tonto's blog

ついにガラケーからスマホのカメラに
だから縦長の写真が多くなります

私なりのスマホ対応

2016-06-30 | weblog

 「クリニックのホームページを作りましょう」という電話がいまだにかかってくることがあります。「もうあるから、いいです」とお断りしていましたけど、先日はメールでの営業活動がありました。

 「貴診療所のホームページを拝見しましたが、文字が小さくてスマホ対応にもなっていません。最近は受診の際に、ネット特にスマホで調べて医療機関を選ぶことが多いと思いますので、PCとスマホの両方に対応、ブログとの連携もスムーズにできる当社でお作りになってはいかがでしょうか」との内容でした。

 まあ、そのとおりなんですけどね。うちのホームページは10年以上前に「一枚物でもいいや」とチャチャと作ったもの。「一応院長の趣味とかも書いとこう」が趣味の方だけが広がって現在になってます。その頃はもちろんスマートホンなんてありません。

 半年ぐらい前になりますか、スマホ対応のホームページ作成ソフトを買いましたが、もう新しいことを覚えるのが億劫でそのままになっていました。一昨日もう一度チャレンジし始めましたが、やっぱりあきらめました。

このまま放置します

 シロート感プンプンです。PCでうまく見えていても、スマホで見てみると改行やスペースがヘンだったりと体裁が違っているところがありましたので、こちらの方だけなんとか直しておきました。もちろんPC版をスマホの小さな画面で見るので、ほとんど読めませんけどね。

 

 


「離脱」

2016-06-24 | weblog

 英国のEUに対する判断は「離脱」ということになったようですが、「脱退」じゃなくてなぜ「離脱」なんだろうと素朴な疑問が浮かびました。

 日本史の知識はお恥ずかしい限りですが、日本は第一次世界大戦のあと、ある時期に国際連盟を「脱退」していたと思います。これとは別に私には「脱退」≑「裏切り」のイメージがあります。

 私は今年3月末に所属団体を「退会」しました。そのためにいくつかの書類を提出する必要がありましたが、そこには何度も「貴殿の脱退に関して」という文字が記されていました。

 「脱退じゃないよ、退会!」

と言いたかったのですが、それより「離脱」っていうのがよかったかな。

 私の「退会」に対して、とても穏便・寛大な判断を下していただいた一般社団法人に対して感謝しています。今回の記事は言葉の「お遊び」ということでお許しください。

 


鴨なんばん

2016-06-23 | weblog

 15時すぎに、夕食用のお弁当を探しました。たくさんあって迷いましたが、「焼鳥弁当」を選びます。レジで「200円引き」シールに気づき、お昼の売れ残りかな?ラッキーなんて思っていました。帰ってから何気なくそのシールをはがすとなんとその下には「100円引き」のシールが、そしてさらにその下に「50円引き」のシール。

 いったい、いつの販売分だったのでしょうか?もしかして前日昼の売れ残り?でも十分においしかったのでお得感いっぱいです。この「200円引き」シールは財布に入れておこう。

 少し前に食べたラーメン2品です。

 左は少し有名店の「黒醤油ラーメン」…×、右は有名店の「白コクらーめん」…× 見た目はどちらもおいしそうなんですけどね。

 下は「焼鳥弁当」を買う前に立ち寄った阪神西宮駅にある蕎麦店での「鴨なんばんそば」ですが、これはおいしかったです。これにはテーブルにある七味じゃなくて、山椒の瓶を別に持ってきてくれました。

 「鴨なんばん」のそばは「挽きぐるみ」よりもこのような白いそばのほうが私は好きです。鴨肉は薄切りでしたけど、歯が弱くなってきた私にはいい厚さでした。量的には少なめ。ネギにはちゃんと焼き目もついてました。

 濃厚スープのラーメンはもうダメなのかなぁ。

 


ハムかつサンド(試作予定?)

