hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

舟屋の里公園 2017.09.08

2017年09月09日 20時08分09秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    舟屋の里公園     京都府与謝郡伊根町亀島459

 久しぶりに丹後半島の伊根に車を走らせました。公園内には、伊根漁港で揚がった新鮮な活魚を調理し、提供してくれるレストランやお食事処の他に、お土産店やラウンジ、観光案内所があります。

 舟屋の里公園は、四季折々の美しい花が咲き伊根湾を見下ろす高台にある道の駅は、山裾にある舟屋群と、波穏やかな伊根湾を眺めるには絶好のポイントです。

 伊根湾に沿って海面すれすれにずらりと建ち並んだ“舟屋”は、 全国でも珍しくその景色は伊根町独自の詩情を漂わせています。

 1階は船揚場(船の格納庫) 物置、作業場として、2階は客室、 民宿など2次的な生活の場として活用されている家が多く見かけます。

 丹後半島の北端にある伊根町は古くから漁業が盛んで、穏やかな伊根湾には舟を格納するための舟屋が建てられた。江戸中期には半2階、明治中期には瓦葺きのものも現れ、昭和初期には大半が2階建てになりました。

 海面すれすれに建つ舟屋は、満潮時には海に浮かんでいるように見える。今も二百数十軒が並び、高台にある舟屋の里公園から独特の風景が一望できます。
 次回をお楽しみに では またね
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網干なぎさ公園の夜景 2017.09.04

2017年09月05日 11時07分06秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    網干なぎさ公園    兵庫県姫路市網干区新在家246―2

 網干なぎさ公園は、県立網干高校の近くにある海沿いの公園で、トイレ・無料の駐車場も完備されており、地元の人がウォーキングをしていたり、犬の散歩で訪れている公園です。

 小高い山の上にある見晴らし台からの景色で、高台で開けているため北東方向と南西方向の工場がよく見渡せます。

 南岸まで行くとヨットハーバーがあり、橋と工場のコラボ写真を撮ることもできます。

 今回は、小高い山の上にある見晴らし台もどり、日が暮れるのを待つとダイセル化学工業のライトアップが始まります。

 南側には、網干浜周辺エリアの埋立地があり、見晴らし台もあり工場の夜景を撮ることも出来ますが、次回に~

 見晴らし台からは、360度の夜景を眺めることが出来き、夜景といっても工場のライトアップが中心で主に眺めることができるのは、ダイセル化学工業のライトアップです。

 公園内は早い時間ですと照明があるので難なく移動できます。公園の照明が点灯している時間であれば、公園と工場を一緒に撮影することもできます。

 東側の沿岸まで行くとダイセル化学のプラント群が間近にあるため、近距離スポットで近づいて切り取るのもいいですし、少し離れた遠距離スポットから水面を入れて撮ることも出来ます。
 次回をお楽しみに では またね
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神戸北公園からの夕日 2017.08.27

2017年08月28日 20時06分51秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    神戸北公園    神戸市中央区港島2~3

 北公園は三宮から神戸大橋を渡ってポートアイランドすぐの所にある公園で、神戸の街並みと神戸港や六甲山を一望できる海浜公園です。神戸で有数の展望スポット。北公園から見える神戸港の夜景は特別に美しいですよ。

 北公園の散歩道からは公園の対岸の港に出入りするたくさんの行き交う国内外の客船や貨物船・タグボート・神戸港遊覧船など、神戸港に出入りする船舶などを見て過ごすことが出来ます。宮崎カーフェリーが出航する予定です。

 日がだいぶん沈んできました。北公園には多くの海釣りの家族ずれで来ています。今の時期、アジ・イワシが釣れるようです。

 夕日が沈むころになると、宮崎カーフェリーが出航のようです。

 六甲山系を背景に船体に夕日を浴びて船首の向きを変えて出航です。

 方向的にビルの屋上に沈む太陽に船のシルエットのような、画風に感じられるひと時です。

 宮崎カーフェリーのエントツの上に沈む夕日のような~

 もうすぐすると夕日が六甲山系の向こうに沈み、夜空が暗くなると北公園から見る港町神戸の夜景が綺麗ですが、今回は帰ります。
 次回をお楽しみに では またね
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美しい海・鴨ヶ磯海岸 2017.08.03

