地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

春一番の畑仕事

2011年02月26日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

11-2-26 援農254 作業日和。じゃがいもの作付け。きたあかり、だんしゃくそれぞれ20kg。

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塩の道旅情

2011年02月24日 |    ・塩の道の資料

 足助(あすけ)

古道紀行 塩の道 小山和著

はじめに

 

山国の信州は寒い。野菜の採れない冬は、漬物と味噌が生命の綱だ。それを作るには大量の塩がいる。人も馬も塩がなければ生きられない。山国へ塩を運んだ道は幾筋かあったと私は思うけれども、太平洋の塩を運ぶ道として、三州街道が定着した。運んだのは中馬と呼ぶ農民の馬であった。

中馬の起終点が三州(三河)足助である。巴川と足助川、二つの清流が落ち合うすがすがしい峡谷の町であった。三州街道は足助から四つの峻険な峠を越え、山深い村々を縫って阿智の駒場で古・東山道と合流した。駒場の北が飯田である。飯田からは伊那谷を中央アルプスの山麓伝いに伊那~塩尻と辿る。南アルプス、中央アルプスを東西に眺めるこの道は美しい。

日本海の塩は糸魚川から大網峠を越え、小谷村、白馬村と、姫川を源流へ遡って大町へ入った。千国街道と呼ぶ。大町からは安曇野を経て松本を過ぎ、日本海の塩の販路は塩尻で終わった。二つの塩の道の後一すなわち塩尻である。

小谷から白馬、大町から松本への道は、北アルプスの展望がみごとで、詩情も豊かだ。三州街道は馬、千国街道は牛方が主役であった。豪雪地帯である。牛が行き泥む冬は、負荷が荷を運んだ。塩の道は山国の生命線であったのである。塩尻でつながる二筋の塩の道一これは美しく、旅情にみちる山の村々への誘いである。

 

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今回は晴天続き、結構。

2011年02月24日 | 【2】舞子高原ライフ

11-2-21 奥添地より捲機山を望む。

遠くに谷川岳連峰

飯士山

塩沢・六日町方面

 

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架橋100年、日本橋が輝く。

2011年02月16日 | 【6】東京再発見の散策





11-2-15 壮壮会の前に。

今年4月に架橋100周年を迎える重要文化財の「日本橋」のクリーニングが終了した。
綺麗になった。
清掃前の日本橋
http://blog.goo.ne.jp/yoshi62_001/c/01ec1c2ee5fbee85e83d98ee0e11c085

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11 スキー場の風景

2011年02月11日 | 【2】舞子高原ライフ

11-2-8
ボーダー3人が太陽に入る。眩しさで目をつぶってシャッター。今シーズン初めての晴れの日の午後。













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トマトの鉢上げ作業日

2011年02月05日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)





11-2-5 援農252 暖かい気持ちのいい日だ。トマトの鉢上げ約1000鉢。ピンセットで丁寧に、丁寧に。
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散歩の途中で。

2011年02月05日 | 【14】雑感

これほど大きな桑の木を見たことがない。古代の中国四川省では桑は神木だったと。


メタセコイア  何でてっぺんを切るのかなー?トップが大切なのに。
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上手くなりたいが。

2011年02月01日 | 【9】囲碁を楽しむ

11-2-1 地元囲碁会の総会・新年懇親会、27名出席。第4四半期と年間の表彰式模様。

囲碁は上手くなりたいが、どうも成長しない。根気がないことが勝率の悪さの原因だと分析している。
どうせ、囲碁の深さ・楽しさの魅力からは逃げ出せないのだから、楽しく頑張るしかない。
今日は、大正13年生まれのH氏(87歳)より、囲碁クラブ創立30周年記念行事として「泊り込み合宿」の提案を受けた。
幹事とて考えていたことだがぴたり一致、今後幹事メンバーで検討しようと思う。何と市から補助も出るらしい。これは早めに実行しないと「財政難」で先ず打ち切り間違いないと思う。
それにしてもこの87歳の男子の明るさと元気さはなんだろう。多分100歳まで元気そうだ。こんなに元気であれば、何歳まで生きても「生きがい」があるというもの。
やはり、何か「目標」「生きがい」「意思の強さ」などあるんだろうなーと感心しながら、何時かじっくり話を聞いてみたいと思った。

宴会の途中、外の青空を見ながら、「新潟にもたまにはこんな青空が欲しいなー」と。新潟に行ったら雪の片付けの手伝いを申し出ようかな、など多分しないようなことを思った。
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