hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

オーシャンドリームが神戸港に入港 2016.07.27

2016年07月30日 17時01分54秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地


  所在地   ポートターミナル     神戸市中央区新港町4-5

 オーシャンドリームが神戸港に入港するのでポートターミナルの「4Q1」岸壁にPM2:00に接岸するので行ってきました。

 旗りゅう信号(国際信号旗)を振っています。世界中の船だけで通用する一定の信号を周囲の船に知らせているのです。信号旗には A~Zまでの26文字(「文字旗」といいます。)のほか、数字旗などがあります。
   振っているのは N  で  ノウ(NO)

 度々入港するのでポートターミナルのデッキは、歓迎客は少ないようです。

 総トン数35,265GT 全長205m 全幅26m 船籍港:Panama 運航:ピースボートがチャーター
本船は、2012年からピースボートがチャーターし横浜・神戸発着の長期クルーズに使用しています。

 横波が立ち4Q1岸壁に着岸開始です。

 多くの乗船客が手を振り、こちらからも手を振り歓迎の意思疎通を、これから神戸の町を見学に買物かな?

 ちょっとオーシャンドリームの船尾へ歓迎デッキの後へ

 入港、出港時にポートターミナルで見かけるターミナルレディのお姉さんです。写真を撮らせていただきました。

 後は、神戸大橋を渡り北公園へ、六甲山系を背景にオーシャンドリームを
 次回をお楽しみに では またね


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

波賀城遺跡公園 2016.07.23

2016年07月29日 10時12分56秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地    波賀城址       兵庫県宍粟市波賀町上野2-51

 国道29号線を北上して波賀市民局前交差点を右折し、正面に見える宝殿神社右折れして道なりに坂を進むと波賀公園内の左側に波賀歴史伝承の家があります。ここから下り、道なり走りさらに上っていくと大きな駐車場があります。

 駐車場から西へ200mほどの道のりを歩く途中には、左手に登り石垣が見えたり、右手に堀っぽいものが見えたりして高低さが少ない道を歩いていくと

 城址碑や冠木門がありトイレも完備され、ここが入口のようです。

 冠木門をくぐると遊歩道が整備されていますが、その外側に石がゴロゴロしていたり、堀っぽいものが見えたり途中には東屋もあり、ちょっと休憩することもできます。

 史跡公園としての整備事業により、山麓から山頂の城郭に至る遊歩道が造られ後を振り向くとこんな感じ、山頂の二層櫓は内部を歴史資料館「波賀城学習資料館」として公開しております。

 この城は山陽道と日本海側を結ぶ因幡街道や、それと千種を結ぶ街道、三方に通じる街道を眼下にする戦略的な位置にあります。ほとんど独立した山に築かれたために麓から本丸間までの距離が短いので、途中多くの「郭(くるわ)」を作って縦堀をとっています。

 波賀城は弘長年間(1261年 - 1263年)に芳賀七郎が築城し13世紀中頃から戦国時代末期まで播磨国の中村氏が城主として拡張した山城で、因幡街道と千種を結ぶ街道を眼下に望む独立峰の城山(標高458m)の山頂に位置するお城です。

 現在の波賀城蹟は、このような歴史を持つ城を戦国時代末期にさらに拡張・整備した時のものと考えられます。羽柴秀吉が播磨を制圧した時に、北の守りの拠点としたものである可能性も考えられます。

 城山(458m)には、麓にある宝殿神社の奥の宮があります。

 ここの石垣は 天正年間(~1572)以前のもので 石材は レンガ状の節理にそって割れた横長石が多く、 コーナー部を 角石、角脇石といった用途の意識は まだ なく 算木積みは未発達で、現在の石垣は 当時の積み方を 復元したものです。
 次回をお楽しみに では またね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