2017年08月07日 07時54分42秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   鴨ヶ磯海岸     鳥取県岩美郡岩美町田後

 駐車場に車を止めて、ここから鴨ヶ磯海岸までの階段が続きます。途中公衆トイレもあり階段を下っていくと、道が開けてきます。

 更なる階段を降りると絶景ポイントが待ってます。ここから分かれ道。左方向に進むと大きな石の階段になっています。左奥に見えるのは「ヒグラシ洞門」で透明感が半端ないですね~。

 少し戻り、右へ進み海岸の砂浜へ鴨ヶ磯海岸へ到着です。透き通った海の美しさが堪能できます。左側には、「水尻洞門」があり、白い砂浜でシンプルですが、あまり水が綺麗で足をつけたい感じで、海水浴場ではありませんがプライベートビーチのようです。楽しまれています。

 さらに大鴨ヶ磯まで進みます、途中に見える日本海と鴨ヶ磯の絶景ですので最高です。

 前回来たときより、遊歩道も整備されゆっくり景色を来ながら過ごすことが出来ます。

 この先には、美しい浦富海岸(岩美町)の鴨(かも)ケ磯の波打ち際に、御影石の見事な石碑が立っています。表には「露軍将校遺体漂着記念碑」と刻まれています。1905(明治38)年5月、帝国海軍の大将・東郷平八郎が率いる連合艦隊と、ロシアのバルチック艦隊が日本海の対馬沖で遭遇し、激しい戦闘の末、バルチック艦隊は壊滅的な打撃を受けました。日露戦争終結の契機となった日本海海戦です。

 露軍将校遺体漂着記念碑」の先には、このあらり一帯は、今から約6000万年前(新生代古第3紀のはじめ)にできた黒雲母花崗岩からできています。前面の崖の岩石は、花崗岩を貫いてできた、石灰斑石の岩脈で柱状の節理(割れ目)が発達しています。

 西から順に、小鴨ヶ磯(こかもがいそ)、椿谷(つばきだに)、大鴨ヶ磯(おおかもがいそ)の三つの浜を総称して鴨ヶ磯(かもがいそ)と呼んでいます。複雑な入り江に数多くの小島が浮かび素晴らしいです。

 山陰のジオパーク最高です。大小の島が点在して、海水も透明度が高く綺麗で、浦富海岸の中でも最高の絶景のポイントです。

 夏休みというのに人でも少なく大変景色が美しく、このような神秘的な自然の景観が残っているのは大変素晴らしい少ない素敵な場所です。

 鴨ヶ磯は、点在する島々と白い砂浜が美しいところで、絶景地といわれるだけの素晴らしい景色を見ることが出来ました。写真を撮るときも、ゆっくりと撮りながら楽しむことが出来、プライベートビーチのような感じです。

 鳥取を代表とする絶景スポット「浦富海岸」の、鴨ヶ磯は海岸の絶景ポイントの中でも上位のエリアです。岩美の海を見たいときは、鴨ヶ磯の遊歩道を歩いてみてください。

 最終目的地の、大鴨ヶ磯へ到着です。右奥に見えるのは「酒宴洞門」です。どこもかしこも絶景ポイント満載の海岸です。
 次回をお楽しみに では またね
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城原海岸展望 2017.08.03

2017年08月06日 10時59分45秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   城原海岸    鳥取市岩美郡岩美町田後580

 山陰海岸ジオパークに指定されたエリア内にあり、山陰海岸国立公園浦富海岸のなかでも際立つ美しさを持つ城原海岸の駐車場があります。駐車場が海岸側と、少し離れた山側の2カ所あり、その山側の広い駐車場にはトイレも完備されています。

 城原海岸(しろばらかいがん)は、山陰海岸ジオパークに指定されたエリア内にあり、山陰海岸国立公園浦富海岸のなかでも際立つ美しさを持つ城原海岸です。遠く向こうに遊覧船が~。

 浦富海岸を代表する景勝地。菜種五島をはじめ、波で侵食された奇岩や大粒の白砂の浜が広がります。また、浜へは木造の階段が整備されており、手軽に浜へ降りることができます。

 城原海岸は浦富海岸の中でも特に絶景地とされています。この海岸は花崗岩の岩礁と美しい砂浜が一体となっており、海水浴場として整備されているわけではないですが、海岸では磯遊びを楽しむことが出来ます。

