hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

宝塚・伊和志津神社の桜  2014.03.28

2014年03月31日 16時38分07秒 | 神社・寺院


  所在地  伊和志津神社      兵庫県宝塚市伊孑志1丁目4-3

 伊和志津神社は、延喜の御世から近郷の尊崇を集めた宝塚随一の古社です。

 鳥居の向こうには、石燈籠が並び、現在は伊和志津ですが、その昔は伊和志豆と記されていました。文字が変わった時期や理由はわかっていませんが、境内にある手水舎横の碑(明治27年建立) には伊和志豆とありますので、変更はそれ以降だと思われます。

 境内の奥に入ると、一本の桜の木が見頃を迎えつつあります。

 この伊和志津神社は、正確な創祀は不明ですが、古代から朝廷とつながりが深かったでしょうね。

 式内の大社として、延喜式神名帳にも記載されています。延喜式とは養老律令の施行細則を集大成した法典で、平安中期の927年に編纂されました。9、10巻が神名帳で当時の官社とされていた神社の一覧です。
それ以前の記録では「日本三代実録」に貞観元年(859年)従五位下を授かるとあります。

 御祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)で、厄病災難除の神、学問の守護神、縁結びの神、開発(生産)の神とされているそうです。
 次回をお楽しみに  では またね
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「いわし坂」から大堀花の道  2014.03.28

2014年03月30日 20時44分00秒 | 季節のたより


  所在地   大堀花の道     兵庫県宝塚市向月町

 小浜宿の北門前の道向いを降りると「いわし坂」が、宝楽橋に下には大堀川が流れ、かってはこの附近まで武庫浦の入江だったそうです。

 武庫浦で獲れた鰯を荷揚げしたところから「いわし坂」と呼ばれるようになったとの事です。

  いわし坂を下って川辺に出ると大堀川に沿って桜並木の「大堀花の道」遊歩道が続いております。

 「大堀花の道」には、夜間でも花見が出来るように、提灯があり夜桜を観賞するように

 ぼちぼち「大堀花の道」の桜も見頃を向かえつつあります。隠れた桜の名所かな?

 静かな雰囲気を醸し出されるところでゆっくりと花見をするのも良いでしょうね。
 次回をお楽しみに  では またね
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京都・明智光秀の塚  2014.03.27

2014年03月29日 14時39分12秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地   明智光秀の塚    京都市東山区白川筋三条下る梅宮町 

 白川の柳並木を見ながら、歩いていると幅の狭い沈下橋を渡る人が

 その先には、「東梅宮 明智光秀墳」と刻まれた石碑が建っていて、その路地を少し入って行くと、20mぼどで明智光秀の塚があるようです。

 祠がありました。これが明智光秀の塚のようで、天正10年(1582)、本能寺にいた主君の織田信長を急襲した明智光秀は、すぐ後の山崎(天王山)の戦いで羽柴秀吉(豊臣秀吉)に敗れ、近江の坂本城へ逃れる途中、小栗栖の竹藪で農民に襲われて自刃、最後を遂げたと言われています。 

 奥に祠があり、手前にあるのが首塚のようで、「長存寺殿明窓玄智大禅定門」と刻まれた墓石があります。祠の中には、明智光秀の木造が祀っているとか。

 祠の脇には、五重石塔が、光秀が亡くなってから260年ほど経った弘化2年(1845年)に建立されたそうです。

 光秀の遺言により、首は知恩院に向かっていたそうですが、家来が、光秀の首を落とし、知恩院の近くまできたが、夜が明けたため、この地に首を埋めたと伝えられています。
 次回をお楽しみに  では またね
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京都・祇園白川の桜  2014.03.27

2014年03月27日 17時31分06秒 | 季節のたより


  所在地   祇園白川      京都市東区祇園白川巽橋付近

 阪急四条河原町駅より鴨川に架かる四条大橋から鴨川を覗いて見ると、桜の蕾も色好きはじめています。開花も近いです。

 四条通りの北側には祇園白川があり、縄手通の東側、新橋通と白川に面する辺り。お茶屋の立ち並ぶ美しいところで、雪柳(ゆきやなぎ)の花が

 白川に反りだして桜の花も咲き始めています。

 春先になると桜も咲き始め白川南通りも観光客で人通りも多くなってきました。

 何だか花嫁姿の人が何組も、今日は日が良いのかなと思いきや~、舞妓さんの姿でなく、貸衣装での花嫁姿で東洋人のようです。写真撮影の傍らで聞こえる言葉が、韓国語、中国語、日本の花嫁姿に憧れているのかな?