波賀歴史伝承の家 2016.07.23

2016年07月28日 19時15分21秒 | 歴史・遺跡・伝説


  所在地   波賀歴史伝承の家     兵庫県宍粟市波賀町上野164-6

 国道29号線を北上して波賀市民局前交差点を右折し、正面に見える宝殿神社右折れして道なりに坂を進むと波賀公園内の左側に波賀歴史伝承の家があります。
      開館時間: 9:00~17:00
入館料: 無料   駐車場 無料
休館日: 毎週月曜日・祝日・年末年始

 波賀歴史伝承の家は築300年以上とされる茅葺き屋根の古民家を移築したもので、邸内にはひと昔前の生活用具や農作業道具など、昭和初期以降の民具70種、約100点を展示しています。

 ここは、囲炉裏(いろり)食堂・団らんの間です。

 奥には、居間・納戸があります。

 懐かしさと先人の知恵を知ることができます。

 古い家具や生活用品が展示され茅葺き屋根の構造もよくわかり、座敷へあがることもできます。昭和初期以降の民具など見覚えのあるものもありました。
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

波賀町・宝殿神社 2016.07.23

2016年07月27日 07時47分32秒 | 神社・寺院


  所在地   宝殿神社    兵庫県宍粟市波賀町上野272

 国道29号線を北上して波賀市民局前交差点を右折し、正面に見える小高い山にあるのが、宝殿神社です。車は波賀市民局に止めさせてもらいます。

 鳥居をくぐり、急な石段をのぼると途中の境内には、奉納土俵があります。石段の数が多いですね。

 波賀公園手前にある宝殿神社は、祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)、つまり大国主命のことです。高砂市の石の宝殿の生石神社と同じ祭神ですから宝殿神社と呼ばれたと伝えられています。鎌倉時代に波賀七郎光節創祀し、光節と家族が殺害された後は、ともに合祀されたといわれています。

 本殿は、拝殿から長い階段の先にあるようです。

 境内にある、この巨木は何処にあったのかな? 神木かな~

 境内社としては稲荷社、諏訪社、天神社、それに目神社があります。

 眼神社が並ぶ、左端の階段を少し登った所に、大きな岩座が祭られていて、その岩を囲むようにこんもりした森があります。
 次回をお楽しみに では またね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神秘的な白龍の滝 2016.07.23

2016年07月26日 08時17分29秒 | 滝・渓谷・山


  所在地    白龍の滝    兵庫県宍粟市波賀町上野

 兵庫県穴粟市波賀町上野のフォレストステーション波賀にある滝で、国道29号線から国道429号線に入り約3.3kmで右折、それから約1.8kmで道路左側に滝の案内板があります。

 何だか入り口から急な階段で遊歩道を登って行きます。ちょっと霊気を感じるような?

 階段を登る途中の右側には、倒木とは思えない存在感のある不朽の杉があります。

 神秘的な道の側には、多くの巨木、古木、霊木の中、階段状になった岩の上を約100メートルに渡ってゆっくりと水が流れています。

 渓流滝が続く中には、根元が共通な夫婦杉がありますが、もう少し大木かと思いました。

 さらに登っていくと、滝の右岸には不動明王を祀る祠が見えてきました、別名「不動滝」と呼ばれているようです。

 ようやく本体の白龍の滝が見えてきました。

 不動明王の横には杉の巨木‘霊木’があります。

 階段を駆け降りるように流れている。白龍の滝(はくりゅうのたき)は、兵庫県宍粟市の滝で正式名称は不動滝と呼ばれ、すだれ状に落ちる水はまるで白い龍が昇隆するようである事からこの名で呼ばれています。岸壁を静かに流れ落ちる滝で、落差は12mで、長さは98mにも及びます。

 清水が岸壁を噛み、すだれ状に流れ落ちる白龍の滝は、落差は98mと言われ、木立の合間に見えるため全体像はつかめませんが、かなり大きな滝です。水量の多いときはものすごい迫力があるでしょうね~。
 次回をお楽しみに では またね