 海水浴場として整備されているわけではないですが、海岸では磯遊びを楽しむことが出来、道路から見る景色もいいですが、海岸から見る景色は最高です。駐車場に車をおいて海岸に降りる落差50mくらいの階段があるので是非降りてみてください。

 城原海岸は、鴨ヶ磯海岸とともに海域公園に指定されており、最高透明度25mの透き通った海は、シュノーケリングやダイビングなどの人気スポットです。
 次回をお楽しみに では またね
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余部埼灯台と御崎地区周辺 2017.08.03

2017年08月05日 08時21分18秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   余部埼灯台    兵庫県美方郡香美町香住区御崎

 国道178号にある「道の駅あまるべ」で休憩時に案内板を見て「平家伝説の里」へ車を走らせます。

 餘部駅の北側にあるR178を鳥取方面へ数100m先の交差点を北に入っていきます。舗装はされているものの,車で通るにはやや細い山道を走り餘部地区の海岸は天候に恵まれ素晴らしいです。

 展望する場所から青々とした海を眺められ、遠い地平線の先まで見渡せ見ていると気持ちがいいものですね~。

 細い道を走り駐車場に、余部から険しい山道づたいに約2キロの昔は貧しい部落で、元暦2年・寿永4(1185)、壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門の・門脇宰相教盛を筆頭に対馬にのがれようとしたが、漂流し、磯つたいに落ちのび土着したと言われているのが御崎地区です。

 更に、細い道を左へ上がっていくと、山の上に大きな駐車場があり、東屋にトイレも完備しています。

 境内は、参道入口から約1Kmの細い山道で深い谷を回りこんで、灯台のある岬の西側の崖へ続き参道の中間地点には、二基の灯籠が立っており、境内は断崖絶壁の上にあり、灯台の西側から眺めると遠くの岩の上に、小さな瓦葺の社殿と鳥居を見ることができますが、時間の都合でやめました。

 駐車場から見える、灯台だけの高さは14mですが、高所にあるためガスに覆われることがあり、余部埼灯台下方に補助灯台があり、余部埼灯台と補助灯台が正常に作動している状態を約15km離れた香住航路標識事務所に電波で送り監視しています。

 余部埼灯台は1951年(昭和26年)に建設され、第3等閃白灯台です。92万燭光(カンデラ)の光が15秒に1回旋回し日本海を行き交う船の安全を見守っています。余部埼灯台の光達距離は 39.5海里(約73km)で、西は鳥取県郷町、東は京都府経ヶ岬まで光が届きます。また、海面から光点までの高さが284mもあり、光達距離、光点の高さともに日本一の灯台です。
 次回をお楽しみに では またね
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ポーアイしおさい公園 2017.07.15

2017年07月15日 20時48分23秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   ポーアイしおさい公園    神戸市中央区港島1

 2007年4月にオープンした「ポーアイしおさい公園」は、神戸学院大学・兵庫医療大学・神戸夙川学院大学が隣接する公園で、ポートライナーの中公園駅から歩いて10分ほどです。

 神戸市街地を一望でき、すぐれた眺望性を有する都心ウォーターフロント緑地として、ポートアイランド西地区に整備した公園です。

 公園の背後には、大学キャンパスが広がり、埋立の歴史を継承するモニュメント等が整備されています。

 公園内は、明るいと感じるぐらい照明があります。ベンチはもちろん、公園の北側にはトイレも完備され、小さい風力発電機、やしの木などもあります。

 公園の背後には、大学キャンパスが広がり、散策プロムナード、市街地を望む展望デッキ、芝生斜面などがあり抜群の景色です。

 夜になると神戸の夜景を海側から堪能する絶景ポイント。市章のイルミネーションも見える六甲山系の山並みを背景に、ポートタワーや観覧車など港のシンボルのあかりが煌き、遠景が素晴らしいでしょうね~。

 「ポーアイしおさい公園」は、海に面した南北に長さ(約800m)に及び、何処から見ても神戸空港からの飛行機の離着陸に第一関門通過の船舶、神戸の市街地等が見られ穴場ですね~。