 祇園の風景としてよく知られる辰巳明神と桜、白川沿いのお茶屋と桜など、祇園新橋には、紅柄格子のお茶屋が軒を連らね「伝統的建造物保存地区」に指定されています。

 京都らしい雰囲気を濃厚に残す祇園界わいでは、夜には、ライトアップされたソメイヨシノやしだれ桜、山桜などの競演が楽しめるようになっています。

 「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕の下を水のながるる」の句で知られる歌人 吉井勇を偲び、毎年11/8に「かにかくに祭」が行われています。そこにも綺麗に桜の花が

 巽橋に立ち、白川に流れる水に柳の新芽が垂れ下がり、情緒が豊かな景色です。

 巽橋は人気の写真スポットで舞妓にもお目にかかるときがあるかも、
次回をお楽しみに  では またね
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神戸中突堤に「ぱしふぃっくびいなす」  2014.03.19

2014年03月20日 13時29分50秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地   神戸港中突堤      神戸市中央区波止場町5丁目6

 ポートターミナルでクイーンエリザベスを見てから2kmの道を歩いて中突堤に、ポートタワーの左に超電導電磁推進船「やまと1」が、

 この船は、神戸港初の帆船型遊覧船「オーシャン プリンス」で神戸港をクルージングが海上から神戸の街を眺めることはもちろんのこと、明石海峡大橋の遠望や神戸空港を近くで見ることができます。

 AM10:00着岸の「ぱしふぃっくびいなす」が入港してきました。右は、ミュージック・グルメ船「コンチェルト」2.138トンは、五感でクルージングが楽しめる遊覧船。グルメと音楽を味わいながら、六甲の山並みや明石海峡大橋、海に浮かぶ神戸空港など、神戸ならではの贅沢な景色を満喫できます。

 「ぱしふぃっくびいなす」は、1998 年に就航した日本最新のクルーズ客船で、総トン数:26,594トンで、日本籍で「飛鳥Ⅱ」に次ぐ2番目に大きなクルーズ客船です。

 中突堤のある神戸メリケンパークのオリエンタルホテルの横に}「ぱしふぃっくびいなす」が着岸です。

 春のAM10:00過ぎの長閑な朝、高浜岸壁のある「MOSAIC」のウッドデッキに座りのんびりと海を眺めるのもいいですね。

 向こうの神戸大橋の左に見えるのが「クイーンエリザベス」です。ウッドデッキに座りのんびりと海を眺めていると時間も忘れます。
 次回をお楽しみに  では またね
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クイーン・エリザベスが神戸初入港  2014.03.19

2014年03月19日 17時08分24秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地  ポートターミナル   神戸市中央区新港町4―5

 朝、8:00にポートターミナルの新港突堤に入港ということで、交通機関を乗り継いで来ました。朝が早いのに多くの人が神戸港には初入港ですものね~

 AM7:30過ぎには、ポートアイランドの北埠頭の沖合いに姿を現してきました。

 世界で最も有名な客船とされる「クイーン・エリザベス号」(9万901トン、定員2068人)の3代目が19日朝、神戸港に初入港でした。2代目の入港から8年ぶりで、かすみの奥から一回り大きくなった巨大な船体が現れました

 クイーンエリザベスが消防艇の放水などの歓迎を受けて入港です。

 世界で最も有名な豪華客船クリーン・エリザベスの名前の継承者として、建造が発表された当初から世界中で喜びの声が上がったキュナードの新女王。新女王の船内は、初代クイーン・エリザベス(1940年就航)をイメージしてデザインされており、木をふんだんに使い、アールデコ調のインテリアが施され、女王の名前にふさわしい気品に満ちた雰囲気を醸し出しています。

