事。もう一方のチームはホウレンソウの種まき。

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強力な除草剤「ラウンドアップ」

2011年12月13日 | 【14】雑感

気になった記事をピックアップ。事実かどうかはわからない。

 

ブログ記事

 

TPPに関連して主要な大手の全国紙が真実を伝えようとせず、虚偽を連発する中で、「日刊ゲンダイ」は頑張っている。昨日の「なぜTPPを推進するのか 経団連米倉会長 ボロ儲けのカラクリ」はすばらしい。下記サイトにある記事を一部引用します。

****
引用開始*******
 http://gendai.net/articles/view/syakai/133825

 TPPに参加すると、アメリカから「遺伝子組み換え食品」が大量に入ってくる恐れが強い。日本は遺伝子組み換え食品に“表示”を義務づけ、一定のブレーキがかかっているが、アメリカは表示義務の“撤廃”を求めているからだ。その時、国内最大の農薬メーカー、住友化学が大儲けするというのだ。一体どんなカラクリなのか。
 「住友化学は昨年10月、アメリカのモンサント社というバイオ会社と提携しています。モンサント社は、強力な除草剤『ラウンドアップ』と、ラウンドアップに負けない遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。遺伝子組み換え種子ビジネスの大手です。ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤を作っていました。要するに、遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、ビジネスパートナーの住友化学もウハウハというわけです」(霞が関事情通)
 しかし、自分の会社の利益のためにTPPを推進しているとしたら許されない。遺伝子組み換え食品にどんな危険があるか分かっていないからなおさらだ。


****
引用終わり*******

 TPP参加の一断面がここにある。もちろん遺伝子組み換えの問題は、TPPによって発生する巨大な問題群の氷山の一角にすぎないが、遺伝子組み換え作物が自由化され、日本の農地もモンサントが特許を持つ遺伝子組み換え作物で席巻されることになるだろう。その帰結は日本の生態系と食の安全を崩壊の危機に追い込むだろう。

 米倉氏は、経団連会長という公的立場を利用して、モンサントのビジネスパートナーとしての自社利益のために、「TPP=国益」と偽って旗を振っている疑いが強いのである。大手紙は、大王製紙やオリンパスを取材する力の少しでも振り分けて、こちらも取材すべきであろう。

 「いくら何でも、水戸黄門に出てくる悪代官と越後屋みたいな、そんな古典的に分かりやすいことはないでしょう。現代政治は」
 原発事故の前は、そう考える人が多かった。しかし、この国は悪代官と越後屋の構造に支配されている、じつに分かりやすい国であることが明らかになってしまった。遺憾なことに、この国に悪代官と越後屋はそろっていても、水戸黄門はいない。
 
 モンサントが北米大陸でやってきたことは恐るべきことである。
 遺伝子組み換え作物は、花粉が風で運ばれて非遺伝子組み換え作物と自然に交雑してしまう。ふつうの作物が、風の力で遺伝子組み換え作物に変わってしまうという遺伝子汚染が発生するのだ。

 モンサントは、遺伝子汚染で知らないうちに自分の農地内に遺伝子組み換え作物が紛れ込んでしまっていた農家を、「特許権侵害」で訴えて、農家から多額の賠償金を支払わせるという脅迫まがいのことを繰り返してきた。日本でも同じことが起きると考えるべきだろう。
 日本の生態系はモンサント特許の遺伝子で汚染され、身に覚えもないのに誰もが特許権侵害で訴えられる可能性も発生する。輸入食材のみならず、日本の農地もモンサント種子に支配され、私たちの食費の一部は「特許料」としてモンサントの懐に消えていく。米倉氏はその片棒を担いでいるわけである。

 99%から収奪して1%が肥え太るという、米国のウォール街占拠運動が問題にする構図が日本にも本格的に上陸するわけである。

 モンサントの訴訟作戦について詳しくは安田節子さんの下記記事参照。

モンサント社に脅される農民
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/030728.htm
 

モンサントの脅迫戦術から農民を守る 対GM農民保護法
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/column/090128.htm

 またモンサント社の脅しに屈せず、同社との裁判闘争を闘いぬきライト・ライブリフッド賞を受賞したカナダの農民パーシー・シュマイザーさんのインタビュー動画は「デモクラシー・ナウ」の下記サイトで見れます。

 http://democracynow.jp/video/20100917-1 
 

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冬の夜空 皆既月食。

2011年12月10日 | 【14】雑感

                                       

                                       


11-12-10  21:45~23:31~1:18  太陽 地球 月が一直線に。11年ぶりとか。オレンジ色で50分間継続。

下は、プロが撮った画像。

 

                     

 

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ゆず収穫、もうすぐ冬至。

2011年12月10日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


11-12-10援農298 氷点下1度。畑の霜柱が芸術的。きゅうり畑の片づけ、みかん、ゆずの収穫。

 ゆず

 
来年の準備として、アスパラガスの茎葉を切り取っておく。なかなか綺麗な色だ。

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