 「ポーアイしおさい公園」の 広い空間は、今年8月5日(土)の神戸海上花火大会の最適な穴場スポットでしょう。

 ベンチでひと休みしていると大型船が通過です。潮の香りする「ポーアイしおさい公園」で のんびりと過ごすのもいいでしょうね。
 次回をお楽しみに では またね 
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神戸空港西緑地 2017.07.10

2017年07月11日 21時01分42秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   神戸空港西緑地     神戸市中央区神戸空港8

 JR三ノ宮駅からポートライナーに乗って神戸空港まで行き、歩いて西へ2.0kmほど先にあります。ゲートは一つだけで、全フェンス型の施設です。夜間立入禁止で、ゲートがあまりにも素っ気がないように思います。

 神戸空港緑地に面して結婚式場(ラヴィマーナ神戸)があり、椰子の木や緑の芝生、白い砂浜のラグーンが開放感溢れるリゾート風の空間を演出しております。

 ビーチそのものは入江状につくられているのですが、その入江の口の部分はコンクリートの防波堤と消波ブロックで塞がれており、各所にベンチが設けられ船舶の往来を見る事が出来ます。

 一部分だけ水路を通って海水が行き来しており、人工の「海水池」があり、海亀や海の生物などが侵入して来ますので、遊泳禁止のビーチはこんな感じで、いかにも「人工海浜」といった雰囲気です。

 神戸空港の発着回数には1日30便という上限があるため、ひんぱんに見ることが出来ませんが、飛行機が飛んでいく姿は絵になります。

 白い砂浜のラグーンが開放感溢れるリゾート風の空間を演出しております。

 他の公園とは、少し違う緑地公園でいい感じです。

 潮の香りに、船の往来を見ながら神戸空港からの飛行機の離着陸を見られ贅沢な緑地です。
 次回をお楽しみに では またね 
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新緑が綺麗な太陽公園 2017.06.09

2017年06月10日 17時58分44秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    太陽公園    姫路市打越1342-6

 知る人ぞ知る謎の「太陽公園」。一歩足を踏み入れるとただならぬ雰囲気が!ドイツのお城に万里の長城、凱旋門やピラミッドなどがある、石の文化・歴史とお城のテーマパークです。まずは「石のエリア」から入ります。

 まず出迎えてくれたのがフランスの凱旋門です。結構な大きさですよ。世界の石造彫刻見ながら「秦始皇帝・兵馬俑坑」へ 杭の中に入ると、このように兵馬俑がずらりと並んでいて圧倒的です。1体1体が異なる造形を持ちオリジナルには及びませんが、1000体を展示していてそして、奥には秦始皇帝陵も再現してあります。

 「秦始皇帝兵馬俑抗」を出ると次は、「万里長城登場門」で、太陽公園の万里の長城の入り口です。その前には、兵馬俑抗が立ち並んでいます。

 太陽公園では日中の永遠の友好を祈念し、天安門・天安門広場を設置した。中国で施工・組み立て、解体して運んだものです。現地の職人さんを呼び着色、本場さながらの雰囲気を味わえます。

 万里長城は、世界遺産ですが、実物とサイズは同じに作られていると云われていますが、行ったことがないので判りません。現在全長2km造られておるそうですよ。

 双搭寺は、 中国・太原市のシンボルと言われています。姫路市が太原市と海外姉妹都市ということもあり、ここに建立されました。

 双搭寺の八角型の塔が2つ建つ寺院です。万里長城を進んで行くとあります。

 万里長城は、途中でやめ石貨神殿に到着です。ミクロネシア連邦のヤップ島をモチーフにしているそうです。石のお金が沢山飾っております。新緑の綺麗な「石のエリア」から「城のエリア」に行きます。

 今日はいい天気、山上にそそり立つ白く美しい姿は、まるで今にも大空に羽ばたこうとする白鳥のようです。

 その公園内の中世ヨーロッパの古城をモチーフにした。白鳥城のアクセスのモノレールお城まで約3分です。

 白鳥城の高さは、姫路城よりも高いのだそうです。城内に入ると中庭があり、中庭からの白鳥城の姿をお楽しむことも出来ます。

 白鳥城には、二次元である壁や床に、立体感のある三次元的な世界を 表現してその効果を楽しめる、トリック3Dアートが、 伝統的な遠近法でリアルに描写するだけでなく、 アナモルフォーシス(ゆがみ絵)の技法など逆遠近錯視、隠し絵、鏡面など心理学的、 視覚認識傾向を利用した錯覚を楽しむ「観る」 作品があり楽しく過ごせます。