 少し靄がかかる中、ゆっくりとクイーンエリザベスが岸壁に近づいてきます。

 海面から高さ約57メートル、全長294メートルの船体が、神戸大橋東側の神戸ポートターミナルに、もうすぐ着岸です。

 巨大な、クイーンエリザベスがタックボートを使用せず自力で岸壁に接岸です。たいしたものです。

 市民らが集まるデッキから見ると、客室のバルコニーでは外国人客が市消防音楽隊の演奏に合わせて陽気に踊っています。

 神戸のイメージキャラクターも歓迎に、神戸市消防音楽隊による歓迎の演奏が鳴り響くなか、クイーン・エリザベスはゆっくりとポートターミナルに着岸。見物客と乗客は互いに手を振り、寄港を喜んでいました。

 ワァ~ 大きいですね、乗客は米国人や英国人の西洋人が多く見えます。

 ポートターミナル のデッキには多くの人が歓迎に来ております。
 次回をお楽しみに  では またね
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姫石・裸石神社  2014.03.17

2014年03月18日 20時49分23秒 | 神社・寺院


  所在地   姫石・裸石神社     神戸市西区神出町東1179

 雌岡山梅林から少し上がり、神出神社の裏側を少し下った雌岡山中腹に鎮座して、『姫石、裸石神社』と書いてある石の標柱脇の階段を降りると、左に姫石神社、右に裸石神社があります。

 長い石段を降りていきます。

 天王山の神話に出てくる「方丈盤石」という大きな岩が御神体。見ようによっては女性自身に見えるので「姫石」という。鳥井の折れ端を使って男の形を彫った「彦石」と男女の形が揃っているので「天道裸石」と名づけられ、そこから「裸石神社」となった。4月18日が祭礼で、神楽、湯立て、餅まきがあります。

 元は「彦石」という名で呼ばれていた自然石で出来た男性の象徴を、姫石神社と同様、社殿ではなく玉垣で囲い祀っていた。大正初期に本殿を建立しました。

 現在、1つは折れた鳥居から作られてる男性の象徴を彫った「彦石」を含め3体
男女の形が揃っているので「天道裸石」と名づけられ、そこから「裸石神社」となりました。

 姫石神社には、こんな昔からの言い伝えがあります。自然にあった巨大な岩が、大きく割れて、不思議な形になっているのを見ると人々はここに神秘があると思います。 それが、日本の伝わっている自然信仰です。 地元の人々はこの神を大切に守ってきました。 1000年も、2000年も前からの信仰です。
割れた岩の形を女性に見立てて、不思議な霊力を感じてきました。永い間、人々は「台石さん」と呼んで親しんできました。

 境内の左側から少し下りた所に、「清瀬の井(すがせのいど)」があります。四月十八日の弥栄祭には、「献湯」「湯立神事」が斎行されますが、この時に清瀬の井の水を汲み、斎火で沸かし、神事が行われます。清瀬の井は、「産湯の井」とも云われ、神誕生の際にこの井戸の水を産湯に使ったといわれております。また、この水で入浴すれば、病気に罹ることなく、福智を授かるともいわれ、この水を汲みに来る人もあるそうです。
 次回をお楽しみに  では またね
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雌岡山梅林  2014.03.17

2014年03月17日 20時46分50秒 | 季節のたより


  所在地   雌岡山梅林     神戸市西区神出町東

 金棒池登山口から近畿自然歩道で山頂の神出神社へ向かう途中に雌岡山梅林があります。

 坂道を上って行くと、途中にある天王山牧場から少し風向きにより異臭がしますが、これも雌岡山梅林の風物詩かな~

 紅梅が見頃を向かえています。ほのかに香る梅の香りが

 雌岡山頂上から東へなだらかな山腹には、満開の花が咲く梅林。その向こうに円錐形の雄岡山が実に美しいですね。

 ぽかぽか陽気で紅梅・白梅などが見頃を迎え枝から枝えとメジロが飛び交っていいます。

 気温も上がり、昆虫や小動物か目覚め出てきて自然も豊かです。

 眺めもよくのどかに梅の香りの中でくつろぐのもいいものです。

 山が低いので雌岡山と雄岡山の間にある伝説の金棒池は見えないですが、梅が満開で独り占めで遠くは六甲山系から明石大橋まで天気が良いときは見渡せます。
 次回をお楽しみに  では またね
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天王寺・慶沢園  2014.03.14

