hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

今が見頃の須磨離宮公園の薔薇 2017.05.23

2017年05月23日 20時47分58秒 | 季節のたより


  所在地    神戸須磨離宮公園    神戸市須磨区東須磨1-1

 今日は、朝からいい天気、 須磨離宮公園に着いてみると平日というのに沢山の車が駐車場に、先日、新聞に薔薇の見頃が掲載されていたのでその結果かな~?

 緑豊かな広大な敷地、眼前に広がる大阪湾の青い海、四季折々の花々。昭和33年4月、今上天皇(当時、皇太子殿下)のご成婚記念事業として整備が始まり、昭和42年、自然と美しく調和した近代的な欧風庭園として開設されました。その後、植物園、子供の森やバラ園を増設し、四季を通じて憩える公園となっています。

 きょうは、気温も上がり噴水から流れる水を見ると、水に触れたい気持ちになってきますね~

 この薔薇の開花状況「バラの歴史と文化園」では、オールドローズや原種のバラが見頃を迎えています!春にしか咲かない品種も「王侯貴族のバラ園」も7~8割が開花しており、見頃となっています。

 約180種4,000株の色とりどりのバラが咲き、眼下に広がる大阪湾と雄大な噴水、そして芝生が調和した整形式庭園です。レストラン花離宮から見渡せる景色は、大阪湾とバラ園のダイナミックな景色がおすすめです。

 王侯貴族のバラ園は、旧離宮であった歴史にちなみ、日本の皇室や王侯貴族、芸術家などの名を冠した品種を集めたバラ園です。

 ムラサキの薔薇もあるんですね~ 珍しい色の薔薇が沢山あります。

 薔薇には、歴史と文化園があり、原種のバラやオールドローズを中心に植栽しており、バラの品種改良の歴史をたどることができます。

 天高く、青空を衝く様に噴水の水がいきよいよく吹き上がっています。

 平日より人でも多く、今が見頃の薔薇の花の写真を撮られています。

 噴水広場は、宮殿を模した本園のレストハウスから芝生広場に向かって、メインフォールの滝、カスケードの流れ、キャナルのリズミカルな小噴水、そして天高く噴き上がるダイナミックな大噴水と続き、まるで海へ注ぎ込むような水の流れは、離宮公園のテーマの一翼を担っています。

 花に顔を近づけると穂のかな香りがしてきます。

 手入れがされており、綺麗な薔薇が見られて心も爽やかです。

 須磨離宮公園は、天気の良い春の薔薇の見頃の時期が一番、最高です。

 鮮やかな緑の芝生と真っ青な空と海、広場をとりまく濃緑と色とりどりの薔薇の花々に加え、夜間の噴水ライトアップ等が季節ごとの表情を作り出します。
 次回をお楽しみに では またね
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第47回 神戸まつりのサンバ 2017.05.21

2017年05月22日 15時22分46秒 | 季節のたより


  所在地   神戸まつり    神戸市中央区加納町・京町筋

 今日は、メインのパレードを見に、JR三ノ宮駅へ南北の大通りを南側(東遊園地)から北側(神戸国際会館)へ行進し三宮センター街の南側の大通りを東側から西側(大丸。JR元町駅近く)へ行進するパレードですが、私は、サンバストリート「京町筋」へ市内外のサンバチームが京町筋で熱演!を見に行きます。

 神戸市民祭協会主催で1971年から始められた市民参加型の楽しいお祭りが神戸まつり。日本のお祭りと言えばお神輿のイメージが強いですが、神戸まつりはみんなでサンバを踊って盛り上がります。最初に日伯協会・神戸ブラジル協会チームから始まります。

 神戸では「なぜサンバなの?」、明治時代に日本人がブラジルへ移住する船が神戸港から出港していており関係性が深いことが理由だそうです。

 今年の第47回神戸まつりは、神戸開港150年記念して「みなとの祭」でメイン行事であった「懐古行列」を復活させています。また 東京ディズニーリゾートのパレードや神戸まつりパレードに、HKT48の指原莉乃さんをはじめ、渡辺麻友さん、横山由依さんらAKB48メンバー・タレントのコロッケさんなどが登場し大きな話題になり「サンバストリート」の人出が少ないようです。

 神戸まつりを象徴するサンバを見るには、「サンバストリート」は大人気で、大勢の見物客があふれ、ベスト・ポジションを確保するのは、なかなかむずかしいですね~ 皆さん早くから場所取りを~