 城の7階から外を覗いてみると新緑が美しく山陽自動車道が見えます。1日ゆっくり堪能しました。
 次回をお楽しみに では またね
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季節の花が咲く明石海峡公園 2017.05.12

2017年05月14日 07時01分37秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   明石海峡公園     兵庫県淡路市夢舞台8-10

 明石海峡大橋を挟んで、兵庫県淡路島と神戸市を舞台に広がる国営明石海峡公園で、淡路地区(淡路島国営明石海峡公園)では、土取り場跡地が花と緑あふれる公園に生まれ変わっています。

 淡路島は花盛りで、一年中、季節の花と緑が楽しめ、豊かな自然に囲まれ、色鮮やかな壮観を演出。家族連れやカップル、友人グループが愉快な“花散歩”が出来る明石海峡公園です。

 明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、様々なタイプの庭園やテラスが造成されています。ここは「せせらぎ広場」です。

 この公園を歩くのはかなりきつく、なにしろ広い公園ですから。そんな時、こんな「せせらぎが」あるところで疲れると一休みするのもいいものです。

 ここ「陽だまりの丘」もいいところですね。

 ヤシの木が並び海の香りが漂う南国風庭園で趣があります。

 「滝のテラス」は、滝に沿ってのんびりと水辺を散歩しながら過ごすのも~

 広い園内を活かし、海と空をとりいれた花が咲き乱れる風景は、国営明石海峡公園では、ここ「花の島」附近には矢車草が一面に咲く、ここの場所にあっているようで~

 凄く大きな広場や大きな遊具があり一日楽しめます。またお花が凄くきれいに咲いており心が癒されました。入場料も安くてよく手入れもされており気持ちの良い一日を過ごせます。
  入園料  大人 ¥410  小人 ¥80  シルバー ¥210  
  駐車料 普通¥500
 次回をお楽しみに では またね
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フルーツフラワーパーク 2017.04.19

2017年04月21日 05時19分13秒 | 公園・名所・名勝


 所在地   フルーツフラワーパーク     神戸市北区大沢町上大沢2015

 神戸フルーツ・フラワーパークは北神戸の豊かな自然の中で中世ヨーロッパのルネッサンス様式の美しい建物や庭園を中心に数多くの施設が点在する「花と果実のテーマパーク」です。    入園料・駐車場は無料です

 広い駐車場の端に、港町神戸から六甲山をこえた先に広がる、美しい花々とフルーツが息づくパークが、 「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」として生まれかわり、 そのなかに3つの小屋が並んだファームサーカスが誕生し平成29年3月 オープンしました。地元の農家さんが毎日届けてくれる採れたての野菜や果物が販売されています。

 正面には、中世ヨーロッパを感じるウエルカムステーションがあり、付近には色とりどりの花が~

 ウエルカムステーションから見る「おとぎの国」が、まるで絵本の世界です。お子様に大人気の、観覧車やジェットコースターなど各数種類の可愛い乗り物があります

 中へ入っていくと、豊かな自然の中で中世ヨーロッパのルネッサンス様式の美しい建物や庭園を中心に数多くの施設が点在する「花と果実のテーマパーク」です。四季折々の花が咲き、夏から秋にかけてフルーツ狩りも楽しむことができます。

 今の時期、噴水を中心に園内はチューリップに沢山のポピー咲き別世界です。

 神戸フルーツ・フラワーパーク内にある、オランダ国立美術館を模した美しい建物「神戸ホテルフルーツ・フラワー」では、温泉やグルメも充実。ゆったりと滞在をお楽しみいただけます。

 総面積100haにも及ぶ広大な敷地内には、葡萄、梅、すもも、リンゴなどの、フルーツガーデンや栗園、また神戸牛の牛舎など、自然の恵みがあふれた果樹園・農園が隣接しています。この時期、八重桜が綺麗に咲き誇っています。

 四季折々の花が咲き、自然豊かで園内には遊園地やバーベキュー場、源泉かけ流し(加温)天然温泉、ホテルなどがありますので家族でゆっくり自然を楽しみたい方にはおすすめです。