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

神秘的な明神滝 2016.07.23

2016年07月25日 07時14分50秒 | 滝・渓谷・山


  所在地   明神の滝      兵庫県宍粟市波賀町音水

 国道29号線から音水渓谷の標識に従って曲がり、集落を過ぎて悪路の林道を5分ほど走ると滝の看板があります。音水渓谷の中程にあり、車を止めて林道から100メートルと近く歩くとすぐ着きます。

 渓谷が県立自然公園になっており渓谷の景観を楽しみながら滝まで進むと、滝は落差約10mと小ぶりだが、巨岩を真中にして二筋の瀑布を形成する。水量、姿、水透明度、周辺環境等、総合性が優れた滝です。

 苔むした周りの岩も含めて、緑に覆われ神秘的な雰囲気です。

 明神滝は落差10m程の直瀑ですが、2条の流れが別々の川からここで同じ滝壺に落ちて合流する滝はいいですね。

 2本の違う川がこの滝壺に一緒になって落下する珍しい2条の滝です。周りの素晴しい景色に溶け込んだ美しい滝です。

 2本の滝が、滝壺に流れ落ち飛沫が迫力があります。

 なんとも言えぬ神秘的な雰囲気を醸し出している滝ですが、途中の道がもうしこし走りやすいといいのにね~
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

音水渓谷 2016.07.23

2016年07月24日 17時24分41秒 | 滝・渓谷・山


  所在地    音水渓谷     兵庫県宍粟市波賀町音水

 国道29号を北上、引原ダムの少し手前1.0kmに左に音水渓谷の案内板がありそこを左折。橋を渡って道なりに舗装した道を進むと、バス停「音水公民館前」のバスの方向転換場所に到着です。

 この地域において宝永年間(1704)から明治32年(1899)までの間に鉄山の経営がなされていました。当時は約60戸の世帯があり鉄山で働いて生活をしていました。その名残かな~民家が多くあるのは。

 明神滝まで1.2km音水渓谷は8.0kmの道のりがありますが、明神滝まで行きます。写真の先は、山道は悪路で「石」と「岩」の上を走っているような感じで慎重に走行です。

 途中の渓谷が綺麗で、渓谷の奥深い谷にひっそりと樹齢200年以上の天然杉が残り音水川の清流に沿って林道が続きます。

 渓谷には、連続して小さな滝や淵が続き目を楽しませてくれます。

 谷の奥深くまで散策することができ、自然林におおわれ、新緑、紅葉などの四季おりおりの美しさは、自然美の極致といわれ 多くの人々の憩いの場所となっています。

 「クマ出没注意!このあたりは,ツキノワグマが生息していますで、くれぐれも注意してください。」と 立て札がいたる所に、渓谷を見とれているといけませんね~

 音水渓谷は、手付かずの自然環境で自然林の美しさに感激しました。自然が創るこの渓谷の様子は、美しさがいっぱいの音水渓谷だと思います。音水渓谷は秋の紅葉と初夏を感じさせる新緑の美しさがあると思います。また 秋に来たいですね。
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

引原ダム観光放流 2016.07.23

2016年07月23日 19時27分57秒 | 公園・名所・名勝


  所在地   引原ダム     兵庫県宍粟市波賀町日ノ原176-11

 引原ダムは国道29号の宍粟市の北側にあります。ひときわ大きなダムで、音水湖は1957年(昭和32年)に完成した人工湖で湖底には引原部落が沈んでいます。展望公園には建設当時の工事現場が保存されており、建設当時の写真が展示されています。