 サンバを踊っている人は、年配者から幼い人まで楽しく踊っています。

 男の人も幼い人も、自分の立ち位置を考え楽しく参加しています。

 ワァ~ 可愛い子供が沢山やって来ました。可愛いね~

 神戸のサンバチームを含めて今回は7チームで沿道にはチャンスを狙ってカメラマンが大勢来ています。

 写真を撮るのに長いストリートをサンバを踊りながら進んで行くのでよく見える位置を探すのは大変です。

 写真を撮るのに、こちらを向いてもらうのが大変です。

 華やかな衣装の個性を持たせた化粧で楽しく参加して踊っています。

 今回の、サンバチーム「G.R.E.S SOL NASCENTE(ソウ・ナッセンチ)は、神戸まつりをはじめ神戸を拠点に活躍しているサンバチームですが、このチームで終りのようです。

 このチームは、これからフラワーロード~三宮中央通りへと進んでいきます。

 神戸まつりは、選りすぐりの団体が趣向を凝らした様々なパフォーマンスで華やかなパレードを行いますが、予定より少しサンバの予定が遅れたようですが、楽しく過ごさせていただきました。
 次回をお楽しみに では またね

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季節の花が咲く明石海峡公園 2017.05.12

2017年05月14日 07時01分37秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   明石海峡公園     兵庫県淡路市夢舞台8-10

 明石海峡大橋を挟んで、兵庫県淡路島と神戸市を舞台に広がる国営明石海峡公園で、淡路地区(淡路島国営明石海峡公園)では、土取り場跡地が花と緑あふれる公園に生まれ変わっています。

 淡路島は花盛りで、一年中、季節の花と緑が楽しめ、豊かな自然に囲まれ、色鮮やかな壮観を演出。家族連れやカップル、友人グループが愉快な“花散歩”が出来る明石海峡公園です。

 明石海峡大橋を望む海に面した高台にあり、様々なタイプの庭園やテラスが造成されています。ここは「せせらぎ広場」です。

 この公園を歩くのはかなりきつく、なにしろ広い公園ですから。そんな時、こんな「せせらぎが」あるところで疲れると一休みするのもいいものです。

 ここ「陽だまりの丘」もいいところですね。

 ヤシの木が並び海の香りが漂う南国風庭園で趣があります。

 「滝のテラス」は、滝に沿ってのんびりと水辺を散歩しながら過ごすのも~

 広い園内を活かし、海と空をとりいれた花が咲き乱れる風景は、国営明石海峡公園では、ここ「花の島」附近には矢車草が一面に咲く、ここの場所にあっているようで~

 凄く大きな広場や大きな遊具があり一日楽しめます。またお花が凄くきれいに咲いており心が癒されました。入場料も安くてよく手入れもされており気持ちの良い一日を過ごせます。
  入園料  大人 ¥410  小人 ¥80  シルバー ¥210  
  駐車料 普通¥500
 次回をお楽しみに では またね
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淡路花さじきのポピーが綺麗 2012.05.12

2017年05月13日 13時34分21秒 | 季節のたより


 所在地   淡路花さじき    兵庫県淡路市楠本2865-4

 「あわじ花さじき」は花の島にふさわしい花の名所として、兵庫県が平成10年4月から設置しています。あわじ花さじきのメイン花壇では、隣接する展望デッキより背景にひろがる花畑とあわせて楽しめます。

 淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に一面の花畑が広がります。(面積約15ha)明石海峡・大阪湾を背景に花の大パノラマが展開し、季節により変わる愛らしい花々が夢の世界に誘います。

 あわじ花さじきのメイン花壇では、隣接する展望デッキより背景にひろがる花畑とあわせて楽しめます。本花壇は、その年々のテーマにあわせデザインをおこない、草花で花絵を描く企画花壇です。

 海と空が調和する広大な花風景が広がっています。春にはナノハナや紫ハナナ、夏にはクレオメやブルーサルビア、秋にはコスモス、冬にはパンジーやビオラなど、四季折々の美しい花を楽しむことができます。

 今の時期は、花畑いっぱいにポピーが色とりどりに咲いています綺麗ですよ

 ポピーが畑いっぱいに咲き、その向こうには放牧された牛が、また その前方には風力発電の風車が立ち並んでる景色が見られます。

 ポピーが咲く畑から海の方向を見ると明石海峡大橋が見えますが、今日は靄(もや)がかりぼんやりと見えます。

 ポピーもこんだけ沢山咲いていると鮮やかで綺麗です。

 眼下に広がる花のジュウタンを楽しめる、入園・駐車場も無料の施設でゆっくりと楽しむことが出来ます。
 次回をお楽しみに では またね
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相楽園のツツジが見頃に 2017.05.03

2017年05月04日 21時22分57秒 | 季節のたより


  所在地   相楽園     神戸市中央区山手通5丁目3-1

 相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成したものです。昭和16年以降神戸市の所有となり、中国の古書『易経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」からとって「相楽園」と名付けられ、一般に公開されるようになりました。なお、平成18年1月26日に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。