2014年03月16日 20時27分38秒 | 公園・名所・名勝


  所在地  慶沢園      大阪市天王寺区茶臼山町1―108

 慶沢園は、大阪市立美術館のそばにあり、元住友家の庭園で、設計は木津聿斎(いっさい)により、小川治兵衛が施工し明治41年に着工し大正7年に完成した。広大な敷地内の山を利用し巨大な滝を掛け、池の中には多くの島を配し巨岩、奇岩が目を楽しませてくれます。

 小川治兵衛は、明治中期から昭和初期にかけて東京の西園寺公望邸や平安神宮、円山公園など大規模な庭園を手掛け、近代造園のスタイルを確立したと称えられる造園家。庭園は当初、春翠によって「照代之恩恵祖先の余沢」の思いで「恵沢園」と名付けられたが、完工時には「慶沢園」に改名されました。

 広大な敷地内の山を利用し巨大な滝を掛け、池の中には多くの島を配し巨岩、奇岩が目を楽しませてくれます。特に滝は流石に住友財閥のもので、その巨大さと豪快さの迫力は人工のものとは思われないです。

 公園の向こうには、あべのハルカスが、大阪市阿倍野区に立地する超高層ビルで、阿部野橋ターミナルビルの中核を担っています。2010年(平成22年)1月9日に着工され、2014年(平成26年)3月7日に全面開業しました。

 公園に違和感がなく、60階建て、高さ300mで、日本で最も高い超高層ビルで、また、日本国内の構造物としては東京スカイツリー(634m)、東京タワー(332.6m)に次ぐ3番目の高さがあります。

 天王寺駅から歩いてすぐの天王寺公園とつながっています。通り抜けると市立美術館や動物園にも行けます。池泉回遊式(林泉回遊式)庭園である慶沢園を訪れちょっとしたひと時でした。
 次回をお楽しみに  では またね
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大阪城の梅林が見頃に  2014.03.14

2014年03月15日 09時48分27秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    大阪城       大阪市中央区大阪城

 大阪城の梅林にやって来ました。大阪市内最大規模の梅林で、その数約98種1,250本あり、丁度見頃かな?

 ここの梅林はわざわざ見上げなくともいいよう、低く横へ横へと広がるよう剪定しているようです。

 内濠の東側、約1.7haの広さに約1,250本近くの梅が植えられています。早春には色とりどりの見事な花をつけ、訪れる人たちでにぎわい楽しませてくれます。

 歴史のドラマを今に伝える天守閣が大空に雄姿を見せる大阪城公園は、大阪の中央に位置する、総面積105.6haの広大な公園です。梅林が四季の装いを見せ、訪れる人が絶えません。

 梅林の中には、水仙も咲きコントラストが

 また、梅林の下に咲く水仙もメインの梅の花には負けずいいものです。

 大阪城梅林でもっとも本数の多い普通咲きの白加賀がピーク、遅咲きを代表する豊後、八重揚羽が見頃に差し掛かっており、梅林全体としてほぼ満開となっています。

  時たま「メジロ」が梅の枝に止まるようですが、「メジロ」が見当たらず、「ヒヨドリ」がやって来ました。

  天守閣の見える梅林公園の梅は、ちょうど見頃を迎えほぼ満開です。 白や赤、桃色と多品種の梅があり散策していると梅の香りが漂ってきます。

 ここの梅林の場合、早咲きから遅咲きまで実に数多くの品種が揃っており、例年年末から3月下旬にかけての長期にわたって何らかの梅花を楽しむ事が出来るのが大きな特徴で、それぞれの時期に梅の花が咲き、その時ならではの良さがあります

 八重の梅の花、穂のかな香りがして、ちょっと鼻を近づけて香りを嗅ぎたいような

 飛行機の爆音が聞こえ前方を見ると梅林の上を伊丹空港を離陸した飛行機が何処へ飛んでいくのかな?