2016-06-17 | weblog

 男性って、外出時に小銭を持って出るひとは少ないですよね。持っていてもそのままポケットの中でじゃらじゃらとか。だから支払いの時は少額であってもお札を出す人が多いと思います。

 私は折りたたみの財布の小銭入れのところに少しだけ入れています。あまり膨らまないように。先日出かける時にその中の8円を取り出してでかけました。そして立ち寄った精肉店でコロッケ数個を。692円でした。「あれ?また8円が貯まっちゃう」と思いながら、次にはいったのはパン屋さん。お支払いは518円でした。よかった、財布の中の8円がきっちりなくなるなと千円札を出し「8円別にありますから」と渡すと、18円の10円のことはすっかり忘れていて、4個の100円と9個の10円硬貨がレシートと共に手のひらにズシリと渡されました。財布の中の10円を出してれば、500円硬貨一個ですんだのに。

 さて、こちらの精肉店のお話です。ひとつからでもコロッケを目の前であげてくれます。もちろんすぐにそこで食べられます。今日はコロッケと初めて「ハムかつ」をあげてもらいました。車の中でとてもいい匂いがするので、信号待ちの時に待ちきれずがぶり。スーパーでよく売ってる「ハムかつ」じゃなくて、ロースハム2枚の間にチーズが挟まれています。帰ってきて切った写真がこれ、むこうはコロッケね。

 ハンバーガー用のパンズとなにかソース(タルタルかな)を用意して店先で食べてみたいです。一個120円。

 次のパン屋さんでは食パンを買ったのですが、私の一番はこちらのタマゴサンドです。ボリュームたっぷりのタマゴに少々強めの塩加減が好みです。たまにしか売ってませんので、今回もハズレ。

 食パンは今朝トーストして食べましたけど、塗るマーガリンの塩加減でずいぶん味の印象が変わります。あっ、昨日の帰りはこのパンにハムカツを挟んでもよかったな。

 コペンハーヴェストのパンが懐かしいです。最近建物も取り壊され、更地になっていました(超ローカル)

 

 

 


草刈り

2016-06-15 | weblog

 今の季節は雨が降る度に、目に見えて草が伸びていきます。家の裏にあるうちの「たんぼ」は休耕地になっていて、近所のひとが花を植えたりして面倒を見てくれています。
 

 でも隅の方はどうしても草が伸びてしまいます。左側のお隣さんの「たんぼ」は最近田植えがされ、隣が草が生え放題だと迷惑だろうなと、午後がお休みの今日、このように自分的には頑張ってみました。草刈り機の上に載っかってるキャップは「JAあわじ島]」創立25周年記念でもらったものです。

 途中でどうも低血糖発作をおこしたようで、急いで帰り缶の「オレンジジュース」を飲もうとしますが、手が震えて(低血糖でなのか、振動でなのか?たぶん両方で)なかなか飲めませんでした。もしかして危険だったのかも。15分ぐらいで元に戻りました。低血糖って繰り返すと「〇〇症」になりやすいんですよね。気を付けておきます。

 草刈りが終わって足がだるく、手も痺れた感じですが、性分として道具をキレイにしておかないと気が済みません。石ころの多い所の草刈りをすると「刃が傷む」とよく聞きますがこのようにチップが外れてしまうんですね。今日初めて分かりました。元はこんな形でチップをくっつけてあるんだ。

 


Awajii meets new "チョロQ"

2016-06-13 | weblog

 記事名をを書くのにひと調べ。主語が「あわじい」の場合、meetはmeetsかな?普段使わないと英語なんてこんなものです。現在三人称単数は動詞の後に"s"をつけるけど、固有名詞の時はどう?とわからなくなってしまいました。複数と"I"と"You"だけがいらないんですね。( s, sh, ch, o, x で終わる動詞の後はesをつける。子音+yで終わる動詞にはyをiに換えてes ) ← 私の復習のため

 先の記事にあるように、淡路交通の労組から「代金を振り込んでいただければ、お送りします」というお返事が届きました。電話で確認し、直接組合事務所へ。「先ほど電話したチョロQのことで…、孫がほしいと言ってね」とか…。