 のどかな農村風景と山々が連なった緑豊かな自然の中にある、フルーツ・フラワーパークは、神戸農業公園・神戸ワイン城は姉妹施設だそうです。
 次回をお楽しみに では またね
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まりん・あわじで明石海峡大橋の下を 2017.04.18

2017年04月20日 17時07分00秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   淡路ジェノバライン   兵庫県明石市本町2丁目10‐1

 JR明石駅・山陽明石駅から徒歩約10分の距離で明石港にやがて「まりん・あわじ」減揺装置付高速双胴船が入港してきました。

 明石港を後に出港です。総トン数:118トン
■航海速力:24ノット(最大速力27ノット)
■最大搭載人員:旅客180名(1F室内150名・2Fデッキ30名)、船員3名、
         自転車20台、小型バイク(125cc以下)8台
■寸法:長さ32.7m 幅8m

 一般旅客運賃500円+自転車運賃220円=合計720円
下り (明石港→岩屋港) : 約13分
上り (岩屋港→明石港) : 約13分
 双胴船ですので揺れも少なく快適にとばしています。

 速いな~ 明石海峡大橋が近づいてきました。昨日の雨で空は澄んで綺麗です。

 船で明石海峡大橋の下をくぐり下から見るのもいい感じです。

 心地よい潮風浴びながら見る大橋は、全長3,911 m、中央支間1,991 mで世界最長の吊り橋で、1998年(平成10年)の開業以来、10年以上の長きにわたり「ギネス世界記録」に認定・掲載されています。1998年(平成10年)4月5日に供用が開始された。建設費は約5,000億円だそうです。

 岩屋港に着岸して、国道28号を歩き「道の駅あわじ」に向かって行きます。

 淡路島の最北端、明石海峡大橋のたもとに道の駅あわじはあります。海産物を中心とした海の恵みをふんだんに使用した料理の数々や、玉ねぎや、ビワ(季節限定)などの農作物。淡路島の名産・特産を取り揃えたお土産物があり、新鮮な海産物が美味しいです。

 雄大な明石海峡大橋が望める、ひろびろとした公園、松帆アンカレジパークには、さわやかな潮風が心地よい空間です。
 次回をお楽しみに では またね
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春まじかの好古園 2017.03.15

2017年03月17日 15時26分48秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   好古園     兵庫県姫路市本町68

 姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、姫路城の隣にあり発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かして、市制100周年を記念して、平成4年に造営された池泉回遊式の日本庭園です。

 姫路城の南西に位置し、城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。滝や池のある「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成されています。

 梅の花も綺麗に咲き穂のかな香りが

 好古園活水軒の「渡り廊下」の側にある渓流です。

 この庭園は池や水の流れで結ばれた池泉回遊式庭園ですが、最大の特徴は世界遺産・国宝姫路城を借景としていることです。池には大きな鯉が悠々と泳いでいます。

 馬酔木(アセビ)の花が咲いています。枝葉に毒があり、馬が食べると酔ったようになるので「馬酔木」の名がつきました。早春の頃からスズランにも似た花を穂のように咲かせます。

 この梅の花は、綺麗ですね~ 梅林まではいきませんが梅の花も多く見かけます。

 ここにも、馬酔木(アセビ)の花が咲いています。花色は普通の白か、淡紅色の園芸品種もあります。

 これは枝垂れ梅かな?~ 九つの趣の異なる庭園が四季折々の表情をみせてくれ梅やこれから桜が彩る春の景色をごらんいただけます。

 城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha)。滝や池のある「御屋敷の庭」や本格的数奇屋建築の茶室、双樹庵のある「茶の庭」など9つの庭園群で構成されています。江戸時代をしのばせる築地塀や屋敷門・長屋門、渡り廊下で結ばれた活水軒と潮音斎のたたずまいが特別史跡地にふさわしい歴史的景観を創り出し、時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。
 次回をお楽しみに では またね


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姫路城を訪ねて 2017.03.15

2017年03月16日 21時32分25秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    姫路城      姫路市本町68

 JR姫路駅より大手前通りを進むと姫路城へ、駅前から見る城は、天を舞う白鷺のように見える姫路城は別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)ともいわれます。

 姫路城の内堀にかかる「桜門橋」を渡り、姫路城に入る最初に通る門が「大手門」になります。とても重厚で、歴史が感じられるような雰囲気の門ですが、昭和に入ってから再建されたようです。大手門前に立つ足軽で甲冑姿の時代的演出で観光客をおもてなししています。