 今日は、毎年7月の月末の土曜日に「カヌー祭り」が開催されダムでは観光放流されるということで「下流公園」に降りていきます。

 ダムの高さは、66m、急な勾配の道を150mの道のりですが、道は綺麗に整備されています。

 下流公園は、東屋があり緑が豊かな公園ですが、今の時期は花がほとんどありません。春は桜に秋は紅葉が綺麗なようです。

 引原ダムは、揖保川支川の引原川の上流にある多目的ダムで、ダム堤64.7m、堤長124m、笠水面積57.5m立法。ゲート2門を持つ中型ダムです。

 観光放流のため数分間サイレンが鳴り響いた後に、放流は「テンターゲート」の右側から放流し始めました。

 豪快に放流されましたが、布を引いたような流れで「ジェットフロ-ゲ-ト」の方が迫力があるようです。

 放流は、ダム下からの鑑賞をするのが最高ですね。

 綺麗ですけど「ジェットフロ-ゲ-ト」が見たかったね~次回は「ジェットフロ-ゲ-ト」を見聞きたいです。、

 ダムの上から放流を見て少しは満足かな?次回は桜の咲くころに「ジェットフロ-ゲ-ト」の放流が見たいですね、期待しとこかな~
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

但馬高原植物園 2016.07.20

2016年07月20日 19時42分56秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    但馬高原植物園    兵庫県美方郡香美町村岡区和池709

 氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、兵庫県観光百選の第1位にも選ばれた標高680mにある湧水の湿原・瀞川平に1997年6月15日に設立された、但馬高原植物園に
    入園料 ¥500     駐車料無料

 豊かな植生と湧水に恵まれた瀞川平に位置する但馬高原植物園は、面積17ha、日量5,000tの湧水と樹齢1,000年以上のカツラの巨木があり、入り口から緩やかな下り坂を降りていくと、日本でも有数の植生豊かな自然植物園となっていて園内では約1,300種類の植物を見ることができます。

 自然に恵まれ、沢山の昆虫がいます。花びらの後ろから「こんにちは」という表情で顔を出しています。

 市街地では気温も高く、紫陽花の花も終わりですが、こちらは涼しく紫陽花が綺麗に咲いています。

 ガクアジサイも綺麗です。

 これは「タイマツバナ」かな~? 北アメリカ原産の多年草。 一般ではモナルダの名で流通している。 シソ科特有の香気があり、ハーブとしても扱われているようです。

 青紫の花も爽やかでいいものです。

 白い花を見つけました。この時期は、ちょっと花の種類も少ないようで少し寂しいです。

 標高700mの瀞川平の原生林の森に、高坂川の源流となる湧水「千年水(平成の名水百選選定)」をあつめた渓流を跨いで根を張る姿は根元から水が湧き出ているような錯覚を与え、神秘的な雰囲気を漂わせている。この巨木の保護を主たる目的の一つとして但馬高原植物園が設立されています。この水を飲むことが出来ます冷たく美味しいです。

 但馬高原植物園では日量5000tの湧水が園内を流れています。この流れの源は、公園のシンボル樹齢1200年の大カツラの木が瀞川山から水を呼び寄せているといわれています。太古の昔より滔々と営みを留めることのない大カツラの千年水は、夏でも水温が10度前後で、この冷たく安定した水温によって、多くの動植物が生かされ、また地域の生活にも欠かせない水源にもなっています。

 名称 - 和池の大カツラ
種類 - カツラ 雌株
幹周 - 実測 16m40cm、(主幹、株立5本以上の環境省値10m)
樹高 - 実測 38m、(主幹、株立5本以上の環境省値は27m)
樹齢 - 1000年以上
   ここに居るとひんやりと涼しく何時までも居たい気もします。

 名残ほしいですが、「トンボ」に、さよならして帰ります。涼しく気持ちがよかったです。
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

味取の俵石 2016.07.05

2016年07月10日 17時59分39秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    味取の俵石      兵庫県美方郡香美長村岡区味取

 村岡地区から国道9を鳥取方面へ走りトンネルの手前へ入江交差点を右に曲がり県道4号線沿いにあります。
味取に入ると道路沿いに地蔵尊と「山陰海岸ジオパーク」味取の俵石の案内標識があるのですぐわかります。駐車は県道沿いの広場ところを利用して2~3台止められます。

 看板とお地蔵様のある入口から、「山陰海岸ジオパーク」の旗が並ぶ歩道をのぼり坂となっております。50mほど登ると味取の俵石があります。

 先日の雨などで急な坂道に苔があり足場も悪いですが、古木なども新緑が綺麗です。

 これは、俵石はカンラン石玄武岩という火山岩で縦の重なりが美しい岩肌でかつて採石場があり、その名残の俵石かな~?

