地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

中山道六十九次を行く-8-

2007年10月31日 | 【16】中山道六十九宿を歩く(予備)
安中宿から、松井田宿、坂本宿を通り、
   難所・碓氷峠を越え、軽井沢宿、沓掛宿へ
       いよいよ信濃路


【海雲寺】
 招き猫で知られる。しっかり拝んだ。




【不動寺】
 仁王門が見事だ。






【松井田八幡宮】 
 本殿が見事だ。ただ舞台が荒れていたナー。


【妙義山】
 白雲山、金洞山、金鶏山の三つの山からなる妙義山は、四国小豆島の寒霞渓、九
 州大分の耶馬溪と並んで日本三大奇勝の一つと云われ、又群馬県を代表する赤木
 山、榛名山、と並び表されて上毛三山と呼び親しまれている。


【妙義道常夜灯】



【補陀寺】
 大導寺氏の菩提寺


【文化財資料館】


横川駅と釜めしのおぎのや 懐かしい雰囲気だ。



【横川の関所跡(碓氷の関所)】【関所資料館】
 東海道の箱根の関所とともに、
「入り鉄砲に出女」を取り締まった重要な関所


坂本宿に入った。今日はここで一泊。(くつろぎの郷コテージ)



坂本宿の夜明け前とご来光。今日もいい旅が出来ますように。



今朝は9時少し前スタート。いよいよ峠越えだ。
旧道入口からいきなり急な登りが続く。登山そのものだ。
坂本宿から軽井沢宿まで約10、5Km。
坂本の標高は465m、碓氷峠(熊野神社)は1195m。
標高差730mを一気に登ってゆくことになる。
軽井沢宿の標高は、960m。紅葉は坂本よりも早く来る。


【刎石(はねいし)の覗き】からの坂本宿。整然とした町並みだ。












厳しい道のりだったが、素晴らしい紅葉、景観だった。全員満足。


【熊野神社】
 昼近くに、碓氷峠頂上に到着。熊野神社にお参り。
 日本武尊を祀る。上野国と信濃国の国境だ。


室町時代中期建立の狛犬。長野県内では一番古いものだそうだ。
右は口を開いた「あ」、左は「口を閉じた「ん」で、一対になっている。


【熊野神社】社殿(写真が上手く撮れなかったので、ホームページより)
 碓氷峠の県境にある熊野神社の社殿。
 三社の建物が並び、正面からみて中央が本宮、向かって右手が群馬県側で新宮、
 左手が長野県側で那智宮となっている。
 中央の社殿が県境になるように建てられている。

 http://www.geocities.jp/kumanogonngenn/

 近くの店で、力持ちそば、あん、大根おろしのもちと。
 涼しいくらいだったが、冷たいビールと。本当は熱燗が欲しかった。



熊野神社から下り、軽井沢宿までの紅葉もまた、素晴らしかった。
沢を流れる水の音、風で舞う枯葉、なんとも風情がある。


【ショー氏記念碑と記念礼拝堂記念館】
 軽井沢の避暑・別荘は、明治19年に英国聖公会宣教師、アレキサンダー・クロフ
 ト・ショーが軽井沢を訪れ、2年後の21年に最初の別荘を建てたことから始まる
 そうな。




軽井沢の町は、紅葉、正に、真っ盛りだった。
旧軽を抜け、中軽井沢(沓掛)に向かった。今回の終点は近い。

【今回の旅】
・実施日 平成19年(07)10月29日(月)午前11時から午後4時30分
             30日(火)午前8時半位から午後4時30分
・天 候 晴れ 気温20度前後か、歩くのに丁度いい。
・メンバー4人
・距 離 両日で約28Km
・見 所 紅葉の碓氷峠 素晴らしい 
・食 事 松井田役場?前のそば屋?のまずいそば。まいった。
      碓氷峠くつろぎの郷の朝食はうまかった。(お愛想もOK)  
・驚 き この厳しい峠を、皇女和宮の大集団が越して行ったということ。 
   ※和宮様一行は、文久元年(1861)10月20日、京都を出発、旅を
      重ね、沓掛(中軽井沢)を11月9日出発、軽井沢にて昼休み、
      難所碓氷峠を越し、夕方坂本宿に到着。10日坂本出発、松井田
      を経て安中で昼休み、板鼻到着。この時の行列は、京都方1万人、
      江戸方1万5000人、京都からの通し人足4000人という中山道開設
      以来、未曾有の大行列だったとか。(資料:安中市板鼻公民館)
・満足度 大変満足(中山道を歩き始めてよかったと思う)

