hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

増位山随願寺の梅  2009.02.28

2009年02月28日 17時08分15秒 | 季節のたより
 増位山随願寺は、聖徳太子の命により高麗僧、恵便が開山したのちに行基が中興したもんで
 播磨六山の一つとして姫路市内で、最古の寺と伝えられています。
 また 姫路城城主 榊原忠次が随願寺を菩提寺として再建に努めました。

所在地  随願寺  兵庫県姫路市白国5丁目

 随願寺の駐車場をから本堂の方向へ進んでいくと榊原忠次の墓所があります
榊原家は、譜代大名のなかの名門で、俗に徳川四天王の一つに数えられています
榊原忠次は、姫路城主28代となるまでの経緯、在命中の業績など彼の一代記が約3000の
文字に刻まれる、この文字を一字の誤りもなく読むと碑石の「亀」が動くという伝説があります。

 随願寺の本堂です。

 随願寺の梅林は高いところにあるので開花も遅く 今 5分咲きぐらいです。

 梅林の梅です  

 梅林の大きさは大きくありませんが、段々畑のようになっています。

 昨日からの雨上がりと土曜日というのに随願寺の梅林は静かな境内でした。

 梅林から階段を上がると 榊原政邦公と夫人の墓所です
 榊原家は、江戸時代の初期と中期の二度姫路城主となり榊原正邦は1704年越後の国村上城が
 移封され 正邦は二度目の城主で民政に心を傾けていましたが、1726年56歳で亡くなり
 夫人も江戸で亡くなり 同じ遺書により増位山に二人は葬られています

 増位山随願寺へ行くドライブウェイの途中に咲く梅の花です

 この辺は 白国からハイキングコースがあるようで、早朝登山に出かけているのか、
 途中のドライブウェイの道で人に会うことが多かったです。
 数日間天気が悪かったので 今日は天気もよく気持ちが良かったです
   
     次回をお楽しみに  では  またね 
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神戸市立農業公園の梅  2009.02.21

2009年02月21日 13時05分34秒 | 季節のたより

所在地 神戸市立農業公園  神戸市西区押部谷町高和1557-1
      入園・駐車場  無料です

 神戸市西部の丘陵地に位置する、神戸市立農業公園(愛称・神戸ワイン城)は、白壁に
レンガ色の屋根が映える 神戸ワイン城を中心に 一面の「ぶどう畑」が広がり「神戸ワイン」の故郷です
    今日は 朝 青空は映える天気でしたので、農業公園へ梅の咲き具合を
    見に行ってきました。

 ワァ~ 思ったより 梅の花が開花しています。

 ここの「枝垂れ梅」は綺麗ですよ

 今が見ごろかな 先日の雨で木々が生き生きとしています。

 白梅も綺麗です

 「枝垂れ梅」が 沢山あり 梅の香りがする中での写真撮りです
     土曜日ですが、梅林のところには人がいませんでした。

 「枝垂れ梅」は「紅梅」の方が多く植わっています。

  4月には桜が咲き 桜の名所でもあります

 ここより 少し行くと「茅葺の古農家」が移築されています。
  「梅の花」も今が見ごろのようで 良かったですよ
      また 次回をお楽しみにしてください。




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曽根天満宮の梅  2009.02.16

2009年02月16日 14時11分06秒 | 季節のたより

所在地 曽根天満宮 兵庫県高砂市曽根町2286-1

  山陽電鉄曽根駅の山側にある 曽根天満宮の神門
        駐車場は 無料   拝観 無料

 菅公御手植えの初代霊松「曽根の松」は枯死し 現在も幹は境内の「霊松殿」に
     保存されています。  現在は5代目の松です

 これが「霊松殿」から出ている 初代霊松「曽根の松」です。

 社殿には 主神の菅原道真公が祀られています。
 延喜元年(901)に大宰府へ左遷された菅原道真公が伊保の港より上陸され  曽根と大塩の境に
 ある日笠山に登られ 祖先の天穂日命に「我が罪無くば栄えよ」と罪の無実を祈られ
 山上の小松を現在の社地に植えられました それが霊松「曽根の松」です