 村岡区味取の東岸にある味取火山の溶岩崖に見られる。約22万年前に流出したといわれる味取火山の玄武岩で、かつて採石場であったこの露頭は、幅約70m、高さ約20mにわたって柱列が立ち並んでいます。
溶岩の冷却、固結の際に六角形などの柱状節理とともに板状節理を生じ、それにそって割れて俵大の石になって見えることから、俵石と呼ばれるようになったようです。

 集落を見下ろすように、俵石は鎮座しています。古くは、味取地区の神話としても語り継がれる俵石は、全国的にも珍しい、縦の重なりが美しい岩肌。まっすぐに伸びる岩は、子供たちがすくすく、まっすぐに育つ様子を現すようで、大変縁起の良い場所でもあります。
 次回をお楽しみに では またね


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久津山天の滝 2016.07.05

2016年07月09日 09時18分45秒 | 滝・渓谷・山


  所在地    天の滝       兵庫県美方郡香美町村岡区味取

 国道9号線から香住方面へ向かう県道4号線に入り、兵庫県美方郡香美町村岡区味取にある滝です。県道の右手に「久津山天の滝 大日大聖不動明王」の看板と標柱があり、車も駐車出来ます。

 滝に行くには、入口に「不動さん案内図」があり参考に、そこから川沿いに十三仏が祀られております。

 草むらの道を進み苔生した橋を渡ると、大きな久津山・大日大聖不動明王像が迎えてくれます。さらに腐りかけた橋を渡っていきます。

 滝の手前まで続く遊歩道は狭く、片側が深い谷になっているので注意して進んでいきます。

 滝が見えてきました。もともと水量の少ない滝のようで、先日の雨が降りなかなかの水量で、このような姿が見えて最高です。

 滝の苔の綺麗な岩壁に不動明王が祀られ落差約30mの本滝が落ちて、県道脇にあるとは思えないような渓谷美を見せてくれる滝です。

 水量のあるので滝に落ちる水が多くなかなか立派な滝に見えて来たかいがあり、渓流もいい感じです。
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

耀子の清水 2016.07.05

2016年07月08日 16時10分55秒 | 公園・名所・名勝


  所在地    耀子の清水      兵庫県美方郡香美町村岡耀子

 八鹿方面から国道9号線を鳥取方面に進むと、道の駅ハチ北があります。この道の駅を過ぎてしばらく進と耀山の信号があり、そこを右折して「耀子(かかご)の水」の案内表示板も近くにあります。途中に三叉路を左に行くと「女郎滝」へ右に行くと「耀子の清水」へ、そこへ行きます。

 蘇武岳(標高1074メートル)の伏流水で、地下を何年もかけて流れ出てくるといわれているらしく、地区の言い伝えでは、1234(文暦1)年に「水神様」として祭って産湯などに使ったところ、子どもたちが健康に育ち、地区が栄えたらしい・・・と由来が書いてありました。

 「耀子の清水」は、 昔、生まれて来る子どもの育ちがよくないという悩みを抱える村人が、この水に水神様を祀り、産湯など子育てに利用したところ、子どもが順調に育ち、村が栄えたことから耀子の清水と呼ばれるようになりました。

 京阪神の市街地では、紫陽花もぼちぼち終わりですが、この地域は標高も高く綺麗に紫陽花が咲いています。

 耀子の清水の前の道は、村の中を周回する道で判りやすいです。長閑な田園風景もありいいところです。
 次回をお楽しみに では またね 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