 初春は、真冬のような寒の戻りにもかかわらず開花は順調に進んでおり本日の段階で8分咲き強となっていましたよ、これから数日間が見頃でしょうね。
 次回をお楽しみに  では またね
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神戸市役所の展望台  2014.03.12

2014年03月14日 16時05分21秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   神戸市役所    神戸市中央区加納町6丁目5―1

 ここ神戸の中心で、三宮駅からまっすぐ海側(南側)に伸びる広い通りが、フラワーロードです。その名のごとく道沿いには花壇があり、四季折々の花が綺麗に植えられています。

 フラワーロード周辺では毎年5月中旬、「神戸まつり」が開催されます。「神戸まつり」と言えば、選りすぐりの団体による趣向を凝らしたパレード・おまつりパレードが有名です。広い路上をステージに見立てて、サンバを始め、よさこいやダンスなど熱気あふれるパフォーマンスが繰り広げられます。

 この神戸市役所の24階フロアは展望ロビーとして市民に無料開放され、地上からおよそ100mの高さから神戸の街、神戸港、六甲山の360度のパノラマが一望できます。また、レストランや喫茶などもあり、食事をしながら神戸のパノラマ風景と神戸の夜景を堪能できます。

 神戸市役所北側にある花時計は日本で,はじめて作られた花時計です。直径6m、高さ2.25m、傾斜角度15度で、盛土の上に設置しています。今年の”花時計のシンボルとなるデザイン募集“ 佳作 「チューリップ」です。

 神戸市役所展望フロアへ24階まで高速エレベーターで、ロビーの山側からは、国際会館・JR三宮駅から北野町と六甲山系の展望でき素晴らしいです

 少し方向を変えると、神戸大橋の向こうにはポートアイランドが、今日は新港突堤には、大型のクルーズ船は入港していませんでした。

 ここは、神戸の無料観光スポットの定番で、無料開放の展望ロビーの窓は南北にしかなく、100mからの迫力のある風景が見られます。

 西側または東側の眺めを楽しむにはレストランに入る必要があります。手軽な料金で食事をしながら神戸の展望を楽しむのもいいものです。
 次回をお楽しみに  では またね
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春先の神戸市立農業公園  2014.03.11

2014年03月13日 20時40分04秒 | 公園・名所・名勝


  所在地  神戸市立農業公園     神戸市西区押部谷高和1557―1

 神戸市西部の丘陵地に位置する神戸市立農業公園・神戸ワイン城は、白壁にレンガ色の屋根が映える神戸ワイン城を中心に、一面にぶどう畑が広がる神戸ワインのふるさとです。

 階段を上がりワイン城の中に入ると中央に広場があります。工場を見学できる回廊に囲まれたイベントステージのある広場で、イベント開催時には賑います。

 側には、3螺旋圧搾機(1917年製造)が庭に展示されています。圧搾かご(ぶどうを果汁にしぼるかご)が3つあり、それぞれ異なる品種・品質のものを同時に絞れます。オーク材で造られたねじを回転させて絞りますが、壊れやすいのが難点があるようです

 丹精込めて醸造した神戸ワインの販売所があります。無料試飲などのサービスもございます。また、神戸の特産品やお土産のお菓子等も多数取り揃えていて、ちょっとほしいものがあることでしょう。

 外へ出ると、穂のかな香りがする梅林からの香り

 静かな平日の、公園内を歩いていると、モクレンかコブシの花の蕾も膨らんできています。向こうには、展示されている古い農家が

 更に歩いていくと。桜並木がありますが蕾が固いようですね

 更に歩くと、多目的広場のそばにある高台には菜の花が

 まばゆい日差しに菜の花の花が綺麗に咲いています。
次回をお楽しみに  では またね
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農業公園の古い農家  2014.03.11