【どこまで来たか?】
・宿  :六十九次中、19番目(沓掛宿)
・距離 :534Km中、152.5Km

【今回の駄作俳句】
 松井田や 秋の不動に 赤仁王
 秋深し 刎石覗く 坂本を
 道険し 秋の碓氷や 宮思う
 静かなる 色葉舞い散る 碓氷越え
 人混みや 秋真っ盛りの 軽井沢

【次回予定】
沓掛宿から、追分宿、小田井宿、岩村田宿へ


沓掛宿(英泉画)


追分宿(英泉画)


小田井宿(広重画)


岩村田宿(英泉画)






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岩手・平泉中尊寺行

2007年10月25日 | 【14】雑感

07-10-15
法事が終わり、「ホッ」。帰り道、中尊寺にお参り。
月見坂を行く。


弁慶堂




中尊寺17か院の子院の内の一つ、地蔵院の内部。
親戚関係にあるのでお邪魔した。
タップリ時間があるときに、また、紅葉の時期にでも来たいものだ。



中尊寺の門と本堂



中尊寺 金色堂と内部(パンフより)
藤原三代が眠る。


芭蕉像

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援農ボランティア作業日誌ー93-

2007年10月24日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

07-10-24
【今日の作業】
・トマトの枝下げ作業(大きくなったトマトの木を、下げながら
 手前の紐に移す作業。相当気を使う作業だ。)


 ブロッコリーが虫にやられ、全滅。残念。現実は厳しい。 
 夏の厳しい暑さが原因のひとつ。
 アピオス(手前)とヤーコン(向こう)の収穫が近い。
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夕陽をうけて

2007年10月21日 | 【14】雑感

07-10-21
夕方、小平霊園内のケヤキ通りを散歩する母、娘。
ステッキの使い方が、上手になってきたような気がする。
近場でいいから、一人で散歩に出かけるような気持ちを持てるようになると、大
分、負担が軽くなるのだが。
頑張れ87歳、来年も岩手に行くぞ。今度は法事でなくて、遊山でな。
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早いなー、楽天ハンモック8周年!

2007年10月21日 | 【14】雑感



07-10-12
記念品として、「myはし」を先着300名に配るんだと。
祖母が孫の手伝いをする。
岩手への法事に向かう途中、仙台・秋保温泉に一泊。(ホテル華の湯)
http://www.rakutenhammock.com/
帰りも秋保温泉・緑水亭に一泊。
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援農ボランティア作業日誌ー92-

2007年10月10日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

07-10-10
【今日の作業】
 栗の下の雑草取り(写真)と肥料やり

 天候は作業日和だが、結構蚊が居たナー。
 栗は老木を伐採、この春、苗木を植えた。約100本、実が付いて
 出荷できるようになるまでに、約5年位だとか。


梅畑の中にある、一本の大きな銀杏の木。
今年は多くついているなー。木の、上から下までビッシリだ。
そろそろ収穫時期だな。
粒は小さ目なのが残念。

冬の酒には、無くてはならない一品なのだ。
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援農ボランティア作業日誌ー91-

2007年10月03日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)



07-10-3
【今日の作業】
1.中国野菜(名前?)の種蒔き そう、日本で作ればいいんじゃ。
2.きゅうりの後片付け
  今日は曇りで,、気温も丁度良かった。作業日和。
 
  写真:上 ブロッコリー(芯がやられている。わき芽を待つか?)
      中 じゃがいも(はほぼ順調)
      下 ネギ(もう出荷出来るんでは?)
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0710 舞子行

2007年10月01日 | 【2】舞子高原ライフ

07-9-29~10-1
魚沼平野は、ほとんど稲の刈り取りが終わっているみたいだ。
向こうの山には、上越国際スキー場がある。


八海山 
日本百名山(深田久弥)には入っていないが、いい山だと思う。
銘酒八海山は美味い酒だ。


舞子高原スキー場の朝 静かだ。
08のシーズン券の申込書を送ってきていた。早いなー。
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