女郎ヶ滝 2016.07.05

2016年07月07日 19時02分20秒 | 滝・渓谷・山


  所在地    女郎ヶ滝      兵庫県美方郡香美町村岡区耀山

 国道9号線耀山交差点を入り耀山集落へ向かって走り、集落を過ぎて林道を道なりにしばらく進むとやがて滝が見えてきます。

 滝前の橋のそばにある不動尊です。

 滝手前の路肩に駐車スペースとして1~2台分あります。滝の落差30mとされていますが、実際には15mほどに見えますが、橋の上から見るのでその高さがあるのかな?それでも、なかなか立派な滝です。

 猿尾滝は雄滝、女郎ヶ滝は雌滝と呼ばれ地元の方に親しまれているようで、大岩に布を垂らしたような美しい直瀑です。雨が続いたりしていたので滝の涼しさがありがたいですね。

 滝の名前が女郎滝で、耀山のかわいらしい滝です。秋の紅葉も期待したいものですね。
 次回をお楽しみに では またね 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

梅雨のあいまの猿尾滝 2016.07.05

2016年07月06日 08時29分45秒 | 滝・渓谷・山


  所在地  猿尾滝      兵庫県美方郡香美町村上区日影

 国道9号を鳥取方面へ香美長町村岡地区に入ると猿尾滝の標識が、県道267へ入ると前方に1台の観光バス見え、滝見物の観光客が去るまで時間待ちです。

 駐車場の横を流れる作山川渓流へ降りていくと、いい感じ水量も多く素晴らしい渓流を見せてくれました。

 観光客がバスに戻ってきたようで、猿尾滝へ 今日は、先日の雨で水量も多いので迫力のある滝が見れるようですね。

 日本の滝百選にも選ばれている猿尾滝は、落差60m。岩肌が自然林に映え、四季によっていろいろな表情を見せてくれます。駐車場より滝まで徒歩1~2分のところです。

 この日本の滝百選の猿尾滝は、滝の形が猿の尾に似ていることから名づけられ、滝は二段に形成されており、上段の滝は荒々しく男性的に直下する瀑布で、下段の滝は流麗で女性的な滝である。江戸時代に村岡藩主の山名公が「そうめん流し」を楽しんだと言われています。

 前回よりも水量が多く、水しぶきが岩にあたると様々な表情を見せます。上の滝の岩肌には、岩ざる、マリア様、観音様、仏様など様々な形が浮かび上がるそうですが、この写真では見えるでしょうか?
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今が見頃のひまわりの丘公園  2016.07.05

2016年07月05日 18時43分19秒 | 季節のたより


  所在地    ひまわりの丘公園    兵庫県小野市浄谷町1545-321

 国道175を北へ走っているとき、ひまわりの丘公園に差し掛かると畑にはひまわりは一杯で見頃を迎えています。
   入園無料   駐車場無料 150台

 ひまわりの丘公園のお花畑は季節によって模様替えしますが、真夏の太陽のもと元気いっぱい花開くひまわりが、3.5ヘクタールのひまわり畑ではおよそ50万本のひまわりが7月下旬から一斉に開花します。

 朝の時間、太陽の下で見る黄色いひまわりが夏の青空と露に濡れて作る色のコントラストがこの時期にしか見られないとても美しい景色を作りだしています。

 国道175を走る車を背景に、見渡す限りのひまわりは壮大で、まるで鮮やかな黄色い絨毯をしきつめたかのような景色が広がります。

 ひまわり畑の中にはベンチも設置されているので、ゆっくりひまわりを堪能してみてください。また、美しい写真を撮影するのもひまわり畑を楽しむポイントの1つです。

 ひまわりの丘公園の園内には、大型の遊具が充実した広場や、地元でとれた野菜や特産品などを購入出来る特売所、レストラン、親水広場、児童館などが備えられ幅広い世代の人達に利用されています。
 次回をお楽しみに では またね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加