2014年03月12日 17時53分56秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地   神戸農業公園      神戸市西区押部谷高和1557―1

 枝垂れ梅を見て、近くにある自然を眺めながら味わうバーベキュー場が、そこから少し道を下ると、向こうには茅葺の家が

 民具農具館が、約170年前に建てられた、茅葺き農家と水車小屋を移築して、屋内には古い民具・農具などを展示しています。

 豊かな自然の中にひっそりと佇む古民家があり、そこには水車小屋が、今は動いてないようで以前は動いていた気がします?

 外には、石臼が、これは足で踏んでテコの利用でお米を衝くんですね
屋内には、多くの農機具が小さいころには見たようなものも
 
 これは、ムシロを織る機械かな?

 昔の人が生活していた。古い農家は外見だけで、内部は近代化されているのがほとんどでしょうが、ここでは昔の生活が思い浮かべてきます。

 縁側で座りながらブドウ畑を眺めたり懐かしい感じのする昔の日本家屋が目に飛び込んできました

 奥には、「かまど」などがあり、昔の生活様式がちょっと創造できるようです。

 屋根は茅葺で、このような古い民家は、日に日に少なくなってきていますね。
次回をお楽しみに  では またね
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神戸ワイナリー(農業公園)の枝垂れ梅 2014.03.11

2014年03月11日 15時47分42秒 | 季節のたより

  所在地  神戸農業公園     神戸市西区押部谷高和1557―1

 神戸ワイナリー(農業公園)は、神戸市西区の自然豊かな小高い丘にある神戸ワインの故郷で、その一画には梅林が

 ここの枝垂れ梅が綺麗で、まだ 8分ぐらいの開花でしょうか?

 枝垂れ梅の横には、普通の梅の開花が見頃を迎えています。

 白い枝垂れ梅もあります。

 ちょっと近くにより撮ってみましたが、いかがでしょうか?

 青空を背景にピンクの枝垂れ梅、鮮やかの冴えて綺麗です。

 八重の梅の花、ほんのりと梅の香りがして爽やかです。

 あと、暖かい日が5日ほど続くと見事な枝垂れ梅が見られるでしょうね。
次回をお楽しみに  では またね
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岡本梅林公園の梅の開花  2014.02.26

2014年03月02日 10時09分00秒 | 季節のたより


  所在地   岡本梅林公園    神戸市東灘区岡本6丁目

 神戸市が設置・管理している。面積は4566平方メートル。神戸市都市公園条例による公園の正式名称は「岡本公園」であるが、一般には「岡本梅林公園」とも呼ばれている。1982年に完成しました。

 「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われている事で有名です。

 ここの梅林の始まりについては不詳ですが、江戸時代には丹波の栗や吉野の桜などともに岡本の梅林として有名でした。明治時代中期になると、鉄道が開通したこともあって阪神間の観梅名所として発展したようです。

 六甲山地の高台の上に整備されている。約130本の梅の木が植えられ、開花時期には観梅客でにぎわう。観梅期の2月下旬~3月上旬頃には梅まつりが開催されます。

 現在の岡本梅林と保久良神社境内にある保久良梅林は、神戸市と地元市民により昭和40年代から50年代にかけて岡本梅林の一部を復活整備したものですが、梅林が消失してからは宅地造成が進み、かつて名を知らしめた岡本梅林の規模には遠く及ばないそうです。

 岡本梅林には、福岡の大宰府天満宮から贈られたといわれる菅原道真公ゆかりの飛び梅、紅梅、白梅、枝垂梅など37種約150本の梅の木があります。

 岡本梅林公園の梅の花も、今が見頃で梅の香りが公園内に

 各種の梅の花を見ながら上がっていくと東屋がちょっと、ここらで休憩するのもいいものです。

 ここ岡本公園は六甲山の麓の高台にあり、神戸市東部の街並みや六甲アイランドを見渡せ、観梅期には多くの人でにぎわいます。
 次回をお楽しみに  では またね
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