hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

パワースポット裏見の滝の岩井滝  2015.09.29

2015年09月29日 19時45分42秒 | 滝・渓谷・山


  所在地    岩井滝   岡山県苫田郡鏡野町上齋原中津河

 岩井滝は、岡山県境鏡野町最北端に近い三国山の山中、標高830mにあり、深い森に囲まれた場所にあります。駐車場から中林川に沿って約400m登ると中林の滝があります。駐車場は30台は止められトイレも完備しています。

 上り山道は、整備され歩きやすく、滝から流れてくる水の音を聞きながら風情があって心地良いです。

 途中、滝の手前、100mのところに、名水「岩井」は、日本名水百選に指定されています。この水を、21日間飲み続け7月10日に念願の子を授かったという伝説があり、別名「子宝の水」とも呼ばれています。

 途中に大きな木が、岩にへばりつく様に生えているのが見え、更に進むと、巨大な岩が道を阻むように

 遠方に滝が見えてきました、更に橋を渡り進んでいきます。

 滝の全貌が、付近は国有林の森に囲まれ、その名のとおり、滝の上部に安山岩の岩盤が突き出て岩屋を形成し、標高は830m、滝の高さは約10m、幅6m、水温10度と一定の温度を保っています。

 滝の裏側に入ると流れ落ちる清水を眺めることができるところから裏見の滝とも呼ばれ人気を集めていまが、
今日は、ちょっと水量が少ないようで迫力には乏しいです。

 流れ落ちる水の後側が通れることから裏見の滝ともいう。滝裏の岩窟の不動明王が祀ってある。別名「子宝の水」としても人気を呼んでいます。

 この滝はその名のとおり、滝の上部に安山岩の岩盤が突き出て岩屋を形成し、滝の裏側からも流れ落ちる清水を眺めることができるところから裏見の滝とも呼ばれ人気を集めているようで、標高は830m、滝の高さは約10m、幅6m、水温10度と一定の温度を保ち、滝そのものの規模は小さいけれど滝周辺を取り巻く四季の表情は美しいです。

 滝のマイナスイオン効果なのか、とっても癒され、滝の前に立っているとパワースポットの雰囲気があるように気がします。滝の水が落ちるところに虹が出来て綺麗です。
 次回をお楽しみに では またね
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福知山線丹波竜の里付近を走る「こうのとり」 2015.09.21

2015年09月22日 19時27分09秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地   丹波竜の里    兵庫県丹波市山南町上滝

 丹波竜発見地に近い「元気村かみくげ」施設の入り口に、恐竜をテーマにした恐竜広場が平成27年3月29日に オープンしました。 丹波竜の実物大モニュメント(体長15m、体高7m)や、恐竜骨格をモチーフにしたアスレチック&スライダー などの遊具が備え付けられています。底に車を止めて,今日は、福知山線を走る車両を撮りに、

 このシルバーウィークで遠方の他府県方々が、川代渓谷で多くの人が鉄道写真を撮りに来られています。

 福知山線ローカル区間の主力は、2両編成の電車223系5500番台が主力です。

 但馬エリアのシンボルとして親しまれているコウノトリにちなみ、平成23年3月に列車名を「こうのとり」に改称しました。287系は平成23年3月から運転を開始した新型車両です。

 福知山線では、固定運用でこだま色を見ることが出来る列車「こうのとり」で運用されている381系です。

 新大阪と城崎温泉を福知山線経由で結ぶエル特急として誕生した「北近畿」ですが、但馬エリアのシンボルとして親しまれているコウノトリにちなみ、平成23年3月に列車名を「こうのとり」に改称しました。福知山線の川代渓谷を走る381系は好きですね。

 「JR福知山線第3篠山川橋りよう」を渡る「こうのとり」です。いいね~
 次回をお楽しみに では またね
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川代渓谷に咲く彼岸花 2015.09.21

2015年09月21日 19時50分58秒 | 季節のたより


  所在地    川代公園・川代渓谷    兵庫県丹波市山南町阿草

 加古川水系の篠山川の約4kmの川代渓谷は奇岩の続く断崖の渓谷で、太古の昔、篠山盆地の湖の水が流れ出て谷を削ったと言われています。

 ここ山南町一帯には、今の時期は、沢山の彼岸花が咲いています。

 川代公園から川代渓谷付近にも綺麗な彼岸花が咲き誇っていますが、赤い彼岸花一色です。

 種類が違うのかモミジの紅葉が始まっています。紅葉と彼岸花が見られ少しラッキーかな~

 彼岸花が咲く向こうには川代渓谷の背景が見られます。

 いたるところに、今が、見頃の彼岸花、この時期になると咲き自然はすごいですね。

 稲の刈り取りも進み、彼岸花との長閑な風景は、いいものですね。

 川代渓谷は、篠山盆地より流れ出た篠山川により築かれた渓谷。丹波竜発掘地に近く、サクラの名所でもありますが、秋の彼岸花から紅葉も綺麗です。
 次回をお楽しみに では またね



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但馬大佛のある長楽寺  2015.09.15

2015年09月15日 16時44分46秒 | 神社・寺院


  所在地    但馬大佛     兵庫県美方郡香美町村岡区川合642

 国道9号から「入江トンネル東」交差点より県道266号に入ると、長楽寺が山の上にあるのが見え、山道を上がると大門前の駐車場に、玄関口となる大門は、屋根の銅瓦と桧造りが優美に調和し、日本の木造建築の美しさを見事に表現しています。