  心池にかかる石橋  曽根天満宮の梅は今が見ごろです。

 曽根天満宮の梅林

 梅林は境内にあり 色々な種類の梅が沢山ありますよ~

 白梅が咲いて綺麗です。

 ピンクの梅 これはさわやかな色で綺麗です。

 紅梅の花 多くの種類の梅が咲いて見ごろを迎えていますよ

 平日ということで 梅を見に来る人はまばらです

 いかがでしょうか ここの梅林いいでしょう

 石灯籠と梅
          今日は 朝から少し風があり 写真を撮るのが難しいかなと思いましたが、
 何とか撮れました。  では またね  

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源義経の腰掛の松    2009.02.14

2009年02月14日 20時44分41秒 | 歴史・遺跡・伝説

所在地  源義経の腰掛の松   神戸市須磨区多井畑筋替道3

 寿永3年(1184)2月7日未明 源義経一行は多井畑厄除八幡宮で戦勝祈願をした後
  この松の木下で休憩を取り 一の谷に向かったと言い伝えられています。

 それから後 村人は この場所に社を作り(ほんがんさん)の愛称で親しみと
 尊敬を込めて お祈りしています。

 源義経の腰掛の松の西に隣接して 供養塔のようなものがありますが、
  何でしょうね?

 多井畑厄除八幡宮から直線で2.2kmのところに須磨寺(福祥寺)があります。そこに
 一の谷の合戦後 源義経はこの松に座って敦盛の首と笛を実検したといわれています。
 ちょうど敦盛の「首洗いの池」を見下ろす位置に「義経の腰掛の松」が隣接しています。
      次回をお楽しみに  では またね
 
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御厨(みくりや)神社の梅の花  2009.02.09

2009年02月09日 13時39分23秒 | 季節のたより
御厨神社は、神功皇后が西征の際、この二見浦に船を泊めて船子を加え兵糧を集めたとき
  地元の者が食物を奉ったところといわれています。 この故事によって御厨(神饌を調進する所)の
  名が起こりました。
    御厨とは、伊勢神宮か下鴨神社の荘園という意味だそうです。 
所在地  御厨神社  兵庫県明石市二見町東二見1323

 県道718号側から入ると 参拝用の駐車場があります。(無料です)

 鳥居を入って左側に「菅公仮寝の松」があります。
菅原道真が西下のとき、一夜の宿とした岡を「仮寝の岡」といい そこに手植えした松を
  神木とされ二見の名所であったが、松は枯れて石碑が残っています。

 御厨神社は、三神宮として 祇園宮・八幡宮・天満宮を御祀りしています。

 御厨神社境内に咲く  梅の花です

 白い梅の花は、2~3分咲きです

 ピンクの八重の梅は、今が見ごろです。

 紅梅も 今が見ごろですよ~

 いかがです、御厨神社境内の梅林いかがでしょうか、
    次回をお楽しみに  では  またね
 
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柿本神社・月照寺の梅の花  2009.02.08

2009年02月08日 09時23分24秒 | 季節のたより

   所在地  柿本神社    兵庫県明石市人丸町1-26
        月照寺        明石市人丸町1-29

  柿本神社の西側の鳥居上り口に「亀の水」があります。
  「明石・亀の水」は、人丸山から湧き出る霊泉が亀に口から流れ出ています
  この水は播磨3名水・播磨10水もひとつで 長寿の水とも呼ばれています
  滑らかで深い味わいのする この名水を求めて遠方から多くの人々が訪れます

 柿本神社 西側の鳥居付近の梅です。

 白い梅の花、梅の香りがいいですね~ 早咲きは見ごろです

 梅の小枝を手にとって 鼻を近づけたい気持ちになります

 紅の梅の花、

 階段を上って行くと「月照寺」と「柿本神社」があります。

 「月照寺」の境内に咲く「狼狽」です
  「月照寺」は811年(弘仁2年)空海がかって明石城本丸のあった 赤松山に創建しました。
  「柿本神社」は、明石城内あった「月照寺」の僧・覚証が柿本人麻呂の霊が、この地に留まっているのを
 感得したとして「月照寺」の裏に柿本人麻呂を祀る祠を建てました、これが「柿本神社」の起源です。
 1617年(元和3年)小笠原中真が明石城を築く際に現在地に「柿本神社」を移転しました。