 旧小寺家厩舎(重要文化財)は、小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)です。円型の塔屋・急勾配の屋根や屋根窓・豊富な切妻飾り(きりつまかざり)など、変化に富んだ意匠で飾られています。つつじ遊山開催期間中は、コンサート、浣心亭茶席など多彩なイベントを開催し、創作和菓子も販売されます。

 旧ハッサム住宅(重要文化財)は、英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んだもので、設計は英国人によるものです。木造2階建、寄棟造棧瓦葺(よせむねづくり さんかわらぶき)の和洋折衷建築物です。昭和36年に神戸市が寄贈を受け、昭和38年に移築されました。阪神・淡路大震災時に屋根から落下した煙突を前庭に保存しています。(昭和36年6月7日重文指定)

 相楽園は、神戸市の都市公園で唯一の日本庭園です。約20,000m2の敷地の中にある庭園は、池泉回遊式日本庭園。飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の景を見ることができます。他に蘇鉄園や樹齢約500年と伝えられる大クスノキ、5月初旬頃に咲くツツジの花が見事です。

 前方に見える船屋形(重要文化財)は、江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた『川御座船(かわござぶね)』の屋形部分だけが陸上げされたものです。建造年代は、1682~1704年の間と推定されます。昭和55年に保存のため移築されました。木造2階建、切妻造桧皮葺(きりつまづくり ひわだぶき)で内部は1階2階とも3室に分かれていて、前方より「床机の間」「上段の間」「次の間」となっています。

 敷地内の庭園は池泉迴遊式で、都心に居ながら深山幽谷の景色を見ることができます。相楽園では毎年、約4000株のツツジが開花し庭園を鮮やかに彩ります。

 園内は、ツツジが開花し庭園を鮮やかに彩ります。美しく咲き乱れたつつじを眺めながら、園内で1日をごゆっくり過ごすことでき、開催期間中はコンサート、浣心亭茶席など多彩なイベントを開催し、創作和菓子も販売しています。庭園の景観と調和がいいので癒されます。
 次回をお楽しみに では またね
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兵庫県公館の一般公開  2017.05.03

2017年05月03日 22時43分10秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地    兵庫県公館     神戸市中央区下山手4丁目4-1

 兵庫県公館の正面です。公館では、毎週土曜日(年末年始を除く)の午前10時から午後4時まで、迎賓館部門(知事室、貴賓室など)と県政資料館部門を一般開放しています。〈入場無料〉4代目の兵庫県本庁舎として、建設されたのが1902年(明治35年)。わが国の代表的な建築家・山口半六氏が設計したものであり、完成当時、フランス・ルネサンス様式の建造物としては、規模・優雅さ、ともに日本一の名声を博しました。

 北側から入ると、はばタンがお出迎えです。2003年1月17日の、のじぎく兵庫国体・のじぎく兵庫大会の大会マスコットで、大会終了後2007年4月より、兵庫県のマスコットで、フェニックスをモチーフにしたキャラクターです。スポーツ万能な男の子という設定。現在は、「ひょうご観光大使」「ひょうご農(みのり)大使」など多様な分野で県政をアピールしています。

 ここの展示室では、県政の仕組み、地勢や産業、自然等の兵庫の姿をパネルや情報端末で紹介しています。伊能忠敬作成の大図(県域版レプリカ)も展示されています。

 ここは兵庫の人の展示室では、国民栄誉賞や文化勲章を受章した兵庫県出身者や、県民の誇りを高めた人・団体に贈る「誉」賞等の受賞者を紹介しています。

 ここは大会議室で約600席の使用が出来るようで県主催の表彰式や、レセプション・シンポジュウムなどに使用しています。

 3階には、屋上庭園があります。ちょっと外へ出て一休みです。フランス・ルネッサンス様式の特徴がこの空中庭園です。

 ここは、貴賓室のようで、皇室などの賓客をお迎えする部屋のようで、ちょっと造りが違うかな~

 3階ロビーの右の壁面には、小磯良平画伯の作品『KOBE, THE AMERICAN HARBOUR』が原作の25倍の大きさの西陣織タペストリーとして再現してあります。縦糸が麻、横糸が絹になっており、制作には約100日かかったそうです。

  エレベータホールには、インジケータが時計式デザインになっているクラシックなエレベータで、乗ってみましたが、乗りこごちはいいですね~。

 こちらは、知事の執務室だった部屋で、明治の兵庫県知事というと初代の伊藤博文ですが、伊藤知事が務めた時期の兵庫県庁は旧兵庫陣屋(尼崎藩の役所で、和田岬付近にありました)に設けられており、この執務室を使うことはありませんでした。

 第一と第二会議室があります。大きな会議室ですね。
 次回をお楽しみに では またね

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