地遊人

日常のことごと、出来事を、気ままに書き記していく。
62歳からの自己整理・自己満足策とボケ防止挑戦プログ。

棋聖戦第5局 を観る

2008年02月29日 | 【9】囲碁を楽しむ


08-2-28
日本棋院の「幽玄の間」(インターネット)にて、囲碁の棋聖戦第5局を観た。
通算の時間は、4~5時間位になるか、結構しんど。
あの一手を打っておけば、山下棋聖の完全な勝だったんだなーと。
それが囲碁なんだなー。なんでも優先順位のつけ方は難しい。

囲碁の山下敬吾棋聖(王座)に、趙治勲十段が挑戦している第32期棋聖戦7番勝負
の第5局は27日から京都市の「東本願寺別邸・渉成園」で行われ、28日午後7時15
分、310手までで黒番の趙が三目半勝ちし、対戦成績を2勝3敗とした。第6局は3月
13、14の両日、静岡県熱海市で。〔共同〕
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花と詩画と書と

2008年02月27日 | 【7】見る・観る・聴く


08-2-26
星野富弘・相田みつを展を見た。(東京国際フォーラム内 相田みつを美術館)
渡良瀬川を挟んで、星野(群馬県)と相田(栃木県)両者のコラボ。多くの共通の
思いが重なっているように感じた。

毎月送ってくる「JAF Mate」の見開きページに、星野富弘氏の詩画が載っ
ている。筆を口にくわえて描く花草が、いつも生き生きとしているように見える。

星野富弘:
24歳のとき、体育教師として指導中に頚椎損傷。首から下の運動機能を失う。
絵や詩は筆を口にくわえて描く。
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援農ボランティア作業日誌ー104-

2008年02月24日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)

08-2-23
【今日の作業】
柿の木への肥料やり、根元の密集した雑草とり

今日は春のような暖かい日で気分がいい。が、午後からは春一番が吹いて、また、
寒さが戻ってくるらしい。新潟の方はまた大雪だとか。
写真は、失敗した白菜。品種は「としこし」、植える時期が遅すぎたらしい。
100株くらいあるなー、もったいない。

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08舞子スキー行-2-

2008年02月22日 | 【2】舞子高原ライフ
08-2-18~22

飯士山(ゴンドラより撮る)


舞子後楽園スキー場
行きつけのレストランで、好物のたこぶつがメニューから無くなっていた。
どうも、もう少し顧客の気持ちを掴める人物がいないのかなー。
スキー場の中の食堂で、和食っぽい食べものを提供するところがない。
熟年層を、もっと「食」で満足させるような努力も必要ではないのか、スキー場再生を
目指すんであれば、だ。

雪の風景







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囲碁合宿(3)熱海にて

2008年02月15日 | 【9】囲碁を楽しむ

08-2-14~15
壮壮会の第3回合宿は、熱海ニューフジヤホテルにて、4名で実施。(2名都合悪し)
海の彼方に小さく見える初島を望む。(11Fの囲碁会場より)。初島の周囲は4Kmだと。
風はあるがいい天気だ。同じ階の露天風呂から海を眺めるのも、気分が良かった。
戦績は3勝3敗の5分。酒が入るとからきし駄目になる。それもまた楽し。




折角だからと言うことで、帰りに熱海梅園を見て回った。もう少しで満開と云うところだ。
大半が老木なんだなー。代替わりを考えなくていいのかなーと。

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援農ボランティア作業日誌ー103-

2008年02月13日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)


08-2-13
【今日の作業】
1.梅の剪定後の後片付け(機械で枝ー相当多いーをチップにする)
2.柿の剪定(結構難しい。先をみて、考えて剪定しないといけない。モデルは同僚のSさん。)
何本かの梅が花を付けていた。春は少しづつ近づいてきている。



今朝も冷え込んだ。霜柱が5cm位あったなー。(写真上)晴れているが、北風が冷たい。
3月、暖かい日にアピオス(写真下)の収穫をしないと。(2箇所)

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援農ボランティア作業日誌ー102-

2008年02月06日 | 【3】援農ボランティア(東京の青空塾)
08-2-6
【今日の作業】
・トマトのわき芽取り、下葉切り、幹降ろし(ハウス内:写真右上)
 
寒い日だったー。自転車で寒風を受けて15分、顔が凍ってしまったような寒さだった。
雪がちらちら降ってきている。
今日の作業は仲間のS氏と二人での作業、結構慎重さを要求される作業なのだ。


先日降った雪がまだ溶けていない。
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木曾路はすべて山の中である

2008年02月04日 | 【10】読む(図書館活用)
夜明け前(1~4巻 ほるぷ出版)

08-2-4
「木曾路はすべて山の中である」で始まる、島崎藤村の「夜明け前」をようやく読み終わった。
堪え性がなくなってきている自分にとって、この小説の長さは、最初、「途中投げ出してしまうかもしれない」と思う位の厚さと巻数だったが、読み進む内に引き込まれ、感心・感動している内に、読みきってしまった。

この春木曽路に向うが、主人公青山半蔵等の時代を少し感じながら、幕末、明治維新に馬籠を通過した様々な人々・出来事に思い描き、歩くことが出来るかも知れない。


【書評】
 東京・板橋を経て、碓井峠から京へ向かう中仙道。幕末から明治への激動期、中仙道の要衝、木曽路の馬籠宿を舞台に、宿の当主・半蔵の生涯を描き切る。
 宿を仕切る公的な役目に生涯の大半を捧げながら、自らの信念にも誠実でありたいという半蔵の引き裂かれる思いが、時代の奔流の中で、痛いほど伝わってくる。
 そして待ち望んだはずの時代に裏切られてしまった半蔵の苦悩は、歴史の酷薄さ描いて余りある。

 自らの思想や哲学に誠実過ぎる、主人公・半蔵の生き方は、明治維新という歴史の波濤に翻弄されて泡のように消え去り、結末は読むものの涙を誘わずには置かない。
 しかし、半蔵の理想とその挫折にもかかわらず「すべて山の中」といわれた街道には、今日も荷駄が行き過ぎ、時代は進む。誠実に生きる清清しさとともに、時代と歩まざるを得ない人の運命を感じさせてくれる古典。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%89%8D-%E7%AC%AC1%E9%83%A8-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%B3%B6%E5%B4%8E-%E8%97%A4%E6%9D%91/dp/4101055084
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東京 雪国

2008年02月03日 | 【14】雑感


08-2-3
夜から雪が降り出し、昼頃、積雪9cm、2階から見ると雪国だ。
今日は節分。
”福は内、鬼は外”、豆まきはいつもより丁寧にした。この界隈では、豆まきの声はとんと聞こえなくなった。
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ペアー・リコーカップを観戦す

2008年02月02日 | 【9】囲碁を楽しむ

08-2-2
壮壮会仲間のY氏から頂いた券で、
リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2008(於:エビスガーデン)を初めて観戦、熱戦に満足。
決勝戦は、大沢奈留美(三段)・趙治勲(十段)

          対
     
       謝依旻(女流本因坊・女流最強位)・河野臨(天元)

結果、大沢、趙ペアの1目半勝ち。最後の最後まで勝敗の行方判らず、解説者も二転三転、息詰まる熱戦に満足した。  



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