 大門の左右には身の丈8m余りの木彫仁王像が守門神として猛々しい形相で向き合っています。口を開いている阿形像(8.2m/9.5t)と口を結んでいる吽形像(8.4m/10t)は、最初の「あ」の音と「ん」の音、つまり万物の始まりと終わりを象徴して大きいですね。

 間口55メートル、奥行36メートル、高さ40メートルの重層寄棟造です。屋根には鴟尾が金色に輝く、大仏殿が見えます。

 殿内には三大仏をはじめ、壁面に大理石造の千体仏が安置されています。中央に釈迦如来、向かって右に薬師如来、左に阿弥陀如来と三体並んだ大仏さまは、中国の仏師延べ2万人が3年の歳月をかけて製作したもので、樟材の寄木作りに132万枚もの金箔が貼りめぐらされています。中央の釈迦如来像は、身の丈15.8メートル。床面から光背の最上部までが25.3メートル。木造座像としては他に類を見ない世界一の大きさです。

 大仏殿の境内北側に位置する薬師堂は、1200年の歴史を持つ川会山長楽寺の本堂があり、その後、大仏殿の南側にそびえ立つ五重塔は、高さ70メートル。日本でニ番目の高さです。最上階に釈迦如来・大日如来・阿弥陀如来の三体の金銅仏をお祀りし、境内や周辺の自然が一望できますので、五重塔の上まで行きました。

 五重塔から大仏殿の向こうには、香美町村岡区和佐父にある西ヶ岡の棚田は日本の棚田百選に選ばれた棚田で、1000メートル級の山が連なる山間部にあり望むことが出来ます。

 帰り道、山間部から五重塔・大仏殿の大きな建物が綺麗な青空に冴えて見えます。
 次回をお楽しみに では またね
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日本の滝百選の猿尾滝  2015.09.14

2015年09月14日 21時46分12秒 | 滝・渓谷・山


  所在地   猿尾滝    兵庫県美方郡香美町村岡区日影

 国道9号から県道267号に入り役1kmほど走ると駐車場に、歩いてすぐそばに、迫力のある滝が楽しめます。マイナスイオンで癒されます。

  駐車場に車を停めて歩くこと1~2数分で、川沿いの遊歩道を歩いて行くと空気が少しひんやりと感じます。

 ここ一面は、コンクリートで固められた河原かと思いますが、猿尾滝からの流れは綺麗な滑滝で一枚の岩だそうです。

 猿尾滝は、四季折々の自然と瀑布が織りなす美しい風情に誰もが魅了されてしまいます。落差39mの上段の滝と、落差21mの下段の滝の2段に分かれており上下で落差60mの滝です。

 この滝は、形が猿の尾に似ていて「日本の滝100選」。滝は二段に形成されており、上段の滝は荒々しく男性的に直下する瀑布で、下段の滝は流麗で女性的な滝である。江戸時代に村岡藩主の山名公が「そうめん流し」を楽しんだそうです。

 上段の滝の傍らには不動明王が祀られています。今日は、水量が多いので石仏が見えるかな~

 水しぶきの中に石仏が何体か見れるような、ここの猿尾滝に来ると幸せがもらえるような気がしますね。
 次回をお楽しみに では またね



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そうめん滝 2015.08.27

2015年09月02日 08時45分19秒 | 滝・渓谷・山


  所在地   そうめん滝     兵庫県宍粟市波賀町日ノ原

 引原川沿いに国道29号を北上、「道の駅はが」を過ぎしばらく走るよと緩やかなカーブの右側に滝はあります。

 29号線は良く走る道で、天気のいいときに走るので気が付かず、今日は先日の雨で水量が多くすぐ気が付きました。滝横にある車一台分の駐車スペースがあります。

 何時もは、そうめんのように細い水筋が多くある滝かな? 今日は、水量が多いので迫力のある滝ですね。

 もう一つの滝が道路より下にあるように見えますが凄い水量で迫力満点です。

 もの凄い水の流れ水しぶきもかかるほどに豪快な絶景です。

 「そうめん滝」の標識が見られませんが、「そうめん滝」は、落差12mで、この滝の上流にもかなりよい滝があるようです。角度によっては、表情の違う滝のようにも見えます。

 水量が多く迫力のある滝に「そうめん滝」に偽りありの滝になってしまったのかな~
 次回をお楽しみに では またね
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いろは滝 2015.08.27

2015年09月01日 07時31分53秒 | 滝・渓谷・山


  所在地   いろは滝    兵庫県宍粟市千種町河呂

 三室の滝の帰り道、宍粟市千種町河呂の道路わきに「いろは滝」の石碑がありました。

 道路脇から落差15mの滝が見えます、雨の後の水量が多いのか、そのわりに立派な滝に見えます。

 いろは滝は、その名のとおり50以上にもなる大小乱れた様々な滝が続き、その1つ1つが色々な表情を見せる、最大の滝は幅10m・落差15mあり、数の多さと豊富な水量が特徴の滝だそうです。

 大小多くの滝があるようですが、滝見のため上る道が雨続きで土砂崩れと木が茂り道を探すことが出来ず中止です。

 水量が多いので迫力のある滝に見えます。
 次回をお楽しみに では またね
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