地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

援農ボランティア作業日誌ー66-

2007年02月28日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


写真:2月末の畑
残っている野菜は、白菜、キャベツ、ダイコン、ほうれん草、ブロッコリー。
小ハウスでは、トマトを植えつける準備にかかっている。
2007-2-28
【今日の作業】
・大ハウス内のトマトの木の後片付け

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野火止川(用水)と鯉

2007年02月26日 | 【4-2】庭を楽しむ

2007-2-26
この街を流れる野火止川は、川幅は2mちょっとだが水量は意外と多い。
羽村で多摩川の水を取り込み玉川上水に、そして野火止用水に流し、
江戸時代には神田用水とともに人々の需要を賄っていたという。
この辺の事情はよく書物に著されている。


水も綺麗で、鯉が泳ぎ、鴨も遊んでいる。これがいいんだ。
 鯉登る 野火止川の 春の午後
 
 
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援農ボランティア作業日誌ー65-

2007年02月24日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

2007-2-24
【本日の作業】
・栗の木の剪定作業(写真上)
柿や梅の剪定と比べ、そう気を使わなかった。
強風の中、高枝切りバサミを持っての作業だったので、
肩、首に少し疲れが出たが、秋の収穫とあのうまみを想像。
 剪定に 気持ち楽しく 利平栗


梅の花がほぼ満開に近い。いい梅がなる感じだ。
 街中で 咲き咲く匂う 梅の花
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龍虎100年ぶりの再会

2007年02月24日 | 【7】見る・観る・聴く


2007-2-23
ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展(神宮前の太田記念美術館)
目玉は、
約100年ぶりに再会した葛飾北斎の「龍図」と同記念美術館蔵の
「虎図(雨中の虎)」 これが対であったのが発見されたのだ。
龍と虎が互いに睨みつける姿に、「ジッ」と見入ってしまった。
残念ながら著作権の関係で絵を貼るのは遠慮。下記へアクセス。
  http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/dis070102.html
とは云ってみたが、いつか掲載がなくなってしまうかもしれないので
載せる。
         

・葛飾北斎の「諸国瀧廻り下野黒髪山きりふりの滝」も綺麗だ。
・東洲斎写楽の役者絵、鈴木春信の美人画、歌川広重など、
 保存状態が良かったのか色合いが何とも云えないほど綺麗だ。
早い時期にコレクションされたためか、保存状態がよいのが、ギメ収蔵品の特徴とか。

平日なのに結構混んでいた。本物を求めているんだろう。
 里帰り 浮世絵見入る 春ひとびと
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07舞子スキー行③2/19~21

2007年02月21日 | 【2】舞子高原ライフ

米どころ塩沢平野(南魚沼)が朝もやに覆いつくされている。
朝陽がなだらかな魚沼山脈に少しずつ当りはじめた。
静かに、刻一刻と変化していく。神秘的な光景。
 暖冬や 山の向こうは 十日町

今日も気温は上がる。雪は融ける。3月のスキーはないかも。
昨夜は雨だったが気温が下がらなければ雪とはならない。
 スキー場 恨めしきかな 2月雨 


石焼ビビンパ。味はいいが以前より少々塩気が強かった。

老人達のスキーヤーに、優しい食事の提案ができないものか。
スキー場内の食事処はそこら辺のところが、分かっていない。

老夫婦、老人グループ、老人単独のスキーヤーは少ない。
今のスキー場は95%スノーボーダーが占める。
年齢を重ねたボーダーは目に付かない。
子供を連れたボーダーも目に付かない。
いずれにしても、今はリフト待ちはほとんどない。
 今の人は 想像できぬ リフト待ち
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隅田川を眺める

2007年02月18日 | 【7】見る・観る・聴く

2007-2-23
隅田川を眺める芭蕉(像)。橋は清洲橋。(芭蕉庵史跡展望庭園より)
小名木川が隅田川に流れ込む小高い角地。
この地からは、遠く富士山が望まれ、浅草観音の大屋根も見えたという。
この辺は遊歩道が整備されていて、川からの風も心地いい。
こういう時、所で一句が出てくるようになればいいが。


芭蕉記念館。
更科紀行には、信州で詠んだ句の中に確かに、千曲川はなかった。
姥捨からは素晴らしい千曲川が見えたはずなのにだ。
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多摩湖

2007年02月18日 | 【5】水彩で描く

2007-2-22
堤防工事中の多摩湖。水が少ない。
工事完成は平成21年3月。5~6年の大工事だ。
堤防の上から見る桜見はまだまだ先のことだ。
左上は西武遊園地。

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今年は少ない

2007年02月13日 | 【4-2】庭を楽しむ


2007-2-13
早々と咲き出したクリスマスローズ。
今年は数が少ない。
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援農ボランティア作業日誌ー64-

2007年02月07日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


写真;柿の剪定(剪定後消毒)、第一柿畑

2007-2-7
【今日の作業】
1.ハウス内のトマト点検
2.柿の剪定
柿の剪定は結構考えるし気を遣う作業だ。
今年、来年、再来年のことを見通しながらの作業だから。
大半は聞きながら、確認しながらの作業。
一人で手早くやるには年季が必要だろうな。
面白い仕事ではある。今年いい実がつくか。
 柿の木の 将来(さき)をみて切る 難しき
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散歩の途中で

2007年02月02日 | 【14】雑感

2007-2-2
車検持込みのあと、空堀川沿いに歩いていたら銭湯を発見。
珍しい。それこそ「ALWAYS三丁目の夕日」ではないが、
東京タワー近くの下宿時代、国分寺での3畳一間の下宿時代を思い出した。
 何を想う 銭湯の煙突 青空を突く 


空堀川で丸くなって眠る?鴨。なに鴨なのか良くわからない。
カルガモは日本に生息し、渡り鳥ではないとのこと。
結構ロシア方面からの渡り鳥の鴨が多いらしい。
とすると例の鳥インフルエンザを連想してしまう。これもご時勢か。
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