 

 左のは確かに現行のいすずのガーラです。さすがにチョロQって特徴をよくとらえてますよね。携帯ストラップをセットで買うと100円引きと「労組」のお姉さんに言われこれも。

 このバスの後方に「あわじい」が描かれている一台がいまも運用中。

 この後に立ち寄った精肉店とパン屋さんの話は後日。

 


確率

2016-06-12 | weblog

 机上の計算だと、可能性1%の物事は450回挑めば99%の確率で報われる。可能性が0.5%でも2千回の挑戦で成功確率は99.9%となるらしい(「知ってトクする確率の知識」サイエンス・アイ新書)

 これは産経新聞のコラム「産経抄」の一部ですが、なるほどもう少しこの新書を読んでみたいと、楽天ブックス・アマゾン・セブンアンドワイで探しますが、どこも売り切れとか取り扱いなしでした。 こうなるとよけいに読んでみたくなりますね。

 この日の コラムの内容 は、この確率の事じゃなくて震災への心構えを述べたものでした。南海トラフ地震などとても高い確率の数字が挙がってますが、数字に惑わされず、日頃からさりげなく備えておこうということです。確率の数字ってどうなんでしょう? 宝くじの確率なんてとんでもなく低いものですけど、(ウワサによれば、この狭い近所でも)どうも当選者がいるとかですからね。

 まあ、うちの場合は飲み水程度の準備でなんとか一週間はしのげそうです。トイレの水は前の川からバケツで調達できそうですし、食品庫にはあきれるほどのカップ麺やスナック菓子がはいってますから。そう、電気は天候に左右されないよう蓄電式にしないとね。PHV車を代用すればいいのかな。

※ アタリの確率が1%のくじは100回引けば必ずアタる。(オトナ買いすればよい)

※ 1回目がハズレ、となると2回目が上のように1/99なのか、2回目もやっぱり1/100なのか?
  地震の確率は後者かな?だいたい気候や天災の確率ってなに?でも降雨確率はまあまあですね。

 さて、ひょんな事から、アワジエクスプレスの前期型チョロQが手に入りました。「あわじい」との写真です。後期型も欲しいなぁと淡路交通労組に問い合わせ中(なんで労組?)この「あわじい」はその労組に行き分けてもらったので。

 チョロQ二台に「あわじい」が会える確率は? 雨降りで外に出かけれれないと、こんなことしか考えていません。

 


明石海峡大橋をくぐって

2016-06-11 | weblog

 おととい訪問のあった薬メーカーのMRさんが道の駅で「生しらす丼」を食べたと話していました。感想は「ちょっと生臭い」でした。私は一度だけ、となりのひとの丼の味見をしただけでしたが、やはり同じく「生臭い」でした。「しらす」は絶対に「釜揚げ」ですよね。

 淡路はこの春からの担当で、島のことはよく知らないとのことでしたから、その道の駅から明石海峡大橋の真下に行ったところからの景色がいいと教えてあげました。確か写真があったはずと探してみます。

 2008年4月の日付のものが見つかりました。まだ「たこフェリー」が航行していたようで、写真にばっちりはいってました。

 橋ができるまではどこに行くにも船を利用しないと島から離れられなかったのに、この大きな橋ができてから船に乗ったのは数えるほど。それも隅田川とか横須賀港のクルーズ程度しか思い出せません。

 このときは確か、大橋の淡路側主塔に登るチャンスに応募し、うまく当選。東京タワーと同程度の高さから見下ろすというすばらしい経験をした時でした。

 この写真にもやっぱりフェリーボートが写ってますがこれは北九州行きかな?最近みた九州行きフェリーには展望露天風呂があるそうで、これに乗船して、ずっと湯船から眺めていたいです。