 美しい連立式天守閣で5重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓(わたりやぐら)でつながり、幾重にも重なる屋根、千鳥破風(はふ)や唐(から)破風が、白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめつくり)の外装と相まって、華やかな構成美をつくっています。

 菱の門は、櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門で、両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋のあることから、この名前が付いています。門全体に安土桃山時代の様式を残しており、城内で最も大きな門です。

 菱の門から「りの一渡櫓」方面を望む、ここから西の丸に行きます。

 西の丸長局(百間廊下)は、千姫に仕えた侍女たちが居たところで、千姫は毎朝この廊下から男山を拝んでいたと伝えられています

 西の丸、百間廊下を見学すると、最後の方で化粧櫓の中に上がることができます。百間廊下のコースの中では一番整っていて、畳敷きです。また、いままでの廊下と違って三方が窓で開放的な雰囲気で千姫ゆかりの建物でもあります。

 「はノ門」に向かう上り坂で右側にあるようです。大天守が見え、しかし大天守を目指しで門を突破しても道は大天守の方には進まないですね~

 幾度か門をくぐる度に大天守を見る方向が異なり堪能します。

 ここは「ほノ門」で、左には渡り櫓の建物が、右の石垣上の茶色い細長いものが油壁があります。

 ようやく大天守に到着です。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴で、細い急な階段を上がっていきます。

 お城の要塞としての機能性は、縄張(設計、構成、仕組み)のよしあしで決まります。姫路城の縄張は、抵抗(防御)線が3重の螺旋形になった複雑巧妙なもの。これは江戸城と姫路城にしか類例のない形式です。

 大天守最上階に着くと、なぜが神社が、長壁(刑部)神社(おさかべじんじゃ)と言うそうで、姫路城がある姫山にあった神社だそうで、地主神が祀られています。天守閣で小姓が「おさかべ姫」に会った、という伝説からは、やがて宮本武蔵が天守閣の妖怪退治に出向いておさかべ姫と対面したとする講談なども登場した話があります。

 大天守から出てお菊井戸へ播州皿屋敷のヒロインお菊が責め殺されて投げ込まれたと言われる井戸で、もとは釣瓶取(つるべとり)井戸と呼ばれていました。

 二の丸上山里曲輪の入口、「ぬノ門」に変わった石があります。よく見てみると、人の顔をした人面石とハ-ト型の石があります。右が人面石。左がハ-ト石です。人面石は鏡石と呼ばれており、よく見てみると人の顔に見えようで、自然石を積み上げた野面積みなので単なる偶然でこうなったのかな~、

 姫路城からでてきた入城者におもてなしがあるようです。日が照る中ちょっと小雨が降ってきて姫路城の大天守を見ながらお茶を頂きます。

 地元の企業さんのお菓子7種類(選べるそう)と、お茶もついていて、なんと無料です

 お茶を飲んで一息してから「桜門橋」を渡り姫路城を離れます。
 次回をお楽しみに では またね 
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林崎漁港でみる初日の出 2017.01.01

2017年01月01日 08時47分50秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    林崎漁港    兵庫県明石市林3丁目

 元旦の朝、目を覚まし窓から空を見ると綺麗な星空が、今年は綺麗な初日の出が見えるかな~ と思い 車を運転

 今回は一路、明石市の林崎漁港へ、海は凪ぎ、穏やかな天気でいい感じです。

 AM07:10 明石海峡大橋の下から 顔を見せ始めました大阪の生駒方面は少し雲があるのかな~?

 歓声が聞こえてきます。素晴らしい初日の出です。

 明石海峡大橋の中央付近かに太陽が、先ほど大きな巨船が明石大橋の下を通過しましたが、双方を写真に納まれば私としてはよかったのに~

 AM07:18ごろになると明石海峡大橋の欄干の上辺りに

 今年は、例年より少し暖かいので林崎漁港の海に突き出る堤防にいても我慢できる寒さです。

 堤防の上は初日の出を見るための多くの人が、先に見える灯台付近まで、今年もいい年でありますように。

 初日の出を見た後、防波堤から帰ると途中の振り返ると海鳥も羽を休めながら初日の出を見てるのかな?  
 次回をお楽しみに では またね、今年もよろしく
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