 「月照寺」から見た「明石天文台」です。
  「柿本神社」前の展望台からの眺めは格別です、「明石海峡大橋」と明石の市街地の眺めいいです。
    次回を楽しみに  では またね
 

  
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カンザクラ(寒桜)が咲いていたよ  2009.02.07

2009年02月07日 17時42分53秒 | 季節のたより

所在地  兵庫県明石市相生町1丁目

 今日は、朝から天気がいいので 明石方面へ散歩に 明石市市役所の北側に
 東西に細長い「中崎遊園地」があります。春には桜が沢山植えられていますので
   花見にいいでしょう。そこに 数本のカンザクラ(寒桜)があります。

 カンザクラ(寒桜)が咲いていたよ。向こう側に市役所が見えます

カンザクラ(寒桜)の花は 3分咲きぐらいかな~

 一歩一歩春が近づいてきています。

 穏やかな日差しに散歩していても足が弾みます。この時期 咲くカンザクラ(寒桜)は 最高です。

 この先 東に進むと「中崎公会堂」があります。
公会堂は、明治44年8月13日の こけら落としには夏目漱石が「道楽と職業」という講演を行った場所です。
 次回を お楽しみに  では またね 




 


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石ヶ谷公園の梅林  2009.02.04

2009年02月04日 16時42分35秒 | 季節のたより
石ヶ谷公園は、明石市の北西部にあり 標高90mの丘陵地にある公園です。

所在地  石ヶ谷公園  兵庫県明石市大久保町松陰1126-47

 中央体育会館を中心に、いろいろな施設が整備され 楽しい施設が揃っています。
  アドベンチャードリーム広場など人気があり 気軽に乗馬の体験もできます。
  春には 梅林に梅の花が また 桜の名所でもあります。

 今 咲いている梅は 早咲きのようです

 これから 日に日に暖かい日が続くと、開花が進むでしょうね~

 さわやかな朝 鼻を梅の花に近づけるとほのかな香りがします。

 気持ちがいいですね~ 散歩がれら暖かいので梅の花を見る人も

 梅の見ごろは 2月下旬ごろかな~

 あずまやで ひと休憩をして帰路に行きました。梅の見ごろはもう少し先です
    次回を 楽しみにしてください。
 





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兵庫県公館のチューリップの開花 2009.02.02

2009年02月02日 17時51分25秒 | 季節のたより

   所在地  神戸市中央区下山手通4丁目4-1

 今日は、穏やかでいい天気です。この早いのにチューリップが咲いているらしいです。
 JR元町駅を降り北側へ出て神戸生田中学校の西側を北へ進むと
 兵庫県公館があります。その中庭は早咲き?のチューリップが見事に咲いていますよ。
  兵庫県公館は明治35年(1902)に兵庫県本庁舎として建設されました。
 永きに渡り県政の歩みを刻んできましたので歴史文化遺産として 昭和60年(1985)に迎賓館と
 県政資料館を併せ持つ兵庫県公館として整備されました。

 兵庫県公館の門の中に入ると チューリップが沢山咲いています。
 花の数は 7000本以上といいますが、?

 この綺麗なチューリップいかがです。

 ちらほらと チューリップの写真を撮りに着ていました。

 県公館の西側を北上して行くと 「相楽園」の入り口に来ます。
 ここは、春「つつじ」の名所ですが、今回は入りませんでした、あしからず

 さらに進むと「諏訪山公園」の入り口に着きます。派出所の横の急な坂道を上っていきますが、
 ほんとうにしんどいです。

 これが「諏訪神社」の本堂です
 仁徳天皇の皇后である八田皇后の離宮鎮護神として鎮斎されたとされています。
 生田神社と長田神社の中間に位置することから、古くは中宮と称されていました
 1182年頃の源平合戦のおりに源義経が武運を祈ったという伝えがあるようです

    「諏訪神社」の中を通りさらに 上って行くと「ビーナスブリッジ」着きます
 「愛の鍵モニュメント」の「鍵」は まだ新しい年になって1ヶ月あまりで少ないです

 「ビーナスブリッジ」と市街地の風景 穏やかで「ベンチ」に座っていると
 春の兆しが感じられます。
  次回を楽しみに   では またね 

 

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