     こちらから船内の様子が見られます。特に露天風呂からの眺めがよさそう。

 ただしこのフェリーボートは神戸でも大阪南港でもなくて、泉大津からしか出てないようです。泉大津までは遠いな。  


ひと呼吸待てば

2016-06-05 | weblog

 母がテレビのリモコンを持って私のところにきました。「リモコンの電池がなくなったみたいで、テレビが映らない」と。ボタンを押してみると赤いランプは点灯します。母の部屋に行き、試してみるとちゃんと作働しています。付属のリモコンはボタンが小さかったので、ホームセンターで汎用のものに代えています。

 ブラウン管テレビから液晶テレビになって(というか、デジタル放送になって)アナログ放送の時よりも反応が明らかに遅くなりましたね。チャンネルを変えても一呼吸置かないと切り替わりません。

 母は電源スイッチを押してもすぐに映らないからと、もう一回押していたようです。つまりせっかく映りそうになったタイミングで切っていたようでした。昨日今日にリモコンを代えたわけじゃないのに。もともとせっかちな性格で、「待てない」ので、何回も押してしまうようです。パソコンを使っていても、ボタンに反応するまで待ちきれず何度も同じキーを押してしまいます。さらにそのほか手当たり次第にも。だめになって呼び出されると、どうやればこんな事になるんだろう?事にもよくあります。

 父からも「おまえはあわてもんや」と母が言われてたのを覚えています。診療所を手伝い、薬局で散剤を手で分包していた手際の良さも覚えています。

 そのような母が描いた今時の絵です。

 いったい何枚描いてるんだろう。一度、整理しておかないと。

 


明日の記憶

2016-05-29 | weblog

 新幹線など公共交通を利用中や、少しの時間つぶしの時などに欠かせない文庫本ですが、たまに「早く終わらないかな」と無理やり文字を追っていることがあります(つまりハズレ)

 今回はひさしぶりに、「読み進むのがもったいない」「もうすこし、じっくりと読みたい」という小説にあたりました。

 荻原 浩 氏の若年性アルツハイマー病を題材とした一冊です。主人公が認知症となり、「恥をかく」場面を想像すると、なにか読み始めるのがためらわれ、後回しにしていたのですが、もちろんこの小説にもそのような場面はありますが、それほどひどくはありません。印象に残る文章がたくさんありました。

 たとえば「歳を取り、未来がが少なくなることは悪いことばかりじゃない。その分、思い出が増える。それに気づくとほんの少し心が軽くなった」と、これは約束を忘れてしまい、周囲から年寄り扱いをされた時の言葉(まだ本人も周囲も病気だとは知らない時期)

 また、この病気と告知されてからは「もしも私の身体が、私から記憶を奪い取ろうとしているのなら、それを防御しなくてはならない。自分を守るのだ。自分自身から」「徹底的に付き合ってやる。アルツハイマー氏と」と。

 また、「アルツハイマーが死に至る病気だということだ。言葉や思考に続いて身体の機能も奪われていく。体が生きることを忘れていくのだ」と。

 担当医は「治せるとはいいません。でも少なくとも食い止めることは可能です。少なくとも随伴症状は押さえられます。何でもおっしゃってください。あなたに何が起ころうとも、それはあなたの責任ではないのですから」と。

 この小説を読みながら、付箋をたくさん貼り付けていました。後で読み直したい所だからです。そしてこれらはその一部です。

 高齢者のアルツハイマー病と若年性のアルツハイマー病は、発症年齢が65才で区別されるようです。こちらをご覧になってくれている方はほとんどまだその年齢じゃなくて、この主人公のようになる可能性はあるわけです(私もぎりぎり)
 小説を読む時、しおりに付箋をたくさんつけています。これは途中で登場人物が分からなくなり、読み返す事が多くなったための対抗策として最近使い始めました。

 これまで2/3ぐらい読み進んだところですが、読み終えた時には「なにか残る」一冊になるように感じています。この荻原 氏の作品はいくつかこれまで読みましたけどユーモアを楽しませる方だと思っていました。守備範囲は広そうです。

 梅雨を思わせるような雨の休日。庭のあじさいとたぬきを眺めながら、このような一冊と過ごすのは、なんだか贅沢です。